iPhoneで使えるイヤホンおすすめランキング|純正を超えるものは【2019】

  • 2019年11月21日
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iPhoneで使えるイヤホンおすすめランキング|純正を超えるものは【2019】

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今回はiPhoneで使えるイヤホンのおすすめを紹介します。

iPhone 7以降のiPhoneではイヤホンジャックが廃止され、最新のiPhone 11シリーズでも復活していません。

そのため、iPhone 6s以前のモデルから機種変更すると、イヤホンやヘッドホンをどう接続するかが悩みどころですよね。

そこで今回は、iPhoneで使えるワイヤレスイヤホンとLightning接続イヤホンのおすすめを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

トップ画像引用元:AirPods Pro – Apple(日本)

イヤホンジャックがないiPhoneでも変換ケーブルを使えばOK

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

iPhoneでは、次の3種類のイヤホンが使えます。

イヤホンの種類
  • 3.5mmイヤホンジャック接続のイヤホン(普通のイヤホン)
  • Bluetooth接続のワイヤレスイヤホン
  • Lightning接続のイヤホン

ただし、iPhone 7以降のiPhoneは、イヤホンジャックが廃止されています。

そのため、普通のイヤホンを使っている方は、対応するイヤホンを購入するか、Lightning端子を3.5mmイヤホンジャックに変換するケーブルを用意する必要があります。

イヤホンジャックがないiPhone(Lightning端子のみ)
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone X/XR/XS/XS Max
  • iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max

Lightning-3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルについて

Lightning-3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルについて

画像引用元:Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ – Apple(日本)

Lightning端子のみのiPhone 7以降のモデルも、Lightning-3.5mmイヤホン変換ケーブルを利用すれば問題なく利用できます。

この変換ケーブルは、Apple純正品からサードパーティ製まで様々な製品が販売されています。

Apple純正品は変換アダプタとしての機能しかありませんが、Apple公式で1,000円と、安く手に入りますね。

一方、サードパーティ製にはイヤホンを挿したまま充電できるものがあります。

長時間音楽を楽しみたい方や、映画などの動画をたっぷり視聴するなら、充電機能のある変換アダプタを利用した方がいいでしょう。

ただ、充電対応の変換ケーブルを利用すると、通話やボタン操作が使えないことが多いので注意しましょうね。

おすすめのLightning-3.5mmイヤホンジャック変換ケーブル

ここからは、Lightning-3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルのおすすめ商品を3点お伝えします。

どちらも安く手に入るので、今まで使っているイヤホンをiPhone 7以降のモデルでも使いたい方はチェックしてくださいね!

おすすめBluetoothワイヤレスイヤホン
おすすめLightningイヤホン

2in1 Lightning変換コネクタ

2in1 Lightning変換コネクタ

画像引用元:Amazon

2in1 Lightning変換コネクタは、イヤホンジャック変換と同時に充電もできる変換ケーブルです。

他の充電機能付き変換アダプタはコネクタ部分が大きく邪魔に感じることも。

例えば次の画像のような商品は、充電しない時はかさばってしまいますよね。

Beyeahヘッドフォンジャックアダプタ

画像引用元:Amazon

一方、2in1 Lightning変換コネクタは、Lightningコネクタの位置が工夫されているため、利用中に邪魔になることはありません。

長時間音楽や動画を楽しみたい方は、スマートに使える2in1 Lightning変換コネクタがおすすめですよ!

※価格表記は断りがない限り税込みです。

2in1 Lightning変換コネクタの価格

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Apple純正 Lightninng-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ

Apple純正 Lightninng-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ

画像引用元:Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ – Apple(日本)

Apple純正の変換ケーブルは、AppleストアやAmazonで購入できます。

価格はAppleストアでも1,000円と安く、Amazonなら数百円で手に入れることもできます。

ただ、変換ケーブルとしての機能しかないため、イヤホン接続中は充電できないことに注意しましょう。

Apple純正変換ケーブルの価格

販売店価格購入
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ANOI Lightning-3.5mmイヤホン交換アダプター

ANOI Lightning-3.5mmイヤホン交換アダプター

画像引用元:楽天市場

ANOIのLightning-3.5mmイヤホン交換アダプターは、先に紹介した2in1 Lightning変換コネクタと似た商品です。

カラーバリエーションが4種類あるので、イヤホンのデザインに合わせやすいですね!

価格も安いので、デザイン重視で選ぶならANOI製にするといいでしょう。

なお、通話やボタンコントロールが効かない点は注意が必要です。

ANOIイヤホン交換アダプターの価格

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iPhoneで使えるワイヤレスイヤホンおすすめランキング

WF-1000XM3

画像引用元:WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

続いてiPhoneで使えるおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

どのイヤホンも使いやすくて人気の高い商品なので、あなたにピッタリ合う物を見つけてくださいね!

1位 Apple AirPods Pro

AirPods Pro

画像引用元:AirPods Proを購入 – Apple(日本)

AirPods Proは、Apple純正のワイヤレスイヤホン最新モデルです。

iPhoneで音楽や動画を楽しむ方にイチオシのワイヤレスイヤホンですよ!

