iPhoneで広告表示をブロックする方法|おすすめアプリはコレ!

iPhoneで広告表示をブロックする方法|おすすめアプリはコレ!

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iPhoneでアプリを利用したり、ブラウジングをしていたりすると頻繁に広告が表示されて見にくいことがあるかもしれません。

iPhoneを利用していて広告に悩まされている場合は、今回紹介する方法を利用して対策するのがおすすめです。

サイトによってはほとんどが広告で埋め尽くされている場合もあるので、うまく対処して快適にブラウジングをしましょう!

もちろんWebサイトに表示される広告だけでなく、アプリ利用時に表示される邪魔な広告への対処法もチェックしていきます。

iPhoneで広告対策をする主な方法

iPhone11Pro

画像引用元:iPhone 11 Pro – 仕様 – Apple(日本)

iPhoneでアプリやWebサイトに表示される広告に対処する方法には次のようなものがあります。

場合によっては複数の方法を併用する必要があるので、今回紹介する方法を一通り覚えておくのがおすすめです。

iPhoneで広告対策をする主な方法
  • iPhoneに搭載されているコンテンツブロッカーを使う
  • 広告ブロック用のアプリを利用する

基本的に、Webサイトに表示されている広告のみをブロックしたい場合はブラウザのコンテンツブロッカーを利用し、アプリ内広告もブロックしたい場合は広告ブロック用のアプリを利用しましょう。

それぞれの方法についてこれから詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

iPhoneに搭載されているコンテンツブロッカーを使う方法をチェック

Safari

画像引用元:Safari – Apple(日本)

最初にチェックするのは、iPhoneに標準搭載されている「コンテンツブロッカー」を利用した広告ブロック方法です。

Webサイトを閲覧している際に表示される広告に悩まされている人は、こちらを参考にして対策してください。

手順を一覧で紹介すると、次の通りです。

ブラウザに搭載されているコンテンツブロッカーを使う方法
  1. 設定アプリを開く
  2. Safariの設定を開く
  3. ボップアップブロックをONにする
  4. 設定画面に戻る
  5. プライバシーの設定を開く
  6. 広告をタップする
  7. 追跡型広告を制限をONにする

