[2021年]ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金|維持費を最安にするには?

ドコモのiPad・iPad Proの値段、維持費を徹底解説!ドコモオンラインショップで購入した場合の価格や、最適な月額の料金プランも紹介します。使える割引・キャンペーンとiPhoneと2台持ちする時のおすすめプランは?
  • 2021年5月13日
  • by.affiprecious

ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金

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ドコモショップでiPadを選ぶとき、予想以上に種類が多くて「どのiPadを買えばいいか分からない…」と困惑する方も少なくありません。

一口に「iPad」といっても、iPad ProやiPad mini、無印と呼ばれる機種もあります。

今回はドコモで買えるiPadの機種ごとの特徴と、契約後にかかる月々の料金や端末の価格に加え、万が一のときのために解約する方法についても解説します。

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • ドコモiPadの価格帯は55,440円~67,320円
  • iPad Proの価格帯は112,464円~279,576円と高め
  • iPad mini系の価格帯は67,320円~85,536円
  • ドコモのスマホがあるならテザリング運用が最もおすすめ

※本記事中の価格は税込み表示

2021年ドコモで購入できるiPadは計5機種

2021年5月時点で購入できるiPadは7種類となります。

iPadは内部ストレージの容量によって価格が変化します。

この7種類のiPadは現在ドコモでは以下のような価格になっています。

機種名価格発売日
12.9インチiPad Pro(第5世代)147,312~279,576円2021年5月後半
11インチiPad Pro(第3世代)112,464~244,728円2021年5月後半
iPad Air(第4世代)86,328~
104,544円
2020年10月27日
iPad(第8世代)55,440~
67,320円
2020年9月23日
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
134,640~
194,832円
2020年3月27日
11インチiPad Pro
(第2世代)
112,464~
172,656円
2020年3月27日
iPad mini(第5世代)67,320~
85,536円
2019年3月30日
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る

2021年5月後半には新しいiPad Proが発売されるため、従来機種である12.9インチiPad Pro(第4世代)と11インチiPad Pro(第2世代)のドコモオンラインショップの在庫はありません。

これまでの経緯を見ると、この2機種の在庫が復活する可能性は低いため、iPad Proが欲しい場合は新機種を購入することになります。

また、2021年5月現在、iPad(第8世代)とiPad mini(第5世代)の在庫もありません。テレワーク需要が高い現代ではiPadが人気であることがわかります。

ドコモのiPad Proの価格や特徴

iPad Pro

画像引用元:iPad Pro – Apple(日本)

ドコモのiPad Proは他のキャリアと同じく、タブレットの中でも高価な部類で全て10万円オーバーとなっています。

勿論価格に比例してスペックや機能も高くなっているため、とにかく大画面のタブレットで動画やゲームを楽しみたい人におすすめの1台です。

ただし、価格が高いがために分割支払いの審査が厳しく、一括支払いを求められることも多いため、財力に余裕がある人向けといえます。

iPad Proの特徴

iPad ProシリーズはProと名称が付いているように、以下のプロフェッショナル向けの特徴があります。

iPad Proシリーズのポイント
  • ディスプレイサイズが大きく重い
  • 値段もスペックも高め
  • 本格的にクリエイティブ活動を行うクリエイター向け
  • 据え置きメインでたまに持ち運ぶように使うのが特徴

