iPhoneからAndroidへ、そしてまたiPhoneへ…その理由は「反応の良さ」

iPhoneからAndroidへ、そしてまたiPhoneへ…その理由は「反応の良さ」

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トップ画像引用元:arrows NX F-01J デザイン – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

Androidのラグが煩わしい

画像引用元:デザイン|AQUOS SERIE SHV32|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

  • 40歳
  • 女性
  • 専業主婦
  • Android利用歴(年):4年
  • Androidスマホの機種名:AQUOS SERIE SHV32
  • 機種変更するキャリア:格安SIM
  • AndroidからiPhoneに乗り換え時期:2018年5月

実はiPhoneからAndroidに、そしてAndroidからさらにiPhoneに戻った変わり種です。

そもそもiPhoneからAndroidに変えた理由は経済的な理由からでした。圧倒的に価格帯はAndroidのほうが安いからです。

時と場合によって新品と中古を使い分けて購入していたのですが、どちらにしてもAndroidの方が同レベルの機能を持っていても安いことが多いです。

しかし実際にAndroidを数年使ってみて気がついたことが幾つかありました。まずスマホデビューをiPhoneでしていたので使い勝手はiPhoneの方が勝ると言う点です。

これを言うと「ただ単に手が慣れているだけでは?」とか「感覚的な問題じゃないと言われてしまいがちですが一概にそうとは言えないと思います。

戻るボタンやカーソルの移動ができない分、iPhoneの方が使いづらいのではないか?と言う意見もありますが、手数の面においては圧倒的にiPhoneの方が少ないです。

次の画面に移りたい時、切り替わって何か行いたい時は、Androidは必ず間に一拍何かしらの動作を挟む必要があるのです。

1台のスマホで忙しなくいろんな動作を同時に行いたいせっかちな私にとっては、そのほんの0.2秒ほどが煩わしくて仕方ありませんでした。(スマホで株の売買を行っている方にはお分かりいただけるでしょうか・・・。)

Androidのスマホに慣れてからも、何かと次の画面に移るのに手間取って全く別な画面が出てしまい、余計に時間がかかってしまうという凡ミスをたくさん犯してしまってました。

そしてもう1つiPhoneに比べて劣るなぁと思っていたAndroidのデメリットは、充電にかかる時間です。

バッテリー自体の持ちは正直入れているアプリによって差があり、iPhoneとAndroidでどちらの減りが早いという事は感じませんでした。ただし充電してから完了するまでの時間はiPhoneの方が性能が高いと思います。

スマホでブログを書いたり、フリマアプリや株のデイトレなどを同時に行っている自分にとっては、充電の精度が高い事はとてもありがたいことでした。

実際にこの春、iPhoneに乗り換えしてからも、サクサクと切り替わってくれる画面のおかげで作業効率がとても上がりました。

さらに飽き性でその時の気分で機種をコロコロ替える私にとっては、iTunesを活用しながらのバックアップはとても便利で簡単で安心です。

また知人にもiPhoneユーザが多いため、LINE IDを交換していなくてもiMessageでやりとりできるのは、助かっています

ここまでiPhoneの魅力についていろいろ話してきましたが、もちろんAndroidにも優れた点はいくつかありました。

最後に私がAndroidで1番気にいっていた機能についてお話しして終わりたいと思います。

それは音声入力機能は圧倒的にAndroidの方が性能が高いということです。

ブログなどは音声入力を活用してアップしていたので、読み取り能力や変換能力など、トータルして見てもこちらに関してはAndroidに軍配が上がります。

iPhoneとAndroidどっち派?性能・機能・使い勝手の違いを比較してみた

AndroidにiPhoneほどのサクサク感はない

画像引用元:arrows NX F-01J デザイン – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

  • 27歳
  • 女性
  • 自営業
  • Android利用歴(年):2年
  • Androidスマホの機種名:arrows NX F-01J
  • 機種変更するキャリア:ドコモ
  • AndroidからiPhoneに乗り換え時期:2018年9月

iPhoneでしか対応していないアプリがあるからです。また、カメラ性能がiPhoneの方が良いからと、スマホケースの種類がたくさんあるからという理由もあります。

iPhone→Android→iPhoneの流れで元に戻す予定です。

iPhoneは充電ケーブルのモデルチェンジが早くて、壊れたときにすぐ新しいものが手に入らないのが嫌だったのですが、最近では正規品ではないにしてもどこでも購入出来るようになっているのでまたiPhoneにしても良いかと思いました。

手持ちのパソコンもMacbookなので、iPhoneの方がデータのやり取りが楽です。

Androidの良い点は充電器がどこでも手に入ることとモデルチェンジが少ないことだったのですが、ソニーのXperiaが端子を変更したのは少々驚きました。

iPhoneを使っていた期間が長かったからか、Androidの方がカーソル移動が遅い感じがします。フリーズなどはしないので慣れてしまえば問題ない程度ですが、iPhone程のサクサク感はないです。

そして冒頭にも書きましたが、AndroidはiPhone程は海外のアプリに対応していないので、必要なアプリによって機種を考える必要があると思います。

しかし逆に国内のアプリはAndroidにしか対応していないこともあるのでiPhoneとは別にAndroidのタブレットを利用しています。

私の場合ですが、iPhoneの方がデザインがシンプルな分、誤操作が少なかったです。

Androidの富士通の機種は画面が大きいという理由で画面全体を下部にずらすボタンがあります。このボタンが常に右下にあり、邪魔です。

画面全体を下部にずらすと、当然情報量は減り、スクリーン上部はグレーの何もないページになります。

元の表示状態に戻すにはもう一度右下のボタンを押す必要があります。片手でスマホを操作するときに使う機能だそうですが、使いにくく感じます。

他にも、左下からスワイプするとショートカットアイコンが表示出来たりと、便利な機能があるのですが、私はiPhoneのシンプルさの方がわかりやすく使いやすいです。

らくらくスマホのわかりやすさはとても良いと思いますし、機能が多いのは悪いことではないので、個人的に好きな方を選べば良いと思います。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

iPhoneからAndroidへデータ移行|乗り換え前にやるべきことと注意点

編集部まとめ

お2人ともiPhone→Android→iPhoneと、2回の乗り換えを経験している中々珍しい方だと思います。だから貴重なレビューです。

そのお2人が共通して言及しているのはAndroidの「動作の遅さ」です。1秒未満でも操作してからのラグがあると、イラついてしまいそうですね。

でもそれもラグがない操作の快適さを知っているからです。一度iPhoneを使ってしまうと他が物足りなくなってしまうのかもしれませんね。

AndroidからiPhoneへデータ移行|乗り換え前にやるべきことと注意点

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この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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