これからそれぞれの手順を詳しく紹介するので、順番に設定して広告をブロックしてください。

1設定アプリを開く

設定アプリを開く

コンテンツブロッカーの設定は「設定アプリ」から行います。

そのため、まずは設定アプリを開きましょう。

設定アプリは通常、ホーム画面のどこかにあるアイコンかをタップすると開くので、一通り探してみてください。

2Safariの設定を開く

設定画面からSafariを選ぶ

設定画面を開いたら、次にSafariの設定を開きましょう。

設定画面のリストに「Safari」と書かれている部分があるので、そちらをタップしてください。

3ボップアップブロックをONにする

ポップアップブロックをONにする

Safariの設定を開いたら、ポップアップブロックのスイッチをONにしてください。

これをONにすることによって、Safariを利用してWebサイトにアクセスした際に表示されるポップアップ型の広告をブロックすることができます。

ただし、これだけでは一部の広告しかブロックできないため、続く設定もしっかり行っておいてください。

4設定画面に戻る

設定画面

ポップアップブロックをONにしたら、再び設定画面に戻ってください。

5プライバシーの設定を開く

設定画面からプライバシーをタップする

次にプライバシーの設定を開きます。

プライバシーの設定は設定画面の上の方にあるので、見つからない場合は上から順番にチェックしてみてください。

6広告をタップする

広告設定をタップする

プライバシー設定画面の一番下に「広告」という項目があるので、そちらをタップしてください。

タップしたら次に進みましょう。

7追跡型広告を制限をONにする

追跡型広告を制限のスイッチをONにする

広告設定画面が開いたら、一番上にある「追跡型広告を制限」をONにしてください。

これで追跡型広告と呼ばれるタイプの広告の大半をブロックすることができます。

ただし完全にブロックしきれないこともあるので、その場合は後述する広告ブロック用のアプリを併用するのがおすすめです。

この2つの設定を行えば、ブラウジング時に出現する広告をある程度ブロックすることができるでしょう。

iPhoneに搭載されているコンテンツブロッカーを利用する場合の注意点

この方法を利用する場合に注意しておきたいポイントは以下の通りです。

うっかりしていると「広告ブロックの設定をしたのに全然ブロックされない」ということになるので、あらかじめしっかりチェックしておきましょう。

ポップアップ広告がブロックされるのはSafariのみ

ポップアップ広告のブロック設定をSafariの設定画面から行うため、Safariを利用しているときのみ有効な設定です。

そのため、Chromeを始めとするほかのブラウザを利用している場合は、この設定をしてもポップアップ広告が表示されるので注意してください。

もし、Safari以外のブラウザをメインに利用している場合は後述する広告ブロック専用アプリを利用するのがいいでしょう。

また、使っているブラウザに広告ブロック機能が搭載されている場合は、それを利用するという方法もあります。

完全に広告がブロックされないこともある

ポップアップ広告と追跡型広告のブロック設定を行った場合、ほとんどの広告が表示されない用になるものの、一部の広告は表示されたままになる可能性があります。

設定をしたからといって完全に広告がブロックされるわけではないので注意が必要です。

次の章では、広告ブロック用のアプリを利用して邪魔な広告をブロックする方法をチェックしていきます。

広告ブロックアプリを利用する方法を紹介

次に紹介するのは広告ブロックアプリを利用する方法です。

広告ブロックアプリを利用すればブラウジング時の広告だけでなく、アプリ内に表示される広告への対策にもなるのでとてもおすすめです。

広告ブロックアプリの使い方を簡単に紹介すると次の通りです。

広告ブロックアプリを利用して邪魔な広告をブロックする方法
  • 広告ブロックアプリをインストールする
  • アプリを起動して設定する
  • アプリを有効化する

それぞれの手順について詳しく見ていきましょう。

1広告ブロックアプリをインストールする

1Blocker

画像引用元:Legacy 1Blocker – App Store

まずは広告ブロック用のアプリをインストールしましょう。

今回は「Legacy 1Blocker」というアプリを例にして紹介します。

アプリのインストールは通常通りApp Storeか行えるので、スマホからアクセスしてインストールしておいてください。

2コンテンツブロッカーでLegacy 1Blockerを有効にする

1Blockerを有効化する

次にコンテンツブロッカーでLegacy 1Blockerを有効にする必要があります。

もし、有効にしたかどうかわからない場合はとりあえずアプリを起動してみてください。

有効化できていない場合は有効化するようにアナウンスされるので、表示された手順に従って操作しましょう。

具体的な有効化手順は次の通りです。

Legacy 1Blockerを有効にする手順
  • 設定アプリを開く
  • Safariの設定を開く
  • コンテンツブロッカーの設定を開く
  • 1Blockerを有効にする(スイッチをONにする)

これでLegacy 1Blockerが使えるようになるので、次にアプリの設定に進みます。

3アプリの設定をする

無事にLegacy 1Blockerを有効化できたら次にアプリの設定を行いましょう。

設定方法は次の通りです。

アプリを開く

1Blockerを開く

まずは1Blockerを開きましょう。

開く方法はほかのアプリと同様にホーム画面に表示されているアイコンをタップするだけです。

Block AdsをONにする

Block AdsをONにする

続いてBlock AdsをONにしましょう。

もし、最初からONになっている場合はそのままでOKです。

これをONにすると広告ブロック機能が有効になるので、邪魔な広告に惑わされずにWebサイトを閲覧できるでしょう。

また、Legacy 1Blockerでは広告だけでなくトラッカーなどもブロックできるので、活用方法はさまざまです。

さらに、広告ブロックを有効にしていると表示されないサイトの対策をする機能もついているので、便利に使えるでしょう。

サードパーティ製のアプリで広告対策をするなら見逃せないアプリです!

アップルストア

サードパーティ製の広告ブロックアプリを利用する場合の注意点

Legacy 1Blockerを始めとするサードパーティ製の広告ブロックアプリを利用する場合にもいくつか注意点があるので、ここで紹介します。

サイトがきちんと表示されなくなることがある

通常、広告ブロックアプリは邪魔な広告を取り除くアプリですが、場合によっては広告以外のものにも反応することがあります。

広告以外のものに反応してしまうとサイトがきちんと表示されなくなることがあるので、注意が必要です。

もしサイトの表示がおかしいと感じたら、一度広告ブロックアプリをOFFにしてチェックしてみてください。

完全にブロックされないことがある

広告ブロックアプリはブロック精度が高いものが多いものの、完全に広告を取り除けないこともあります。

多くのアプリは広告プロファイルをインストールすることによって邪魔な広告を検出し、ブロックしてくれる仕組みになっているため、プロファイルの内容によってはブロック漏れが発生するでしょう。

自分でプロファイルをインストールできるタイプのアプリであれば、ブロックしたい広告の種類に応じて適宜インストールして対策するのがおすすめです。

有用な広告ブロックアプリをチェック!

