ドコモのiPad/iPad Proの維持費いくら?最安プランをシミュレーション

ドコモのiPad/iPad Proの維持費いくら?最安プランをシミュレーション

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「ドコモのiPad/iPad Proの維持費はいくら?」
「ドコモのiPad/iPad Proの最安プランをシミュレーションしたい」

この記事はそんな方に向けて書いています。

ドコモでiPad・iPad Proをお得に使いたい方向けに、最安プランの維持費を実際にシミュレーションしてみました。

シミュレーションした最安値の維持費や、iPadとiPad Proそれぞれの特徴などについて詳しく解説していきます。

ドコモのiPad・iPad Proの維持費はどのくらい?
  • オプションを一切付けない状態ならiPadで最安2,000円台で持てる
  • iPad Proでも毎月5,000円で維持することが可能
  • 最安値で維持するにはドコモの回線を既に持っていることが条件

トップ画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

ドコモのiPadとiPad Proの現在の機種代金は?

iPad 7

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

iPadとiPad Proは機種代金が高いと定評のあるタブレットですが、実際にどのくらいの金額で購入することができるのでしょうか。

iPad(第7世代)の機種代金

ドコモのiPad(第7世代)の機種代金は下記の通りです。

項目32GBモデル128GBモデル
iPad(第7世代)55,400円67,320円

格安のタブレットを探せば20,000円~30,000円程度で購入できるものも少なくありません。

それらのタブレットと比べると、やはりiPadは高額なタブレットであることがわかります。

iPadの機種代金も分割支払いが可能なので、一度に機種代金を支払う必要はありません。

また、昨年の話になりますが、ドコモに乗り換えた時に「iPadを安く使いませんか?」とセット契約を勧められました。

この時にかなり機種代金を割引してくれたので、このように隠れたキャンペーンを探してみるのもおすすめです。

筆者は既にiPadを持っていたので、結局契約はしませんでした。

ドコモから10.2型の第7世代iPadが発売|他のiPadと比較してみた

iPad Pro(第3世代)の機種代金

iPad Pro(第3世代)の機種代金は下記の通りです。

項目64GBモデル256GBモデル512GBモデル1TBモデル
iPad Pro
(第3世代)
142,560円160,776円184,536円233,640円

iPad ProはiPadの上位モデルなので、機種代金も一気に跳ね上がります。

iPhoneやGalaxyのスマホ以上に高額である分、性能も非常に高いです。

また、1TBという大容量モデルもあるので、映像や音楽、写真などのデータをたくさん保存したり、ビジネス関係で使うファイルや書類を大量に保管したい人にはおすすめです。

ドコモのタブレット向け料金プラン

iPad 7

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

iPadとiPad Proの機種代金がわかったところで、次にドコモの料金プランについて解説していきます。

ドコモでタブレットに対応しているプランを3つピックアップしました。

データプラス【月額1,000円】

データプラスとは、ペアとなる1台目のドコモのスマホのデータ通信量をシェアできるプランです。

以前あったシェアパックと似たようなものだと思ってください。

月額たった1,000円なので、コストを重視したいのであればデータプラスを選ぶことをおすすめします。

ただし、ペアとなる回線の契約プランが「ギガホ」または「ギガライト」のどちらかであることが条件なので、それ以外のプランに加入しているスマホはペアにすることができません。

ドコモの回線ありきのプランなので、ドコモを使っていない場合は利用できないプランとなります。

ギガホ【月額6,980円】※定期契約あり

ギガホは、毎月30GBまでデータ通信量が使い放題になる定額プランです。

月額料金は6,980円と高めですが、毎月30GBまでたっぷりネットを使うことができるので、動画やゲーム・音楽などに通信量を割いてしまう人や、自宅にWi-Fi環境がない人にもおすすめのプランです。

ギガホ割で6ヶ月間1,000円割引

終了日未定で、現在ギガホを契約すると6ヶ月間1,000円の割引が適用されます。

つまり、6ヶ月間は5,980円で利用できるということになります。

7ヶ月目以降は元の料金に戻るので注意してください。

ギガライト【月額2,980円~】※定期契約あり・1GB利用時

ギガライトは1GBから7GBまで使った通信量に応じて料金が発生する従量制のプランです。

項目料金/容量
月額料金定期契約なし
※解約金なし
~1GB:3,150円
~3GB:4,150円
~5GB:5,150円
~7GB:6,150円
定期契約あり
※解約金1,000円
~1GB:2,980円
~3GB:3,980円
~5GB:4,980円
~7GB:5,980円
利用可能データ量7GB
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円

使った通信量に合わせて、表のように4段階で料金が変動します。

1GBから2GB程度であればギガライトの方がお得ですが、常に5GBを超えるようであれば、ギガホを選んだ方が使える通信量も多くなり、金額もあまり変わらないのでお得です。

