【2023年最新】iPadにおすすめの格安SIM7選|セット購入はできる?

  • 2022年10月11日
  • by.affiprecious

iPad

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、のiPadにおすすめの格安SIMを紹介します。

iPadの利点は画面が大きく映画やゲーム、電子書籍などを快適に利用できること。そして、タブレットの中でも軽量で薄型なので、持ち運びも楽々です。

データのチェックや画像編集などもできるため、ビジネスシーンでも活躍してくれます。

ただし、Wi-Fiがない場所でiPadをインターネットにつなぐためには、スマホと同じように回線契約(SIM契約)が必要です。

そのため、少しでもコストを抑えてiPadを使いたいなら、格安SIMでの運用がおすすめですよ。

今回の記事ではiPadとセット購入ができる格安SIMについても解説します。iPadの利用を検討中の人はぜひ参考にしてみてください。

トップ画像引用元:Apple公式サイト

iPadを格安SIMで使うメリット

デメリット

iPadを格安SIMで使うことによるメリットを、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどの大手キャリアと比較して紹介します。

格安SIMで使うメリット
  • プラン料金が安い
  • データ専用プランがある
  • 少額のプランが充実している

メリット1:プラン料金が安い

格安SIMの最も大きなメリットは、プラン料金が安いことです。

例として、auとmineoの料金を比較してみましょう。

プランのデータ容量aumineo
1GB1,100円880円
5GB1,265円
10GB1,705円
20GB6,237円1,925円

1GBではそれほどの差はないものの、20GBプランでは4,000円以上の差があります。

また、mineoはauに比べてプランの選択肢が多いのも特徴の1つですね。

タブレットの場合はスマホと違って、利用する時間や用途が人によって大きく異なります。

用途に合ったプランを選べれば、無駄な出費をなくすことができます。

タブレットにかかる出費を安くしたい方にとって、プランの種類が多い格安SIMの方が自分の使い方にフィットしたプランがみつかるでしょう。

メリット2:データ専用プランがある

格安SIMでは、音声通話付きSIMだけでなくデータ専用のSIMも契約できます。タブレットを電話として利用する人はあまり多くないのではないでしょうか?

データ専用SIMなら、通話に関する無駄な費用を一切支払う必要がありません

大手キャリアでもデータ通信のみのプランはありますが、料金水準は高めです。

メリット3:低・中容量プランが充実している

格安SIMでは500MBプランなど、最低限のデータ量からプランを選べるところが多いです。

また、格安SIMのプランは特に中容量帯で使いやすいデータ量があるのも特徴ですね。

格安SIMでよく採用されている容量
  • 1GB
  • 3GB
  • 5GB
  • 6GB
  • 10GB
  • 20GB

ライトユーザーに人気の3GB、もう少し欲しい方に人気の6GBなど、キャリアに比べて容量の選択肢は豊富です。

自分に必要なデータ量のプランを見つけやすいため、不要な出費を抑えることもできますよ。

iPadにおすすめの格安SIM7選【2023年最新】

格安SIMおすすめランキング
早速、iPadにおすすめの格安SIMベスト5を紹介していきます。

上記7社は、料金・通信速度・人気度などを総合的に評価した上で選定しました。

iPadに利用する格安SIMを選ぶ際のポイントや注意点は後半で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてください。

格安SIMを選ぶ際のポイント
  • 料金
  • 通信速度
  • 人気度
  • iPadでの利用を想定したメリット・デメリット

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの新料金プラン

画像引用元:新料金発表|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

格安SIMの中でも、大手の会社が運営しているだけあって安定感がありますし、スマホとのセット販売も非常にお得です。

OCN モバイル ONEのデータプラン

容量月額料金OCN光モバイル割適用時
3GB858円638円
6GB1,188円968円
10GB1,628円1,408円

OCN光モバイル割で220円引き

OCN モバイル ONEは、OCN光と合わせて契約し「OCN光モバイル割」を適用することで月額料金がさらに220円割引となります。

OCN光は日本国内の光回線契約数ナンバーワンというだけあって、契約している方は多いのではないでしょうか?

