新型iPad(第10世代)の最新情報|発売日はいつ?価格・デザイン・スペックまとめ

  • 2022年8月22日
  • by.nuko

iPad(第9世代)

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この記事では、2022年発売が噂されている新型iPad(第10世代)の最新情報をまとめます。

新型iPad(第10世代)は、M2搭載iPad Proとあわせて2022年10月に登場すると噂されています。

また、従来のデザインから大幅刷新されるとも噂されているため、iPad買い替えを検討中の方は2022年新型iPad(第10世代)は要チェックです。

画像引用元:Apple(日本)

新型iPad(第10世代)の最新情報まとめ

まずは、新型iPad(第10世代)の最新のリーク情報・噂をまとめます。

新型iPad(第10世代)最新情報まとめ
  • 最新iPad miniのような側面がフラットなデザインになる
  • リアカメラ部がiPhone13のように突出する
  • ディスプレイサイズが10.5インチに大型化
  • lightening端子からUSB-C端子に変更される可能性あり
  • iPad Air(第4世代)と同じA14 Bionicを搭載
  • 5GやBluetooth5.0に対応
  • M2搭載iPad Proと合わせて10月のイベントで発表か?

iPad(第10世代)は、側面がフラットな新しいデザインに変更される見込みです。

搭載チップはA14 Bionicと予想されているため、スペックはかなり高性能といえます。

また、ディスプレイサイズの大型化やカメラ性能の向上などもありそうです。

iPad(第7世代)以降の無印iPadは、新モデルが登場してもチップの変更と多少の機能改善だけでした。

今回の新型iPad(第10世代)は大幅に刷新される見込みのため、無印iPadを利用中の方は要注目です。

新型iPad(第10世代)の発売日はいつ?

iPadOS16

画像引用元:iPadOS 16プレビュー – Apple(日本)

新型iPad(第10世代)は、2022年10月にM2搭載iPad Proと同時に発表されると予想されています。

iPhone14と同じく2022年9月16日(金)に予約開始・2022年9月23日(金)に発売されると予想している情報もあります。

しかし、BloombergのMark Gurman記者(@markgurman)は、iPadOS16の提供開始は1ヶ月遅れになると報じています。

同氏はAppleのリーク情報の確度が高いことに定評があるため、新型iPad(第10世代)はiPhone14との同時発売の可能性は低く、10月発売と見ていいでしょう。

ソース:Bloomberg

新型iPad(第10世代)の価格

AppleEventLogo

画像引用元:MacRumors

新型iPad(第10世代)は、第6世代〜第9世代のiPadとは異なり、デザインが大幅に刷新され、大画面化して登場すると予想されています。

そのため、iPad(第9世代)と同じ価格は維持できず、若干高くなって登場すると予想されています。

約1万円高くなるかも?

例えば、リーク情報を多数報じるApple Insiderでは、iPad(第10世代)は399ドル〜の価格になるとしています。

329ドル〜のiPad(第9世代)が国内で49,800円〜なので、発売時点のドル円相場が変わりなければ、約60,000円ほどになるかもしれません。

ソース: AppleInsider

新型iPad(第10世代)のスペック

iPad Air(第4世代)

画像引用元:Apple (日本)

 

新型iPad(第10世代)は、iPad Air(第4世代)と同じA14 Bionicを搭載し、5GやBluetooth5.0に対応すると予想されています。

A14 Bionicは2022年現在も超快適

A14 BionicはiPhone12にも搭載されているチップで、2022年8月現在もかなり快適です。

著者はiPad Air(第4世代)を利用していますが、重いゲームでもサクサクプレイできています。

参考に、AnTuTuベンチマークを測定しました。

iPad Air4のAnTuTuベンチマーク

ベンチマーク結果は74万点弱と、ハイエンドのM1 iPad ProやiPhone13シリーズと比べると見劣りしてしまいます。

しかし、相当重い使い方をする方でなければ、スペックに不満を感じることはないでしょう。

iPad(第9世代)と同価格帯なら最強コスパ

また、iPad Air(第4世代)は中古を探しても60,000円前後します。

新型iPad(第10世代)は価格が上がると予想されていますが、もし現行のiPad(第9世代)と同じ価格帯〜6万円以下で発売されたら、最強コスパのiPadになるでしょう。

