【2022年最新】iPad全種類の違いを比較!Pro・Air・miniでおすすめはどれ?

最新のiPad Air(第5世代)まで含めた歴代のiPadを、価格・サイズ・スペックで比較してみました!またオススメのiPadシリーズをタイプ別に紹介したり、それぞれの機種の詳細も記載しています。どのiPadを買おうか迷っている人は必見です!
  • 2022年8月24日
  • by.a-sato

iPadを比較

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2022年発売中・発売予定の最新iPadシリーズを比較してみました!

iPadは多種多様なサイズやスペックで発売されており、自分の使用目的や予算に合ったものを選ぶことができます。

ただ「イマイチどれを買ったらいいのかわからない…」という人も多いのではないでしょうか。

それぞれのiPadの違いや特徴、どんな人にオススメかなどを解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

トップ画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPadの全シリーズはこの4種類!

iPad Air 4

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

iPadは大まかに分けて、下記の4種類があります。

機種こんな人におすすめ!
iPad・とにかく安くiPadをゲットしたい
・読書や動画、ネットサーフィンを楽しみたい
iPad mini・持ち運びに便利な小型サイズタブレットが欲しい
・ゲームアプリや動画などを楽しみたい
iPad Air・高性能でコスパの良いタブレットが欲しい
・動画編集やイラスト、アプリなどを楽しみたい
iPad Pro・本格的にイラストや動画編集をしたい
・最高峰性能のiPadが欲しい

上記のとおり、それぞれに特徴があるため、自分の用途に合わせて機種を選ぶのがiPad選びの第一歩です。

それぞれの大きさやGB数などは、自分の好きなものを選ぶことができます。

では、各iPad機種について、もう少し詳しく見ていきましょう。

iPad(無印)

iPad(第8世代)

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

とにかく安くiPadを手に入れたい!という人には、無印のiPadがオススメです。

無印のiPadはザ・シンプル。

特にこれといった特徴はありませんが、普通に使う分には何の問題もありません。

ゲームも動画もこれ1つで事足りちゃいます。

価格も他の製品に比べて安いので、iPadシリーズの中では手に取りやすいモデルといえます。

無印のiPadはシリーズもかなり出ています。最新の機種は発売ほやほやのiPad(第8世代)です!

iPad Pro

iPad

iPadで本格的にイラストを描いたり動画編集をしたいという人は、iPad Proがいいでしょう。

iPad Proは、もはやPCと肩を並べるスペックとなっています。

そのため容量もかなり大きいですし、重量も結構あります。

ただ何から何までこれ1つで出来ちゃうので、クリエイターの方はiPad Proが便利です。

なおiPadでイラストを描く際には、iPad専用のペン「Apple Pencil」がオススメです。

iPad Air

iPad Air

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

無印のiPadじゃ性能的にちょっと物足りない…でもiPad Proほどのスペックはいらない…。

そんな方には、iPad Airがオススメです!

iPad Airはまさに「ちょうどいいiPad」だといえます。

今まではあまりパッとしないイメージでしたが、2022年3月発売のiPad Air(第5世代)はかなりアツいです。

なんといっても搭載プロセッサがM1チップと、他の高性能モデルにひけをとりません。

本体カラーのバリエーションも増えたりカメラ性能も上がったりと、かなり差別化されてきました。

筆者も実際に使っていますが、何をするにもかなり便利で超オススメできます。

iPad mini

iPad mini

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

iPadを持ち運んで使いたいという人には、iPad miniがオススメです!

iPadシリーズは軽量化が進んできたものの、ディスプレイが大きい分持ち運びには不便です。

一方でiPad miniは、その名の通りミニサイズになっているので、カバンにも楽々入ります。

電車で電子書籍を読んだり会社でメモ代わりに使ったりと、活躍する場面も多そうです。

ただ本体に防水性能がないため、不安な方はiPad用の防水ケースを装着することをオススメします。

iPad最新モデルの全種類を解説!