OCN光モバイル割を適用させた時の月額料金は、格安SIMの中ではトップクラスの安さを誇ります。

そのためOCN光を契約している方はOCN モバイル ONEで格安SIMを契約するのが安定といえますね。

IIJmio

IIJmioロゴ

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioは2021年6月から5G通信を提供しています。

シンプルで格安な料金プランが魅力で多くの人に利用されています。

IIJmioのデータプラン

容量月額料金
2GB740円
4GB900円
8GB1,400円
15GB1,730円
20GB1,950円

光回線とセットで660円割引

IIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスをセットで利用すると、合計額から660円が割引になる「mio割」が適用されます。

mio割適用なら、2GBプラン(月額740円)は実質80円で利用が可能に。

2GBという制限はありますが、ほぼ負担なしでSIMを利用できます。

光回線の新規加入や乗り換えを検討しているのなら、ぜひIIJmioへの乗り換えを検討してみましょう。

HISモバイル

HISモバイルのロゴ

画像引用元:お得な格安SIM・スマホなら【HISモバイル】

HISモバイルは、名前の通り大手旅行会社HISが日本通信株式会社と設立したドコモ回線の格安SIMです。

音声通話付きのプランが安いことで人気ですが、データ通信のみのプランも低価格で提供されています。

HISモバイルのプラン料金(データ低額440プラン)

データ容量/月料金/月
~1GB440円
~3GB580円
~7GB880円
~20GB2,080円
~50GB5,880円

HISのデータ定額プランは、7GBまでであれば他社と比較してもかなりの低価格です。

また、データチャージが1GBあたり200円と安くなっているので、毎月8GB使っても1,000円程度に抑えられます。

その他、SMS認証が必要なSNSサービスのアカウントを作りたい場合に利用できる月額50円の「SMS追加オプション機能」も。

事前払い制で利用する「プリペイドSIM」も選べるため、必要な時以外はタブレットを使わない人にはこちらもいいでしょう。

iPadレンタルがある

HISではiPad端末と格安SIMのセット販売は行っていません。

しかし、iPad端末(iPad6 Wi-Fi+Cellularモデル)のレンタルは行っています。

7日間2,500円から31日間5,500円まで、期間と料金を選んでレンタル可能です。

一度iPadを試してみたい、買うかどうか検討しているという人におすすめですよ。

イオンモバイル

イオンモバイルのロゴ

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは全国展開する大手リテールチェーンイオンが始めた格安SIMサービスです。

低容量プランは他社と比べてやや高めですが、大容量プランがお得だったり高齢者向けのプランがあったりと、用途によってはかなりお得に使えます。

また、1GB区切りで細かくプランが分かれていて、プラン変更が何度でも無料で行えるのも特徴のひとつです。

イオンモバイルのプラン料金(データ通信)

データ容量/月料金/月
1GB528円
2GB748円
3GB858円
4GB968円
5GB1,078円
6GB1,188円
7GB1,298円
8GB1,408円
9GB1,518円
10GB1,628円
20GB1,738円
30GB2,838円
40GB3,938円
50GB5,038円

音声付きプランでシェアするのもお得

イオンモバイルは大容量プランが安いことと、複数枚のSIMカードでデータ通信量をシェアできるシェアプランがお得なのが特徴。

そのため、スマホとiPadでデータをシェアすれば、無駄なくお得に利用できます。

たとえばシェア20GBプランなら、スマホ(音声通話SIM)とiPad(データ通信SIM)で利用して毎月2,508円。

スマホで5GB使っても、残り15GB使える計算になります。

あまったデータ容量は翌月に繰り越しできるのも無駄がないですね。

mineo

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは、マイネ王というmineoユーザー同士が交流できるコミュニティサイトの存在が特徴です。

