ドコモ iPad/iPad Proの月額料金をお得にする方法|価格や料金プランも解説

ドコモのiPad・iPad Proの値段、維持費を徹底解説!ドコモオンラインショップで購入した場合の価格や、最適な月額の料金プランも紹介します。使える割引・キャンペーンとiPhoneと2台持ちする時のおすすめプランは?
  • 2022年4月20日
  • by.affiprecious

ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金

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ドコモショップでiPadを選ぶとき、予想以上に種類が多くて「どのiPadを買えばいいか分からない…」と困惑する方も少なくありません。

一口に「iPad」といっても、iPad ProやiPad mini、無印と呼ばれる機種もあります。

今回はドコモで買えるiPadの機種ごとの特徴と、契約後にかかる月々の料金や端末の価格に加え、万が一のときのために解約する方法についても解説します。

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • 最安はスマホのテザリング!維持費は0円
  • iPadを単体で使いたいならデータプラス|月額1,100円
  • ドコモユーザー以外なら格安SIM|mineoなら20GBで月額1,925円
  • いつでも快適にネットを使用したいならahamo|月額2,970円

※本記事中の価格は税込み表示

ドコモで購入できるiPadの価格一覧

NTTドコモのロゴ

画像引用元:コーポレートアイデンティティ | 企業情報 | NTTドコモ

ドコモで購入できるiPadは10種類です。

iPadは内部ストレージの容量によって価格が変化します。

10機種のドコモでの販売価格は以下のとおりです。

機種名価格発売日
iPad Air(第5世代)104,544~124,630円2022年3月18日
iPad mini(第6世代)85,536~
103,752円
2021年9月24日
iPad(第9世代)60,984~
81,576円
2021年9月24日
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
147,312~
279,576円
2021年5月21日
11インチiPad Pro
(第3世代)
112,464~
244,728円
2021年5月21日
iPad Air(第4世代)86,328~
104,544円
2020年10月27日
iPad(第8世代)55,440~
67,320円
2020年9月23日
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
134,640~
194,832円
2020年3月27日
11インチiPad Pro
(第2世代)
112,464~
172,656円
2020年3月27日
iPad mini(第5世代)67,320~
85,536円
2019年3月30日
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る

いずれもドコモオンラインショップで取り扱っているiPadです。

ただ、型落ち機種である「12.9インチiPad Pro(第4世代)」と「iPad(第8世代)」、「iPad mini(第5世代)」は在庫なしの状態が長く続いています。この後も在庫が復活する可能性は低いでしょう。

また、2022年3月に新型モデルが発売された「iPad Air(第4世代)」も、現在ある在庫のみの販売となる可能性が高いです。

ドコモのiPadの料金プラン

iPad mini 6(第6世代)で絵を描く

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

iPadでドコモの回線を使う場合は、下表のプランから自分にあっているものを選ぶことになります。

4G・5G兼用のプランのほかに、4G専用・5G専用のプランもあります。

プラン名使えるデータ量月額料金特徴
データプラス
(5Gデータプラス)
主回線のプランと
データシェア
1,100円主回線の契約がある
場合のみ使える
ギガライト
(5Gギガライト)
0~7GB3,278~6,578円使った分だけ料金が増える
従量課金制プラン
ahamo20GB2,970円低価格で20GB使える
高コスパプラン
5Gギガホ プレミア無制限7,315円5G専用
大容量プラン
ギガホ プレミア60GB7,205円4G LTE専用
大容量プラン

データプラスは2台目以降専用のプランです。

ギガライト・ギガホのデータ容量をスマホとタブレットでシェアします。そのため、データプラス単体では契約できません

ドコモとの契約状況によっては利用できないので注意しましょう。

ドコモのiPadの月額料金をお得にする方法

iPad Air

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

ここからは、iPadを安くする運用する方法について、維持費が安い順に解説していきます。

実はある方法を使えば、iPadの維持費は最安0円にすることも可能です。

ただ、端末の使用時にちょっと面倒なことがあるため、万人におすすめできる方法ではありません。

あなたが無理なく続けられる節約方法を見つけてくださいね。

ドコモのiPadをお得に運用する方法
  • 現在のスマホ回線でテザリングを利用する
  • ドコモのデータプラスを利用する
  • 格安SIMを利用する
  • ドコモのahamoを利用する

維持費が安い順に上からみてみましょう。

現在のスマホ回線でテザリングを利用する

ドコモのスマホのテザリング機能を利用し、スマホの回線でiPadをネット接続させる方法です。これが最も維持費を安く抑えられます。

データプラスプランとは違い、iPad単独では通信できない点がデメリットではありますが、月額料金は無料です。

また、5Gギガホ プレミアはテザリング無制限ですから、iPadでもデータ使い放題を実現できます。

ドコモのスマホを持っている方に、真っ先におすすめしたい方法ですね。

5G対応iPad以外でも5Gプランでテザリングはできる?