ここからは、それぞれのiPadシリーズの最新機種をご紹介していきます。

サイズを始めとしたスペック・特徴・価格の3項目や特徴を細かく見ていきましょう。

最新iPadシリーズ【2022年】
  • iPad Air(第5世代)
  • iPad(第9世代)
  • iPad mini(第6世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第5世代)
  • iPad Pro 11インチ(第3世代)

iPad(第9世代)

iPad(第9世代)

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPad(第9世代)は2021年9月24日に発売。

これまで以上にマルチタスク性能がアップし、快適さも格段にパワーアップしました。

スペックと特徴は下記の通りです。

項目内容
本体サイズ高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:7.5mm
重さ487g(Wi-Fiモデル)
ディスプレイサイズ10.2インチ
アウトカメラ8MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
CPUA13 Bionic
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラーシルバー・スペースグレイ
iPad(第9世代)の特徴
  • ストレージは64GBから
  • A13 Bionicチップ搭載
  • 複数のアプリが同時に使える
  • センターフレームに対応した1,200万画素の超広角カメラ

最小でも64GBのストレージ!

これまでのiPadは最小ストレージで32GBなど、スマホの感覚で考えるとやや少ない傾向にありました。

しかし、iPad(第9世代)は64GBまたは256GBを選ぶことができるので、よりたっぷりデータやアプリを保存することができるようになります!

iPadの容量で足りないからと、より高額なAirやmini、Proの購入を考えていた人もこれで安心ですね。

iPhone 11と同じA13 Bionicチップ搭載

iPad(第9世代)には、A13 Bionicチップが搭載されています。

このチップは2019年に発売されたiPhone 11に搭載されているものと同じであり、これまでのiPadに搭載されていたチップよりも遥かに性能が良くなっています

そのため、複数のアプリを同時に使用したり、Apple Pencilを使ってイラストやメモを書くなど、さまざまな利用シーンでより快適に使えるのではないでしょうか。

複数のアプリが同時に使えるマルチタスク機能

前章で述べたA13 Bionicチップによって、より複数のアプリを一度に使用するマルチタスク機能も大幅にパワーアップしています。

これまでのiPadよりもサクサクと快適に使えるので、連絡を取りながら調べ物をしたり、攻略サイトを見ながらスマホゲームで遊ぶなど、さまざまな使い方ができます。

センターフレームに対応したカメラも搭載と、色々な場面で活躍する一台になるでしょう。

iPad(第9世代)の価格

iPad(第9世代)の価格は下記の通りです。

キャリアモデル64GB256GB
AppleWi-Fiモデル49,800円71,800円
Wi-Fi+Cellularモデル69,800円91,800円
ドコモ78,760円103,070円
au72,000円94,320円
ソフトバンク78,480円102,960円

AppleでWi-Fiモデルを購入するのであれば、最安3万円台で買うことができます

Wi-Fi+Cellularモデルだと、Appleだけでなくキャリアでの販売価格もかなり高額に。

主にWi-Fiに接続して使う予定の人はWi-Fiモデルで充分です。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)

新型iPad Pro予約

画像引用元:iPad Proを購入 – Apple(日本)

なんとMacと同じM1が搭載されたiPad Proです。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)

項目12.9インチ
ディスプレイLiquid Retina XDR
ミニLED
本体サイズ高さ:280.6mm
幅:214.9mm
厚さ:6.4mm
重量682g / 684g
SoCM1
ROM128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
RAM8GB / 16GB
メインカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,000万画素
インカメラ超広角:1,200万画素
通信Wi-Fi 6 + 5G
コネクタUSB-C
Thunderbolt 4/USB4
生体認証Face ID
スピーカー4スピーカー
Apple Pencil第2世代
キーボードMagic keyboard
Smart Keyboard Folio
iPad Pro 12.9インチ(第5世代)の特徴
  • Macと同じM1搭載
  • Wi-Fi + Cellularが5Gに対応
  • Thunderbolt 4/USB4対応
  • 2TBも発売

M1を搭載し処理能力が大幅アップ

M1は、AppleがMac向けに設計したSoCです。

その特徴は、Apple曰く「省電力シリコンとしては世界最速のCPUコア」で「ワット当たりのCPU性能は世界最高」であること。

実際ベンチマークを計測したところ、パソコンCPUでお馴染みのCore i7やRyzen 7を超える結果が出ています。

これが搭載されるiPad Pro 12.9インチ(第5世代)の処理能力は、タブレットとしては最高峰と言えるでしょう。

重たいアプリ・ソフトがより快適に動く!

