iPhoneのデータを復元する7つの方法とおすすめ業者を紹介

iphoneの画像やメール消してしまった、電源が点かない場合には、データを取り出すのが困難です。そこで、iphoneでデータを復元する時の7つの方法を紹介します。まずは、データがバックアップやゴミ箱などに残っていないか確認しましょう。確実に復元したい場合には、データ復旧専門の業者に相談しましょう。
  • 2022年7月15日
  • by.bitdds

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「iPhoneの写真、メールを間違えて削除してしまった」「iPhoneの電源が付かない」「iPhoneを水没させてしまった」

iPhoneに詰まった思い出やデータをうっかり削除してしまった場合でも、正しい知識や対処法を実行することで復旧できる可能性が高いです。

今回はiPhoneのデータが消えた原因、上書き・水没させてしまった際のデータの復元方法、データ復旧業者の選び方をまとめました。

iPhoneであればどの世代も対応していますので、参考にしてみてください。

iPhoneデータ復元方法7つ
  • icloudバックアップからデータ復元する方法
  • iTunesを使用してデータ復元する方法
  • 写真やメールのゴミ箱を確認する
  • クラウドサービスのストレージから復元する
  • 過去に使っていたiPhoneから復元する
  • 復元ソフト、アプリを使用する
  • データ復旧業者に依頼する
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iPhoneのデータが消えてしまう原因は大きく2つ

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iPhoneのデータが消えてしまう原因は、大きく分けて「論理障害」「物理障害」に分けられます。

正しくデータ復元をするために、どちらに当てはまるか抑えておきましょう。

論理障害

論理障害は誤削除などから発生する、データ自体が破損する障害です。以下のようなことが挙げられます。

  • iPhoneの写真を間違えて削除してしまった
  • データを完全削除したが必要になった
  • 電話帳を誤って初期設定にしてしまった
  • ゲームの待機中に電源がおちた、フリーズした

この場合は、iPhone本体に故障や不具合があるわけではないので、バックアップや復元ソフトからデータ復元することができます。

物理障害

物理障害はiPhone自体が物理的に破損している状態のことです。以下の事例に当てはまるか、確認してみてください。

  • iPhoneを水没させてしまった
  • iPhoneを落したり、強い衝撃を与えて動かなくなった
  • 経年劣化により動かなくなった
  • リンゴループ状態になった

物理障害は専門知識のある業者でないと、データ復元は難しいです。

自力でiPhoneのデータを復元できないケース

自力でのデータ復元が不可能なケースがあります。以下の3つに当てはまる人は業者に相談しましょう。

自力でデータ復元不可能なケース3つ
  •  バックアップを取っていない
  •  iCloudを使用していない
  •  物理障害に当てはまる

バックアップを取っていない

後述でiTunesを使用したデータ復元の方法を紹介していますが、過去にバックアップを取っていない場合この方法は使えません。

iPhoneをパソコンと繋ぎ、iTunesにバックアップを取ることができます。

日頃からバックアップは取るようにしましょう。

iCloudを使用していない

iCloudにもiPhoneのデータの保存が可能です。iCloudにバックアップがあれば、スマホが壊れても新しいiPhoneで復元が可能です。

ですが、iCloudへのバックアップをしていない状態だとデータの復元ができません。

また無料でiCloudに保存できる上限容量は5GBまでです。

データ容量が5GBを超えていて、追加料金を支払っていない場合、一部のデータは保存されていない場合もあります。

  • iCloudは、Appleが提供しているクラウドサービスです。
  • iPhone内のデータを自動でインターネットに保存します。

物理障害に当てはまる

水没させたなど、物理障害に当てはまる場合は、ソフトを使用することができないので自力でのデータ復元は不可能です。

このような場合は、データ復旧業者の依頼が必須です。

ですが、データ復旧業者に依頼した場合、iPhone本体を全て解体してデータ復元する場合があります。

これを行ってしまうとメーカー保証が使えなくなるので注意が必要です。

本体を修理したいのであれば修理業者やメーカー修理、データが必要な場合はデータ復旧業者へ依頼を検討してください。

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iPhoneのデータ復元方法7選

iPhoneのデータを復元できる方法を紹介します。

iPhoneデータ復元方法7つ
  • icloudバックアップからデータ復元する方法
  • iTunesを使用してデータ復元する方法
  • 写真やメールのゴミ箱を確認する
  • クラウドサービスのストレージから復元する
  • 過去に使っていたiPhoneから復元する
  • 復元ソフト、アプリを使用する
  • データ復旧業者に依頼する

icloudバックアップからデータ復元する方法

iCloudバックアップから復元する方法です。PCも必要なく、iCloudのバックアップした日付の状態に写真などのデータを戻すことができます。

注意点は、iCloudに保管される期間は29日までということです。

30日を超えると自動的に削除されるので、それ以上のデータになるとバックアップしたデータからとなります。

また、iCloudのバックパップを利用すると、iPhone上の全データをバックアップしたときと同じ状態になるので、今入っているiPhoneのデータに上書きしてしまうリスクもあります。

もし上書きしたくないデータがあれば、データをどこかにバックアップを取ってから、iCloudの復元を実行することをおすすめします。

作業手順
  1. デバイスの電源を入れる(デバイスのコンテンツを削除(工場出荷時の状態)しておく必要がある)
  2. 「Appとデータ」画面が表示されるまで案内に沿って進む
  3. 「iCloudバックアップから復元」を選択
  4. Apple ID で iCloud にサインイン
  5. バックアップを選択(バックアップの日付とサイズを見比べて、もっとも適切なものを選ぶ)
  6. 案内に従って Apple ID でサインイン、App と購入済みのコンテンツを復元

