iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2020年】

歴代iPhoneの価格・サイズ・デザイン・スペック・発売日の比較表を作りました!歴代とは上はiPhone SE(第2世代)から下はiPhone 3Gまでです。さらに値段はApple・ドコモ・au・ソフトバンクのそれを比較表にしました。iPhoneの調べ物をしてる方にもきっと役立つ記事です。

  • 2020年4月16日
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iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年4月16日にAppleからiPhone SEの発表がありました。

というわけで早速iPhone SEのわかっている情報を比較表に反映しています。

iPhone SEと歴代のiPhoneたちが価格・サイズ・機能などの面でどう違うか比較していきます。

上は最新のiPhone SEから下はiPhone 3Gまで。iPhoneの進化の歴史も学べる素敵記事です。

また買い替えを検討している方はこの比較を利用してお悩みを解決の助けとしてください。

この記事を読めばどのiPhoneがあなたにぴったりなのかわかりますよ!

※このページの価格表記は全部税込みで2020年4月17日に更新しています。

歴代iPhoneシリーズの価格を比較

歴代アイフォンバーガー

会社にあった歴代のiPhoneたちを重ねて写真撮ってみました。あれ…iPhone 6s Plusなくね!?

いや待て…順番的に変だぞ…これ画像にiPhone 6 Plusって書いてあるけどiPhone 6s Plusちゃうか…だから実質ないのiPhone 6 Plusちゃうか…?

謎のは謎のままにします。ミステリアス!

iPhone SE(第2世代)の価格比較表作ったのでしばらく置いておきます。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
Apple通常49,280円54,780円66,800円
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円

Apple公式サイトのiPhoneの価格

はい、一覧表作りました。結局ね、みんな気になるの価格だと思うの。石油王じゃない限り。よほどのAppleファンじゃない限り。

いや石油王はいなくてもAppleファンは結構いそうだな。とにかくiPhoneの価格からいきます!

格安SIMで運用するならApple公式サイトでSIMフリーiPhoneを買うのが主流です。

キャリアの機種ではないため割引サービスはありません。でもその分わかりやすいです。一括で払うか分割で払うかくらいです。

モデル/容量64GB128GB256GB512GB
iPhone SE49,280円54,780円66,800円-
iPhone 11 Pro Max131,780円-149,380円173,580円
iPhone 11 Pro117,480円-135,080円159,280円
iPhone 1182,280円87,780円99,880円-
iPhone XS Max現在Apple公式サイトでは
取り扱いがありません
iPhone XS
iPhone XR71,280円76,780円-
iPhone 8 Plus現在Apple公式サイトでは
取り扱いがありません
iPhone 8

※iPhone 8以下のモデルは2020年4月17日時点においてApple公式サイトでは取り扱っていません。

新たにiPhone SE(第2世代)が加わりました。これと入れ違いでiPhone 8の取り扱いがなくなりました。

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8とそっくりです。そして安い。どっちも同時に売ってたらそりゃ新しいiPhone SEを選ぶでしょう。

iPhone SEは見た目こそiPHone 8に似ていても、中身はA13 Bionicチップを搭載したハイスペックスマホです。

ただ、よく見ず買ってしまう方もいると思うので、iPhone 8を消したのはAppleの親切かなーと思いました。

ドコモオンラインショップのiPhoneの価格

次は3キャリアを見ていきます。まずはドコモから。

ドコモでは端末購入割引というキャンペーンを実施しています。

iPhone XR、iPhone XSが割引の対象となったのも束の間、電光石火で売り切れてしまいました。

そしてApple公式ストアでiPhone SEの予約開始が始まる4月17日、新たにiPhone 11、iPhone 11 Proが端末購入割引の対象になりました。

ドコモでも4月20日からiPhone SEの予約が開始されるのと、無関係ではないと思います。

それではドコモのiPhoneの価格を見ていきましょう。

※2020年4月18日にiPhone SEの価格が発表されました。

モデル/容量32GB64GB128GB256GB512GB
iPhone SE57,024円62,568円75,240円
iPhone 11 Pro Max138,600円158,400円182,160円
iPhone 11 Pro115,720円131,560円155,320円
iPhone 1176,120円84,040円95,920円
iPhone XS Max137,808円-181,368円
iPhone XS-83,160円168,696円
iPhone XR53,240円-118,800円
iPhone X現在ドコモオンラインショップでは取り扱いがありません
iPhone 8 Plus
iPhone 858,520円-
iPhone 7 Plus現在ドコモオンラインショップでは取り扱いがありません
iPhone 743,560円-
購入ドコモオンラインショップ

※「-」の所はモデル的には存在していますが、ドコモオンラインショップでは取り扱っていません。
※ iPhone 6s以下のモデルは2020年4月17日時点においてドコモオンラインショップでは取り扱っていません。

2020年4月17日時点においてiPhone XS Max、iPhone XS、iPhone XR、iPhone 8は取り扱いこそある体ですが、売り切れ中です。

ドコモの場合売り切れ中だと機種代金がわかりません。売り切れのiPhoneについては3月4日時点の価格から据え置いています。

iPhone 11シリーズに関しては端末購入割引の11,000円の割引を考慮した価格を表記しています。

auオンラインショップのiPhoneの価格

auのiPhone導入はソフトバンクの次でしたね。

私は最初iPhone 4の時はソフトバンクで、iPhone 6の時にauに乗り換えました。そんなauの価格はこちら。

2020年4月17日時点ではiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 8しか取り扱いがありません。

auも4月20日にiPhone SE予約開始、4月27日5月11日発売です。もしそうなったらiPhone 8がなくなるかもしれないですね。

2020年4月19日17時25分更新
発表当初3キャリアにおいてiPhone SEの発売日は4月27日とされていました。
しかし、新型コロナウイルス拡大防止に関わる取り組み強化により、発売日が延期され5月11日となりました。