現在のiPadは、対応する回線種別が少々複雑です。

最新iPadの対応回線
  • iPad Air(第5世代):5G対応
  • iPad mini(第6世代):5G対応
  • 12.9インチiPad Pro(第5世代):5G対応
  • 11インチiPad Pro(第3世代):5G対応
  • iPad(第9世代):5Gに対応していない

このように、機種によっては5G回線に対応していません。

5G非対応のiPadでも、5Gプランの回線をテザリングすることは可能なのでしょうか?

結論から言えば、テザリングで回線種別を気にする必要はありません。

そのため、例えばiPad(第9世代)でも、5Gギガホ プレミアのテザリングで通信できます。

5Gスマホを使っているからといって、iPadも5G対応のものを選ぶ必要はないということです。安心してテザリングを活用してくださいね。

ドコモのデータプラスを利用する

5Gデータプラス

画像引用元:5Gデータプラス | 料金・割引 | NTTドコモ

テザリングを使って料金を最安に抑える方法は、スマホとiPadを両方持っていなければ使えません。

iPadを単体で使いたい方には不向きな方法です。

しかし、データプラスを契約することで、iPad単体でも安く運用することが可能になります。

ただし、データプラスの契約にはギガライトもしくはギガホ系プランの契約が必要です。

iPad(第9世代)の64GBを24回払いで購入し、データプラスを利用した場合の月々の支払い額をシミュレーションしてみました。

iPad(第9世代)の64GBの場合

項目月額料金
分割払い2,541円×24回
データプラス1,100円
合計月額料金3,641円

機種代金をあわせても月額料金は3,641円。非常に安いですね。

データプラスを使う場合、スマホの料金プランがギガホ系プランであれば、余裕を持ってタブレットを運用できるでしょう。

なお、スマホのプランがahamoの場合は、データプラスによるシェアはできないので注意してください。

格安SIMを利用する

マイネオの顧客満足度

画像引用元:mineoが選ばれる理由|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

データプラスは安いものの、ドコモの回線を契約していることが大前提となります。

つまり、ドコモユーザー専用の方法であり、それ以外の人には使えません。

しかし、格安SIMの回線を利用すれば、ドコモで運用するよりも維持費を安く済ませることができます。

iPad(第9世代)の64GBの場合

項目月額料金
分割払い2,541円×24回
mineoプラン(20GB)1,925円
合計月額料金4,466円

mineoの20GBプランは、ahamoの2,970円よりさらに安い1,925円です。

ただし、格安SIMはキャリアに比べて通信品質が不安定な傾向にあります。

平日の昼間など、通信が混雑しがちな時間帯には、通信速度が低下してしまうかもしれません。

ドコモのahamoを利用する

ドコモ ahamo

画像引用元:報道発表資料 : 新プラン「ahamo(アハモ)」を発表 | お知らせ | NTTドコモ

格安SIMは安いものの、回線品質はドコモには敵いません。

iPadでもネットを快適に利用したい方には、やっぱりドコモのプランをおすすめします。

データプラスほどではありませんが、ahamoを利用することでもiPadの運用費は抑えられますよ。

iPad(第9世代)の64GBの場合

項目月額料金
分割払い2,541円×24回
ahamo2,970円
合計月額料金5,511円

ahamoは「音声通信ができるスマホ専用プラン」と思われがちですが、実はiPadでも問題なく利用できます。

使えるデータ量が20GBと豊富でありながら月額料金は2,970円と、従来のドコモからは考えられないほどお得な価格設定です。

\大盛りオプションがお得!/
iPadをお得に運用する方法まとめ
  • 最安はスマホのテザリング!維持費は0円
  • iPadを単体で使いたいならデータプラス|月額1,100円
  • ドコモユーザー以外なら格安SIM|mineoなら20GBで月額1,925円
  • いつでも快適にネットを使用したいならahamo|月額2,970円

