iPad AirとiPadの違い

iPad AirとiPadの違いはこの5つ!どちらを選ぶべきか徹底比較

  • 更新日:2024年1月15日
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  • ※本記事は2024年1月15日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

人気のiPadはとにかく種類が豊富です。選択肢が多いのはメリットですが、悩みどころでもありますよね。

特に初めてiPad購入を考えている人は、最新モデルiPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)の違いはなかなか分かりづらいです。

そこで今回は、この2機種をポイントごとに比較してみました。

新型iPad Airと新型iPadのどちらを買うべきか迷っている人は、ぜひ参考にしてください!

iPad(第10世代)がiPad Air(第4世代)にかなり近い性能でリリースされたため、従来モデルよりさらに違いが分かりにくくなっています。

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この記事を書いた人
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iPad AirとiPadを一覧で比較

iPad(第10世代)

画像引用元:10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

まずは、iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)の比較を一覧にしてみました。

早速、見比べてみましょう。

項目iPad Air(第5世代)iPad(第10世代)
ディスプレイ10.9インチ10.9インチ
本体サイズ高さ:247.6mm
幅:178.5mm
厚さ:6.1mm
高さ:248.6mm
幅:179.5mm
厚さ:7mm
重量Wi-Fi:461g
Cellular:462g
Wi-Fi:477g
Cellular:481g
プロセッサM1A14 Bionic
ストレージ64GB
256GB
64GB
256GB
カラースペースグレイ
スターライト
ピンク
パープル
ブルー
シルバー
ピンク
ブルー
イエロー
アウトカメラ1,200万画素1,200万画素
ビデオHD
4K対応
HD
4K対応
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
ペンシルApple Pencil(第2世代)Apple Pencil(第1世代)
コネクタUSB-C
Smart Connector(裏面)
USB-C
Smart Connector
認証Touch ID(側面)Touch ID(側面)

iPad AirとiPadはサイズ感や重さ、カメラ性能など多くの項目がほぼ互角です。

どちらのiPadを購入するか迷ったら、以下のポイントを比較しましょう。

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

iPad AirとiPadの違い①スペック

iPad Air 5

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

一見すると似ているiPad AirとiPadですが、搭載されているスペックと特徴はかなり違います。

各項目ごとに、違いをチェックしてみましょう。

iPad AirとiPadの違い:プロセッサ

iPad Air(第5世代)のプロセッサは、iPad Pro 12.9インチ(第5世代)やMacに搭載されいているM1チップです。

パソコンと同じチップを搭載し、動画編集など従来のiPad Airで処理に時間がかかるもサクサク快適になりました。

一方で、iPad(第10世代)に搭載されているのはA14 Bionicチップです。

iPad Air(第4世代)とiPhone 12シリーズ搭載されているチップなので優秀ですが、iPad Air(第5世代)のM1と比べると大きく見劣りします。

iPadで画像や動画の編集アプリを使うなら、M1チップ搭載のiPad Air(第5世代)を選ぶべきでしょう。

iPad AirとiPadの違い:ストレージ

ストレージのバリエーションは、それぞれ以下の通りです。

iPad Air/iPadのストレージ
  • iPad Air(第5世代):64GB・256GB
  • iPad(第10世代):64GB・256GB

現在の最新iPadとiPad Airは、どちらも同じ容量のストレージを搭載しています。

あまりアプリやデータを保存しないという人は64GBでも充分足りるでしょう。

一方で、iPadでイラストや文書などのデータをたくさん扱いたい・iPhoneなど別端末のデータも共有したいという場合は、256GBあった方が安心です。

iPad AirとiPadの違い:認証

iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)では、どちらも本体上部の電源ボタンにTouch IDが搭載されています。

iPad(第10世代)でホームボタンがなくなったため、Touch IDの場所だけでなくデザインもほぼ同じになりました。

iPad AirとiPadの違い:ディスプレイ

iPad Air(第5世代)もiPad(第10世代)も共に、ディスプレイに精細なLiquid Retinaを搭載しています。

解像度やTrue Tone対応など、ほとんど同じ性能で、映画レベルのハイクオリティな映像美が堪能できるでしょう。

しかし、iPad Air(第5世代)は広色域(P3)なのに対し、iPad(第10世代)はsRGBです。

反射防止コーティングなど細かな機能もiPad Air(第5世代)のみ搭載されています。

この違いから、仕事で画像・動画編集をする人は、iPad Air(第5世代)一択になるでしょう。

iPad AirとiPadの違い②デザイン

iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)の比較

画像引用元:Apple(日本)