※auは2020年4月20日に予約開始とほぼ同時にiPhone SEの価格が発表されました。

モデル/容量64GB128GB256GB512GB
iPhone SE55,270円61,250円75,215円
iPhone 11 Pro Max140,400円159,120円185,040円
iPhone 11 Pro127,440円144,720円170,640円
iPhone 1190,720円96,480円109,440円
iPhone XS Max※現在auオンラインショップでは取り扱いがありません
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 858,320円-

※「-」の所はモデル的には存在していますが、auオンラインショップでは取り扱っていません。

auでは取り扱いがなくなった端末も価格が表示されています。参考までに↓

  • iPhone XS(256GB):142,280円
  • iPhone XR(128GB):100,080円

auは3キャリアで最もiPhoneの種類が少ないです。iPhone 11シリーズかiPhone 8しか選べません。

このiPhone 8だってホームボタンありモデルの可愛い妹的ポジションをiPhone SEに奪われるかもしれません。

ソフトバンクオンラインショップのiPhoneの価格

“iPhoneといえばソフトバンク”みたいたところが私の世代ではあります。

1番初めにiPhoneを取り扱い始めたのがソフトバンクでした。たしか2008年7月11日にiPhone 3Gが発売されたはずです。

3GのGて何?4からSになってるけど何かあったんだろうか。

モデル/容量32GB64GB128GB256GB512GB
iPhone SE57,600円64,080円78,480円
iPhone 11 Pro Max142,560円161,760円187,680円
iPhone 11 Pro127,200円145,920円172,320円
iPhone 1189,280円95,040円108,000円
iPhone XS Max※現在ソフトバンクオンラインショップでは取り扱いありません
iPhone XS77,760円
iPhone XR※現在ソフトバンクオンラインショップでは取り扱いありません
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 863,360円-
iPhone 744,640円

※「-」の所はモデル的には存在していますが、ソフトバンクオンラインショップでは取り扱っていません。

ソフトバンクはiPhoneの価格が全然変わっていません。編集する側は楽で良いですが、ソフトバンクユーザーの方からすればちょっと不満ですよね。

でもほら、そこはソフトバンク、iPhone SEの価格を出すのは最も早かったです。潔い!

潔いのでしばらく上の記述は残しておきます。みなさんもソフトバンクが1番初めに価格を出した事を忘れないであげてください。

さて、ここまでiPhoneの価格を見てきました。次はサイズを見ていきましょうか。機能だと思った方今少しの我慢を…

と思ったのですが申し訳ないのでスキップボタン作りました!良かったら押してみてください。ポチッとな。

歴代iPhoneシリーズのサイズを比較

iphone一覧

サイズも気になりますよね。大きいとポケットに入れるのしんどいとか、小さいと動画に見ごたえないとか。

どちらもメリットデメリットがあります。だからiPhone SEの存在は貴重です。今でも出れば売れるのでは…とか書いてたら本当に出ます。

ただiPhone SE(第2世代)は4.7インチでiPhone 8とそっくりさんです。

モデルサイズ
iPhone SE(第2世代)4.7インチ
iPhone 11 Pro Max6.5インチ
iPhone 11 Pro5.8インチ
iPhone 116.1インチ
iPhone XS Max6.5インチ
iPhone XS5.8インチ
iPhone XR6.1インチ
iPhone X5.8インチ
iPhone 8 Plus5.5インチ
iPhone 84.7インチ
iPhone 7 Plus5.5インチ
iPhone 74.7インチ
iPhone SE(第2世代)4インチ
iPhone 6s Plus5.5インチ
iPhone 6s4.7インチ
iPhone 6 Plus5.5インチ
iPhone 64.7インチ
iPhone 5s4インチ
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4S3.5インチ
iPhone 4
iPhone 3GS
iPhone 3G

iPhone 6~iPhone 8の大きさは4.7インチ。そしてそれぞれのPlusシリーズも全部一緒で5.5インチ。

しばらく大きさに変化はなかったのですね。iPhone 4持ちの私がiPhone 6に変えたときはスタイリッシュになったな!って衝撃でした。

でもそれ以後、例えばiPhone 6→iPhone 8とかはデザイン的には大きな変わりはないから私ほどの感動はなかったのではないでしょうか。

ホームボタンなしのデザインの台頭

黒船のごとくiPhone Xはやってきました。唯一の物理ボタンがなくなったのです。

どうやってホームに戻るねん!と多くの方は思ったでしょうか。でも確かにホームボタンなくなるとその分をディスプレイに使える。

そんなわけでiPhone Xは端末自身の大きさはiPhone 8 Plusより小さく、画面の大きさはiPhone 8 Plusより大きいというミラクルを達成しました。

おそらくこのホームボタンがなくなったというのは、私のiPhone 4→iPhone 6と同じくらいの感動があったのではないでしょうか。

がしかし歴史は巡るもの。昔流行ってたものが、もう一度流行る例をあげたら枚挙にいとまがないでしょう。

2020年4月17日、iPhone 8以来2年半ぶりとなるホームボタンありモデルが帰ってきました!

Welcome to earth iPhone SE!

