[2020年]ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金|維持費を最安にするには?

[2020年]ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金|維持費を最安にするには?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモショップでiPadを選ぼうとすると、その種類が多いので「どのiPadを買えばいいか分からない…」と困惑する方も少なくありません。

iPadといってもiPad ProやiPad miniそれに無印と呼ばれるiPadもあります。

今回はドコモでiPadを契約した場合の月々の料金や端末の価格、解約する方法も解説していきます。

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • ドコモiPadとiPad Airの機種代金の価格帯は55,440円~85,536円
  • iPad Proの価格帯は117,216円~233,640円
  • 維持費を安くしたいなら格安SIMのデータSIMを契約するのがおすすめ
  • 2台目を持つならドコモのギガホ+データシェアの方が安くなる
  • iPad専用のキャンペーンは無いので、他でも使える共通の割引を狙おう

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

2020年ドコモで購入できるiPadは計6機種

2020年4月時点で購入できるiPadは下記の6種類となります。

ドコモで購入できるiPad
  • iPad Proシリーズ
  • iPad Airシリーズ
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad mini 4
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)

上記6種類には内部ストレージや世代によって価格が分かれており、更に細かく型番や価格を分類したのが下記になります。

機種名価格発売日
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
134,640~
194,832円
2020年3月27日
12.9インチiPad Pro
(第3世代)
142,560~
233,640円
2018年11月7日
11インチiPad Pro
(第2世代)
112,464~
172,656円
2020年3月27日
11インチiPad Pro
(第1世代)
117,216~
208,296円
2018年11月7日
iPad Air77,616~
95,040円
2019年3月30日
iPad mini(第5世代)67,320~
85,536円
2019年3月30日
iPad mini 462,856~
87,480円
2015年9月20日
iPad(第7世代)55,440~
67,320円
2019年10月4日
iPad(第6世代)57,816円2018年3月31日

ドコモ公式のドコモオンラインショップでは、iPad Air/iPad mini 4/iPad(第6世代)は取り扱っていません。

その為、これら3種が欲しい人はまだ販売しているドコモショップに来店して購入・新規契約になるので事前に電話して在庫確認した方が良いでしょう。

ドコモ iPad Proの価格や特徴

iPad Pro

画像引用元:iPad Pro – Apple(日本)

ドコモのiPad Proは他のキャリアと同じく、タブレットの中でも高価な部類で全て10万円オーバーのフラッグシップ級になっています。

勿論価格に比例してスペックや機能も高くなっているので、とにかく大画面のタブレットで動画やゲームを楽しみたい人におすすめの1台です。

ただし、10万円を超えてしまっているので分割支払いの審査が厳しく、一括支払いを求められることも多いので、財力に余裕がある人向けといえるでしょう。

iPad Proの特徴

iPad ProシリーズはProと名称が付いているように、以下のプロフェッショナル向けの特徴があります。

iPad Proシリーズのポイント
  • ディスプレイサイズが大きく重い
  • 値段もスペックも高めで本格的にクリエイティブ活動を行うクリエイター向け
  • 据え置きメインでたまに持ち運ぶように使うのが特徴

ベーシックで安価なiPadに対し、パソコン並の機能を持たせたプロ仕様のiPad Proは、実際に愛用するクリエイター達も少なくありません。

デザイナー、サウンドクリエイター、イラストレーター…様々な職業で使われているので、実装されているスペックもかなり高めです。

反面、重量が重くディスプレイも大きな12.9インチモデルでは、取り回しの良さでは他のiPadに比べると劣ります。

腰を据えて大画面で使いたいなら12.9インチを、持ち運びが多い人なら11インチのiPad Proを選ぶと良いでしょう。

iPad Proの価格

iPad Proシリーズの価格をまとめたのが下記で、漏れなく10万円オーバーとなっています。

iPad Pro 12.9インチ

項目容量金額
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
128GB134,640円
256GB146,520円
512GB170,280円
1TB194,832円
12.9インチiPad Pro
(第3世代)
64GB142,560円
256GB160,776円
512GB184,536円
1TB233,640円

iPad Pro 11インチ

項目容量金額
11インチiPad Pro
(第2世代)
128GB112,464円
256GB124,344円
512GB148,896円
1TB172,656円
11インチiPad Pro
(第1世代)
64GB117,216円
256GB137,016円
512GB160,776円
1TB208,296円

