iPhoneがハッキングされたか調べる方法|乗っ取りはこれで確認

  • 2021年11月19日
  • by.nuko

2ファクタ認証

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、iPhoneがハッキング(乗っ取り)されたか調べる方法や防止対策について解説します。

iPhoneは高セキュリティなことが売りですが、乗っ取りがないわけではありません。

全く防止策を講じていない状態では、運悪く被害に遭う可能性があります。

iPhoneのハッキング(乗っ取り)が不安な方や未対策の方は、この記事を参考に安心してiPhoneを使えるようにしましょう!

人気記事

iPhoneでネットを見ていたら、画面に突然「ウイルスに感染しました!」という文字が……。 あまりの衝撃に心臓が止まる思いをした方も多いのではないでしょうか。 しかし、この表示に焦る必要はありません。 むしろ、焦って行動す[…]

iPhone 12/12mini パープル

トップ画像引用元:Apple ID の 2 ファクタ認証-Apple

iPhoneのハッキング・乗っ取りとは?

iPhone13レビュー

まずは、iPhoneのハッキング・乗っ取りとはどんな状態を指すのかみていきましょう。

iPhoneのハッキング・乗っ取りは、次の2パターンに分かれます。

「iPhoneの乗っ取り」2つのパターン
  • iPhone本体の乗っ取り
  • Apple IDの乗っ取り

いずれのパターンでも、ハッキングする犯人は連絡先や写真・動画など、様々なデータを盗み出します。

それぞれがどんな状態なのか、詳しくみていきましょう。

ハッキング・乗っ取りの目的はなに?

iPhoneのハッキング・乗っ取りは、次のような目的で行われます。

ハッキング・乗っ取りの目的
  • 遠隔でロックをかけて解除料金を請求
  • 連絡先や写真など個人情報の収集
  • 販売用の個人情報リスト作成

いずれにせよ、碌な目的ではないということですね。

また、ハッキング・乗っ取りは特定人物を狙って行われるものではなく、いつ被害に遭うかもわかりません。

iPhoneを安心して利用するなら、最低限のハッキング・乗っ取り対策は施しておきましょう。

iPhone本体のハッキング・乗っ取りについて

iPhone本体のハッキング・乗っ取りでは、iPhoneの様々な機能を気付かずに操られてしまいます。

iPhone本体が乗っ取られると、次のようなことが起こる可能性があります。

本体をハッキングされると…
  • 気付かずに写真や動画を撮影される
  • 保存している写真・動画が盗まれる
  • iPhoneが操作できなくなる
  • メールやLINEなど送受信した内容が盗まれる

通常、iPhoneはApp Storeで手に入れたアプリのみインストール可能で、この状態なら本体がハッキングされる可能性はほぼありません。

iPhoneが高セキュリティと言われるのは、危険なアプリはApp Storeの審査が通らないためですね。

しかし、「脱獄」をして保護機能や制限を解除した状態だと、悪意のある外部アプリを取り込んでiPhone本体が乗っ取られる可能性があります。

脱獄方法はAppleの規約にも抵触するので本記事では触れませんが、結構リスキーなので絶対に行わないようにしましょう。

iPhone本体が乗っ取られた場合の対処

iPhone本体の乗っ取りが疑われる場合、本体の初期化を行いましょう。

そうすることで、iPhoneは購入した状態に戻ります。

つまり、不正な機器が接続されたり、不正なプログラムなどがインストールされたりする前の状態に戻るということです。

データのバックアップなどの手間はかかりますが、最も確実な方法といえます。

iPhone初期化手順

  1. 設定を開く
    設定を開く
  2. 「一般」をタップ
    一般をタップ
  3. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
    「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
    「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
  5. 「続ける」をタップ
    「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ

Apple IDのハッキング・乗っ取りについて

Apple IDのハッキング・乗っ取りでは、普段利用するApple IDとパスワードが犯人に漏洩し、Apple IDを不正利用されることを指します。

Apple IDはアプリのインストールだけでなく、様々なAppleのサービスに紐づいています。

そんなApple IDがハッキングされると、次のような被害に遭う可能性があります。

Apple ID乗っ取り被害の例
  • Apple MusicやApp Storeで知らないうちにコンテンツを購入されてしまう
  • 自分のiMessengerから知らないうちにメッセージが送られてしまう
  • 居場所が知られてしまう
  • 写真・動画が盗まれる
  • 連絡先が漏洩する
  • iCloudメールの内容が漏洩する
  • メモやカレンダーの情報が漏洩する
  • Safariで利用するID・パスワードが漏洩する

それぞれの被害内容について、もう少し詳しく見てみましょう。

有料コンテンツを勝手に購入される

Apple IDにクレジットカード情報を紐付けている場合、Apple IDが乗っ取られることで購入権限も第三者に渡ってしまいます。

実際、本来のアカウント所有者が知らないうちに、ゲーム内で10万円以上も課金されられた事例がありました。

iMessengerからスパムメールが送られる

Apple IDが乗っ取られると、メッセージアプリ「iMessenger」が不正利用されてしまいす。

そうなった場合、犯人があなたのApple IDを使ってMacのiMessengerを立ち上げ、まるであなたのアカウントから送ったかのように、第三者にスパムメールを送りつけるかもしれません。

自分が作成した覚えのないメッセージが送信済みになっているときは、Apple IDの乗っ取り被害を疑いましょう。

また、スパムメールが到達しなかった場合、エラーの通知が出ます。

被害にすぐ気が付くためにも、こういった通知は見逃さないようにしましょう。

居場所が知られてしまう

iPhoneで「iPhoneを探す」機能をオンにしている場合、あなたのiPhoneの所在が地図上に表示されます。

そのため、Apple IDが乗っ取られた場合、あなたの現在の居場所が第三者に知られてしまうかもしれません。

写真を見られる

iCloud.comにアクセスすると、iCloud上に保管しているデータを見ることができます。

写真や動画のデータも、iCloud上に保管されるデータのひとつです。

そのため、Apple IDが乗っ取られると、iPhoneで撮影した写真や動画が第三者に見られてしまう恐れがあります。

連絡先が漏洩する

写真と同様、連絡先データ(アドレス帳に登録されている知人の名前や電話番号、メールアドレスなど)もiCloud上に保管されているデータのひとつです。

犯人があなたのApple IDとパスワードを使ってiCloud.comにアクセスすることで、連絡先のデータが見られてしまいます。

あなたの交友関係がバレてしまいますし、これらのデータが犯罪組織に売り渡されてしまうかもしれません。

iCloudのメールが漏洩する

iCloud.comには、「****@iCloud.com」という形式のiCloudメールも保管されています。

このiCloudメールを利用している場合、乗っ取りにより、送信済みメールの内容や受信メール、ゴミ箱に入れたメールなどを盗み見られてしまうかもしれません。

なお、GmailやYahooメールなど、iCloudメール以外のものを使用している場合、Apple IDが乗っ取られても中身を見られることはありません。

メモやカレンダーの情報が漏洩する

iPhoneのメモやカレンダーもiCloud上に保管されるので、Apple IDがハッキングされると漏洩してしまいます。

特にECサイトや金融機関のID・パスワードをメモに残している場合、高額な金銭的被害を受ける可能性があるので、しっかりハッキング・乗っ取り防止策を講じる必要があります。

SafariのID・パスワードが漏洩する

iPhone標準ブラウザのSafariでは、WebサイトのID・パスワードを保管し、次回以降のログインを簡略化する「キーチェーン」機能が利用できます。

このキーチェーンもiCloud上にログイン情報が保管されるので、Apple IDがハッキングされると漏洩してしまいます。

メモと同様にECサイトや金融機関のログイン情報が保存されていると、高額被害の恐れがあるものです。

普段からSafariを利用しているなら、ハッキング・乗っ取り防止策をしっかり行いましょう。

Apple IDがハッキング・乗っ取られた場合の対処

Apple IDがハッキング・乗っ取られた場合には、パスワードの変更で対処しましょう。

  1. 「設定」をタップ
    iPhone設定アプリ
  2. 「ユーザー名」をタップ
    iPhoneユーザー名
  3. 「パスワードとセキュリティ」をタップ
    パスコートとセキュリティ
  4. 「パスワードの変更」をタップ
    パスワードの変更
  5. iPhoneのパスコードを入力
    パスコード入力
  6. 新しいパスワードを入力し「変更」をタップ
    パスワード変更

