楽天モバイルでiPhoneの回線(主回線・副回線)の切り替え手順を解説

1年無料、現在は3ヵ月無料キャンペーンを開催している楽天モバイル。サブ回線やお試し利用として、iPhoneでデュアルSIM運用している方も多いです。楽天モバイルはデータ量によって料金が変わるため、回線の切り替えは必須ですよね。本記事はiPhoneで回線を切り替える手順を詳細に解説しました。
  • 2021年5月23日
  • by.araki

楽天モバイルとドコモのデュアルSIM

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この記事では、iPhoneを楽天モバイルを含めたデュアルSIMで使っている時に主回線と副回線を切り替える方法について解説します。

楽天モバイルは~1GBまでは0円だったり、一方で3,278円で使い放題だったりするため、人によって理想の使い方が全然違うと思います。

デュアルSIMの主回線と副回線をきちんと切り替えられるようにして、楽天モバイルのデータ量をしっかりコントロールできるようにしましょう。

主回線と副回線を切り替える方法
  • 「モバイルデータ通信」から設定可能
  • 主回線にしたいほうをタップするだけ
  • 回線の名称を変更しておくとわかりやすい
  • eSIMでもnanoSIMでも変わらない
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デュアルSIMの主回線と副回線とは


iPhoneをデュアルSIMにすると、主回線と副回線を選択することになります。

主回線とは、普段のデータ通信で使う回線のことです。

副回線とは、普段はデータ通信しない回線のことです。

設定によって副回線では一切データ通信させないこともできます。

例えば楽天モバイルとドコモのデュアルSIMで使っていたとしましょう。

この時にドコモを主回線にして、楽天モバイルを副回線にしておくと、データ通信はドコモで行われて楽天モバイルでは行われません。

これを上手く使えば、楽天モバイルの毎月のデータ利用量を~1GBに抑えて、常に0円で使い続けることも可能です。

デュアルSIMの主回線と副回線を切り替える手順

それでは実際にiPhoneでデュアルSIMの主回線と副回線を切り替える手順を紹介します。

  1. 「設定」アプリをタップ
    デュアルSIM切り替え01
  2. 「モバイル通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え02
  3. 「モバイルデータ通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え03
  4. どちらの回線を主回線にするか選択してタップ
    デュアルSIM切り替え04

画像ではチェックの入った「ドコモ」が主回線として選択されています。

切り替える手順はこれだけです!

回線の名前を変更する手順

今回解説に使った画像では、回線名が「ドコモ」「楽天モバイル」と非常にわかりやすいものでした。

デュアルSIM切り替え04
この回線名はデフォルトではなく、自分でわかりやすくするために変更したものです。

以下の手順で回線名を変更できます。

  1. 「設定」アプリをタップ
    デュアルSIM切り替え01
  2. 「モバイル通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え02
  3. 「モバイルデータ通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え03
  4. 「モバイル通信プラン」の名称変更したい回線をタップ
    デュアルSIM切り替え05
  5. 「モバイル通信プランの名称」をタップ
    デュアルSIM切り替え06
  6. 「カスタム名称」で変更可能
    デュアルSIM切り替え07

今回のように「ドコモ」「楽天モバイル」などと変更しておけば、どっちがどっちの回線だったかわからなくなることはありません。

副回線でのデータ通信を許可しない方法

iPhoneをデュアルSIMで使用すると、主回線が圏外などになった時、副回線に切り替えることを許可するか設定できます。

以下、そのための手順です。

  1. 「設定」アプリをタップ
    デュアルSIM切り替え01
  2. 「モバイル通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え02
  3. 「モバイルデータ通信」をタップ
    デュアルSIM切り替え03
  4. 「モバイルデータ通信の切替を許可」で変更
    デュアルSIM切り替え08

画像のようにオフにしておけば勝手に副回線でデータ通信することはなくなります。

eSIMでもnanoSIMでも変わらない

eSIMとは

画像引用元:eSIMとは | sim | 楽天モバイル

ここまでiPhoneのデュアルSIMの主回線と副回線を切り替える手順を解説しましたが、この手順は楽天モバイルのSIMがeSIMでもnanoSIMでも同じです。

eSIMとnanoSIMどちらのほうがデュアルSIMと相性が良いということもありません。

ただiPhoneの場合、eSIM+nanoSIMという組み合わせでしかデュアルSIMにはできないので、楽天モバイルがeSIMならもう片方はnanoSIM、楽天モバイルがnanoSIMならもう片方はeSIMである必要があります。

eSIM対応の通信サービスはまだ少ないため、楽天モバイルをeSIMにしていたほうが色々な通信サービスと組み合わせやすくはあります。

デュアルSIMにできるiPhone一覧

デュアルSIMにできるiPhone(=eSIM対応iPhone)は全部で11機種です。

デュアルSIM対応iPhone
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS

間違えてiPhone X以前の機種を買わないようにしましょう。

ワンタッチで切り替え可能

以上、iPhoneを楽天モバイルを含めたデュアルSIMで使っている時に主回線と副回線を切り替える方法についてでした。

主回線と副回線を切り替える方法
  • 「モバイルデータ通信」から設定可能
  • 主回線にしたいほうをタップするだけ
  • 回線の名称を変更しておくとわかりやすい
  • eSIMでもnanoSIMでも変わらない

iPhoneの「モバイルデータ通信」設定画面から主回線と副回線を切り替えることができます。

楽天モバイルを副回線にしておけば、毎月~1GBで0円で使い続けることも簡単です。

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。