以上の工程でバックアップ作業は終了です。

Wi-Fiと電源に接続しておくよう心がけてください。

Wi-Fiの速度やデータ量によって時間を要する可能性もあります。

iTunesを使用してデータ復元する方法

iTunesでバックアップする方法です。バックアップした日のiPhoneの状態に戻すことができます。

復元方法は簡単ですが、iCloud同様iTunesを使用した場合も、最後にバックアップした日のiPhoneの状態に戻ります。

もし、それ以降に登録した情報や写真は完全には復元できないので注意が必要です。

iTunesのバックアップを使用して復元してしまうと、データは上書きされてしまいデータ復元が難しくなります。

上書きしたくないデータなどはどこかにバックアップを取っておくようにしましょう。

作業手順
  1. macOS Catalina 以降:Finderを開く/macOS Mojave 以前の Mac または Windows :iTunes を開く
  2. デバイスを USB ケーブルでコンピュータに接続
  3. デバイスのパスコードを入力する
  4. Finder ウインドウまたは iTunesに「 iPhone」「iPad」または「 iPod touch 」が表示されたら選択
  5. 「バックアップを復元」を選択
  6. バックアップの日付を見比べて、適切なものを選択
  7. 「復元」をクリックして、復元が終わるまで待つ
  8. デバイスが再起動した後も接続したまま、コンピュータとの同期が終わるまで待つ

写真やメールのゴミ箱を確認する

iPhoneのメールや写真であれば、それぞれアプリ内にゴミ箱が存在します。

削除してから30日以内であれば、復元可能です。

メールと写真どちらも削除してから30日保存されています。アプリに「最近削除した項目」があるので確認してみてください。

クラウドサービスのストレージから復元する

クラウドサービスからの復元方法です。オンライン上に復元されていないか確認しましょう。

クラウドサービスの例
  • Webメール(Gmail・hotmail)
  • SNS(Twitter・Facebook)
  • Googleフォト
  • Dropbox
  • 有料ストレージサービス

クラウドサービスとは、利用者が手元のコンピュータで利用していたデータを、ネットワーク経由でデータを保存することです。

過去に使っていたiPhoneから復元する

過去に使用していたiPhoneの中に取り出したいデータや写真が保管されている場合があります。

新しい携帯に乗り換えたときにデータ移行をしながら保管していた場合、過去に使用していた携帯にデータが残っている場合があるので、必要なデータが保存されていないか確認しましょう。

データ復元ソフト、アプリを使用する

データ復元ソフトを使用する方法もあります。データ復元ソフトで復元可能なケースは、基本的に「軽度の論理障害」のみとなっています。

データ復元ソフトは自宅で安く復元できるのがメリットです。

ですが、「物理障害」「重度の論理障害」は復元不可能です。今の状態よりも悪化する場合があります。

ソフトを使用してデータに誤って上書きしてしまった場合、データの復元が難しくなるので注意してください。

データ復元ソフトは様々な種類がありますが、端末の故障部分を修理するわけではないので、データ復旧確率は決して高くはありません。

安全性と使用方法をよく調べたうえで、使用するか検討してください。

データ復旧業者に依頼する

安全で確実にデータを復元したいのであれば、専門業者がおすすめです。

データの重要度が高い方は、専門業者の依頼を検討しましょう。

業者であれば復元ソフトで不可能な「重度の論理障害」「物理障害」どちらの場合でも復元可能です。

電源が入らない、水没させてしまったなどのケースの方も一度専門業者に相談してみましょう。

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データ復旧業者の選び方ポイント3つ

失敗しない、データ復旧業者の選ぶ際に抑えておくべきポイントを3つ紹介します。

データ復旧業者は、日本全国に100社以上も存在しており、どこに任せればいいのか分からなくなってしまうと思います。

業者によっては、せっかく依頼しても、技術力の関係上対応できなかったり、作業中にさらに状態を悪化させ、データを取り戻せなくなってしまうケースもあります。

ポイント3つ
  • 高い技術力がある
  •  信頼できる
  •  充実したサービス体制

技術力を備えているか

高い技術力を持っているかを、数字や実績などを見て確認しましょう。

データ復旧作業は一発勝負なので、最初に依頼する業者が肝心になってきます。

設備規模の大きさや過去の相談実績、依頼件数が多い業者は高い技術力を持っている場合が多いのでホームページなどから確認してみてください。

信頼して任せられるか

データには個人情報が詰まっており、無形資産とも言われています。

なので、プライバシー承認の取得等、セキュリティ対策がしっかりと行われているかも確認しましょう。

特に、官公庁や警察、大手法人からの依頼を受けているような業者は、実績面でもセキュリティ対策の面でも信頼できると考えて良いでしょう。

個人情報を預けるので、信頼できるかどうか見極めるようにしましょう。

充実したサービス体制

相談窓口が24時間体制や土日祝、夜間の対応も行っている業者を選びましょう。

サービス体制がしっかりしている業者だと、基本的に預けてから修理完了のスピードが速く、「明日必要」といった場合でも対応してくれる可能性があります。

初期診断を無料で行ってくれる等のサポート体制が充実しているかどうかも重要なチェックポイントです。

おすすめのデータ復旧業者

ここで、編集部おすすめのデータ復旧業者の特徴やサービス内容について解説していきます。

データ復旧の依頼を検討している人は是非チェックしてみてください。

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定期的にバックアップを

iPhoneは日ごろから使用するからこそ、急な故障やデータを失ってしまうとなるとかなり焦りますよね。

自力で復元できれば良いですが、電源が付かないなど本体故障の場合でも業者は取り出せる可能性があります。

いつどこで故障するかわかりません。

バックアップを取っておくことでご自身でスムーズにデータ復元ができるので、万が一に備えてバックアップは定期的に取るようにしておきましょう。

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