20万円オーバーのモデルもあるので、購入の際は「写真や動画加工等でたくさんストレージを使用するか」をよく考慮しましょう。

ちなみに最も内部ストレージが大きい1TBモデルは、並のパソコンに匹敵するタブレットになるので、「iPad Pro 1TBをメインに仕事しています」というクリエイターもいるほどです。

動画編集やイラスト、サウンド関係は容量を食うので、それらを仕事にするなら内部ストレージ容量が大きいモデルを選ぶと良いでしょう。

12.9インチiPad Pro第3世代と第4世代の違いとは?

iPad Proシリーズには12.9インチの第3世代(2018年11月7日)と第4世代(2020年3月27日)がありますが、以下の違いがあります。

12.9インチiPad Pro第3世代と第4世代の違い
  • 第4世代はトリプルレンズカメラに対し第3世代はシングルカメラ
  • 内部ストレージも第4世代の方が最低128GBなので大きめ
  • 搭載されているチップ性能は第4世代のA12Z Bionicチップの方が高い

最も大きな違いは背面カメラで、第4世代のiPad Proはレンズ数が増えているのでカメラ性能は第3世代を上回っています。

チップも上位モデルに換装された点と、ストレージも128GBが標準仕様なので基本スペックは第4世代の方が上です。

しかし、下記は第3世代と第4世代で共通しています。

12.9インチiPad Pro第3世代と第4世代の共通点
  • ディスプレイ性能は互角
  • サイズと重量はほぼ互角(第3世代の方が僅か10gほど軽い)
  • Apple Pencilはどちらも共通で対応
  • Magic Keyboardにも共通で対応

とにかく高いスペックを求める最前線のクリエイターは第4世代を、カメラ性能やスペックを少し妥協できるなら第3世代を選ぶと良いでしょう。

11インチiPad Pro 第2世代と第1世代の違いとは?

iPad Proには11インチの第2世代(2020年3月27日)と第1世代(2018年11月7日)がありますが、両者の関係は12.9インチの第4世代と第3世代と酷似しています。

11インチiPad Pro 第2世代と第1世代の違い
  • 第2世代はトリプルレンズカメラに対し第1世代はシングルカメラ
  • 内部ストレージは第2世代の方が最低128GBなので大きめ
  • サイズと重量はほぼ互角(第1世代が僅か5gほど軽い)
  • ディスプレイ性能は互角
  • 搭載されているチップ性能は第4世代のA12Z Bionicチップの方が高い

関係性が酷似しているので、取り回しが良くスペックも高い第2世代を選ぶのがおすすめですが、価格が安い物があれば敢えて妥協して第1世代を購入するのも良いでしょう。

ドコモ iPad Airの価格や特徴

ドコモのiPad Air

画像引用元:iPad Air | iPad | NTTドコモ

ドコモのiPad Airの価格は7万円台後半から9万円台となっており、iPad(第7世代)とiPad Proシリーズの中間に位置しています。

スペック面でもiPad(第7世代)とiPad Proシリーズの間に挟まっていますが、iPad Airはドコモオンラインショップでは取り扱いが終了しています。

購入したい場合は在庫のあるドコモショップに来店する必要があるので、事前に在庫確認をしておき、来店前の来店予約も行えばスムーズに入手できるでしょう。

iPad Airの特徴

iPad Airはディスプレイサイズから最も近いライバルになるのはiPad(第7世代)ですが、以下の機能を搭載しているので、iPad(第7世代)を上回っています。

iPad Airの特徴
  • フルラミネーションディスプレイ
  • 反射防止コーティング
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Toneディスプレイ
  • A10 FusionチップからA12 Bionicチップに換装され処理能力が上昇