M1によって最高の処理能力を得たiPad Pro 12.9インチ(第5世代)は、これまで以上に重たい作業を楽にこなせるようになりました。

動画編集やイラスト作成といったクリエイティブ作業に求められるスペックに「天井」はありません。

これまでのどのiPadよりも快適に動作すること間違いなしです。

見た目や機能はほぼ前作のまま

一方で、M1を搭載したこと以外にはそこまで画期的な要素はありません。

他はiPad Pro 12.9インチ(第4世代)とほとんど同じです。

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)を持っていて、別に動作に重たさを感じていないという人は、わざわざ買い直す必要はないといえるでしょう。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)の価格

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)のApple Store価格は以下の通りです。

一番安いものでも約10万円と高価なのが特徴です。

iPad Pro(2021)の価格

項目モデル12.9インチ
128GBWi-Fi159,800円
セルラー181,800円
256GBWi-Fi174,800円
セルラー196,800円
512GBWi-Fi204,800円
セルラー226,800円
1TBWi-Fi264,800円
セルラー286,800円
2TBWi-Fi324,800円
セルラー346,800円

iPad Pro 11インチ(第3世代)

11インチiPad Pro(第3世代)

画像引用元:iPad Proを購入 – Apple(日本)

iPad Pro 11インチ(第3世代)にも、Macと同じM1が搭載されています。

11インチ(第3世代)のスペック

項目11インチ
ディスプレイLiquid Retina
本体サイズ高さ:247.6mm
幅:178.5mm
厚さ:5.9mm
重量466g / 468g
SoCM1
ROM128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
RAM8GB / 16GB
メインカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,000万画素
インカメラ超広角:1,200万画素
通信Wi-Fi 6 + 5G
コネクタUSB-C
Thunderbolt 4/USB4
生体認証Face ID
スピーカー4スピーカー
Apple Pencil第2世代
キーボードMagic keyboard
Smart Keyboard Folio
11インチ(第3世代)の特徴
  • Macと同じM1搭載
  • Wi-Fi + Cellularが5Gに対応
  • Thunderbolt 4/USB4対応
  • 2TBも発売

上記のとおり、特徴はiPad Pro 12.9インチ(第5世代)とほぼ同じです。

ただし、ディスプレイは「Liquid Retina」が採用されており、12.9インチの「Liquid Retina XDR」の1つ下の性能となります。

すべてに最高峰を求めるのであれば12.9インチですが、そうでなければ11インチの方がコスパは上です。

iPad Pro 11インチ(第3世代)の価格

iPad Pro 11インチ(第3世代)のApple Store価格は以下の通りです。

iPad Pro(2021)の価格

項目モデル11インチ
128GBWi-Fi117,800円
セルラー139,800円
256GBWi-Fi132,800円
セルラー154,800円
512GBWi-Fi162,800円
セルラー184,800円
1TBWi-Fi222,800円
セルラー244,800円
2TBWi-Fi282,800円
セルラー304,800円

iPad Air(第5世代)

iPad Air(第5世代)

画像引用元:Apple(日本)

2022年3月9日に発表されたiPad Airの最新モデルである第5世代は、無印とProの中間にあたるモデルです。

ハイスペックながらお手頃に購入できる高コスパなiPadとしておすすめできます。

項目内容
本体サイズ高さ:247.6mm
幅:178.5mm
厚さ:6.1mm
重さ461g(Wi-Fiモデル)
462g(Wi-Fi + Cellularモデル)
ディスプレイサイズ10.9インチ
アウトカメラ12MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
RAM8G
CPUM1
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラースペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト・ブルー
iPad Air(第5世代)の特徴
  • ストレージは64GBから
  • Proシリーズと同等の「M1チップ」搭載
  • インターネット利用で最大10時間使用可能
  • センターフレームに対応した1,200万画素の超広角カメラ

Proシリーズと同等の「M1チップ」搭載

iPad Air(第5世代)で最も特筆すべき点が「M1チップ」です。

これはiPad Proやデスクトップパソコンの「24インチiMac」と同じCPU。

以前のモデルまでは、iPad Airはパソコンに少し劣るような印象でした。

そのイメージをいい意味で裏切るように、ノートパソコンよりも高い処理性能が搭載されています

iPad Air(第4世代)と比較すると、CPUパフォーマンスは約60%もアップしました。

センターフレームに対応した超広角カメラも搭載

自分がフレームの中心から外れないように自動で調整する「センターフレーム」に対応したカメラも使えます。

コロナ禍でなかなか人と会うことができない日々が続いており、ビデオ通話をする人も多いと思いますが、より楽しく快適にビデオを通じて色んな人とコミュニケーションを取ることができるでしょう。