モデルホームボタン有無
iPhone SE(第2世代)あり!
iPhone 11 Pro Maxなし
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 Plusあり
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6

そういえば私iPhone 6→iPhone XSに変えたので大きな変化を2度体験できてた人間でした。

どっちが衝撃だったかといえばiPhone 4→iPhone 6です!随分ふっといて結論はこれです。

だって薄くて大きくなったんですよ!?めちゃエレガント★

歴代iPhoneシリーズのスペックを比較

iPhone

ではでは価格、サイズに続いてスペック一覧もいってみましょうか。

何が最初がいいかなーとは思ったのですが、容量からいきます。

歴代iPhoneの容量

パッと思い浮かぶのは64GB or 128GBではないでしょうか。本当は16GBだったけどなんか恥ずかしくて言えませんでした。

使用したiPhoneは全て1番容量が小さいモデルを選んでいます。だから512GBとか選ぶ人見ると”何につかうの?”といっつも疑問に思います。

16 32 64 128 256 512とかなんて言うのかなーと思ったら2の冪(にのべき)ていうらしいです。

モデル/容量8GB16GB32GB64GB128GB256GB512GB
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4S
iPhone 4
iPhone 3GS
iPhone 3G

iPhone 7から私の16GBは淘汰されていますね。悲しい。

おそらくアプリも成熟してきて容量を食うものが増えてきたため、16GBで対応することは難しくなってきたのでしょう。

8以降に関しては32GBまで切り捨て始めました。ぐぬぬ…そんなに使わないのに。

私のiPhone XSですがもちろん1番小さい64GBです。困ったこと1回もありません!写真とかね、友達いないからね、撮らないからね。

歴代iPhoneのチップ(CPU)

これは年々進化しています。進化するとどうなるか。処理が早くなります。

私も詳しいことはわからないので新しくなればなるほど、”A”の後の数字が大きくなるほど処理速度が上がっていると思ってください。

モデルチップ(CPU)
iPhone SE(第2世代)Neural Engine搭載
A13 Bionicチップ
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max次世代のNeural Engineを
搭載したA12 Bionicチップ
iPhone XS
iPhone XR
iPhone XNeural Engineを搭載した
A11 Bionicチップ
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 PlusA10 Fusionチップ
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)A9チップ
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 PlusA8チップ
iPhone 6
iPhone 5sA7チップ
iPhone 5cA6チップ
iPhone 5A6チップ
iPhone 4SA5チップ
iPhone 4A4チップ
iPhone 3GSSamsung S5PC100
iPhone 3GSamsung 32-bit RISC ARM

もちろんこれ1番大事なところだと思うんです。人間でいったら心臓か脳にあたる部分ですし。

でも一般人にはiPhone 8、iPhone Xの”Neural Engineを搭載した”から、iPhone XS、iPhone XR”次世代のNeural Engineを搭載した”なんかはもう聞いても「ふーん」としか思えないですよね。

ニューラルエンジンがね…なんかこうね…良くなったんだよね!もう詳しいことはよくわかんないから知りたい人は下のページ見て!

独自のチップ(CPU)を使い始めたのはiPhone 4からですね。それまではSamsung製のものを使用していました。

iPhoneはハード、OS、CPUが全部自社製というところも強みがありそうですね。

歴代iPhoneの生体認証

いわゆるロック解除の方法です。パスコードポチポチ入れてなんてのはもう古い。

ほとんどの人は指紋か顔でやってますよね。でもね私ねパスコードも指紋も記憶ないんですよね。

なんせ隠し事のない人間だからロックとは無縁でした。

iPhone XSにしていっぱしに顔認証やってみたものの、解除できたりできなかったりで1日で止めました。ストレスレス!

モデルセキュア認証
iPhone SE(第2世代)Touch ID
(世代は調査中)
iPhone 11 Pro MaxFace ID
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 PlusTouch ID
第2世代
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)Touch ID
第1世代
iPhone 6s PlusTouch ID
第2世代
iPhone 6s
iPhone 6 PlusTouch ID
第1世代
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone 5cパスコード
iPhone 5
iPhone 4S
iPhone 4
iPhone 3GS
iPhone 3G

2019/6/7 お詫びと訂正
初出時、上記表においてiPhone SEのセキュア認証を「Touch ID 第2世代」としていましたが、正しくは「Touch ID 第1世代」です。お詫びして訂正いたします。

iPhone 5sから指紋認証が出てきました。使うとわかるのですが便利です。

会社携帯はiPhone 8でしょうがなくロックをかけているのですが指紋認証は楽です。暗闇でも関係ないというアドバンテージがあります。

ちなみにTouch ID第1世代と第2世代の違いですが、第2世代のセンサーは最大2倍の速度で動作するそうです。

つまりロックを解除するスピードが上がったということです。この方がストレスないですね。

生体認証に対する提言

iPhoneに限らず生体認証をしているモノにいえることなんですが、セキュリティ強くなっていると思っていませんか?