現状ではiPad(第7世代)の実質上位互換と言っても過言ではないので、「iPad(第7世代)よりも処理能力が高い物が欲しいが、iPad Proは高すぎる」という人におすすめです。

iPad Airの価格

iPad Airの価格は64GBモデルと256GBモデルの2つ存在します。

項目容量金額
iPad Air64GB77,616円
128GB95,040円

お手頃な64GBは一般的な使い方で十分賄えますし、たっぷり写真や動画を保存したい人は256GBモデルを選ぶと良いでしょう。

iPad Airに限らずiPadシリーズはmicro SDカードが使えないので、約18,000円支払って内部ストレージを4倍にする…これをコスパが良いと見るか、不要と見るかが判断の分かれ目です。

ドコモのiPad mini(第5世代)・iPad mini 4の価格や特徴

iPad mini

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

ドコモのiPad miniシリーズはiPad mini 4と実質後継機のiPad mini(第5世代)の2種類で、価格は6万円台~8万円となっています。

miniと名前が付いているように、iPadからディスプレイサイズと本体重量を小さくして、取り回しを良くしたタブレットです。

頻繁に持ち運ぶ人や通勤通学の電車内で楽しみたい人に向いたiPad系統といえるでしょう。

iPad mini(第5世代)の特徴

iPad mini(第5世代)の最も大きな特徴は、別売りのApple Pencilに対応したミニマムサイズのiPadという点です。

手書きでディスプレイに絵が描けるようになったので、ビジネスシーンで使ったり自宅で絵を描くこともできるようになりました。

A12チップを搭載したので処理能力も高く64GBモデルなら価格もお手頃なので、初めてiPadを購入する人にもおすすめの1台です。

iPad mini(第5世代)の価格

iPad mini(第5世代)の価格は、64GBと256GBの2種類です。

項目容量金額
iPad mini(第5世代)64GB67,320円
256GB85,536円

手軽に使いたいなら64GBモデルがおすすめですが、iPad mini(第5世代)の処理能力の高さを生かして本格的に絵を描く人なら256GBもおすすめです。

外出先でゲームを楽しむことができるiPad mini(第5世代)なので、iPhoneのゲームアプリを楽しみたい人にも256GBモデルがおすすめになるでしょう。

iPad mini 4の特徴

iPad mini 4には重量298.8gと、重量は現iPadの中でも最軽量なので、様々な場所に持ち運んで使用する人向けです。

バッテリー駆動時間も最新のiPadシリーズと同じく10時間と長めなのも評価できるポイント、モバイルバッテリーも駆使すれば非常に長持ちしてくれるでしょう。

スペック自体はiPad mini(第5世代)の下位互換ですが、発売日が前なので店舗独自のキャンペーンに選ばれるなど格安で購入できるチャンスは多めです。

iPad mini 4の価格

iPad mini 4の価格は下記の通りです。

項目容量金額
iPad mini 416GB62,856円
64GB75,600円
128GB87,480円

発売日が2015年と前のiPad mini 4は、iPad Airと同じく既にドコモオンラインショップでは取り扱っておらず、ドコモ版は在庫があるドコモショップ限定のモデルです。

新品で購入できるのは相当レアケースなので、ドコモ版iPad mini 4が欲しい人は中古ショップをメインに探すことになるでしょう。

逆に言うとドコモショップ側でも後継機のiPad mini(第5世代)があるので、在庫が捌きにくく早めに売りたいと考えている節もあります。

iPad mini 4とiPad mini(第5世代)の違いとは?

iPad mini 4と実質後継機のiPad mini(第5世代)には下記3つの違いがあります。

iPad mini 4とiPad mini(第5世代)の違い
  • iPad mini(第5世代)からApple Pencilに対応
  • iPad mini 4から搭載チップが上位モデルに換装され処理能力が増加
  • iPad mini(第5世代)のストレージ容量が標準で64GBと増加した