さらに、1,200万画素の超広角カメラとなっているため、画質が大幅にアップしただけでなく、景色やグループ写真もより撮りやすくなりました。

iPad Air(第5世代)の価格

iPad Air(第5世代)の価格は下記の通りです。

容量64GB256GB
Wi-Fiモデル84,800円106,800円
Wi-Fi+Cellularモデル106,800円128,800円

Wi-Fiモデルなら、Apple Storeで74,800円から買うことができます

Wi-Fi+Cellularモデルは、キャリアでの購入も割高です。

いざとなればスマホのテザリングも可能なので、Wi-Fi接続メインならWi-Fiモデルで充分でしょう。

iPad mini(第6世代)

iPad mini 6(第6世代)

画像引用元:Apple公式サイト

iPad(第9世代)と同日に発売されたiPad mini(第6世代)。

スペックと特徴は以下のとおりです。

項目内容
本体サイズ高さ:195.4mm
幅:134.8mm
厚さ:6.3mm
重さ293g(Wi-Fiモデル)
ディスプレイサイズ8.3インチ
アウトカメラ12MP
インカメラ12MP
バッテリー駆動時間Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
ROM64GB/256GB
CPUA15 Bionic
OSiPadOS 15
防水・防塵性能非対応
カラースペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト
iPad mini(第6世代)の特徴
  • 歴代iPad miniの中で最大の8.3インチ
  • 手のひらサイズで気軽に使える
  • ホームボタン廃止によってオールスクリーン仕様に
  • 最新のA15 Bionicチップ搭載

歴代iPad miniの中で最大の8.3インチディスプレイ

従来のiPad miniには7.9インチのディスプレイが搭載されていました。

しかし、iPad mini(第6世代)ではなんと8.3インチに!

これまでのモデルよりも一回りほど画面サイズが大きくなりました

手のひらサイズで気軽に使える

画面サイズは大きくなりましたが、相変わらず気軽に使えるコンパクトなサイズ感であることも魅力です。

手のひらにすっぽりと収まるサイズなので、持ち運びにも便利です。

他のiPadの画面が大きすぎると感じていた人にもぴったりではないでしょうか。

ホームボタン廃止によるオールスクリーン仕様

従来のiPad miniからの大きな変更点は、ホームボタンが廃止されたことです。

そのため、iPhoneにも似たオールスクリーン仕様となっており、これまでのiPad miniとそこまでサイズが変わらない状態で、画面を大きくすることができるようになりました。

最新のA15 Bionicチップ搭載

iPad mini(第6世代)には、最新のiPhone 13と同じA15 Bionicチップが搭載されています。

A15 Bionicチップは、Appleが「これ以上性能の高いものはない」と言う程に、処理速度が格段にパワーアップしているものであり、これまでのiPad miniとは比べ物にならないほど快適に使えるでしょう。

その分、iPad(第9世代)と比べてかなり価格が高くなりますが、性能を重視したい人にもおすすめです。

iPad mini(第6世代)の価格

iPad mini(第6世代)の価格は下記の通りです。

キャリアモデル64GB256GB
AppleWi-Fiモデル72,800円94,800円
Wi-Fi+Cellularモデル94,800円116,800円
ドコモ108,350円119,900円
au97,200円119,520円
ソフトバンク108,000円132,480円

前述したように、iPad(第9世代)と比較すると割高です。

iPad(第9世代)よりも性能が高いものが良い・手のひらサイズのコンパクトなタブレットが欲しいという人にぴったりです。

iPad最新モデルの価格・サイズ・重さを比較

それでは、上述した各iPad機種を、下記の項目ごとに比較していきます。

iPad比較項目
  • 価格
  • 画面サイズ
  • 重さ
  • ストレージ容量
  • 搭載されているCPU

まずは、価格の比較から見ていきましょう。

価格を比較

価格は、2022年8月時点のApple公式サイトでの価格で比較してみます。

iPadは基本的に家とかカフェで使うことが多いので、個人的にはWi-Fiモデルで十分だなーと思ったり。

そういう場合はApple公式サイトがお得です。

無料で刻印も入れてくれるので、世界に一つだけのiPadを作れちゃいます。

iPadの価格(Wi-Fiモデル)