以前の料金プランは回線によって料金が変わっていたため複雑でした。

ですが2021年2月1日から料金プランがシンプルかつお得になったため好評を得ています。

mineoのデータプラン

容量月額料金
1GB880円
5GB1,265円
10GB1,705円
20GB1,925円

パケット放題 Plus申込みでネット使い放題

パケット放題 Plusは、月額385円※のオプションサービスです。
申し込みすると、最大1.5Mbpsの通信速度でネットが使い放題になります。

低速ではあってもネット通信が可能なため、データ容量の節約に役立ちますよ。

利用のオンオフはいつでもすぐに切り替えできるので、利用状況に合わせて使い分けも可能です。

最大2ヶ月無料キャンペーン開催中なので、mineoご契約の際はぜひ試してみてください。

※10GB以上のコースは月額料金無料

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルが選ばれる理由

画像引用元:格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル【公式】

BIGLOBEモバイルには、YouTubeなど一部サービスでのデータ消費がゼロになるカウントフリーオプションがあるのが特徴です。

BIGLOBEモバイルのデータプラン

容量月額料金
3GB990円
6GB1,595円
12GB2,970円
20GB4,950円
30GB7,425円

エンタメフリー・オプション

エンタメフリー・オプションは、YouTubeやAbemaTVなどの対象サービスで、データ消費されなくなるオプションです。

データプランでは月額1,078円で付けられます。

対象サービスは全21種類です。どのようなサービスが対象か、ジャンルごとに見てみましょう。

動画配信
  • YouTube
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
音楽・ラジオ配信
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • 楽天ミュージック
  • TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
その他のアプリ
  • Facebook Messenger
  • au PAY マーケット

こうしたサービスをたくさん利用する人にとっては、低容量のプランでもたっぷり使えるので非常にお得です。

ただし、対象サービスでもデータ消費されるケースがあります。

例えば、YouTubeに自分で動画をアップロードする場合などです。

データ消費される例外
  • YouTube
    動画、音楽等のコンテンツのアップロード
  • U-NEXT
    ダウンロード機能
  • Apple Music
    ビデオの再生
  • Spotify
    ポッドキャストに係る通信
  • Amazon Music
    ブラウザ上での再生
    ミュージックビデオ・ポッドキャストを含むビデオの再生
  • LINE MUSIC
    ダウンロード機能・動画の視聴
  • dヒッツ
    dミュージックで購入した楽曲のダウンロード
  • TOWER RECORDS MUSIC
    動画の視聴
  • Facebook Messenger
    ビデオ通話
    第三者が提供しているGIFやゲームなどのコンテンツ
  • au PAY マーケット
    動画視聴・特設ページの閲覧・購入手続き・アカウント管理・レビュー投稿・関連サービスの利用

y.u mobile

y.uモバイル

画像引用元:格安スマホ・SIM【y.u mobile(ワイユーモバイル)】

y.u mobileのデータ専用料金プランは、以下の2種類から選べます。

y.u mobileのデータプラン

項目月額料金データ容量
シングル800円5GB
シェア U-NEXT3,950円20GB

シングルプランは、5GBプランのみを提供。このプランは、今回紹介した格安SIMの5GBプランの中では最安値でした。

「2GBでは少ないけど、20GBのような大容量は必要ない」という中容量プランを検討している人には、ピッタリな格安SIMといえます。

シェア U-NEXTプランはデータ量を複数人でシェアできる上に、動画配信サービスのU-NEXTも楽しめるプランです。

U-NEXTの月額料金2,189円分をしっかり使いきれるのであれば、かなりお得なプランとなっています。

さらに、U-NEXTで毎月もらえる1,200円分のポイントを使って、追加のチャージ(10GB)をすることも可能です。

使わなかったギガは有効期限なしで100GBまで繰り越せる

y.u mobileは、ギガに有効期限がないことが強みです。

ギガは最大100GBまで永久に繰り越しできるので、余ったギガが無駄になりません。

iPadをセット購入できる格安SIMを一覧比較

iPad Air(第4世代)

画像引用元:10.9インチiPad Air Wi-Fiモデル 256GB – スカイブルー – Apple(日本)

2022年10月現在、iPadを購入できる格安SIMは下表のとおりです。

格安SIM機種価格
IIJmioiPad(第6世代)
32GB
35,200円
iPad Air(第2世代)
16GB
25,300円

上表のとおり、iPadを扱っている格安SIMはIIJmioだけで、新品ではなく中古品のみ販売しています。

もちろん「iPadを売っていない=iPadに対応していない」というわけではありません。格安SIMでもiPadを使うことはできます。

ただし、どんなiPadでも格安SIMで使えるわけではないので注意が必要です。

HISモバイルではiPadのレンタルサービスを行っています。

iPadを格安SIMで使う際の注意点

ドコモでiPad(第7世代)