ベーシックで安価なiPadに対し、パソコン並の機能を持たせたプロ仕様のiPad Proは、実際に愛用するクリエイター達も少なくありません。

デザイナー、サウンドクリエイター、イラストレーター…様々な職業で使われているため、実装されているスペックもかなり高めです。

反面、重量が重くディスプレイも大きな12.9インチモデルでは、取り回しの良さでは他のiPadに比べると劣ります。

腰を据えて大画面で使いたいなら12.9インチを、持ち運びが多い人なら11インチのiPad Proを選ぶと良いでしょう。

iPad Proの価格

iPad Proシリーズの価格をまとめたのが下記で、漏れなく10万円オーバーとなっています。

ドコモiPad Proの価格

項目容量金額
12.9インチiPad Pro(第5世代)128GB147,312円
256GB159,192円
512GB183,744円
1TB231,264円
2TB279,576円
11インチiPad Pro(第3世代)128GB112,464円
256GB124,344円
512GB148,104円
1TB196,416円
2TB244,728円
12.9インチiPad Pro
(第4世代)
128GB134,640円
256GB146,520円
512GB170,280円
1TB194,832円
11インチiPad Pro
(第2世代)
128GB112,464円
256GB124,344円
512GB148,896円
1TB172,656円

最新機種のiPad Proは、容量を1TBにすると20万円を超えるため、購入の際は「写真や動画加工等でたくさんストレージを使用するか」をよく考慮しましょう。

動画編集やイラスト、サウンド関係は容量を食うので、それらを仕事にするなら内部ストレージ容量が大きいモデルを選ぶと良いですね。

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ドコモのiPad Airの価格や特徴

iPad Air4

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

ドコモのiPad Air(第4世代)の価格は8万円台から10万円台となっており、iPadとiPad Proの中間に位置しています。

スペック面でもiPadとiPad Proの間ぐらいで、iPad Proと同じように仕事で使う人も多いです。

ただし、こちらも前述のように256GBのモデルは現在予約不可となっています。

256GBのモデルを購入したい場合は、在庫のあるドコモショップに来店する必要があることを留意しておきましょう。

iPad Air(第4世代)の特徴

iPad Air(第4世代)はディスプレイサイズから最も近いライバルになるのはiPad(第8世代)です。

ただし、以下の機能を搭載しているので、iPad(第8世代)を上回っています。

iPad Airの特徴
  • Liquid Retinaディスプレイ
  • 反射防止コーティング
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Toneディスプレイ
  • A14 Bionicチップ

現状ではiPad(第8世代)の実質上位互換と言っても過言ではありません。

そのため「iPad(第8世代)よりも処理能力が高い物が欲しいが、iPad Proは高すぎる」という人におすすめです。

iPad Airの価格

iPad Airの価格は64GBモデルと256GBモデルの2つ存在します。

項目容量金額
iPad Air(第4世代)64GB86,328円
256GB104,544円

お手頃な64GBは一般的な使い方で十分賄えますし、たっぷり写真や動画を保存したい人は256GBモデルを選ぶと良いでしょう。

iPad Airに限りませんが、iPadシリーズはmicro SDカードが使えません

そのため、約18,000円支払って内部ストレージを4倍にする…これをコスパが良いと見るか、不要と見るかが判断の分かれ目です。

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ドコモのiPad mini(第5世代)の価格や特徴

iPad mini

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

現在ドコモで販売されているiPad miniシリーズはiPad mini(第5世代)のみです。

価格は6万円台~8万円となっています。

miniと名前が付いているように、iPadからディスプレイサイズと本体重量を小さくして、取り回しを良くしたタブレットです。

頻繁に持ち運ぶ人や、通勤通学の電車内で楽しみたい人に向いたiPad系統といえるでしょう。

iPad mini(第5世代)の特徴

iPad mini(第5世代)の最も大きな特徴は、別売りのApple Pencilに対応したミニマムサイズのiPadという点です。

手書きでディスプレイに絵が描けるようになったので、ビジネスシーンで使ったり自宅で絵を描くこともできるようになりました。

A12チップを搭載したため処理能力も高く、64GBモデルなら価格もお手頃なので、初めてiPadを購入する人にもおすすめの1台です。

iPad mini(第5世代)の価格

iPad mini(第5世代)の価格は、64GBと256GBの2種類です。

項目容量金額
iPad mini(第5世代)64GB67,320円
256GB85,536円
手軽に使いたいなら64GBモデルがおすすめです。

ただし、iPad mini(第5世代)の処理能力の高さを生かして本格的に絵を描く人なら256GBがおすすめです。

外出先でゲームを楽しめるのもiPad mini(第5世代)の良さといえます。

そのためiPhoneのゲームアプリを楽しみたい人にも、256GBモデルがおすすめになるでしょう。

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ドコモのiPad(第8世代)の価格や特徴

iPad 8

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPad(第8世代)は価格が5~6万円台と、他のiPadシリーズと比較してリーズナブルな価格で購入できます。