モデル/容量64GB128GB256GB512GB1TB2TB
iPad Air
(第5世代)
84,800円---106,800円---------
iPad
(第9世代)
49,800円---71,800円---------
iPad mini
(第6世代)
72,800円---94,800円---------
iPad Pro
12.9インチ
(第5世代)
---159,800円174,800円204,800円264,800円324,800円
iPad Pro
11インチ
(第3世代)
---117,800円132,800円162,800円222,800円282,800円

iPadの価格(Wi-Fi+Cellularモデル)

モデル/容量64GB128GB256GB512GB1TB2TB
iPad Air
(第5世代)
106,800円---128,800円---------
iPad
(第9世代)
69,800円---91,800円---------
iPad mini
(第6世代)
94,800円---116,800円---------
iPad Pro
12.9インチ
(第5世代)
---181,800円196,800円226,800円286,800円346,800円
iPad Pro
11インチ
(第3世代)
---139,800円154,800円184,800円244,800円304,800円

やっぱり断トツで高いのはiPad Proですね。

ノートパソコンに比例するくらいのスペックを持っているので、当然といえばそうかもしれません。

また、昨今の円安の影響で、iPadは全機種に渡って以前よりも値上がりしています。

画面サイズを比較

次にiPadをサイズで比較してみます。

基本的にはどのiPadも持ち運べるサイズではありますが、やはり大きさは様々です。

iPadのサイズ比較

モデルサイズ
12.9インチiPad Pro12.9インチ
11インチiPad Pro11インチ
iPad Air(第5世代)10.9インチ
iPad(第9世代)10.2インチ
iPad mini(第6世代)8.3インチ

1番大きいのはiPad Proの12.9インチとなっています。

逆に1番小さいのは、その名の通りiPad miniですね。

ていうか思ったよりサイズが似通っててビックリしました。

9~10インチらへんのモデルがこんなにあるってことは、そのくらいのサイズがちょうどよくて使いやすいのかもしれません。

重さを比較

続いて、iPadの重さを比較してみましょう。

モデル重さ
12.9インチiPad Pro682g / 684g
11インチiPad Pro466g / 468g
iPad Air(第5世代)461g / 462g
iPad(第9世代)487g
iPad mini(第6世代)293g

重さはディスプレイサイズに比例するため、最も軽いのはiPad mini(第6世代)。

293gはちょっと重いスマホくらいの重量ですので、バッグに入れての持ち運びも簡単です。

また、10~11インチサイズのiPadは、いずれも400g台後半といったところ。

そして、iPad Pro 12.9インチ(第5世代)は約680gとダントツの重さです。

あまり持ち運びには向いていない機種だと言えますね。

ストレージ容量を比較

次に、iPadのストレージ容量を比較してみましょう。

モデルストレージ容量
12.9インチiPad Pro128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
11インチiPad Pro128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
iPad Air(第5世代)64GB/256GB
iPad(第9世代)64GB/256GB
iPad mini(第6世代)64GB/256GB
iPadのストレージ容量は、基本的に64GBと256GBです。

ただし、iPad Proだけはその他の容量もラインナップされており、上表のとおり種類も豊富。

ストレージ容量にこだわりたいのであれば、iPad Pro一択となります。

搭載CPUを比較

最後はいよいよ搭載されているCPUの比較です。

iPadのスペック比較

モデルCPU
iPad Air(第5世代)M1チップ
iPad(第9世代)A13 Bionicチップ
iPad mini(第6世代)A15 Bionicチップ
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
M1チップ
11インチiPad Pro
(第3世代)