ドコモiPadに使えるキャンペーン・割引

ドコモでiPadに使えるキャンペーンや割引は下取りプログラムといつでもカエドキプログラムです。

ただし、いつでもカエドキプログラムを使えるのは、2022年3月に発売された「iPad Air(第5世代)」のみ。

他の機種で使えるのは下取りプログラムのみですので、注意してくださいね。

いつでもカエドキプログラムの概要

いつでもカエドキプログラムの内容

画像引用元:いつでもカエドキプログラム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

いつでもカエドキプログラムは、端末の本体価格を4~5割引で購入できる割引プログラムです。

端末を24回払いで購入し、23回目の支払いが終わった時点で端末を返却すれば、最もお得に端末を購入できます。

iPad Air(第5世代)の支払いイメージプログラム適用プログラム未適用
月々の支払い
(1~23回目まで)
2,286円×23回 4,356円×23回
24回目の支払い額51,960円
(端末返却で免除)
4,356円
支払い額合計52,584円104,544円

上表はiPad Air(第5世代)に本プログラムを適用して購入した場合の支払いイメージです。

24回目の支払い額は本体価格のほぼ半額となっていますが、端末を返却すれば支払いが免除されます。

よって、1~23回目の支払いを終えさえすれば、あとは支払うものは何もなし。

つまり、1~23回目の総支払い額である52,584円を支払えば、iPad Air(第5世代)をゲットできるというわけですね。

なお、本プログラムを適用するための条件は下記のとおり。

いつでもカエドキプログラムの条件
  • 対象機種を残価設定型の24回払いで購入すること
  • 購入した対象機種を返却すること

上記のとおり、条件は普通に本プログラムを利用すれば自動的に満たせてしまうほど簡単なものです。

ほぼ半額でiPad Air(第5世代)をゲットできるため、安く購入したい方はぜひ本プログラムを利用してみてください。

下取りプログラム

下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム

下取りプログラムは、現在持っているiPadをドコモに下取りしてもらうことで、下取り価格分が割引されるサービスです。

下取り可能な機種と価格(一部)

下取り機種下取り価格画面割れ品
11インチiPad Pro(第2世代)48,000円14,400円
12.9インチiPad Pro(第4世代)55,200円16,600円
10.5インチiPad Pro(第2世代)9,600円2,900円
iPad Air 3(全容量)12,100円3,600円
iPad mini 5(全容量)12,100円3,600円
iPad(第7世代)(全容量)22,500円6,800円

iPad Proシリーズは下取り価格も高額ですね。

逆に、それ以外の機種はそこまで高くありません。

そんな中、iPad(第7世代)は本体価格が安いにもかかわらず、下取り価格は高額です。狙い目の機種と言えますね。

なお、端末の画面が割れていたり、障害が起きていたりすると、下取り価格が大きく減額されてしまいます。注意してください。

ドコモiPad(タブレット)の解約方法

iPad mini 6(第6世代)

画像引用元:Apple公式サイト

iPadで使っているドコモ回線を解約したい場合は、ドコモショップで手続きを行うことになります。

オンラインショップなどでは解約できないので注意したいですね。

解約に必要なものは下記のとおりです。

ドコモの解約で必要なもの
  • 運転免許証などの身分証明書
  • タブレットで利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカード

携帯電話会社で解約といえば「解約金」が付きものですが、ドコモでは2021年10月1日に解約金制度を撤廃しています。

したがって、いつ解約しても解約金はかかりません。

ドコモのiPad Proの価格や特徴

iPad Pro

画像引用元:iPad Pro – Apple(日本)

他のキャリアと同じくドコモでも、iPad Proは高額です。全て10万円オーバーで売られています。

もちろん高額である分、スペックや機能は優秀ですから、大画面のタブレットで動画やゲームを楽しみたい人にはおすすめの1台です。

ただし、分割支払いの審査は恐らく厳しいでしょう。一括支払いを求められることもあるかもしれません。いずれにしても、財力に余裕がある人向けの端末といえます。

iPad Proの特徴

iPad Proシリーズは「Pro」という言葉が入っているように、以下のようなプロフェッショナル向けの特徴があります。

iPad Proシリーズのポイント
  • ディスプレイサイズが大きく重い
  • 値段もスペックも高め
  • 本格的にクリエイティブ活動を行うクリエイター向け
  • 据え置きメインでたまに持ち運ぶように使うのが特徴