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

ここからは、iPadに利用する格安SIMを選ぶ際のポイントや注意点を解説していきます。

iPadに利用する格安SIMを選ぶ際のポイントや注意点
  • 動作確認されている端末か確認する
  • iPadはWi-Fi+Cellularモデルであること
  • 必要に応じてiPadのSIMロック解除が必要
  • 必要なデータ容量を把握すること
  • データ専用プランを選ぼう
  • 通信速度で格安SIMを見分けるのは困難

動作確認されている端末か確認する

格安SIMを契約する前に必ず行っていただきたいのが、契約予定の格安SIMの動作確認済み端末の一覧をチェックすることです。

格安SIMではどのようなiPadでも使えるわけではありません。

むしろ、iPhoneに比べてiPadは使えない機種が多い印象すらあるほどです。

格安SIM各社では、動作確認済みの端末名を「動作確認一覧」にまとめ、公式サイト上に掲載しています。

使えないiPadを持ち込んで契約しても損をするだけです。契約前に、自分が持ち込む予定のiPadが使えるかどうか、必ず確認しておきましょう。

iPadはWi-Fi+Cellularモデルであること

iPadには「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi+Cellularモデル」の2種類があります。

モバイルデータ通信もできるのは「Wi-Fi+Cellularモデル」です。Wi-Fiモデルは名前の通り、Wi-Fi環境下でしか使えません。

ただその分、Wi-Fi+CellularモデルはWi-Fiモデルよりも値が張ります。1万円~2万円ほど違うので、これはちょっと痛いところですね。

両者の違いがよくわかっていないと、安いWi-Fiモデルのほうをつい選んでしまいがちです。

特に中古で購入する際は、どちらのモデルなのか必ず確認してください。

必要に応じてiPadのSIMロック解除が必要

大手キャリアで購入したiPadには、そのキャリアの回線でしか使えないSIMロックがかけられています。

そのままだと格安SIMの選択肢が狭くなってしまうので、SIMロックは購入元のキャリアに依頼して解除してもらいましょう。

ただ、購入元のキャリアと格安SIMで使う回線が一致している場合は、SIMロックを解除しなくても通信できます。

SIMロック解除しなくても使える例
  • ドコモのSIMロックがかかっているiPadを用意する
  • mineoと契約してドコモ回線を選択する

ドコモとmineoは別々の会社ですが、同じドコモ回線を選べますので、SIMロックの有無にかかわらず通信が可能です。

また、2021年10月以降に発売されたモデルについては、大手キャリアで購入した物でもSIMロックがかかっていません

これに該当するモデルは、2022年3月に発売された「iPad Air(第5世代)」のみとなります。

必要なデータ容量を把握すること

自分に合ったプランを選ぶためには、自分に必要なデータ量を把握することが重要です。

格安SIMは低・中容量プランは充実しているものの、20GB以上の大容量プランは用意していない業者もあります。

後から「やっぱり20GB超えの大容量プランが良かった」と思っても、用意されていなければ変更しようがありません。

契約後に後悔しないためにも、契約前に自分が月々に使うおおよそのデータ量をしっかり把握しておきましょう。

データ専用プランを選ぼう

iPadには音声通話機能はありません。ですから、音声通話付きプランではなく必ずデータ専用SIMを選びましょう。

格安SIMによりますが、音声通話付きプランの月額料金はデータ専用プランより高い場合がほとんどです。

プラン選択を誤ると、その分無駄に料金を払うことになるので気をつけてください。

なお、音声通話付きプランを契約した場合でもiPadでの通信は可能です。

そのため、誤りに気がつかず毎月余分な支払いを続けてしまう恐れがあります。

そもそもデータ専用プランがない会社もあるので、格安SIMを選ぶ際は要注意です。

通信速度で格安SIMを見極めるのは困難

格安SIMを選ぶ際、通信速度や安定性といった、回線の品質でサービスを比較したい方も多いと思います。

MVNOの格安SIMは、大手キャリア(MNO)の回線帯域を借りており、現在はドコモ・au・ソフトバンクいずれかの回線が使われています。

通信速度は各格安SIMがレンタルしている回線量によって異なりますが、その回線量を知る術はユーザー側にはありません。

また、通信速度は測定した地点の環境や混雑具合で簡単に変わってしまうため、測定値での比較も困難です。

回線の品質で格安SIMを比較しようとしても、ユーザー側に提供されている情報だけでは難しいということですね。

ワイモバイル・UQモバイルなどはサブブランド