特にApple Pencilの対応可否は大きなポイントです。

iPadでイラストを描きたかったのに非対応のiPad mini 4を購入すると目も当てられないので注意です。

基本的に上位互換のiPad mini(第5世代)を選べば問題ありませんが、下記2点ではiPad mini 4も第5世代のiPad miniも共通です。

iPad mini 4とiPad mini(第5世代)の共通点
  • バッテリーの持ち時間は同じ10時間
  • ディスプレイサイズも同じ7.9インチ

本体の取り回しの良さではiPad mini 4もiPad mini(第5世代)も優れているので持ち運びには便利ですが、いずれにせよiPad mini 4は在庫がある店舗を除き取り扱い終了しています。

これからiPad mini系統を購入したい人は、iPad mini(第5世代)を購入することになるでしょう。

ドコモのiPad(第6・7世代)の価格や特徴

iPad 7

iPad(第6・7世代)は価格が5~6万円台と、他のiPadシリーズと比較してリーズナブルな価格で購入できるので、お財布に余裕がない人にもおすすめです。

分割支払いなら更に負担を抑えることも出来るので、タブレット初心者がお試しで購入するならおすすめの1台になるでしょう。

iPad(第6・7世代)の特徴

ドコモに限らずiPadの後ろに名称が付いていないモデルは、ベーシックなiPadに当たり機能やスペックは他のiPadシリーズと比較すると抑えめです。

反面、基本のiPadシリーズで最も価格が安く、第1世代Apple PencilとSmart Keyboardにも対応しています。

iPad(第6・7世代)をおすすめする人
  • 初めてiPadを購入を考えている人
  • Apple Pencilを使ってタブレットで絵をかいてみたい人
  • 外出先でiPadとキーボードで文書作成してみたい人

iPad(第6・7世代)の価格

iPad(第6・7世代)のドコモオンラインショップの正式な価格は下記の通りです。

項目容量金額
iPad(第6世代) 32GB57,816円
iPad(第7世代)32GB55,440円
64GB67,320円

最も高価なiPad(第7世代) 128GBでも67,320円なので、もしドコモiPadを購入する時は第7世代128GBモデルがおすすめになります。

他のモデルはストレージが32GBと少な目なので、たくさんアプリを入れて使いたい人、動画をたくさん撮影して保存する人にはやや厳しめです。

最近はゲームアプリも容量を食うアプリが多いので、12,000円追加で支払えば容量が4倍になると考えれば、128GBの方がコスパが優れていると言えるでしょう。

iPad 第6世代と第7世代の違いとは?

iPadには第6世代(発売日:2018年3月31日)と第7世代(発売日:2019年10月4日)の2つの世代モデルがありますが、以下の違いがあります。

iPadの第6世代と第7世代の違い
  • 液晶のサイズは第7世代(10.2インチ)の方が第6世代より約0.5インチ大きい
  • 逆に本体サイズは第6世代の方が小さく、重量も約14~15gほど軽い
  • 内部ストレージは第7世代の方が128GBモデルがあるので多め

搭載されているチップは同じA10 Fusionですが、内部ストレージの容量が大きいモデルがある分、第7世代の方が上位互換と言っても良いでしょう。

画面のサイズが大きいのが良い人は第7世代を、画面が少し小さい人、ストレージが32GBでもOKなら、第6世代を購入するのもおすすめです。

ドコモのiPadを使う方法と月額料金(維持費)

iPad 第7世代

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

ドコモのiPadを使うには大きく分けて2つの方法があります。

ドコモのiPadを購入する方法
  • 機種変更または新規契約して新品のiPadを入手
  • 中古ショップでドコモ版iPadを購入

中古ショップのiPadは分割支払いが完了していないiPad(赤ロム品)も存在しています。

そのため、前の持ち主次第では急に使えなくなる危険性も孕んでいるので、新規契約か機種変更がおすすめです。

また「実際にドコモのiPadを使用したらいくらかかるのか?」も気になる点なので、今回は下記条件を想定して月額料金(維持費)をシミュレーションしてみましょう。

月額料金のシミュレーション条件
  • iPad mini(第5世代) 64GBを分割36回払いで新規購入(ドコモオンラインショップ)
  • 2台目も契約する場合は同一のiPad miniでギガホ契約と想定
  • 各種割引は設定無し
  • ギガホ・ギガライトは定期契約あり
  • 格安SIMで使う場合はmineoを契約・機種代金全額支払い済・SIMロック未解除と想定
  • ポケットWiFiはカシモWiMAX(ギガ放題プラン)を契約したと想定

