iPhoneのバッテリー交換の方法は?Apple公式と他の保証サービスを比較

  • 2019年6月12日
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iPhoneのバッテリー交換の方法は?Apple公式と他の保証サービスを比較

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

4 iPhoneのバッテリー交換手順

iPhoneのバッテリー交換手順

続いてAppleでiPhoneのバッテリー交換をする手順をチェックしましょう。

近くにAppleストアがない方は配送しかありませんが、すぐにバッテリー交換したい方はAppleストアへ持ち込むのがいいでしょう。

4-1 配送でのバッテリー交換手順

  1. Appleサポートへアクセス
  2. 「バッテリー交換を申し込む」をタップ
  3. 「配送修理」をタップ
  4. Apple IDでサインイン
  5. バッテリー交換をするiPhoneを選ぶ
  6. 名前や住所を入力して「続ける」をタップ
  7. 入力項目には、Apple IDの登録情報が予め入力されています。
  8. 変更がある箇所だけ入力し直しましょう。
  9. 支払い方法を入力して「修理の詳細を確認する」をタップ
  10. 規約の同意にチェックを入れて「送信」をタップ

これで配送でのバッテリー交換の申し込みは完了です。

Appleからの集荷が来るまでにデータバックアップやiPhoneを探すをOFFにする等の準備を進めましょう!

4-2 Appleストア持ち込みの予約手順

Appleストア持ち込みの予約手順

画像引用元:銀座 – Apple Store – Apple(日本)

Appleストアのサポート窓口は、基本的に予約してから行く必要があります。

特に土日など混み合う日は、予約しないと対応してもらえないこともままあります。

忘れずに予約して、確実にバッテリー交換してもらえるようにしましょう。

  1. Appleサポートにアクセス
  2. 「バッテリー交換を申し込む」をタップ
  3. 「持ち込み修理」をタップ
  4. Apple IDでサインイン
  5. 持ち込む地域を入力して「検索」をタップ
  6. 持ち込む店舗名をタップ
  7. 希望する予約時間をタップ

ここで予約する時間をタップすると、確認なく即座に予約が完了します。
後は予約の日時を待ってお店に行けばOKです。

5 Apple以外のiPhoneバッテリー交換方法

iPhoneのバッテリー交換はAppleで交換する方法以外にも、次の3つの方法があります。

iPhoneのバッテリー交換方法(Apple以外)
  • Apple正規サービスプロバイダで交換
  • 一般のiPhone修理店で交換
  • 自分でバッテリー交換

それぞれメリット・デメリットがありますが、Appleでの交換が出来ない場合は活用しましょう。

5-1 Apple正規サービスプロバイダでのバッテリー交換について

クイックガレージ(iPhone・Apple正規修理)

画像引用元:クイックガレージ(iPhone・Apple正規修理)

カメラのキタムラやクイックガレージなど、一部のお店はAppleの正規サービスプロバイダとして認められています。

正規サービスプロバイダでは、Appleストアと同じ修理サポートが受けられるのが強みですね。

Apple正規サービスプロバイダはAppleストアより圧倒的に多くなっているので、ほとんどの地域の主要駅付近で見つかります。

  • Appleストアが行ける距離になり
  • 配送したくても代替機が用意できない

こうした方は、まずApple正規サービスプロバイダを探すといいでしょう。

5-2 一般のiPhone修理店で交換

一般のiPhone修理店で交換

Apple正規サービスプロバイダではないスマホ修理店でも、iPhoneの修理・バッテリー交換に対応したお店はたくさんあります。

こうしたお店は、サードパーティ製のパーツに交換することで修理等を行うので、Appleの保証がなくなるデメリットがあることに注意しましょう。

また、地域によってはAppleでバッテリー交換するより費用がかかることも。

こうしたデメリットはありますが、Appleストアや正規サービスプロバイダのない地域にも出店していることが多く、即日バッテリー交換をしたい方には嬉しい選択肢になります。

Apple Care+の有効期限が残っていると勿体無いのですが、Appleストアも正規サービスプロバイダも持ち込める距離にない場合には活用しましょうね!

5-3 自分でバッテリー交換

電子機器の分解が得意な方は、自分でバッテリー交換に挑戦する方法もあります。
iPhoneの内蔵バッテリーは、Amazon等で探すとかなりの量がヒットします。

ほとんどの内蔵バッテリーはサードパーティ製ですが、iPhone分解用の工具セットで3,000円前後で手に入るので最安値でバッテリー交換ができますね。

ただ、自分でiPhoneを分解することになるので多少のデメリットが伴います。

自分でバッテリー交換するデメリット

  • iPhoneの保証がなくなる
  • 分解が原因で故障する可能性あり
  • 防水・防塵性能を失う可能性がある
  • 購入するバッテリーが古い等、電池持ちが改善しない可能性がある

こうしたリスクもあるので、ご自身でバッテリー交換する場合は十分注意してください!

6 iPhoneのバッテリー交換の方法まとめ

今回はiPhoneのバッテリー交換方法を解説しました。iPhoneのバッテリー交換はAppleの修理サポートだけではなく、様々な方法がありましたね。

iPhoneバッテリー交換方法

  • AppleストアまたはApple公式サイト
  • Apple正規サービスプロバイダ
  • 一般のiPhone修理店
  • 自分で交換する

この中で、Apple公式と正規サービスプロバイダ以外でバッテリー交換を行うと、iPhoneの製品保証やApple Care+が失効することに注意が必要です。

そのため保証期間中は極力Appleでバッテリー交換した方がいいです。

また、Appleでのバッテリー交換費用は、利用しているiPhoneのモデルによって決まっています。

iPhoneバッテリー交換費用

  • iPhone X以降:7,800円
  • iPhone 8以前:5,400円

ただ、キャリア契約の場合も含めApple Care+が有効なら無料交換対象になるので、バッテリー交換前に契約内容はしっかりチェックしましょうね。

Apple Care+が含まれるキャリアオプション

  • ドコモ:Apple Care+
  • au:AppleCare+ & au端末サポート
  • ソフトバンク:あんしん保証パック with AppleCare Services

今回の解説を参考に、iPhoneの電池持ちが不安になった方はぜひバッテリー交換を申し込んでくださいね!

iPhoneのバッテリー交換にかかる時間とどこでするか|予約も可能?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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