普段からWi-Fiに接続してネットを使う人など、モバイル通信をそこまで使わない人向けのプランといえます。

節約しようと無理に従量制プランを選んでしまうと、結局使い過ぎて損をしてしまうので、自分が普段ストレスなく使っている通信量を考えた上で選ぶことをおすすめします。

ギガホ・ギガライトはスマホプランと全く同じ

上記のギガホ・ギガライトはタブレットに対応しているプランですが、スマホでも同様のプランを使うことができます。

iPadが音声通話に対応していない分、上記の2つのプランがスマホプランと全く同じ料金と内容であると考えると、少し損した気分になるかもしれません。

みんなドコモ割3回線以上で1,000円割引

ギガホ・ギガライトは「みんなドコモ割」を適用することができます。

みんなドコモ割とは、3親等以内であれば家族グループを作ることができ、グループ内の回線数によって割引が適用されるというサービスです。

2回線の場合は1台につき500円、3回線以上の場合は1,000円割引されます。

3親等ということなので、両親や配偶者、子供はもちろん、伯叔父母や甥姪まで適用対象となります。

ちなみにデータプラスはみんなドコモ割の割引対象ではありません。

ギガホ・ギガライトのどちらかを使いたい人は、家族や親戚にドコモを使っている人がいないか1度チェックしてみてください。

ドコモのタブレット向け料金プラン
  • ペアとなる回線のデータ通信量をシェアできるデータプラス
  • 最大30GBまで制限なく利用できるギガホ
  • 1GBから7GBまで使った分だけ料金が高くなるギガライト
ドコモ「ギガホ増量キャンペーン」期間は2020年1月1日~終了日未定

次の章では、iPad・iPad Proの最安値の維持費をシミュレーションしてみます。

iPad・iPad Proの最安値の維持費をシミュレーション!

iPad

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

次に、iPadとiPad Proは一体いくらで使えるのか最安値を算出してみました。

シミュレーションする上での前提条件
  • 価格は全て税込
  • 最安値を意識しているのでオプション等の加入もなし
  • 各機種の最低容量のモデルを選択
  • 機種の分割は36回
  • 契約は新規契約
  • 既存でドコモのスマホを1台持っている

今回はあくまで最安値をシミュレーションしているので、オプションや割引などの適用は一切ありません。

ドコモのiPadの最安プラン

iPadの最安プランは下記のようになりました。

iPad(第7世代)
32GBモデル
料金(税込)
データプラス1,100円
機種代金
(36回払い)
1,540円×36回
1~36ヶ月までの料金2,640円
37ヶ月目以降1,100円

データプラスで使う場合、機種の分割支払いが含まれた状態でも毎月2,000円台で維持できることがわかりました。

36回の支払いが終わった後は、データプラスの1,100円のみ支払えばiPadを使い続けることができます。

格安SIMのデータ専用SIMでも最低1,000円程度はかかるので、利用中のスマホがドコモのままなら、1,100円支払って使い続けるのが1番リーズナブルだと思われます。

または、機種代金を支払った後にiPadの契約を解約してWi-Fiモデルとして使うようにすれば、維持費は一切かかりません。

ドコモのiPad Proの最安プラン

iPad Proの最安プランは下記の通りです。

iPad Pro(第3世代)
64GBモデル
料金(税込)
データプラス1,100円
機種代金
(36回払い)
3,960円×36回
1~36ヶ月までの料金5,060円
37ヶ月目以降1,100円

機種代金が高いこともあり、iPadと比べて2,500円程度維持費が高くなることがわかりました。

しかし、iPad Proも36回の分割支払いが終われば1,100円で維持することができます。

また、ギガホやギガライトで使うと10,000円以上かかる可能性も0ではないので、それらと比べるとかなりリーズナブルに思えます。

ドコモのスマホとセットならデータプラスが1番お得!

上記のように、最安値でiPad・iPad Proを使おうとなると、選ぶべきはデータプラスということになります。

ただし、前述の通りドコモのスマホでギガホ・ギガライトのいずれかを契約していないと利用できないプランなので、プラン変更やドコモへの乗り換えを検討する必要も出てくるでしょう。

ドコモのスマホがない場合は?

では、ドコモのスマホを持っていない場合はどうすれば良いのでしょうか?

iPad単体でギガホまたはギガライトを契約するのも1つの方法ですが、その場合iPad(第7世代)でも最低3,500円程度はかかってしまいます。

今使っているスマホの料金と合算すると、なかなかの維持費になる人も多いのではないでしょうか。

だからといって、無理にドコモへ乗り換えをしようとすると違約金がかかったり余計なコストがかかる可能性もあります。

そこで、ドコモへ乗り換えてデータプラスで使う場合と、今の状態でiPadだけドコモで単体契約した場合の費用を計算し、どちらがお得になるのか比較してみることをおすすめします。

ドコモでiPad・iPad Proを最安で使うなら?
  • データプラスが1番安い
  • iPadなら月額2,640円で3年間使うことができる
  • iPad Proでも月額5,060円で利用可能
  • ギガライトまたはギガホに加入しているドコモ回線があるのが条件
  • ドコモ回線を持っていない人はドコモへ乗り換えをする場合と、iPadをドコモで単体契約するのとどちらが安いのか計算するのがおすすめ
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iPadとiPad Proのどちらを選ぶべき?