Adblock

画像引用元:Adblock – App Store

広告ブロックアプリにはさまざまなものが存在しています。

最後にその中で特に有用な広告ブロックアプリを紹介するので、これからインストールする人はぜひ参考にしてください。

使いやすく有用な広告ブロックアプリ

高性能な広告ブロックアプリを利用すれば、誤検出による表示エラーやブロック漏れが発生しにくくなるので、ぜひ試してみてください。

次の章では、広告ブロックを利用するメリットとデメリットを紹介します。

iPhoneで広告表示をブロックするメリットとデメリットを紹介

最後にiPhoneで広告表示をブロックするメリットとデメリットを紹介します。

広告をブロックするメリット

広告をブロックするメリットは主にサイトの可読性向上とストレス解消です。

サイトによっては主要コンテンツより広告が目立つ位置に表示されているものがあります。

そのようなサイトを閲覧する場合は広告が邪魔になって読みにくく感じるので、広告ブロックを利用して主要なコンテンツだけを表示させるのがおすすめです。

また、ポップアップ広告はディスプレイ上に大きく表示されてミスタップの原因となり、大きなストレスになることでしょう。

そのように邪魔な広告も一掃できるので、ストレスなくサイトを閲覧したりアプリを利用したりできます。

広告ブロックを利用するメリットはかなり多いので、広告に悩まされているならぜひ使ってみてください。

広告をブロックするデメリット

広告ブロック機能を利用する際のデメリットは「広告ブロックをすると表示されないWebサイトがある」というものです。

サイトによってはアンチアドブロックというものを導入していることがあり、これが導入されているサイトで広告ブロックをONにするとコンテンツが一切表示されません。

そのため、そのようなサイトを閲覧する際は一時的に広告ブロックをOFFにしたり、広告ブロックがOFFになっているブラウザを利用したりする必要があるでしょう。

iPhoneで広告表示をブロックする方法まとめ

今回はiPhoneでブラウジングをしたり、アプリを利用したりする際に邪魔になる広告をブロックする方法をチェックしていきました。

iPhoneで広告をブロックする際に使える手段は以下の通りです。

広告をブロックする方法
  • iPhoneに標準搭載されている機能を使う
  • サードパーティ製の広告ブロックアプリを利用する

大きく分けてこの2つの方法があり、簡単に利用したいなら標準機能を、広告ブロックの精度を重視したいならサードパーティ製のアプリを利用するのがいいでしょう。

iPhoneの標準機能を利用するメリットとデメリット
  • 設定がシンプルなので使いやすい
  • アプリインストールの手間がかからない
  • Safari利用時しかポップアップ広告をブロックできない
  • ブロックの精度が悪いときがある

標準機能はシンプルで使いやすい反面、効果が低めであるというデメリットがあります。

そのため、アプリをインストールするほどではないけど邪魔な広告を消したいと思っている人におすすめといえるでしょう。

とりあえずSafariを利用していて目立つ広告を消したいと考えている人は使ってみてください。

サードパーティ製のアプリを利用するメリットとデメリット
  • 広告ブロックの制度が高い
  • ブラウザやアプリの広告をまとめてブロックできる
  • そのかわりアプリの設定が面倒なものがある

サードパーティ製のアプリを利用する場合、広告ブロック用のプロファイルをインストールしたり細かい設定をしたりする必要があります。

そのため、標準機能利用時に比べて手間がかかるというデメリットがあるといえるでしょう。

その代わり広告ブロックの精度が高いので、手間がかかっても邪魔な広告は一掃したいと考えている人にピッタリです。

このように、標準機能とサードパーティ製アプリでそれぞれメリットとデメリットがあるので、自分が広告ブロックに何を求めるのかに応じて適切なものを利用してください。

広告ブロックをうまく活用すれば普段のブラウジングやアプリ利用がもっと快適になることでしょう!

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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