単体でギガホ・ギガライトを使う

iPadをドコモで購入して、ギガホの料金プランを組んだ時の月額料金は下記の通り9,548円になります。

項目ドコモでギガホ契約
機種代金1,870円/月×36回
ギガホの月額料金7,678円/月
使用可能データ量30GB/月
合計9,548円

ギガライトを契約した時の料金は下記の通りです。

項目ドコモでギガライト契約
機種代金1,870円/月×36回
ギガライトの月額料金3,278円~6,578円
使用可能データ量~7GB/月
合計5,148円~8,448円

ギガライトだと機種代金込みで5,148円なので、一見するとお得に見えるかもしれませんが、月間データ容量1GB未満の料金な点に注意です。

月間1GB未満は相当厳しいデータ量でWiFi契約しているユーザー以外には難しいので、iPadを契約するならデータ容量の多いギガホの方がおすすめです。

2台持ちでデータプラスを使う

2台セットでペアを組み、ペア元の料金プランのデータ容量を共有できるデータプラスを契約した時の月額料金は下記の通りです。

項目2台持ちでデータプラス
機種代金1,870円/月×36回
ギガホの月額料金7,678円/月
機種代金(2台目)1,870円/月×36回
データプラスの月額料金1,100円/月
使用可能データ量2台合計で30GB/月
合計12,518円

2台ギガホを契約(19,096円)するよりも月額料金を6,000円近く抑えられるので、2台合計で月間データ量が30GB未満ならデータプラスの方がお得です。

ペア元がギガホなら30GBを使い切っても1Mbpsで通信できるので、YouTubeの標準画質の動画を視聴することは可能です。

家族で2台持ちする時はデータプラスで料金を抑えましょう。

格安SIMのSIMを使う

ドコモのiPad mini(第5世代)対応の格安SIM「mineo」なら下記料金で利用可能です

項目格安SIMの月額料金
(mineo データSIM:ドコモ回線)
500MB770円
3GB990円
6GB1,738円
10GB2,772円
20GB4,378円
30GB6,490円

※iPad mini(第5世代)の機種代金は完済の場合

同じ30GBのギガホ(7,678円)より1,200円近く安いうえ、回線の品質や設備は同じドコモ回線なので、維持費を安くしたいならドコモより格安SIMの方がおすすめです。

更に自宅にWiFiがあるなど月間データ量を抑えられる人なら、格安の料金プランを契約しておけば維持費をより安く出来るでしょう。

ポケットWiFiを使う

ポケットWiFiとiPadは定番の組み合わせですがキャッシュバックで有名なGMOとくとくBBでは以下月額料金がかかります。

GMOとくとくBBの内容

項目ギガ放題プラン7GBプラン
月の通信量使い放題7GB
帯域制限3日間10GB
端末発送月日割
月額料金(2ヶ月間)3,969円3,969円
月額料金(3ヶ月目以降)4,689円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料24ヶ月以内:27,280円
25ヶ月目以降:10,450円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
詳細GMOとくとくBB 公式サイトへ