iPad ProやiPad Airなどと比べると非常に安いため、比較的誰にでもおすすめできるタブレットです。

そもそもiPad ProやiPad Airは普段使いする上ではオーバースペックとも言えます。

そのため、特に仕事など特別な使い方をする予定がない方は、基本的にiPadの購入をおすすめします。

また、分割支払いなら更に負担を抑えられるため、一括だと不安な方にもiPadは最適です。

iPad(第8世代)の特徴

iPadの後ろに名称が付いていないモデルは、ベーシックなiPadで無印とも呼ばれます。

機能やスペックは他のiPadシリーズと比較すると抑えめです。

反面、基本のiPadシリーズで最も価格が安く、Apple PencilやSmart Keyboardにも対応しています。

iPad(第8世代)をおすすめする人
  • 初めてiPadを購入を考えている人
  • Apple Pencilを使ってタブレットで絵をかいてみたい人
  • 外出先でiPadとキーボードで文書作成してみたい人

iPad(第8世代)の価格

iPad(第8世代)のドコモオンラインショップの正式な価格は下記の通りです。

項目容量金額
iPad(第8世代)64GB55,440円
256GB67,320円

256GBでも67,320円なため、もしドコモiPadを購入する時は第8世代258GBモデルがおすすめになります。

もう一方の64GBは、たくさんアプリを入れて使いたい人、動画をたくさん撮影して保存する人にはやや厳しめです。

最近はゲームアプリも容量を食うアプリが多いです。

そのため12,000円追加で支払えば容量が4倍になると考えれば、258GBの方がコスパが優れていると言えます。

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ドコモのiPadを使う方法と月額料金(維持費)

iPad

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

ドコモのiPadを使う方法は大きく分けて5つあります。

ドコモのiPadを使う方法
  • スマホのテザリングを利用
  • 単体でギガホ プレミア・ギガライトを使う
  • 2台持ちでデータプラスを使う
  • 格安SIMのSIMを使う
  • ポケットWiFiを使う

ドコモ内のサービスを使うのであればテザリング・単体契約・データプラスになりますが、格安SIMやポケットWiFiを活用してもドコモのiPadを使うことができます。

それぞれ特徴があるので、自分にぴったりな手段を選びましょう。

また「実際にドコモのiPadを使用したらいくらかかるのか」も気になる点ではないでしょうか?

そこで今回は、下記条件を想定して月額料金(維持費)をシミュレーションしてみましょう。

月額料金のシミュレーション条件
  • iPad mini(第5世代) 64GBを分割36回払いで新規購入(ドコモオンラインショップ)
  • 2台目も契約する場合は同一のiPad miniでギガホ プレミア契約と想定
  • 各種割引は設定無し
  • ギガホ プレミア・ギガライトは定期契約あり
  • 格安SIMで使う場合はmineoを契約・機種代金全額支払い済・SIMロック未解除と想定
  • ポケットWiFiはカシモWiMAX(ギガ放題プラン)を契約したと想定

スマホのテザリングを利用する

まずは、テザリングを利用した場合の料金について見ていきましょう。

これは、ドコモのスマホを持っている場合におすすめの方法です。すべきことは、ドコモのスマホでギガホ プレミアを契約するだけ。

あとはドコモのスマホでテザリングを設定し、iPad mini(第5世代)をWi-Fiで接続すれば、ギガホ プレミアのデータを利用することができます。とても簡単ですね。

iPad mini(第5世代)用に別途プランを契約したり、SIMカードを挿入したりする必要はありません。

ギガホ プレミアの料金(スマホ分の料金)