ベーシックで安価なiPadに対し、パソコン並の機能を持たせたプロ仕様のiPad Pro。愛用しているクリエイターも少なくありません。

デザイナー、サウンドクリエイター、イラストレーターなど、様々な職業で使われているため、実装されているスペックはかなり高いです。

ただその分、本体が重たいことはデメリットと言えるでしょう。

特にディスプレイが大きい12.9インチモデルは、他のiPadに比べると携帯性で劣ります。

腰を据えて大画面で使いたいなら12.9インチを、持ち運んで使うことが多い人なら11インチのiPad Proを選ぶと良いでしょう。

iPad Proの価格

どの機種も漏れなく10万円オーバーです。

ドコモiPad Proの価格

項目容量金額
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
128GB147,312円
256GB159,192円
512GB183,744円
1TB231,264円
2TB279,576円
11インチiPad Pro
(第3世代)
128GB112,464円
256GB124,344円
512GB148,104円
1TB196,416円
2TB244,728円

最新機種で容量が1TBのものは20万円を超えます。購入の際は、「写真や動画の加工等でストレージをどのくらい使用するか」をよく検討しましょう。

動画やイラスト、サウンド編集はかなりの容量を食います。これらを仕事にしている方は、内部ストレージ容量が大きいモデルを選ぶと良いですね。

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ドコモのiPad Air 5の価格や特徴

iPad Air(第5世代)

画像引用元:Apple(日本)

iPad Air(第5世代)は、2022年3月に発売されたばかりの最新iPadです。

ドコモでの本体価格は10万円台から12万円台で、iPadとiPad Proの中間に位置しています。

これまでのモデルの性能は、iPadとiPad Proの間くらいでしたが、iPad Air(第5世代)では処理能力が大幅に向上しました。

iPad Air(第5世代)の特徴

では、iPad Air(第5世代)の特徴を見ていきましょう。

iPad Air(第5世代)の特徴
  • デスクトップPCと同じM1チップ搭載
  • Liquid Retinaディスプレイ
  • 反射防止コーティング
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Toneディスプレイ

前機種であるiPad Air(第4世代)と最も違う点は、搭載されているチップです。

「M1」チップはAppleのデスクトップPCに搭載されているチップであるため、iPad Air(第5世代)の処理性能はデスクトップPC並み。

本体価格も加味すれば、コスパは非常に優れているiPadと言えますね。

他の要素ではiPad Proに敵わないものの、大画面でゲームアプリや動作などを楽しみたいという方には非常におすすめできるiPadですよ。

iPad Air(第5世代)の価格

iPad Air(第5世代)には64GBモデルと256GBモデルがあり、それぞれ価格は以下のとおりです。

容量機種代金割引適用後※
64GB104,544円52,584円
256GB124,630円62,040円
購入ドコモオンラインショップを見る

※いつでもカエドキプログラム適用時

お手頃な64GBは一般的な使い方で十分賄えますし、たっぷり写真や動画を保存したい人は256GBモデルを選ぶと良いでしょう。

iPad Airに限りませんが、iPadシリーズはmicro SDカードが使えません

そのため、約20,000円支払って内部ストレージを4倍にする…これをコスパが良いと見るか、不要と見るかが判断の分かれ目です。

なお、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば、5万円~6万円ほどでiPad Air(第5世代)をゲットできますよ。

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ドコモのiPad mini(第6世代)の価格や特徴

iPad mini

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

iPad mini(第6世代)は2021年9月に発売されたばかりの新機種です。

価格は8万円台~10万円

「mini」という名前のとおり、「iPad」のディスプレイサイズと本体重量を小さくして、取り回しを良くしたタブレットです。

頻繁に持ち運ぶ方や、通勤通学の電車内で楽しみたい方をターゲットとした機種といえるでしょう。

iPad mini(第6世代)の特徴

iPad mini(第6世代)の特徴は以下の通りです。

iPad mini(第6世代)の特徴
  • A15 Bionicチップ搭載
  • ディスプレイサイズ8.3インチと大画面化
  • Touch IDは継続
  • Apple Pencil(第2世代)に対応