格安SIMの回線は大手キャリアからレンタルされているものですが、例外もあります。それはワイモバイルとUQモバイルです。

ワイモバイルを運営しているのはソフトバンク株式会社で、UQモバイルを運営しているのはKDDI株式会社です。

ソフトバンク株式会社はソフトバンクを、KDDI株式会社はauを運営しているところでもあります。

つまり、ワイモバイルとUQモバイルは厳密には格安SIMでないのです。

両者共に大手キャリアと同じ回線を使っていますので、回線品質はauやソフトバンクとほぼ同じ。

そのためMVNOの格安SIMより使える回線帯域が広く、混雑しにくくて通信速度が保たれやすいという特徴があります。

そのため、格安SIMの通信速度の遅さを心配している方には、ワイモバイルかUQモバイルがおすすめですよ。

ただ、プランの月額料金は他の格安SIMより若干高めです。

とはいえ、キャリアのプラン料金よりは安いので、ぜひ検討してみてくださいね。

また、auのオンライン専用ブランドであるahamoやpovo、ソフトバンクのLINEモバイルなども格安SIMには含まれません。

ただ、格安SIM同様に少量低額なプランや格安大容量プランが利用できるので、検討対象にはなるでしょう。

iPadで格安SIMを使う手順

y.uモバイル設定

ここからは、実際にiPadで格安SIMを運用するための手順を紹介します。

運用までの手順
  1. iPadを用意する
  2. SIMロックを解除する
  3. 格安SIMを申し込む
  4. 届いたSIMカードでiPadの初期設定をする

iPadを用意する

まずはiPad本体を用意しましょう。

このとき、必ず「Wi-Fi+Cellularモデル」のものを用意してください。「Wi-Fiモデル」を買ってしまうと、そもそも物理的にSIMカードを入れられません。

端末はドコモ・au・ソフトバンクから買っても、Apple Storeから買っても大丈夫です。

ただ、この後のSIMロック解除の手間を減らすためにも、なるべくApple Storeで買うことをおすすめします。

SIMロックを解除する

大手キャリアから買ったiPadにはSIMロックがかかっています。

例えば、ソフトバンクで買ったiPadはソフトバンク回線でしかモバイルデータ通信できません。

つまり、そのままの状態では、ソフトバンク回線に対応していない格安SIMでは使えないのです。

解除の手続きは販売元のキャリアに依頼して行います。

ユーザーが自力で設定することはできません。必ず各キャリアの案内に従ってください。

ドコモの案内

>> SIMロック解除の手続きページ

auの案内

>> SIMロック解除の手続きページ

ソフトバンクの案内

>> SIMロック解除の手続きページ

格安SIMを申し込む

SIMロック解除されたiPadが用意できたら、格安SIMを申し込みましょう。

もちろん先に格安SIMを申し込んでおいても問題はありません。

ただし、契約後にiPadがなくて使えない期間があると、その分の料金が無駄になってしまうので注意してくださいね。

届いたSIMカードでiPadの初期設定をする

格安SIMと契約するとSIMカードが届きます。

しかし、SIMカードをiPadに入れただけでは、まだモバイルデータ通信はできません。

SIMカードを入れてから自分でAPN設定などをする必要があります。

その手順は、契
約後に格安SIMの会社から案内されます。SIMカードと一緒に説明書が送られてくることが多いです。

手順は会社によって異なるので、必ず公式の案内に従ってくださいね。

たまに公式の案内を見ずに「SIMカードを入れたのに繋がらない!」と勘違いしてしまう人もいるようです。

面倒くさいかもしれませんが、送られてきた説明書には必ず目を通しましょう。

格安SIMでiPadをお得に運用しよう!

iPad

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

今回は、iPadにおすすめの格安SIMについて解説してきました。

iPadにおすすめの格安SIM7選
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio
  • HISモバイル
  • イオンモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • y.u mobile

格安SIMにはデータ専用プランが用意されていることが多く、音声通話SIMより格安料金で利用できます。

中には5G通信が可能な格安SIMや、オプションサービスでデータ量無制限でつかえるお得なプランもありました。

どの格安SIMを選べばよいか迷った際は、通信プランや各種オプションなどを比較し、自分に合ったプランを選びましょう。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。