これはbitWaveのtwitterにてコメントをもらった方から教えていただいたことで、広めていく約束をしたのでここに書きます。

結論:生体認証はロック解除に便利ではあっても、セキュリティが強くなっているわけではない。

生体認証なんだから自分以外だれもロック解除できないじゃないか!と思いますよね。それは事実です。

でも結局パスコードでも解除できますよね。ということはドアが2つあるわけです。

“パスコード”と”生体認証”。2つを突破しなければログインできないならば強くなったといえます。

しかしどちらか一方でも解除すればログインできるならばドアが1つ増えた分セキュリティ的には弱くなっているのです。

気をつけなはれや!ふー割と上手く説明できた。

歴代iPhoneのイヤホンジャック

いつからか無くなってましたよね、イヤホンジャック。音楽聴くなってことかいな、Appleさんよ。と思った方は多いでしょう。

でも流石Appleさん。ちゃんとライトニング端子に差し込めるようになる変換アダプタをデフォルトで梱包してくれてました。ありがとう。

冒頭の画像をここでも使いますね。

歴代のアイフォン

ほら左下にあったイヤホンジャックが無くなってるでしょ。ちなみにiPhone 4のイヤホンジャックは上にあります。

モデルイヤホンジャック有無
iPhone SE(第2世代)なし
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)あり(下)
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4Sあり(上)
iPhone 4
iPhone 3GS
iPhone 3G

イヤホンジャックがあったのはiPhone SEまでです。iPhone 7以降はイヤホンジャックはありません。

私は去年からワイヤレスイヤホン「AirPods」を使っています。去年買った物の中で1番素敵アイテムでした。

iPhoneの音楽をAirPodsで聴いてMacbookいじってというスタバズブズブスタイルです!

歴代iPhoneの発売日

最後に発売日を見てみましょう。

最近は9月2週に発表があって、その週の金曜から予約開始、1週間後の金曜に発売的な流れが出来上がってます。

昔はどうだったのでしょうか。日本の発売日です。

モデル発売日
iPhone SE(第2世代)2020年4月24日
iPhone 11 Pro Max2019年9月20日
iPhone 11 Pro2019年9月20日
iPhone 112019年9月20日
iPhone XS Max2018年9月21日
iPhone XS2018年9月21日
iPhone XR2018年10月26日
iPhone X2017年11月3日
iPhone 8 Plus2017年9月22日
iPhone 82017年9月22日
iPhone 7 Plus2016年9月16日
iPhone 72016年9月16日
iPhone SE(第1世代)2016年3月31日
iPhone 6s Plus2015年9月25日
iPhone 6s2015年9月25日
iPhone 6 Plus2014年9月19日
iPhone 62014年9月19日
iPhone 5s2013年9月20日
iPhone 5c2013年9月20日
iPhone 52012年9月21日
iPhone 4S2011年10月14日
iPhone 42010年6月24日
iPhone 3GS2009年6月19日
iPhone 3G2008年7月11日

iPhone 4までは初夏あたりに発売開始していますね。iPhone 4Sからは今と同じように秋に発売されるようになりました。

並ぶ人のことを考えれば初夏に発売してあげた方が優しいですね。秋だと結構寒いときあるもん。

iPhoneのおすすめ人気機種|2020年買うべきコスパ最強のモデルは?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

結局どのiPhoneを選ぶべき?使い方別にぴったりなiPhoneはこれ!

続いて、利用シーン別にどのiPhoneがぴったりなのか見ていきましょう。

ゲームをたっぷりプレイしたい!ゲーマーならiPhone11 Pro

スマホでゲーム

iPhoneでゲームをたっぷり楽しむなら、最新のiPhone11 Proがぴったりです。

最新のiPhone11シリーズはA13 Bionicを搭載し、iPhone XSより処理能力・画像処理共に約20%高速化しています。

消費電力もA13 Bionic全体で約30%削減されているので、電池消費の激しいゲームには有利に働きますね。

また、iPhone11 Proは有機ELディスプレイなので、目が疲れにくくブルーライトも少ないので安心です。

iPhone11 Proの発売に合わせて、月額料金だけで遊び放題のApple Arcadeも開始され、最新ゲームもたくさん公開されました!

キレイな画面でたっぷりゲームを楽しみたい方は、ぜひiPhone11 Proを選んでくださいね!

>> iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのスペックと特徴、価格はこちらからチェック!

写真撮影が中心ならiPhone11 Pro/11 Pro Max

iPhoneをカメラ中心に使う方は、トリプルカメラを搭載したiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがぴったりです!

iPhone XSでも搭載されていた広角・望遠カメラに加え、新たに超広角カメラが搭載されています。

超広角カメラを使えば、背景をダイナミックに取り込んだ写真も簡単に撮影できます。

iPhone 11 Pro超広角撮影

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

また、レンズが増えたことで集光効率が上がり、暗い場所でもノイズが少なくなりました。

ナイトモードも追加されているので、今まで暗くて写真が撮れなかった場所でもシャッターチャンスが増えますね。

iPhone 11 Proナイトモード撮影

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

iPhoneでたっぷり写真を撮る方は、ぜひ最新のiPhone11 Pro/11 Pro Maxで最高の写真を撮ってくださいね!

動画を大画面で楽しむならiPhone11 Pro Max

iPhoneを使う時間の多くが動画視聴という方は、iPhone11 Pro Maxがぴったりです。

iPhone11 Pro Maxはディスプレイが6.5インチと大きいのはもちろん、元々高かったコントラスト比がさらに上昇!

有機ELディスプレイで目の負担が小さいので、長時間の動画視聴にはもってこいです。

また、iPhone11 Pro Maxは電池持ちが大幅に向上しています。

1型前のiPhone XS Maxより動画視聴でも5時間長く使えるので、たっぷり動画を見ても電池切れの心配は少なくなりますね!