以上でパスワードは変更され、これまでログインしていた第三者はログインできなくなります。

ただし、また新たな第三者が新しいパスワードを解析してログインする可能性もなくはありません。

パスワードの変更とともに、「2ファクタ認証」の設定も行った方がいいでしょう。

iPhoneがハッキング(乗っ取り)されたか調べる方法

Androidからデータを移行

画像引用元:Android から iPhone 、iPad 、iPod touch に移行する – Apple サポート

続いて、iPhoneがハッキング(乗っ取り)に遭っているか調べる方法をチェックしましょう。

iPhoneの乗っ取りを確認する方法
  • 違和感を放置しない
  • 通知メールをチェックする
  • 購入履歴を確認する
  • サインインしているデバイス一覧を確認する
  • 送信した覚えのないメッセージがないか確認する
  • ステータスバーをチェックする

違和感を放置しない

iPhoneを使っているときに違和感があったら、放置せず原因を確認しましょう。

iPhoneの動作が急に遅くなったり、ミニ覚えのないアプリがインストールされていたりと、ハッキングに遭った場合は何かしら違和感を感じることがあります。

他の原因がある場合もありますが、普段と違う挙動があったらハッキング・乗っ取りの可能性を視野に入れてしっかり調査しましょう。

通知メールをチェックする

Apple IDが第三者のiPhoneに設定されたり有料コンテンツを購入したりすると、アカウントに登録されているメールアドレスに通知メールが届きます。

もし身に覚えのない通知メールが届いたら、Apple IDがハッキングされているかもしれません。

登録メールは定期的にチェックして、身に覚えのない通知メールがあったらApple IDのパスワード変更などの対処を行いましょう。

購入履歴を確認する

iPhoneがハッキング・乗っ取りされると、犯人に有料コンテンツを購入される可能性大です。

そのため、乗っ取りの可能性を感じたら、購入履歴も必ずチェックしましょう。

iPhoneで購入履歴を確認する方法

iPhoneで購入履歴を確認する手順は次のとおりです。

  1. 「設定」をタップ
    iPhone設定アプリ
  2. 「ユーザー名」をタップ
    iPhoneユーザー名
  3. 「iTunesとApp Store」をタップ
    iTunesとApp Store
  4. 「Apple ID」をタップ
    Apple IDをタップ
  5. 「Apple IDを表示」をタップ
    Apple IDを表示
  6. スクロールして「購入履歴」をタップ
    iPhone購入履歴

この画面で、

  • どんなアプリをダウンロードしたか
  • 請求金額がいくらか

がわかるようになっています。身に覚えのない課金がないかチェックしてみましょう。

90日の購入履歴

Webブラウザで購入履歴を確認する方法

パソコンなどでApple IDを使った購入履歴を確認する手順は、次のとおりです。

  1. reportaproblem.apple.comにアクセスする
  2. Apple ID とパスワードでサインインする

上記の手順でアプリの購入履歴が表示されます。

サインインしているデバイス一覧を確認する

iPhoneからApple IDの設定を開くと、同じApple IDが設定されている端末が一覧表示されます。

iPhoneでデバイス一覧を調べる方法

サインインしたことのあるデバイス一覧をiPhoneで表示させる手順は、以下の通りです。

  1. 「設定」をタップ
    iPhone設定アプリ
  2. 「ユーザー名」をタップ
    iPhoneユーザー名
  3. スクロールした画面に表示されるデバイスを確認する
    サインインしたデバイス