※iPad mini(第5世代)の機種代金は完済の場合

iPadに直接挿入できる格安SIMのデータSIMと異なり、ポケットWiFiを使う場合はポケットWiFiとiPadをセットで持ち運ばなくてはいけません。

2台持ちなので持ち運びが不便ですし無くさないように管理も必要なので、iPadのメリット「取り回しの良さ」は薄れてしまいます。

ポケットWiFiを自宅の代替回線にしている場合はさらに注意が必要です。

iPadとポケットWiFiを持ち運ぶことになるので、帰宅するまで自宅に人がいる場合はインターネットが使えないのもデメリットなので、正直あまりおすすめできません。

2020年おすすめのドコモiPadとの組み合わせ

ドコモの料金プラン・格安SIM・ポケットWiFiと、ドコモが取り扱っているiPadを考慮すると最もおすすめな組み合わせはどれでしょうか。

おすすめな組み合わせを以下に2つ紹介します。

ドコモのおすすめのiPadと使い方
  • iPad Proとデータプラス
  • iPad(第7世代)とmineo

iPad Proとデータプラス

いま一番おすすめなiPadは2020年に発売したiPad Pro(第4世代)です。

スペックが上がったにも関わらず値段は前世代より1万円以上も安くなったいま一番買いのiPadです。

使い方としてはドコモスマホを利用していてギガホを契約しているなら、データプラスが一番おすすめです。

月額料金に1,100円追加するだけでiPad Proも使えるようになるので、契約も簡単で納得の料金です。

iPad(第7世代)と格安SIMのmineo契約

とにかく月額料金を押さえて維持費の負担を減らしたい人は、ドコモのiPad(第7世代)で格安SIMのmineoを契約するのがおすすめです。

ギガホを契約するより安く、SIMロック解除不要なのが最大のメリットで、ドコモ解約後や中古ショップでSIMロック未解除のドコモのiPadでも利用できます。

ドコモiPadのキャンペーンはある?使える割引とは

ドコモショップ

結論から申し上げるとドコモiPad専用のキャンペーンはありません。

他のドコモ製品でも使える下記割引を適用していくのが主流です。

ドコモで適用できる割引
  • ギガホ割
  • ドコモの学割
  • dカードお支払割
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割
  • ずっとドコモ特典

極力加入して月額料金を安くするのが、iPadの維持費を抑える秘訣といえるでしょう。

iPad・タブレットの一括0円や無料はないの?

iPad含むドコモのタブレットは、残念ながら一括0円や無料で購入できるモデルは存在していないので、機種代金は必須です。

持っている人からタダで譲ってもらう・捨てられていたのを拾うといったレアケースを除いて、iPad・タブレットは機種代金はかかるとみておきましょう。

【2020年7月】ドコモキャンペーン情報|機種変更・乗り換えで今使えるもの

ドコモiPad(タブレット)の解約方法

ドコモショップ丸の内店

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

ドコモiPadを解約する方法は別記事でも詳しく解説しておりますが、SIMカードが挿入されたiPadを持ってドコモショップに来店するのが唯一の方法です。

iPadに限らずドコモの携帯回線の解約は、オンラインやコールセンターでは出来ないので、必ずドコモショップに来店する必要があります。

少し手間にはなりますが予定を調整してドコモショップへ来店し、解約する旨をドコモショップ店員さんに伝えましょう。

自分の使い方にぴったりなドコモのiPadを選ぼう。

ドコモのiPadは6種類と多く、更に6種類からストレージ容量やモデルで価格も異なるので一見するとややこしい印象を受ける方も少なくありません。

しかし実際の所、価格や特徴ははっきりしているので用途と自分の予算に合った物を選べば問題ないのがiPadです。

  • 安さを求めるならiPad
  • 本格的なクリエイターならiPad Pro
  • 頻繁に持ち運ぶならiPad mini

この基準で選べばOKなので、是非今回の記事を参考にジャストフィットのiPadをご検討ください。

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • ドコモiPadとiPad Airの機種代金の価格帯は55,440円~85,536円
  • iPad Proの価格帯は117,216円~233,640円と高め
  • iPad mini系の価格帯は62,856円~87,480円
  • モデルによって価格も特徴も異なるので用途に合ったiPadを選ぶのが大事
  • 維持費を安くしたいなら格安SIMのデータSIMを契約するのがおすすめ
  • mineoならSIMロック解除不要なので、SIMロック解除無しの中古品でもおすすめ(iPad mini(第5世代)で確認)
  • 2台目も持つならドコモのギガホ+データシェアの方が安くなる
  • ポケットWiFiを契約するのも手だが2台持ちになるのがデメリット
  • iPad専用のキャンペーンは無いので、他でも使える共通の割引を狙おう
  • ドコモiPadの解約はドコモショップでのみ可能
ドコモのiPhoneとiPadを2台持ちした時の料金をシミュレーション

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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