電源がない場所でも動画をたっぷり楽しみたい方は、iPhone11 Pro Maxが最高の1台になるでしょう。

ホームボタンがあったほうがいい!今まで通りの操作感で使うならiPhone 8

iPhone8

ずっとiPhoneを利用してきた方の中には、ホームボタンが無くなることに抵抗を感じる方も多いようです。

  • ホームボタンがないとしっくりこない
  • 新しい操作を覚えるのが面倒

こうした方は、iPhone 8を選びましょう。

iPhone 8はスペック面を見ると、iPhone11シリーズに劣ってしまいます。

しかし、毎日使うアプリの多くは、iPhone 8でも全く問題なくサクサク動きます。

このアプリはiPhone 8でもOK!
  • LINEやTwitterなどのSNS
  • SafariやChromeなどのブラウザ
  • YouTubeやAbemaTVなどの動画視聴アプリ

また、ゲームも相当重いものを除けば問題なく動きます。

つまり、ヘビーユーザーの方でなければ、iPhone 8でも十分使えるということですね!

最新モデルを安く使うならiPhone11|子供用にもうってつけ!?

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11 – 仕様 – Apple(日本)

最新のiPhoneは欲しいけど、iPhone 11 Proは高い!

そう感じている方は、iPhone 11を選ぶといいでしょう。

iPhone11がiPhone11 Proより弱い部分は、普通に使っていればまず気にならないでしょう。

iPhone11がiPhone11 Proより弱い点
  • LCDディスプレイ:iPhone11 Proは有機EL
  • デュアルカメラ:iPhone11 Proはトリプルカメラ
  • ディスプレイの輝度が625ニト:iPhone11 Proは800〜1,200ニト

iPhoneの操作の快適性に直結するSoCやRAMは同じ性能です。

また、価格もiPhone11 Proより3〜4万円ほど安く設定されていますし、1型前のiPhoneXRより安くなっているキャリアもある状況です。

そのため、上記の違いが気にならなければ、iPhone11の方がコスパに優れているということですね。

少しでも安く最新iPhoneを買いたい方は、iPhone11を選んでくださいね!

>> iPhone 11のスペックと特徴、価格はこちらからチェック!

iPhone11 Pro/11 Pro Maxのスペックと特徴

iPhone11シリーズ

ここからは2019年最新のiPhone11 ProとiPhone11 Pro Maxのスペックや価格をチェックしましょう。

項目iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
搭載SocA13チップA13チップ
発売2019年9月20日2019年9月20日
ストレージ
(ROM)
64GB、256GB、512GB64GB、256GB、512GB
メモリ(RAM)4GB4GB
OSiOS13iOS13
ディスプレイサイズ5.8インチ OLED
Super Retina XDR
6.5インチ OLED
Super Retina XDR
ディスプレイ解像度2,436 x 1,1252,688 x 1,242
アウトカメラ12MP(広角)
12MP(望遠)
12MP(超広角)
トリプルレンズ
12MP(広角)
12MP(望遠)
12MP(超広角)
トリプルレンズ
インカメラ12MP12MP
詳細Apple 公式サイト

iPhone11 Pro/11 Pro Maxのスペックで1番注目なのは、やはりカメラ性能でしょう。

前のページで触れている通り、トリプルカメラになって今まで以上に使い勝手が良くなっていますね!

ここではそれ以外のスペックについて細かく見ていきます。

iPhone11 ProはAnTuTuで45万スコア超え!

iPhone11 Proのスペック表を見ても、iPhone XSと大きな違いが無いように感じますよね。

しかし、ベンチマークアプリで測定すると、iPhone11 Proは大幅にスコアが上がっています。

AnTuTuスコア
  • iPhone 11 Pro:約455,000
  • iPhone XS:約360,000
  • Galaxy S10+:約330,000

前モデルのiPhone XSやAndroid最新モデルよりも10万スコア以上高い数値です。

iOS13でアプリ起動速度が上がったことも相まって、iPhone11 Proは最高のパフォーマンスを発揮してくれそうですね!

ディスプレイがよりキレイになった!

iPhone11 ProのディスプレイはiPhone XSと同じ有機ELディスプレイを搭載。

画面サイズや解像度には変更はありませんが、次の2点が大きく進化しました!

ディスプレイの進化ポイント
  • コントラスト比が200万:1(iPhone XSは100万:1)
  • 輝度が800〜1,200ニト(iPhone XSは625ニト)

コントラスト比と輝度が上がったことで、よりはっきりくっきりと見えるディスプレイになっています。

カメラ性能の向上と合わせると、写真や動画が好きな方には嬉しい進化と言えますね!

iPhone11 Proの特徴

アイフォンイレブン

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

続いてiPhone11 Pro/11 Pro Maxの特徴をチェックしていきます。

iPhone11 Proの最大の特徴は、何と言ってもトリプルカメラですね!

前のページでもお伝えした通り、超広角レンズのダイナミックな写真や、暗い場所でもばっちり撮れるナイトモードなど、今までより使い勝手が大幅に向上しています。

また、メインカメラだけでなく、インカメラも大幅強化!

700万画素から1,200万画素になり、自撮りでも4K動画が撮影できます。

iPhoneで写真をたっぷり撮る方は、迷うことなくiPhone11 Proを選んでいいでしょう!

ダークモードで目の負担大幅削減!

iPhone11 Proに搭載されているiOS13では、UIにダークモードが追加されました。

今までは白基調のインターフェースだったので、暗い場所で使うと画面が眩しく感じましたよね。

さらに明るい画面では、様々なリスクを気にする方もいました。

  • 就寝前に明るい画面を見ることで睡眠に悪影響が出るリスク
  • ブルーライトで目に悪影響が出るリスク

ダークモードでは、黒基調で全体的に暗い画面となるため、こうしたリスクを気にする方でも安心して利用できます。

また、iPhone11 Proは有機ELディスプレイなので、黒に近い色ほど自発光が抑えられ、バッテリーの節約にも繋がりますね!

iPhone11 Proを手にしたら、ダークモードはぜひ設定してくださいね!