搭載されているCPUが強いのは、iPad ProとiPad Airです。

特にiPad Airは10万円未満の価格で最高峰の処理性能を持つため、かなりコスパが良いと言えます。

また、iPad miniのA15 Bionicは、最高峰の性能を持つiPhone 13シリーズと同じものであり、何をするにも困らない性能を持ちます。

iPadのA13 Bionicはさすがに見劣りはするものの、普段使いでは十分すぎる性能です。

iPadシリーズの歴代モデル一覧

ここからは、無印iPadの歴代モデルを見ていきましょう。

モデル発売日
iPad(第9世代)2021年9月24日
iPad(第8世代)2020年9月18日
iPad(第7世代)2019年9月30日
iPad(第6世代)2018年3月28日
iPad(第5世代)2017年3月25日
iPad(第4世代)2012年11月2日
iPad(第3世代)2012年3月16日
iPad(第2世代)2011年4月28日
iPad(第1世代)2010年5月28日

世に初めて登場したiPadである「iPad(第1世代)」は2010年5月28日に発売されました。

そこから毎年発売されたものの、2012年の第4世代で1回打ち切りに。

復活したのは2017年と割と最近の事であり、そこからは毎年新モデルが発売されています。

良コスパという特徴付けがなされたのも、この第5世代が最初です。

iPad Proシリーズ歴代モデル一覧

モデル発売日
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
2021年5月21日
11インチiPad Pro
(第3世代)
2021年5月21日
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
2020年3月25日
11インチiPad Pro
(第2世代)
2020年3月25日
12.9インチiPad Pro
(第3世代)
2018年11月7日
11インチiPad Pro
(第1世代)
2018年11月7日
12.9インチiPad Pro
(第2世代)
2017年7月6日
10.5インチiPad Pro2017年7月6日
9.7インチiPad Pro2016年3月31日
12.9インチiPad Pro
(第1世代)
2015年11月11日

Proシリーズは、いろんな道を模索した歴史があります。

最初の12.9インチ第1世代は、2015年11月11日と結構遅めの登場。

そこからほぼ毎年発売されてはいるものの、当時はディスプレイの大きさが二転三転しています。

今のような11インチと12.9インチの2種類に定まったのは、2018年11月の事。

それからは、約1年半の周期で2種類同時に発売されています。

iPad Airシリーズ歴代モデル一覧

モデル発売日
iPad Air(第5世代)2022年3月18日
iPad Air(第4世代)2020年10月23日
iPad Air(第3世代)2019年3月18日
iPad Air(第2世代)2014年10月24日
iPad Air(第1世代)2013年11月1日

Airシリーズの歴史は古く、第1世代の発売は2013年です。

しかし、第2世代でシリーズは一旦打ち切りに。

再び世に現れたのは2019年3月の事であり、それからは約1年半の周期で最新モデルが発売されています。

なお、Airシリーズは第5世代でM1チップが搭載されたため、コスパが一気に改善。

本体価格は第4世代とさほど変わらず、CPU性能がiPad Pro並みにアップしたため、非常にお買い得な端末となっています。

iPad miniシリーズ歴代モデル一覧

モデル発売日
iPad mini(第6世代)2021年9月24日
iPad mini(第5世代)2019年3月18日
iPad mini(第4世代)2015年9月20日
iPad mini(第3世代)2014年10月24日
iPad mini(第2世代)2013年11月14日
iPad mini(第1世代)2012年11月2日

miniシリーズの第1世代は、2012年に発売されました。

以後、2015年まで新機種を発売していくのですが、第4世代で一旦打ち切りに。

2019年に第5世代で復活すると、約1年半後に第6世代が発売されています。

miniシリーズは、基本的にiPadと同等のスペックを持つ機種でしたが、第6世代で一新。

搭載されるCPUはiPhone 13シリーズのA15 Bionicが採用され、iPadよりも高性能な端末となりました。

自分に合ったiPadを見つけよう!

iPad

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPadはサイズやスペック、キーボードなどの使えるアクセサリがシリーズによって異なります。

それによって価格も変動してくるため、自分の予算や希望に見合った機種を見つけることが、iPad選びの鍵になります。

タイプ別オススメのiPadはこれ!
  • イラストや動画編集をしたい:iPad Pro
  • ちょうどいいiPadが欲しい:iPad Air
  • 持ち歩いて使いたい:iPad mini
  • とにかく安いiPadが欲しい:無印iPad

どれも自分に合わない…と思うなら、他のタブレットを検討してみるのも良いかと思います。

またiPadはどんどん新モデルが出てくるので、今はまだ必要ないという人は次の発表まで待つのもありかもしれません。

決して安くはない買い物なので、よく吟味して決めましょう!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。