ソース: AppleInsider

新型iPad(第10世代)のデザイン

無印のiPadは、第7世代〜第9世代まで、iPad Air2をベースとしたデザインでした。

しかし、新型iPad(第10世代)はデザインが刷新され、最新のiPad miniを大型化したような、側面がフラットなデザインになると予想されています。

リーク情報を元にしたレンダリング画像も出ているため、新たなデザインになる可能性は非常に高いといえます。

  • 側面の丸みがないフラットなデザイン
  • 画面が大型化して10.5インチになるかも?
  • ホームボタンは継続
  • USB-Cに変更される可能性もある
  • カメラ部分が突出している

側面や背面はカメラが突出しているのが印象的です。

しかし、全体的にはiPad Air(第4世代)とかなり近いデザインになりそうです。

ソース:MySmartPrice

新型iPad(第10世代)のサイズ・重さ

新型iPad(第10世代)は、高さ 248.62mm、幅 179.5mm、厚さ 6.98mmと、現行のiPad Airより若干大きいサイズになると報じられています。

重さに関しての情報はありませんが、iPad Air(第5世代) Wi-Fiモデルが約461gです。

本体サイズがiPad Airより大きいことと、無印iPadは安くて分厚いディスプレイパネルを採用する傾向にあるため、500g程度になるかもしれません。

ソース: AppleInsider

新型iPad(第10世代)のディスプレイ

新型iPad(第10世代)は、先述の新デザインへの刷新で、ディスプレイサイズが10.5インチになる可能性があります。

iPad Airと同じ10.9インチになる可能性も予想されていましたが、2022年8月に入ってからCADデータのリーク情報が出たため、ホームボタンが搭載される可能性の方が高くなりました。

そのため、新型iPad(第10世代)のディスプレイは、若干大きくなって10.5インチと見ていいでしょう。

なお、高輝度ディスプレイや広色域対応など、ハイエンドモデルに搭載される最新機能には非対応とのことです。

ソース:9to5Mac

新型iPad(第10世代)のカメラ

新型iPad(第10世代)のカメラは、従来モデル同様にシングルカメラが継続搭載される模様です。

しかし、CADデータのリーク情報によると、iPhone13シリーズのような突出したカメラになっているため、カメラセンサーが大幅にアップグレードされる可能性があります。

また、カメラの下にはマイクまたはLEDフラッシュと思われる部分も確認できます。

具体的な仕様に関する有力な噂は見つかりませんが、新型iPad(第10世代)のカメラは、大幅な進化に期待できそうです。

ソース:10th-generation iPad depicted in new CAD schematics leak

新型iPad(第10世代)のバッテリー

新型iPad(第10世代)のリーク情報・噂では、バッテリー性能に関する有力な情報はありません。

しかし、本体サイズや搭載SoCから、iPad Air(第4世代)に近い仕様になるものと予想されます。

Appleの技術仕様によると、iPad Air(第4世代)は、Wi-Fiでのインターネット利用で最大10時間、モバイル回線では最大9時間の電池持ちとなっています。

新型iPad(第10世代)でも、差し当たりは上記のバッテリー持ちを目安にしておくといいでしょう。

価格据え置きなら新型iPad(第10世代)は超お買い得

iPadOS16

画像引用元:iPadOS 16プレビュー – Apple(日本)

今回は、2022年10月の発売が予想されている「新型iPad(第10世代)」の最新情報をまとめました。

新型iPad(第10世代)最新情報まとめ
  • 最新iPad miniのような側面がフラットなデザインになる
  • リアカメラ部がiPhone13のように突出する
  • ディスプレイサイズが大型化
  • lightening端子からUSB-C端子に変更
  • iPad Air(第4世代)と同じA14 Bionicを搭載
  • もちろん5Gに対応
  • 5ミリヘッドホンジャックが廃止
  • M2搭載iPad Proと合わせて10月のイベントで発表か?

無印のiPadは価格の安さが魅力で、スペックは1〜2世代前の仕様で発売されます。

しかし、新型iPad(第10世代)は大幅刷新が予想されているため、従来モデルより注目が集まっています。

スペック的にもiPad Air(第4世代)やiPhone12と同じA14 Bionicを搭載しているため、サクサク超快適に使えるでしょう。

価格が高くなるとの情報もありますが、価格が据え置きならかなりお買い得な1台になりそうです。

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!