iOS16.1、Walletアプリが削除可能に|Apple Pay反トラスト法対策か

  • 2022年8月27日
  • by.Fenway2

Apple Pay

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9to5Macは、2022年秋にリリースされるiOS 16.1で、iPhoneにプリインストールされているWalletアプリが削除可能になると報じています。

トップ画像引用元:Apple公式サイト

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iOS 16.1で標準搭載Walletアプリの削除が可能に

iPhone Wallet App

画像引用元:Apple公式サイト

iPhoneにプリインストールされているWalletアプリは削除することはできません。

しかし、9to5MacはiOS 16.1の内部コードを調べたところ、Walletアプリのアンインストールが可能になっているのを発見したそうです。

ただし、iPhoneにWalletアプリをインストールしていないと、Apple Payなどの一部の機能は利用できなくなります。

Walletアプリがない状態で、Apple Payなどを使用すると「App StoreからWalletアプリをダウンロードしてください」というメッセージが表示される仕様になるようです。

Apple Pay反トラスト法対策か?

Apple Pay

画像引用元:Apple Pay – Apple(日本)

Appleは、米国国内において「iOSデバイスでApple Payと競合するSamsung Pay・Google Payなど、他の決済サービスを使用できないのは反トラスト法に抵触する」として集団訴訟を起こされています。

また、2022年春に欧州連合(EU)は、Appleのモバイル決済サービス「Apple Pay」が競合他社の参入を制限していると指摘し、独禁法違反の疑いがあるとしてAppleに異議告知書を送付しています。

そのため、iOS 16.1でWalletアプリの削除を可能にするのは、Apple Payに対する反トラスト法対策の一環との見方があります。

すでにiOS 16ベータ1では、「探す」「ヘルスケア」「時計」アプリの削除をできることが判明しています。

また、iOS 16では、サードパーティのWebブラウザとApple Payを連携できるようになるそうです。

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