ここで見知らぬiPhone・iPad・Macなどが表示される場合は、すぐ見知らぬ端末をタップ→「デバイスを削除」してからApple IDのパスワードを変更しましょう。

iPhoneの情報

なお、すでに使っていないiPhoneもすべて表示されます。

心当たりのないデバイスだけでなく、古いiPhoneも削除していいかもしれません。

Webブラウザでデバイス一覧を調べる方法

サインインしたことのあるデバイス一覧を、PCなどiPhone以外の機器で確認する手順は以下の通りです。

  1. Apple IDアカウントのページへログインする
    アップルログイン
  2. デバイス欄をチェックする
    デバイス情報

ログインしたことのあるデバイスの一覧が表示されます。

心当たりのないデバイスが表示されていないか確認してみましょう。

送信した覚えのないメッセージがないか確認する

iPhoneのメッセージアプリでミニ覚えのないメッセージが送付されている場合には、Apple IDがハッキングされている可能性があります。

そのままにすると、スパムメールが限界まで送られてしまう可能性があります。

自分だけでなく他人にも迷惑になる可能性があるので、覚えのないメッセージがあるならApple IDのパスワード変更で対処しましょう。

ステータスバーをチェックする

iPhone本体がハッキング・乗っ取りされると、バックグラウンドでカメラやマイクが起動して写真や生活音が盗まれる可能性があります。

気付かないうちに家の中や顔写真が流出したら怖いですよね…。

iOS 14以降はカメラやマイクが起動している間、ステータスバーに緑 or オレンジの点が表示されます。

カメラ起動時のステータスバー

カメラやマイクを使うアプリを起動していないにも関わらず画像のような表示がある場合は、真っ先にハッキング・乗っ取りを疑いましょう。

iPhoneのハッキング(乗っ取り)を防ぐための対策

iPhone13 Pro

最後に、iPhoneのハッキング(乗っ取り)を事前に防ぐための対策について解説します。

ハッキング(乗っ取り)を防ぐ対処法
  • 迷惑メールが頻繁に届くメールアドレスは利用しない
  • Apple IDのパスワードはできるだけ複雑にする
  • パスワードを使い回さない
  • メールやSMSからのサインインに注意
  • 2ファクタ認証を設定する
  • iPhoneの脱獄をしない

どの対策も決して難しいことではないので、お使いのApple IDでぜひ試してください。

迷惑メールが頻繁に届くメールアドレスは利用しない

Apple IDでは、登録メールアドレスがIDとして利用されます。

この登録メールアドレスに迷惑メールが多いメールアドレスを指定してしまうと、Apple IDが乗っ取られるリスクが高まってしまいます。

Apple IDの登録メールアドレスは、できるだけ迷惑メールが届かないアドレスや専用に新規作成したGmailなどを利用するようにしましょう。

Apple IDのパスワードはできるだけ複雑にする

Apple IDのパスワードでは、少なくとも次の3点を満たすパスワードを作成する必要があります。

Apple IDパスワードの条件
  • 大文字のアルファベット1文字以上
  • 小文字のアルファベット1文字以上
  • 数字1文字以上

また、「%$&^-」など一部の記号も利用可能です。

ハッキングや乗っ取りを防ぐなら、大小アルファベットと数字だけでなく、記号も1文字以上使うようにしましょう。

なお、Apple IDのパスワード作成・変更時には、パスワードの安全性も表示してくれます。

ここで安全性が低〜中はハッキングのリスクがあるので、できる限り高い安全性を狙って作成しましょう。

パスワードを使い回さない

Apple IDに限った話ではありませんが、パスワードは他サービスとの使い回しをしないようにしましょう。

特にGmailなど利用者の多いフリーサービスと同じにしていると、かなりハッキングのリスクが高まります。

Apple IDはかなり多くの個人情報が保存されるので、Apple ID専用のパスワードを作った方がいいかもしれませんね!