iPad mini(第6世代)は、iPhone 13シリーズやiPad Proと同じようなデザインに。

iPad mini(第5世代)に比べてベゼルが非常に狭くなり、エッジも角張ったデザインが採用されています。

そして、ベゼルが狭くなった分、画面サイズは前モデルの7.9インチから8.3インチへと大きくなりました。

しかし、本体サイズはiPad mini(第6世代)の方が小さいため、携帯性は向上しています。

さらにチップはA15 Bionicを搭載。前モデルのA12から3世代も進みました。処理性能は格段に上昇しています。

iPad mini(第6世代)の価格

iPad mini(第6世代)の価格は下表のとおりです。

項目容量金額
iPad mini(第6世代)64GB85,536円
256GB103,752円

デザインの大幅な刷新やCPUのレベルアップにより、本体価格は前モデルより2万円ほど高くなりました

従来のような「廉価モデル」ではなく、iPhone 13 miniのような「持ち運びしやすい最高スペック機種」という位置づけになったと言えます。

iPad mini(第6世代)くらいのサイズであれば、外出先でも無理なく使えるでしょう。タブレットサイズの画面でゲームアプリを楽しみたい方にもおすすめです。

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ドコモのiPad(第9世代)の価格や特徴

iPad 8

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPad(第9世代)は、iPad mini(第6世代)と同じく2021年9月に発売されたばかりの新機種です。

本体価格は6~8万円台と、他のiPadシリーズと比較してリーズナブルな金額で購入できます。

iPad ProやiPad Airなどと比べると非常に安いため、比較的誰にでもおすすめできるタブレットです。

そもそも、iPad ProやiPad Airは、普段使いする上ではオーバースペックとも言えます。

そのため、特に仕事など特別な使い方をする予定がない方には、iPadの方をおすすめします。

さらに分割払いにすれば負担を抑えられるため、一括払いに不安を覚える方にもiPadは最適です。

iPad(第9世代)の特徴

iPad(第9世代)の特徴は以下の通りです。

iPad(第9世代)の特徴
  • 6万円台とiPadシリーズで最安
  • A14 Bionicチップ搭載
  • Apple Pencil(第1世代)も対応

iPad(第9世代)の最も魅力的な点は、圧倒的なコスパです。

現在のiPadシリーズのなかでは、スペックが最も低いものの、普段使いの範囲では十分すぎるスペックを備えています。

Apple Pencilなどで書き込みもできますし、Smart Keyboardを使えばパソコンのように使うことも可能です。

そんな何でもできる便利なタブレットが6万円台で購入できるわけですから、タブレットを初めて使う方や、手頃なタブレットが欲しい方には最適な機種と言えるでしょう。

iPad(第9世代)の価格

iPad(第9世代)のドコモオンラインショップの正式な価格は下記の通りです。

項目容量金額
iPad(第9世代)64GB60,984円
256GB81,576円

64GBは約6万円です。他のモデルに比べるとかなり安いですね。

一方、256GBは約8万円。処理性能が遥かに優れているiPad mini(第6世代)とほぼ同じ価格です。

コスパを重視するなら、64GBがおすすめですよ。

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自分の使い方にぴったりなドコモのiPadを選ぼう!

iPad Pro

画像引用元:iPad Pro – iPad Proを選ぶ理由 – Apple(日本)

ドコモで取り扱っているiPadは全10機種です。

同じ機種でもストレージ容量などによって価格に差があるため、ちょっとややこしい印象を受けてしまうかもしれません。

しかし、iPadは機種ごとに特徴が明確に違います。そのため、自分の用途や予算に合っているものを選ぶのは、それほど難しいことではないでしょう。

基本的には以下の基準で選べばOKです。

  • 安さを求めるなら:iPad
  • コスパが良いものを選ぶなら:iPad Air
  • 本格的なクリエイターなら:iPad Pro
  • 頻繁に持ち運ぶなら:iPad mini

ぜひ今回の記事を見ながら、あなたにジャストフィットするiPadを購入してくださいね。

なお、bitWaveでは最新のiPadシリーズの比較も行っています。併せて参考にしてみてください!

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • 最新無印iPadの価格帯は60,984~81,576円
  • 最新iPad Airの価格帯は104,544~124,630円
  • 最新iPad Proの価格帯は112,464~279,576円と高め
  • 最新iPad mini系の価格帯は85,536~103,752円
  • 用途に合ったiPadを選ぶのが大事
  • ドコモのスマホがあるならテザリング運用が最もおすすめ
  • iPadを単体で使いたいならデータプラスや格安SIM、ahamoもおすすめ

ahamoは月額2,970円20GBの格安プラン!
6月スタートの大盛りオプションなら月額4,950円100GBとお得に使えちゃいます!

ドコモ・ahamoは
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年会費
11,000円(税込)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,100円

※ドコモ利用料金の還元は1,000円(税抜)につき100ポイントです。
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

※ahamoはオンライン限定サービス(有償の店頭サポートあり)です。
※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
ahamo申し込み時の注意点についてはこちら

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。