項目ドコモでギガホ プレミア契約
機種代金1,870円/月×36回
ギガホ プレミアの月額料金7,205円/月
使用可能データ量60GB/月
合計9,075円

ドコモのギガホ プレミアは、テザリングも60GBまで使えます。データ量は十分です。

なお、auやソフトバンクのプランは、テザリングに使えるデータ量が少なめに設定されています。そのため、この方法はドコモならではのものと言えるでしょう。

ドコモのスマホを持っている方は、まずこの方法から検討してみてください。

ahamoを利用すればさらに料金は安くなる

「60GBもいらない!」という方は、ドコモの新プラン「ahamo」でテザリングを利用するのはいかがでしょうか。

項目ドコモでahamo契約
機種代金1,870円/月×36回
ahamoの月額料金2,970円/月
使用可能データ量20GB/月
合計4,840円

上表のとおり、テザリングで利用できるデータ量は20GBに下がってしまいますが、月額料金は4,840円と格段に安くなります。

ギガライトに割引を適用しない場合、ahamoの方が安いです。ライトユーザーの方にもおすすめのプランですよ。

ahamoならスマホ料金が月額2,970円!5分以内の国内通話が無料で5Gにも対応。また、ahamoで最新スマホを使うならお得なドコモオンラインショップで購入しましょう。

単体でギガホ プレミア・ギガライトを使う

iPadをドコモで購入して、ギガホ プレミアの料金プランを組んだ時の月額料金は下記の通り9,075円になります。

項目ドコモでギガホ プレミア契約
機種代金1,870円/月×36回
ギガホ プレミアの月額料金7,205円/月
使用可能データ量60GB/月
合計9,075円

ギガライトを契約した時の料金は下記の通りです。

項目ドコモでギガライト契約
機種代金1,870円/月×36回
ギガライトの月額料金3,278円~6,578円
使用可能データ量~7GB/月
合計5,148円~8,448円

ギガライトだと機種代金込みで5,148円となります。

一見するとお得に見えるかもしれませんが、月間データ容量1GB未満の料金である点に要注意です。

月間1GB未満に抑えるのは、相当厳しいと思います。自宅にWi-Fi環境があるユーザーでなければ、かなり苦しいでしょう。

iPadを契約するならデータ容量の多いギガホ プレミアがおすすめです。

2台持ちでデータプラスを使う

2台セットでペアを組み、ペア元の料金プランのデータ容量を共有できるデータプラスを契約した時の月額料金は下記の通りです。

項目2台持ちでデータプラス
機種代金1,870円/月×36回
ギガホ プレミアの月額料金7,205円/月
機種代金(2台目)1,870円/月×36回
データプラスの月額料金1,100円/月
使用可能データ量2台合計で60GB/月
合計12,045円

この表からもわかる通り、ギガホ プレミアを2台分契約(18,150円)した場合よりも、月額料金を6,000円近く節約できます。

つまり、2台の月間データ量の合計が60GB未満ならデータプラスの方がお得です。

ペア元がギガホ プレミアなら60GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。YouTubeの標準画質の動画を視聴することは可能です。