続いてはiPad AirとiPadのデザインの違いです。

見た目の違いがぱっと見わかりにくいようにも思えますが、実はカラバリなどはかなり差があります。

それぞれのデザインやカラーについて詳しく見ていきましょう。

デザインの比較項目

iPad AirとiPadの違い:本体デザイン

iPad Air(第5世代)の本体デザインは、iPad Air(第4世代)と同様のデザインを踏襲しています。

一方、iPad(第10世代)はホームボタンが廃止され、iPad Air(第5世代)とほぼ同じデザインに変更されました。

ホームボタンがなくり上部のベゼルが細くなったことで、ディスプレイサイズも10.9インチとiPad Airと同等になりました。

iPad AirとiPadの違い:カラー

iPad Air(第5世代)の本体カラーは、スペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーの5色展開で、全体的に落ち着いた色合いが採用されています。

一方、iPad(第10世代)の本体カラーは、シルバー、ピンク、ブルー、イエローの4色で、全体的に明るい色合いになっています。

カラーバリエーションは方向性が異なるので、ケースを利用しない人はカラーで選ぶのもありでしょう。

iPad AirとiPadの違い③カメラ・ビデオ性能

iPad(第10世代)とMagicKeyboard

画像引用元:10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)は、カメラやビデオがほぼ同じになりました。

iPad Air/iPadのカメラ比較
  • iPad Air
    ・アウトカメラ:1,200万画素
    ・インカメラ:1,200万画素
  • iPad
    ・アウトカメラ:1,200万画素
    ・インカメラ:1,200万画素

iPad(第10世代)で、画素数だけでなく主な機能もほぼ同じ水準まで進化し、ほとんど違いがなくなりました。

強いて違いをあげるなら、iPad(第10世代)は横向きにしないとインカメラの超広角が効きません。

ビデオ会議や離れて暮らす家族とのビデオ通話等で、複数人を映したいシーンには不向きです。

以上のポイントを除き、カメラ性能は同等性能です。

iPadはビデオ性能も同水準に進化!

iPad Air(第5世代)は、全モデルからHDビデオと4Kビデオに対応しています。

これまではビデオ性能で選ぶならiPad Air一択でした。

しかし、iPad(第10世代)でビデオ性能も大幅強化され、iPad Air(第10世代)と同じ水準に進化しています。

4K動画を撮影した後に編集するならiPad Air(第5世代)ですが、撮影と視聴だけならiPad(第10世代)でも対応可能です。

iPad AirとiPadの違い④アクセサリー

iPad Air(第5世代)とApple Pencil

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

iPad AirとiPadは周辺機器やコネクタ類に関しても違いがはっきりしています。

詳細を確認してみましょう。

接続できるアクセサリーの比較項目

iPad AirとiPadの違い:キーボード

iPad Airは、Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardなど選択肢が豊富です。

Apple純正以外にも、裏面のSmart Connectorで接続できるサードパーティ製のキーボードが多数販売されています。

一方で、iPad(第10世代)はMagic Keyboardに対応しましたが、サードパーティ製は基本的にBluetooth接続となります。

PCライクに使いたい場合は、iPad Air(第5世代)の方が選択肢が多く、使いやすいキーボードが多く売られています。

吹き出しアイコン

文字入力の多い使い方なら、iPad Air(第5世代)を選んだ方がいいでしょう。

iPad AirとiPadの違い:Apple Pencil

iPad Air(第5世代)は、ワイヤレスで充電やペアリングができる最新のApple Pencil(第2世代)に対応しています。

一方、iPad(第10世代)は一世代前のApple Pencil(第1世代)のみの対応です。

書き心地は概ね同じなので、メモ書きや指でタップする代わりにするなら、正直どちらを選んでも大差ありません。

しかし、Apple Pencil(第2世代)はスティック部分のダブルタップでツール切り替えができます。

お絵描きアプリではこのツール切り替えが非常に便利なので、イラスト制作等に使うならiPad Air(第5世代)を選びましょう。

iPad AirとiPadの違い⑤価格

iPad(第10世代)