防水性能強化でさらに安心!

地味な特徴ですが、iPhone11 Proに搭載された防水性能は、従来モデルより少し優秀になっています。

防水性能の比較
  • iPhone11 Pro:IP68等級、水深4mで30分耐えられる
  • iPhone XS:IP68等級、水深2mで30分耐えられる

スペックだけで見ると同じIP68等級ですが、試験環境の水深が深くなっていますね。

より高い水圧でも耐えられるようになっていることから、浸水で壊れるリスクがグッと下がったと言えるでしょう。

普段から水回りで使っている方や、お風呂にiPhoneを持ち込んでいる方は、iPhone11 Proはより安心して使えますね!

3D Touchの代りに触覚タッチ搭載

iPhone11 Proでは、従来の3D Touchが廃止されて触覚タッチに変更になりました。

3D Touchが無くなると、今までLINEで既読回避をしていた方は困ってしまいますよね。

LINEアプリ側では、今後のアップデートで3D Touchと同様の既読回避操作の追加を検討しているようです。

アプリのアップデート対応があるまでは、iPhone XRと同じ既読回避方法で対処するしかないので気をつけましょう。

今使える既読回避方法
  • ロック画面の通知を長押しでトークを表示
  • 通知センターでスワイプして「表示」をタップ

iPhone11 Pro/11 Pro Maxの価格

続いてiPhone11 ProとiPhone11 Pro Maxの値段をキャリア毎にチェックしましょう!

iPhone11 Proの値段

容量ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
SIMフリー
(Apple公式サイト)
64GB126,720円
(84,480円)
127,440円
(84,960円)
127,200円
(63,600円)
117,480円
256GB142,560円
(95,040円)
144,720円
(96,480円)
145,920円
(72,960円)
135,080円
512GB166,320円
(110,880円)
170,640円
(113,760円)
172,320円
(86,160円)
159,280円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple 公式サイト

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone11 Pro Maxの値段

容量ドコモ※1au※2ソフトバンク※3SIMフリー
(Apple公式サイト)
64GB126,720円
(84,480円)
127,440円
(93,600円)
127,200円
(71,280円)
131,780円
256GB142,560円
(95,040円)
144,720円
(106,080円)
145,920円
(80,880円)
149,380円
512GB166,320円
(110,880円)
170,640円
(123,360円)
172,320円
(93,840円)
173,580円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple 公式サイト

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone11 Pro/11 Pro Maxの値段は、最新・最高モデルだけあり高いですね。

ただ、キャリア各社の端末返却による支払い免除施策を利用すれば、返却するとは言え支払い総額はかなり安くなります。

iPhone11 Pro/11 Pro Maxを購入するなら、その後何年使うかで購入する場所を選んだ方がいいかもしれません。

iPhone 11のスペックと特徴

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

iPhone11は、iPhone XRの後継機です。

iPhone11 Proより少しスペックは少し落とし、価格は大幅に押さえています。

項目iPhone 11 Pro
搭載SocA13チップ
発売2019年9月20日
ストレージ(ROM)64GB、128GB、256GB
メモリ(RAM)4GB
OSiOS13
ディスプレイサイズ6.1インチ LCD
Liquid Retina HD
ディスプレイ解像度1,792 x 828
アウトカメラ12MP(広角)
12MP(超広角)
デュアルレンズ
インカメラ12MP
詳細Apple 公式サイト

ベンチマークはiPhone11 Proと大差なし!

iPhone11には、iPhone11 Proと同じA13 BionicとRAM4GBが搭載され、処理能力はiPhone11 Proと同等です。

実際、ベンチマークアプリで計測しても、iPhone11は高スコアを叩き出してくれます。

iPhone11シリーズのベンチマーク
  • iPhone 11:456,665
  • iPhone 11 Pro:455,452
  • iPhone 11 Pro Max:462,098

iPhone11はiPhone11 Proよりかなり安く手に入りますが、ゲームや動画編集などの重いアプリも気兼ねなく使えますね!

ディスプレイは少し大きいがLCD

iPhone11のディスプレイサイズは6.1インチと、iPhone 11 Proより少し大きくなっています。

そのため、Web検索や動画視聴など、大きい画面で使いたい方には嬉しいですね!

ただ、iPhone11のディスプレイにはLCDが採用されています。

有機ELディスプレイを搭載したiPhone11 Proと比べてしまうと、性能が結構落ちることに注意したいですね。

LCDディスプレイは
  • 有機ELより消費電力が多い
  • コントラスト比1,400:1(iPhone 11 Proは200万:1)
  • 輝度625ニト(iPhone 11 Proは800〜1,200ニト)
  • ブルーライトの量が有機ELより多い

普通に使っていれば気にならないでしょうが、写真好きな方など画質にこだわる方は気をつけた方がいいかもしれませんね。

iPhone 11の特徴

iPhone11の画像

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

続いてiPhone11の特徴を見ていきましょう。

iPhone11では、広角+超広角のデュアルカメラを搭載しています。

望遠レンズはなくなりましたが超広角で写真が撮れるようになったので、背景をたっぷり取り込んだ写真が撮れますね!