家族で2台持ちする時はデータプラスで料金を抑えましょう。

格安SIMのSIMを使う

ドコモのiPad mini(第5世代)対応の格安SIM「mineo」なら下記料金で利用可能です。

項目音声SIMデータSIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
5G通信オプション+220円

※iPad mini(第5世代)の機種代金は完済の場合

格安SIMを契約した場合、ドコモのギガホ プレミアほどのデータ容量は利用できません。しかし、料金の安さには目を瞠るものがあります。

20GBで1,925円ですから、最大7GBのギガライトよりも大分安いですね。

ただし格安SIMは、平日の昼などの通信が頻繁に行われる混み合った時間は、速度が遅くなる場合があります。

その点には注意が必要ではありますが、維持費を安くしたいならドコモより格安SIMの方がおすすめです。

更に自宅にWi-Fiがあるなど月間データ量を抑えられる人なら、格安の料金プランを契約しておけば維持費をより安くできます。

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ポケットWiFiを使う

ポケットWiFiとiPadは定番の組み合わせですが、キャッシュバックで有名なGMOとくとくBBでは以下月額料金がかかります。

GMOとくとくBBの内容

項目ギガ放題プラン7GBプラン
月の通信量使い放題7GB
帯域制限3日間10GB
端末発送月日割
月額料金(2ヶ月間)3,969円3,969円
月額料金(3ヶ月目以降)4,689円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料24ヶ月以内:27,280円
25ヶ月目以降:10,450円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
詳細GMOとくとくBB 公式サイトへ

※iPad mini(第5世代)の機種代金は完済の場合

ポケットWi-Fiを使う場合はポケットWi-FiとiPadをセットで持ち運ばなくてはいけません。

そのため、iPadに直接挿入できる格安SIMのデータSIMと異なって、少々煩わしいです。

持ち運びが不便ですし無くさないように管理も必要なため、iPadのメリット「取り回しの良さ」は薄れてしまいます。

またポケットWi-Fiを自宅の代替回線にしている場合は、さらに注意が必要です。

iPadとポケットWiFiを持ち運ぶことになるため、帰宅するまで自宅に人がいる場合はインターネットが使えなくなります。

このようにポケットWi-Fiで使う場合は、多少デメリットがあるため、自分にとって不便が無いか見直しておきましょう。

2021年おすすめのiPad・料金プランの組み合わせ

ドコモの料金プラン・格安SIM・ポケットWiFiと、ドコモが取り扱っているiPadを考慮すると最もおすすめな組み合わせはどれでしょうか。

おすすめの組み合わせを以下に3つ紹介します。

ドコモのおすすめのiPadと使い方
  • iPad Proとテザリング
  • iPad Proとデータプラス
  • iPad(第8世代)とmineo

12.9インチiPad Proとテザリング

いま一番おすすめのiPadは、2021年5月後半に発売される12.9インチiPad Pro(第5世代)です。

デスクトップパソコンである「24インチiMac」と同じチップセットが搭載された、最高峰のタブレットになります。

処理性能はデスクトップパソコンと同等。様々なアプリをサクサクと動かせます。

仕事でiPad Proを使う方にとって、性能の高さは非常に重要な要素のひとつですよね。その点、12.9インチiPad Pro(第5世代)ならデスクトップパソコン並みのパフォーマンスが期待できます。

もし今、ドコモのスマホを利用しているなら、最もおすすめしたいiPadの利用法はテザリングです。

テザリングの利用料は無料ですし、iPad Proの回線契約も必要ありません。

つまり、追加料金がなしでiPadを使えるようになるのです。

スマホでギガホ プレミアを利用している場合、テザリングで使えるデータ量は60GB。この豊富なデータ容量もメリットのひとつと言えます。

データ容量・月額料金共に優れているのでおすすめですよ。

5Gギガホ プレミアなら無制限!

5G対応のスマホを利用している方は、5Gギガホ プレミアが利用できます。

ギガホ プレミアとの料金差は100円ほどですが、使えるデータ量はなんと無制限に!