項目スペック
音楽連続再生時間最大4.5時間
充電時間5分の充電で
約1時間利用可能
重さ5.4g
BluetoothバージョンVersion 5.0
BluetoothコーデックAAC/SBC

AirPods Proの特徴

AirPods Proは、シリーズ初のカナル型が採用されました!

今までのAirPodsはオープン型だったため、周囲が騒がしい場所では使い勝手は良くありませんでしたよね。

AirPods Proはカナル型になったことで密閉性・遮音性がぐっと上り、さらに強力なノイズキャンセリングで周囲の音を気にせず動画や音楽を楽しめます。

もちろん、他のカナル型の高性能イヤホンと同じように外部音取り込みモードも搭載。

AirPods Proをつけたまま人と話したりお店や駅での放送をきいたりと、まるで何も付けていないかのように自然に使えます。

ノイズキャンセリングと外音取り込みモードは手動切り替えになるりますが、1タップで切り替え可能です。

また、Siriを使って声でモード切り替えもできるので、手が塞がっている状態でもバッチリですよ!

AirPods Proの接続方法

  1. iPhoneのBluetoothをONにする
  2. ホーム画面を表示したまま、AirPods Proケースの蓋を開ける
  3. 自動的に表示される「接続」をタップ

AirPods Proは、利用するiPhoneのBluetoothがONの状態でケースを開けると接続画面が表示されます。

そのまま接続ボタンをタップするだけでペアリングは完了です。

AirPods Proの付け方・使い方

AirPods Proの装着は、左右を確認して耳に入れるだけでOKです。

カナル型になったため、AirPodsより少し耳に押し込む感じですね。

また、装着前に耳のサイズに合ったイヤーチップにする必要があります。

もしピッタリのサイズがわからない方は、AirPods Proを装着した状態でiPhoneのBluetooth設定画面を開きましょう。

「イヤーチップ接続状態テスト」をタップすると、AirPods Proから音が流れ、その反響状況からiPhoneが最適なイヤーチップか自動診断してくれます。

ここでイヤーチップのサイズが適切でない場合は表示されるので、他のサイズを試して1番いい状態で使えるものを選びましょう。

AirPods Proの価格

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2位 Powerbeats Pro

PowerBeats Pro

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

Powerbeats Proは、スポーツ中に音楽を楽しみたい方におすすめのワイヤレスイヤホンです。

激しい動きでもバッチリ耐えられる耳かけタイプで、もちろん防滴仕様で汗で壊れる心配もありません。

項目スペック
音楽連続再生時間最大9時間
充電時間5分の充電で
約1.5時間利用可能
重さ20.3g
Bluetoothバージョン-
BluetoothコーデックAAC/SBC

Powerbeats Proの特徴

Powerbeats Proは、調整可能なイヤーフックで耳にぴったりフィット!

激しい動きでも落下の心配がほとんどありません。

また、Apple H1チップを搭載し、iPhoneからそれなりに離れても音が途切れにくくなります。

環境にもよりますが、ジム等でロッカールームが隣室ならiPhoneを預けたままでも使えます。

連続再生も連続9時間と非常に長いので、スポーツをしない日でも丸1日使えて安心ですね!

Powerbeats Proの価格

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3位 SONY WF-1000XM3

WF-1000XM3

画像引用元:WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

WF-1000XM3は、AirPods Pro登場前まではオープン型が苦手な方に良く選ばれていたモデルです。

圧縮された音源がハイレゾ並みにアップスケーリングされるのが大きな特徴ですね!

項目スペック
音楽連続再生時間最大6時間
充電時間約1.5時間
重さ8.5g
BluetoothバージョンVersion 5.0
BluetoothコーデックAAC/SBC

WF-1000XM3の特徴

WF-1000XM3は、ノイキャン専用プロセッサを内蔵し、エンジン音等の低音から人の声などの中高音域まで高いノイズキャンセリング性能があります。

もちろん状況に合わせて外音取り込みもOK。

また、CD音源やMP3等の圧縮音源も、DSEE HXで高音域を補完してハイレゾ並みに!

周囲の音を気にせず、大抵の音源は超高音質で聞けます。

MP3音源が多いけど音質にこだわりたい。

そんな方はWF-1000XM3がぴったりですよ!

なお、音声アシスタントはGoogleアシスタントに対応。

Siriも利用できますが、センサーの長押しでの起動となりHey Siriは使えません

iPhoneの操作も基本は音声でという方は、AirPods Proを選んだ方が使い勝手がいいかもしれませんね。

WF-1000XM3の価格

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4位 AVIOT TE-BD21f

TE-BD21f

画像引用元:TE-BD21f | AVIOT

TE-BD21fは、3つのドライバーを搭載したワイヤレスイヤホンです。

低音域を極端にブーストすることもなく、全体的にフラットだけど高音質な音楽が楽しめます。

項目スペック
音楽連続再生時間最大7時間
充電時間約2時間
重さ5.4g
BluetoothバージョンVersion 5.0
Bluetoothコーデックapt-X/AAC/SBC

TE-BD21fの特徴

TE-BD21fは、先にお伝えしたトリプルドライバーが1番の特徴でしょう。

低音域のダイナミック型ドライバー、中高音域をバランスドアマチュア型ドライバーが担当。

ドライバーのエージングに50時間程度使ってからが本領発揮ですが、低音は歪みが少なく高温は刺さりすぎず、ちょうど良いバランスにまとまっています。

低音をガンガン響かせて聞きたいという方には不向きですが、音源本来の音を楽しめる1台ですよ!