メールやSMSからのサインインに注意

Apple IDのハッキング・乗っ取り手法の1つに、SMS・メールで偽のログインページにアクセスさせて、IDとパスワードを抜き取る方法があります。

例えば「登録したクレジットカードから支払いができなかったため、支払い情報を変更してください」といった文面で、My Apple IDへのリンクがあったらうっかりタップしてしまいそうですね。

こうしたID・パスワードの抜き取りを簡単に防ぐために、次のポイントに注意してください。

サインイン時のポイント
  • メール・SMS経由でのサインインは極力避ける
  • URLが「https://appleid.apple.com/」であることをチェック
  • 上記URLをブックマークしておくのがおすすめ

WebでApple IDの確認・変更を行う際は、ぜひこの3点を押さえておきましょう!

2ファクタ認証を設定する

Apple IDにはログイン時にパスワード+αの認証が必要になる「2ファクタ認証」を導入しています。

なお、Apple IDの2ファクタ認証方法は、利用状況に合わせて次の2パターンいずれかが採用されます。

2ファクタ認証方法
  • 他のAppleデバイスに表示された認証コードを入力
    (Apple IDに複数デバイスが登録されている場合)
  • SMSに届いた認証コードを入力
    (Apple IDを1デバイスで利用している場合)

2ファクタ認証は1度設定したら解除できず、サインイン時も一手間増えるデメリットがあります。

それを差し引いてもApple IDのハッキング・乗っ取りはほぼ防げる状態になるので、安心してiPhoneを利用するなら必ず設定しておきましょう。

2ファクタ認証の設定方法

2ファクタ認証とは、パスワード入力以外の方法で認証を行うセキュリティ強化策です。

これを設定することで、たとえApple IDのパスワードが漏洩したとしても、iPhoneを手にしていない第三者はサインインできなくなります。

ネット銀行など、本人確認が必要となるサービスでよく使われている認証方法です。

2ファクタ認証の設定後は、iPhoneに送られてきた認証コードを入力することで、はじめてサインインできるようになります。

設定手順は次のとおりです。

2ファクタ認証の設定方法
  1. 「設定」をタップ
  2. 「ユーザー名をタップ」
  3. 「パスワードとセキュリティ」をタップ
  4. 「2ファクタ認証を有効にする」をタップ
  5. 「続ける」をタップ
  6. コードを受け取るための電話番号を入力
  7. 「次へ」をタップし、送られてきたコードを入力

以上で2ファクタ認証が有効になります。

iPhoneの脱獄をしない

iPhoneを脱獄すると、App Store以外のアプリもインストールできるようになります。

それ以外にもアンテナピクトの変更やホーム画面のサイズ変更など、普通より多くのカスタマイズも可能になります。

その反面、セキュリティが低下してハッキングや乗っ取りのリスクもグッと上がるデメリットも。

iPhoneのハッキング・乗っ取りを防いで安心して使うなら、絶対に脱獄はしないようにしましょう。

事前の対処でiPhoneのハッキング(乗っ取り)は防げる!

iPhone 13 Proのシエラブルー

今回はiPhoneがハッキング(乗っ取り)されたか調べる方法と対処法について解説しました。

iPhoneは高セキュリティなことが売りですが、最低限のハッキング対策はしておくべきです。

iPhoneのハッキング対策まとめ
  • 迷惑メールが頻繁に届くメールアドレスは利用しない
  • Apple IDのパスワードはできるだけ複雑にする
  • パスワードを使い回さない
  • メールやSMSからのサインインに注意
  • 2ファクタ認証を設定する
  • iPhoneの脱獄をしない

また、ハッキング(乗っ取り)された可能性ある場合は、解説した手順ですぐチェックできます。

ハッキング(乗っ取り)を調べる方法
  • 違和感を放置しない
  • 通知メールをチェックする
  • 購入履歴を確認する
  • ログインしているデバイス一覧を確認する
  • 送信した覚えのないメッセージがないか確認する
  • ステータスバーをチェックする

万が一ハッキング(乗っ取り)されている場合は、時間を開けるほど被害が大きくなります。

多くの場合はiPhoneの初期化やApple IDのパスワード変更で解消するので、不安を感じたら本記事を参考にすぐ対処してくださいね!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!