また、iPhone11 Proと同じナイトモードを搭載し、暗い場所での撮影でもバッチリ撮れます。

インカメラもiPhone11 Proと同じスペックなので、カメラ性能としてはiPhone XS以上iPhone11 Pro以下の位置付けでしょう。

カラーバリエーション豊かで選びやすい!

iPhone11は6種類のカラーバリエーションから選べます。

選べるカラーはホワイト・ブラック・イエロー・グリーン・パープル・REDの6種類で、きっとお気に入りのカラーが見つかりますよ!

iPhone 11の価格

容量ドコモ
※1
au
※2
ソフト
バンク
※3
SIM
フリー
(Apple公式サイト)
64GB87,120円
(58,080円)
90,720円
(60,480円)
89,280円
(44,640円)
82,280円
128GB95,040円
(63,360円)
96,480円
(64,331円)
95,040円
(47,520円)
87,780円
256GB106,920円
(71,280円)
109,440円
(72,960円)
108,000円
(54,000円)
99,880円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple 公式サイト

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone11の値段はiPhone11 Proより3〜4万円安くなっていますね!

さらに、キャリアで購入するなら25ヶ月目に端末返却をすることで、6万円弱でiPhone 11が手に入ります。

iPhone XS/XS Maxのスペックと特徴

アイフォンテンエス

画像引用元:iPhone XS – 仕様 – Apple(日本)

ここからは2018年のフラグシップモデルであるiPhone XSのスペックや価格をチェックしましょう。

iPhone11 Proが発売されて、iPhone XSとどちらがいいか迷っている方は参考にしてください!

項目iPhone XSiPhone XS MAX
搭載SocA12チップA12チップ
発売2018年9月2018年9月
ストレージ(ROM)64GB、256GB、512GB64GB、256GB、512GB
メモリ(RAM)4GB4GB
OSiOS12iOS12
ディスプレイサイズ5.8インチ OLED6.5インチ OLED
ディスプレイ解像度2,436 x 1,1252,688 x 1,242
アウトカメラ12MP(広角)
12MP(望遠)
デュアルレンズ
12MP(広角)
12MP(望遠)
デュアルレンズ
インカメラ7MP7MP
詳細Apple 公式サイト

iPhone XS/XS MaxのスペックでiPhone Xから1番進化しているのはSoCのA12です!

iPhone XSはAnTuTuで36万スコア!

iPhone XSをベンチマークアプリで測定すると、かなり好成績を出してくれます。

AnTuTuスコア
  • A12 Bionic:約360,000
  • A11 Bionic:約235,000
  • Snapdragon 845:約255,000

iPhone XSに搭載されているA12は、Androidの同時期モデルで採用しているSnapdragon 845をはるかに凌駕したスコアを出します。

Apple公式サイトにはA11より処理能力15%向上、グラフィック性能50%向上としかアナウンスされていませんが、控え目に言っている感じがしますね。

iPhone11シリーズ発売に伴ってiOS13が登場し、今でも十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

ディスプレイについて

iPhone XSのディスプレイはiPhone Xと同様にOLED(有機ELディスプレイ)を搭載しています。

100万:1のハイコントラストと正確な色の発色、HDR10対応と最高峰にキレイなディスプレイと言えるでしょう。

なお、iPhone XS/XS Maxではディスプレイサイズのみ異なります。

  • iPhone XS:5.8インチ
  • iPhone XS Max:6.5インチ

RAMは4GB

iPhone XS/XS Maxは事前のリーク情報でもRAMが4GBと言われていました。

実際に発売されたiPhone XS/XS Maxで計測すると、リーク情報通りiPhone XSのRAMは4GBですね!

iPhone11シリーズもRAMは4GBなので、これからiPhone XSを購入しても余裕で使えます。

iPhone XS/XS Maxの特徴

アイフォンテンエス

画像引用元:iPhone – 購入方法 – Apple(日本)

続いてiPhone XS/XS Maxの特徴をチェックしましょう!

操作性はiPhone Xと同様のジェスチャー

iPhone11 ProとiPhone XSで悩んでいる方は、今iPhone 8以前のモデルを利用している方が多いようです。

そのため、最大の特徴となるのはホームボタンがなくなった事でジェスチャー操作が必要になることです。

  • ホーム画面表示:画面最下部を上へスワイプ
  • Appスイッチャー:画面最下部を上へスワイプして止める

必ず利用する機能でさえ、新たなジェスチャーが必要になります。
1週間もあれば意識しなくても使えるようになりますが、購入直後は少し戸惑うかもしれません。

防水性能が上がって最高水準に!

iPhone XS/XS Maxの防水・防塵性能はIP68等級を獲得しました!

iPhone X以前やiPhone XRはIP67等級なので、規格上の最高水準に到達しているのはiPhone XS/XS Maxのみ強みとなりますね。

台所などの水まわりやアウトドアなどでも、水没で壊れる心配がほぼなくなったのは嬉しいポイントですね!

iPhone XS/XS Maxの価格

容量ドコモ※1au※2ソフトバンク※3
64GB124,344円
(82,896円)
124,560円
(83,040円)
124,320円
(62,160円)
256GB143,352円
(95,568円)
143,280円
(95,520円)
143,040円
(71,520円)
512GB168,696円
(112,464円)
168,480円168,480円
(84,240円)
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップ

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone XS Maxの価格

容量ドコモ※1au※2ソフトバンク※3
64GB137,808円
(91,872円)
137,520円
(91,680円)
137,280円
(68,640円)
256GB156,024円
(104,016円)
156,240円
(104,160円)
156,000円
(78,000円)
512GB181,368円
(120,912円)
181,440円181,440円
(90,720円)
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップ

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone XSの1つ前のモデルとはいえ、当時最高モデルだっただけあって高額ですね。

2020年2月時点でのキャリア販売値段は、総じてiPhone 11 Proと大差ありません……。

iPhone XRのスペックと特徴

iPhone

画像引用元:iPhone XR – 仕様 – Apple(日本)

ここからはiPhone XRのスペックや価格をチェックします。

iPhone XRはiPhone XSの廉価版のような性能で、価格も少し押さえています。

項目スペック詳細
搭載SocA12チップ
発売2018年10月
ストレージ(ROM)64GB、128GB、256GB
メモリ(RAM)3GB(予想値)
OSiOS12
ディスプレイサイズ6.1インチ LCD
ディスプレイ解像度1,792 x 828
アウトカメラ12MP
インカメラ7MP
購入Apple 公式サイト

ベンチマークはiPhone XSに若干劣る?

iPhone XRはiPhone XSと同じA12 Bionicを搭載しています。
しかし、RAMの容量は3GBと、iPhone XSよりスペックが抑えてあります。

とはいえ、もともとメモリ効率の高いiPhoneかつ、iOS12で高速化が図られています。

そのため、動画編集などの極めて重いアプリを使わない限りは、メモリ3GBで困るケースは少ないでしょう。

ディスプレイサイズはiPhone XSより大きい

iPhone XRの画面は6.1インチと、iPhone XSの5.8インチより少し大きくなっています。

しかし、画面解像度は少し低いこととiPhone 8と同じ従来型のLCDディスプレイです。

そのためiPhone XSと比べると、どうしても画面の精細さでは負けてしまいます。

つまり、写真や動画などを少しでもキレイに見たい方は満足できない可能性があるということですね。

かなり細かなことですが、解像度や発色が気になる方は発売後にショップなどで実機をチェックした方がいいでしょう。

iPhone XRの特徴

ドコモアイフォンテンアールイエロー

画像引用元:iPhone XR 64GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

続いてiPhone XRの特徴を解説します。

カラフルな6色バリエーション

iPhone XRはiPhone 5cのようなカラフルなモデルが展開されます。

ブルーやコーラルなど、iPhone 5では若い女性に人気だった色もラインナップに入っていますね。

また、iPhone 8までは限定カラーだったREDも普通に買えるようになっています。

iPhone XSのような金属系の色に抵抗のある方や、お気に入りのファッションに合うデザインで買いたい方には嬉しいですよね!

シングルカメラながらボカシ機能も搭載

iPhone XRはシングルカメラなので光学ズームなど一部の機能はiPhone XSに劣ってしまいます。

しかし、画像処理の演算が高性能化されたことで、ポートレートモードの背景ボカシはiPhone XRでも利用できます。

背景をボカすとプロっぽい写真になるので、自撮りが多い若い世代には嬉しい機能ですよね!

iPhone XRの値段

容量ドコモ※1au※2ソフトバンク※3SIMフリー
(Apple公式サイト)
64GB75,240円
(50,160円)
77,040円93,600円
(46,800円)
71,280円
128GB-100,080円
(66,720円)
100,320円
(50,160円)
76,780円
256GB118,800円
(79,200円)
112,319円
(74,891円)
112,320円
(56,160円)
-
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple 公式サイト

※1:括弧内はスマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

iPhone XRの販売値段は、iPhone XSより3万円ほど安くなっています。

最新iPhoneの選び方について、よくある質問

iPhone11シリーズで一番おすすめな機種はどれですか?

これといった用途がなければ、コスパに優れているiPhone11がベストです。ゲームや動画を思い切り楽しみたい方は、iPhone11 ProやPro Maxをおすすめします。

ゲームを楽しむのに一番おすすめな機種はどれですか?

有機ELディスプレイで目が疲れくく、ブルーライトも少ないiPhone11 Proがぴったりです。

写真撮影を楽しみたい場合、一番おすすめな機種はどれですか?

カメラをメインに使う場合、iPhone11 Pro / Pro Maxがおすすめです。超広角レンズやナイトモードが搭載されており、今までにない写真を撮影できます。

ホームボタンが欲しいのですが、おすすめのiPhoneはありますか?

iPhone8がおすすめです。iPhone11に比べるとスペックは劣りますが、SNSやインターネットブラウザ、動画視聴アプリなどは問題なく動作します。

最新iPhone 6つのモデルのスペック・価格比較まとめ

今回は2019年最新のiPhoneを比較し、利用シーン別のおすすめiPhoneを解説しました。

こうして最新モデルを見ると、最新iPhoneはほとんど全画面モデルですね。

また、使い方によっておすすめできるiPhoneは次の通りです。

利用シーン別おすすめiPhoneまとめ
  • ゲームをたっぷりプレイしたい!ゲーマーなあなたはiPhone11 Pro
  • 動画が大好き!大きな画面で使うならiPhone11 Pro Max
  • 最新モデルをできるだけ安く買うならiPhone11|子供用にもうってつけ!?
  • 写真撮影が中心ならトリプルカメラのiPhone11 Pro/11 Pro Max

電気事業者方の改正で、iPhone XSやiPhone Xは旧モデルとはいえ決して安くはありません。

価格重視で選ぶなら、最新のiPhone11を選んだ方がコスパがいいですね!

今回解説した中から、ぜひあなたにぴったりのiPhoneを見つけて、機種変更や乗り換えをしてくださいね!

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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