しかも、テザリングでも無制限にデータを利用できます。

auやソフトバンクにもこのような無制限プランはあるのですが、テザリングまで無制限なのはドコモのみ。

iPad Proの使い勝手も飛躍的に向上することでしょう。

12.9インチiPad Proとデータプラス

ドコモのスマホを利用している場合は、データプラスを契約するという方法もあります。

現在の月額料金に1,100円を上乗せするだけでiPad Proも使えるようになるため、とても手軽です。

また、テザリングにはスマホの電池消費が激しくなるというデメリットがあるため、充電できない環境で長時間利用するのであれば、データプラスの方が有利と言えます。

しかし、追加料金が発生しないテザリングに比べると、料金面では不利です。

iPad(第8世代)と格安SIMのmineo契約

とにかく月額料金を押さえて維持費の負担を減らしたい人は、ドコモのiPad(第8世代)で、格安SIMのmineoを契約するのがおすすめです。

ドコモのプランを契約するより圧倒的に安く、SIMロック解除不要なのが最大のメリットです。

また、ドコモ解約後や中古ショップでSIMロック未解除のドコモのiPadでも利用できます。

ただし、繰り返しになりますが、格安SIMは混み合った時間帯だと通信が遅くなる傾向があるため、その点には注意が必要です。

とはいえ、格安SIMの安さは他にはないため、とにかく安く抑えたい場合はmineoなどの格安SIMでiPadの利用を検討してみましょう。

ドコモiPadのキャンペーンはある?使える割引とは

ドコモショップ

結論から申し上げるとドコモiPad専用のキャンペーンはありません

他のドコモ製品でも使える下記割引を適用していくのが主流です。

ドコモで適用できる割引
  • ドコモのロング学割
  • dカードお支払割
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割
  • ずっとドコモ特典

極力加入して月額料金を安くするのが、iPadの維持費を抑える秘訣といえるでしょう。

iPad・タブレットの一括0円や無料はないの?

iPad含むドコモのタブレットは、残念ながら一括0円や無料で購入できるモデルは存在していないため、機種代金は必須です。

基本的にはドコモでiPad・タブレットを購入する際は、機種代金はかかるとみておきましょう。

【2021年9月】ドコモキャンペーン情報|機種変更・乗り換えで今使えるもの

ドコモiPad(タブレット)の解約方法

ドコモショップ実店舗

ドコモiPadを解約する方法は別記事でも詳しく解説しておりますが、iPadを持ってドコモショップに来店するのが唯一の方法です。

iPadに限らずドコモの携帯回線の解約は、オンラインやコールセンターでは出来ないため、必ずドコモショップに来店する必要があります。

少し手間にはなりますが予定を調整してドコモショップへ来店し、解約する旨をドコモショップ店員さんに伝えましょう。

自分の使い方にぴったりなドコモのiPadを選ぼう。

ドコモのiPadは5種類と多く、更に5種類からストレージ容量やモデルで価格も異なってきます。

このようなシステムなため、ややこしい印象を受ける方も少なくありません。

しかし実際の所、価格や特徴ははっきりしているので用途と自分の予算に合った物を選べば問題ないのがiPadです。

  • 安さを求めるならiPad
  • 本格的なクリエイターならiPad Pro
  • 頻繁に持ち運ぶならiPad mini

この基準で選べばOKなので、是非今回の記事を見ながらジャストフィットのiPadをご検討ください。

なお最新のiPadシリーズの比較も行っているので、ぜひ参考にしてみてください!

ドコモiPad/iPad Proの価格・維持費を安くする方法
  • ドコモiPadの価格帯は55,440円~67,320円
  • iPad Proの価格帯は112,464円~279,576円と高め
  • iPad mini系の価格帯は67,320円~85,536円
  • 用途に合ったiPadを選ぶのが大事
  • ドコモのスマホがあるならテザリング運用が最もおすすめ

ahamoならスマホ料金が月額2,970円!5分以内の国内通話が無料で5Gにも対応。また、dカード GOLDとセットなら月のデータ容量が+5GB増量でお得。

ドコモ・ahamoは
「dカード GOLD」と
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電子マネー
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dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
ahamo×dカード GOLDの特典
  • 利用料金の税込100円につき10%還元(最大300pt)
  • 毎月+5GBもらえる(計25GB、2021年9月~)
年会費
11,000円(税込)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,100円

※ドコモ利用料金の還元は1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

※ahamoはオンライン限定サービス(有償の店頭サポートあり)です。
※キャリアメールは非対応。
※dカードボーナスパケット特典は2021年9月開始予定です。
ahamo申し込み時の注意点についてはこちら

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。