iPhoneで使えるイヤホンおすすめランキング|純正を超えるものは【2019】

  • 2019年3月30日
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iPhoneで使えるイヤホンおすすめランキング|純正を超えるものは【2019】

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3 ワイヤレスイヤホンの使い方・特徴

ワイヤレスイヤホンの使い方・特徴

画像引用元:SoundSport Freewireless headphones | ボーズ

ここからはワイヤレスイヤホンの特徴や、基本的な使い方について確認しましょう。

前のページで、iPhoneで使えるおすすめワイヤレスイヤホンを紹介しましたが、他の商品が気になる方もいますよね。

購入してから使えないと困ってしまうので、しっかりポイントを押さえておきましょう!

3-1 完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド型の違い

完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド型の違い

iPhoneで使えるワイヤレスイヤホンは、主に完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド型があります。

ワイヤレスイヤホン共通のメリットとして、iPhoneを取り出さなくても音楽が楽しめ、着信に応答できることが挙げられます。

その他にも、完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド型イヤホンそれぞれにメリット・デメリットがあるので、用途にあった方を選びましょうね!

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

  • ケーブルが一切なく煩わしさがない
  • イヤホン本体連続使用時間が短い
  • 充電ケース付き商品は最大使用時間が長い
  • 激しい動きで落下するリスクがある

完全ワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、ケーブルが一切ないことでしょう。

イヤホン部分だけで完結しているので、カバンの中でケーブルが絡まることもありません。

長時間の連続使用には向きませんが、移動中や食事中など、様々なシーンで気軽に使えるのがいいですね!

ネックバンド型のメリット・デメリット

  • 完全ワイヤレスイヤホンより連続使用時間が長い
  • ネックバンド部分にリモコンやボタンがあるので、操作が楽
  • ネックバンドと繋がっているから、イヤホンを落とす心配なし

ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは、多くのモデルで連続使用時間が長くなっています。

商品によっては12時間稼働するものもあるので、長時間使ってもそうそう電池切れになることはないでしょう。

また、ボタンやリモコンがネックバンドの端やケーブルの途中にあるので、目視しながら操作できます。

ノマドワーカーの方や勉強中など、比較的長い時間使う方はネックバンド型のワイヤレスイヤホンがおすすめですよ!

ワイヤレスイヤホンの形状について

イヤホンの形状は主にインナーイヤー型とカナル型があり、形状によるメリット・デメリットがあります。

ワイヤレスイヤホン購入時は、イヤホン形状もしっかり確認しましょうね。

インナーイヤー型の特徴

  • 装着は耳に軽くはめ込むだけ
  • カナル型より音漏れしやすい
  • 周囲の騒音が気になることが多い
  • 激しく動くとイヤホンが外れやすい

インナーイヤー型はiPhoneに付属のイヤホンや、AirPodsが採用している形状ですね。

耳にサイズにかかわらず装着できる反面、音漏れしやすいので音量に注意が必要です。

カナル型の特徴

  • 装着はイヤーピースを耳栓のように押し込む
  • 音漏れ・外音が聞こえにくい
  • イヤーピースのサイズが合わないと外れやすくなる

カナル型は多くのモデルが採用しているイヤホン形状です。

耳栓のように耳に押し込んで装着するので、音漏れや外音が聞こえることが少なく、音楽に集中できます。

ただ、歩行中や駅のホームなど、外音が聞こえないと危険なこともありますよね。

こうした場面で使うことが多い方は、、SONY WI-C600Nなど、外音取り込み機能を搭載するモデルを選んだ方がいいでしょう。

ワイヤレスイヤホンの音質について

今まで有線のイヤホンを使っている方の中には、ワイヤレスイヤホンは音質が悪いと思っている方も多いようです。

確かに、Bluetooth接続のイヤホンが登場したばかりの頃は、雑音が入ったり接続がブツブツ切れたりと決して使い勝手が良いものではありませんでした。

しかし、Bluetoothのバージョンアップや高音質なAACやapt-Xといった圧縮方式が採用されたため、ワイヤレスイヤホンも高音質になりました。

その結果、AirPodsが発売された2016年以降はワイヤレスイヤホンを手にする人が爆発的に増えていますね!