TE-BD21fの価格

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Amazon
(AVIOT公式ショップ)
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5位 SONY WI-1000XM2

WI-1000XM2

画像引用元:WI-1000XM2 | ヘッドホン | ソニー

WI-1000XM2は、2019年12月7日発売予定のネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。

全体的なスペックはWF-1000XM3と同じような感じですね。

ただ、ネックバンド型のため落下リスクはほぼありません。

ジョギング等の軽い運動の時に利用したい方や、WF-1000XM3では連続再生時間に不安がある方におすすめですよ!

項目スペック
音楽連続再生時間最大10時間
充電時間約3.5時間
重さ58g
BluetoothバージョンVersion 5.0
BluetoothコーデックAAC/SBC/LDAC

WI-1000XM2の特徴

WI-1000XM2は、先に紹介したWF-1000XM3をネックバンド型にしたようなイヤホンです。

そのため、WF-1000XM3と同じように強力なノイズキャンセリングを搭載しています。

もちろん、DSEE HXによるCD・MP3音源をハイレゾ並みにアップスケーリングもバッチリ対応です!

また、ネックバンド部分にスピーカー以外の機能があるため、イヤホン本体はかなり軽いですね。

バッテリー持ちも最大10時間と長く利用できるので、長時間音楽を楽しみたい方にぴったりです。

  • WF-1000XM3は少し重い
  • ポロっと落ちて壊れそうで怖い
  • 外出先で充電できないから最大6時間では不安

こう感じる方は、WI-1000XM2を選んだ方が安心して使えますよ!

WI-1000XM2の価格

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番外編 AirPods

AirPods

画像引用元:AirPods – Apple(日本)

項目スペック
ドライバーユニットダイナミック型
音楽連続再生時間約5時間
充電時間約30分
重さ左右各4g
Bluetoothバージョン-
BluetoothコーデックAAC
Bluetoothプロファイル-
その他ワイヤレス充電
Siri対応

ノイズキャンセリングが不要な方はAirPodsもおすすめです。

価格もAirPods Proよりも安くなっています。

AirPodsの特徴

AirPodsの特徴は、純正ですからiPhoneなどのApple製品に最適化されていることでしょう。

ただ、Appleのデバイスで使われることしか想定されていないので、スペックは公開されていない部分が多いですね。

1回の充電で約5時間連続再生が可能で、専用ケースで充電すれば合計24時間以上の稼働時間があります。

途中で充電が必要になっても、15分ケースに入れておけば3時間連続再生できます。

普通に使って入れば、電池切れで困ることがほぼないのが嬉しいポイントですね!

また、1度設定したデバイスと同じiCloudにサインインしているデバイスは、自動的に設定も完了します。

外ではiPhoneで音楽を聴き、家ではiPadやMacで動画を見るなど、ワイヤレスイヤホンを複数のデバイスで使い回す方には特におすすめですよ!

AirPodsの付け方・使い方

AirPodsは、純正iPhone付属のイヤホンと同じように左右を確認して耳に入れるだけでOKです。

自動的に電源が入るので、耳に取り付けた後は好きなプレイリストを再生しましょう!

iPhoneとの接続手順

  1. iPhoneのBluetoothをONにする
  2. ホーム画面を表示したまま、AirPodsケースの蓋を開ける
  3. 自動的に表示される「接続」をタップ

これでAirPodsの初期設定は完了です。

そのまま耳に入れればすぐ音楽が再生されますよ!

AirPods(ワイヤレス充電モデル)のポイントは?

新型AirPodsバリエーション

画像引用元:AirPods – Apple(日本)

AirPodsは旧型に比べて以下の点が進化しました。

  • ワイヤレス充電に対応
  • Siriに対応
  • 通話時間がさらに延びた
  • デバイスの切り替えが最大2倍高速
  • 電話の通話への接続は1.5倍高速
  • ゲームでのレイテンシが最大30%低減

ワイヤレス充電に対応したのでLightningに接続する手間がなくなりました。

他、Siriに対応したり通話時間が延びたりゲームでの遅延などが軽減されています。
さらに完璧に近づいた感のある最強のワイヤレスイヤフォンです。

ワイヤレス充電対応版、Lightning接続版、ワイヤレスケース単体と3種類発売中です。

新型AirPodsの価格

販売店種類価格購入
Appleワイヤレス充電モデル24,624円購入はこちら
Lightningモデル19,224円
ワイヤレス充電ケース単体9,504円
新型「Air Pods」の新機能と旧型との違い|価格・発売日・カラーまとめ

次のページでワイヤレスイヤホンの特徴や注意点を確認しましょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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