ドコモのiPad

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

それぞれの最安値の維持費がわかりましたが、やはりiPadとiPad Proの金額差はかなり大きいです。

コストだけ考えたらiPadの方がお得ですが、性能面を考慮するとiPad Proの方が良いのではないかと考えてしまいますよね。

では、実際にどちらの機種を選ぶ方が良いのでしょうか。

iPad(第7世代)の特徴

iPad(第7世代)は、10.2インチのタブレットです。

第6世代から搭載されるようになったApple Pencilを引き続き使うことができ、以前よりも性能が上がっているため、まるで本当にノートに文字を書いているかのようにスムーズに書けるといわれています。

また、Smart Keyboardにも対応しているので、タブレットとしてだけでなくノートPCとしても重宝します。

重さはわずか483gと軽量で、1日持つといわれているバッテリーが搭載されているため、旅行や外出時に持ち運ぶのも非常に便利です。

搭載されているチップはA10 Fusionチップで、反応の良さも処理速度もこれまでのiPadより格段にアップしました。

iPad Pro(第3世代)の特徴

iPad Proは前述した通りiPadの上位モデルなので、性能も機種代金もiPadより高いです。

iPad Pad(第3世代)は12.9インチの大画面タブレットで、液晶も解像度の高いLiquid Retinaディスプレイが搭載されています。

限りなく現実に近い色味を表現したディスプレイが搭載されているので、写真の撮影はもちろん動画や映画の視聴も楽しくなるでしょう。

A12X Bionicチップ搭載で、毎秒5兆の演算処理を行うという驚異的な処理速度が実現されています。

Apple曰く、ほとんどのノートPCよりも高速処理ができるそうです。

また、Face IDにも対応するようになりました。(iPadはTouch IDのみです)

バッテリーも最大10時間持続するので、長時間持ち運ぶ時にも安心です。

画面サイズが大きいのはiPad Pro(第3世代)

タブレットを選ぶ上で画面のサイズを重視する人は多いと思いますが、より大きな画面で操作したいのであればiPad Pro(第3世代)がおすすめです。

iPadでも10.2インチと他のタブレットと比べて大きい傾向にありますが、iPad Proは12.9インチとさらに大きいです。

画面が大きければ撮影した動画や写真を編集するのも楽しいですし、映画やドラマの迫力のある映像を楽しむことができます。

しかし一方で、鞄に入りにくいなど持ち運びが不便になることもあります。

外出先でよく利用する人は、なるべくコンパクトで持ち運びしやすい方が使い勝手が良いかもしれません。

コストを重視するならiPad(第7世代)

機種代金が大きく異なるのもiPad(第7世代)とiPad Pro(第3世代)の特徴です。

金額を考えるなら確実にiPadを選ぶべきでしょう。

探せば20,000円程度のタブレットもたくさんあるのでiPadも決して安いとは言えませんが、iPad Proと比べるとかなりリーズナブルに思えます。

スペック重視ならiPad Proを選ぶべきだがiPadでも十分使える

機種代金が圧倒的に高い分、スペックもiPad Proの方が優れています。

そのため、スペックを重視したい人であればiPad Proを選ぶべきでしょう。

しかし一方で、筆者は未だに第5世代のiPadを使用していますが、特に操作に不自由を感じることもなく快適に使えています。

筆者も動画を観たり音楽を聴いたり、容量の多いスマホゲームをプレイするなど中々ヘビーな使い方をしていますが、それでも支障を感じたことはありません。

つまり、2世代前のiPadを快適に使えている状態ですから、iPad(第7世代)も十分性能が良く快適に使えるということではないでしょうか。

余程性能にこだわる人であればiPad Proを狙いたくなるかもしれませんが、多少ヘビーに使う程度であればiPadでも十分問題ないと思われます。

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ドコモでiPadまたはiPad Proを使うならデータプラスがおすすめ!

今回はドコモのiPadとiPad Proの機種代金やプランについて解説し、最安値の維持費をシミュレーションしてみました。

データプラスが圧倒的にお得なプランではありますが、ペア回線となるドコモのスマホが必要になるということで、他社ユーザーの人にとっては契約が難しいプランです。

思い切ってドコモに乗り換えるのもアリですが、まずは今の状態でiPadをドコモで単体契約した時の総額を計算し、どちらがお得になるのか比較するようにしましょう。

また、性能の高さでいえばiPad Proの方が優れていますが、余程こだわりがない限りiPadでも十分快適に使えます。

機種代金もiPadの方が安いので、なるべく安く維持したいという人はiPadを選ぶことをおすすめします。

ドコモのiPad・iPad Proの維持費はどのくらい?
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