ワイヤレスイヤホンの圧縮方式(コーデック)

圧縮方式特徴
SBC標準的な圧縮方式
高音域消失やノイズが発生する
AAC高音域の消失がなく高音質
主にiPhoneで使用される
apt-X圧縮率が低く高音質かつ音のお遅れもない
主にAndroidで使用される

3-2 ワイヤレスイヤホンの注意点や欠点

ワイヤレスイヤホンの注意点や欠点

続いて、ワイヤレスイヤホンの注意点や欠点を確認しましょう。

完全ワイヤレスイヤホンもネックバンド型ワイヤレスイヤホンも、有線接続のイヤホンより取り回しがよくなっています。

しかし、全てにおいて優れているわけではないということですね。

バッテリー稼働だからずっと使い続けることはできない

ワイヤレスイヤホンの最大の注意点は、バッテリーで動いているために長時間の使用には向いていないということでしょう。

ワイヤレスイヤホンの稼働時間

  • 完全ワイヤレスイヤホン:約5時間前後
  • ネックバンド型ワイヤレスイヤホン:約7時間前後

商品によって連続再生時間は異なりますが、おおよそ上記の時間で電池が切れます。

特に完全ワイヤレスイヤホンは、充電するためにケースにしまう必要があります

そのため、ずっと音楽を聴いていたいという方は、Lightningイヤホン等の有線接続のイヤホンの方がいいでしょう。

電波干渉などで聞こえなくなる・雑音が混じる可能性がある

電車の中や都心部の喫茶店など、人が多い場所では数多くのBluetooth機器が使われるようになりました。

そのため、電波が混雑している場所では、電波干渉が起こる可能性があります。

電波干渉の弊害

  • 音が聞こえなくなる
  • 雑音が混じる
  • 完全ワイヤレスイヤホンは片方だけ聞こえなくなることも

Bluetoothのバージョンが新しくなっているので、以前より電波干渉の弊害は少なくなっています。

しかし、周囲の状況によって、電波干渉が起こる可能性はゼロではないということは覚えておきましょう。

3-3 ワイヤレスイヤホンの接続方法

ワイヤレスイヤホンの接続方法

続いて基本的なワイヤレスイヤホンの接続方法を確認しましょう。

先のランキングでは、モデルごとにBluetoothで接続する方法にも触れましたが、どの機種も基本的な接続方法は同じです。

iPhoneとワイヤレスイヤホンの接続手順

  1. iPhoneのBluetoothをONにする
  2. ワイヤレスイヤホンをペアリングモードにする
    多くのモデルは「電源ボタン」または「Bluetoothボタン」の長押しでペアリングモードになります
  3. iPhoneの設定→Bluetoothをタップ
  4. BluetoothをONにして、表示されるワイヤレスイヤホンの型番をタップ
  5. 認証画面が表示される場合は「0000」を入力
    認証番号はほとんどの機種で「0000」です。
    稀に違う番号の場合もあるので、認証されない場合は説明書やメーカーサイトで確認しましょう。

3-4 Bluetoothの設定をしたのに聞こえない場合の対処法

Bluetoothの設定をしたのに聞こえない場合の対処法

iPhoneとワイヤレスイヤホンの接続が完了したのに音が聞こえないという場合は、次の方法で対処しましょう。

iPhoneのオーディオ接続先を確認

iPhoneはAirPodsをはじめ、Bluetooth接続やWi-Fi接続の様々な機器が利用できます。

そのため、今まで複数の周辺機器を使っている方は、オーディオの出力先がワイヤレスイヤホンになっていないかもしれません。

ペアリングしたのに音が出ない場合は、まずオーディオの出力先をチェックしましょう。

  1. コントロールセンターを開く
  2. コントロールセンター右上のオーディオ部分を長押し
  3. ミュージックの右にあるアイコンをタップ
  4. 表示された一覧からワイヤレスイヤホンをタップ

これでiPhoneのオーディオ出力先が変更できました。

音楽を再生して、ワイヤレスイヤホンから聞こえるか確認しましょう。

片方のイヤホンの音が出ないならiPhoneのアクセシビリティを確認

iPhoneでは、アクセシビリティの設定でオーディオの出力バランス調整ができるようになっています。

片方のイヤホンしか音が出ない場合は、まずアクセシビリティの設定をチェックしましょう。

  1. iPhoneの設定を開く
  2. 一般→アクセシビリティをタップ
  3. 最下部付近のオーディオ音量バランスを中央にする

これで音量バランスの設定は完了です。

音楽を再生して両方のイヤホンから聞こえるかチェックしましょう。

他のBluetooth機器等から離れて再設定

ここ最近はスマホのみならず、様々な機器がBluetoothに対応しています。

そのため、ペアリングしたのに音が聞こえない場合は、他の機器からの電波干渉で正常に接続されていない可能性があります。

接続するBluetoothワイヤレスイヤホン以外の機器を持っている方は、他の機器から離れて再設定してみましょう。

音楽アプリ以外を停止する

iPhoneでは、複数のアプリをバックグラウンドで実行できます。

そのため、音楽アプリ以外のアプリの状況やiPhoneの設定によっては、他のアプリの影響でイヤホンから音が出ないことも。

  • 他のアプリを全て終了する
  • iPhoneを再起動してみる

いずれかの対処で改善する可能性があるので、原因がわからず音が出ない場合は試してみてくださいね!

次のページでは、おすすめのLightningイヤホンを紹介します。

【厳選まとめ】おすすめワイヤレスイヤホン!人気メーカーも多数紹介

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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