画像引用元:10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)は、以上のように、様々なポイントで差別化されているため価格もかなり違ってきます。

予算的な余裕があれば、もちろんハイスペックなiPad Air(第5世代)のほうがおすすめです。

しかし、性能と価格のバランスも大事なポイントの一つですよね。

それぞれの最新モデルである、iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)の価格は以下の通りです。

モデルiPad Air(第5世代)iPad(第10世代)
Wi-Fi64GB:92,800円
256GB:116,800円
64GB:68,800円
256GB:92,800円
Wi-Fi+
Cellular
64GB:116,800円
256GB:140,800円
64GB:92,800円
256GB:116,800円
ReYuuストア
(未使用品・Wi-Fi)
64GB:86,800円
256GB:98,000円
-

同じストレージのモデルを比較すると、iPad Air(第5世代)はiPad(第10世代)より2〜3万円高い価格です。

搭載されているチップの違いを考えると、正直iPad Air(第5世代)の方がコスパが高いといえます。

iPad(第10世代)も十分な性能がありますが、1台のiPadをできるだけ長く使うなら、iPad Air(第5世代)を選んだ方がいいかもしれません。

なお、ReYuuストアなどの中古ショップで、iPad Air(第5世代)の開封未使用品も手に入ります。

Appleから購入するよりお得なので、iPad Air(第5世代)を安く手に入れるなら、ぜひReYuuストアもチェックしてみてください。

Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルはどちらが良い?

iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)のどちらにも、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意されています。

Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデル
  • Wi-Fiモデル
    通信はWi-Fi接続のみ
  • Wi-Fi+Cellularモデル
    SIMカードでの通信も利用可能

Wi-Fi+Cellularモデルは、SIMカードを入れてキャリアの回線でも利用できるので、Wi-Fi環境のない外出先で重宝します。

一方で、Wi-FiモデルはWi-Fi接続時しかネットにつながりません。

家や職場など特定の場所で使うのであれば問題ありませんが、場所を選ばず使いたいという人には不向きです。

ポケット型Wi-Fiとセットで持つこともできますが、その分月額料金が嵩んでしまうのがデメリットになるでしょう。

ご自身の使い方にあわせて、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの最適な方を選んでください。

iPad Airを買うべきな人

iPad Air(第5世代) ブルー

画像引用元:Apple(日本)

iPad Air(第5世代)は、次のような人におすすめです。

iPad Airを買うべきな人
  • PCとしても使いたい人
  • クリエイティブな作業がしたい人

PCとしても使いたい人

iPad Air(第5世代)は、iPadをPCとしても活用したい人に向いています。

  • Macと同等のM1チップ
  • ストレージが最大256GB
  • Magic Keyboardに対応

以上のようなポイントを考えると、iPad Air(第5世代)はPCとしても十分なスペックを備えているといえるでしょう。

「PCを買い替えようかな?でも人気のタブレットも欲しいな…」と悩んでいる人には、まさにiPad Air(第5世代)が最適です。

クリエイティブな作業がしたい人

iPad Air(第5世代)は、クリエイティブな作業がしたい人にも向いています。

M1チップ搭載で、Premiere RushやLumaFusionで編集&レンダリングもかなり快適です。

また、最新のApple Pencilに対応しているので、Procreate等で繊細なイラストを描くのにもぴったりです。

USB-Cでパソコンと接続して、編集したデータを直接転送するのも快適そのもの。

スタイリッシュなデザインでカラーバリエーションも豊富なiPad Air(第5世代)は、使う度にクリエイティブな気分を高めてくれるでしょう。

iPadを買うべきな人

iPad(第10世代)

画像引用元:10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

続いてはiPadを買うべきなのは、どんな人かまとめてみました。

iPadを買うべきな人
  • なるべく安いPadがほしい人
  • 普段使いがメインの人
  • エントリーモデルで十分な人

なるべく安いiPadがほしい人

iPad(第10世代)はデザインやカメラ性能が、iPad Air(第5世代)にかなり近づきました。

64GBのWi-Fiモデルで比べると、iPad(第10世代)はiPad Air(第5世代)より24,000円やすく購入できます。

以前のiPadより機能差が少なくなったこともあり、安さ重視でiPadを選びたい人はiPad(第10世代)を選びましょう。

普段使いがメインの人

iPadは、普段使いがメインで動画や画像編集をしない人に最適です。

メールやSNS、動画視聴などがメインという人はiPadを選ぶと良いでしょう。

最新の機能や周辺機器は使えない場合もありますが、専門的な作業をしない限り、不満を感じることはないはずです。

エントリーモデルで十分な人

iPadは、エントリーモデルを探している人にも最適です。

iPadは、キーボードやApple Pencilなど必要最小限のアクセサリーは使用できます。

そのため、一般的なあらゆる用途に対応可能です。

長く使えるような子供用タブレット探している場合にも、iPad(第10世代)はオススメといえます。

iPad AirとiPadをお得に購入する方法

iPad Air(第5世代)

画像引用元:ReYuuストア(リユーストア)

お目当てのiPadが絞れてきたでしょうか。

ですがiPadは高い買い物です。できるだけ安く購入・運用したい方も多いでしょう。

そこでここからは、iPad Air・iPadをお得に購入する方法を紹介します。

iPadのお得な購入方法
  • キャリアの割引を利用する
  • 中古を購入する

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

キャリアの割引を利用する

iPadをお得に購入したい人に、まずおすすめなのはキャリアの割引を利用する方法です。

キャリアでは、下記のような条件で割引キャンペーンが行われています。

  • 1〜2年後の返却で実質価格を安くする
  • 手持ちの機種を下取りに出す
  • オンラインショップで購入する

さらに、iPad限定の特別割引キャンペーンが開催されることも。

キャンペーンを最大限利用したい方は、直接オンラインショップを確認してみてください!

中古を購入する

ReYuuストア

画像引用元:ReYuuストア(リユーストア)|中古スマホ・タブレット・パソコンの専門通販サイト

iPadをお得に入手したい方は、中古のiPadを購入する方法もあります。

例えば、高品質を売りにしているReYuuストアでは、iPad Air(第5世代)の未使用品がAppleより6,000円ほど安く購入できます。

ReYuuストアの特徴
  • 厳しいチェックを通過した端末を販売
  • 初期不良の保証あり
  • ネットワーク利用制限の保証あり
  • Apple認定整備済品も取り扱いあり

ReYuuストアはバッテリーや本体の状態をしっかりチェックして販売しているため、中古ショップの中でも状態のいいiPadが多いお店です。

総務省が認めている「リユースモバイル事業者認証制度」でも認定されているショップなので、安心して購入できるのも大きなメリットでしょう。

また、Wi-Fi+Cellularモデルを購入する場合に、万が一ネットワーク利用制限になってしまったら交換・返金対応してくれます。

Appleから直接購入する新品にこだわらないのであれば、中古のiPad購入も積極的に検討してください。

iPad AirとiPadは使い方にあわせて選ぼう!

iPad Air(第5世代)

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

今回は、最新iPad Airと最新iPadの違いを比較してiPadの選び方を紹介しました。

iPad Air(第5世代)は、PC並みの処理能力があります。

キーボードやApple Pencil(第2世代)が使えて、限りなくPCに近いタブレットといえるでしょう。

iPad(第10世代)もiPad Airに迫る機能に強化され、重い編集作業をしないなら十分過ぎる性能になっています。

また、最近は中古iPadも品質が高く、新品にこだわらないならコスパよくiPadが手に入ります。

最新iPadの購入を考えている人は、ぜひ今回の解説を参考に使い方にあったiPadを購入してください。