新型iPhoneのホームボタンはどうなる?復活はあるか!?

新型iPhoneのホームボタンはどうなる?復活はあるか!?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

まもなく2019年の最新iPhoneが発表となります。

2017年と2018年に発売されたiPhone XやiPhone XSには、これまでのiPhoneを支えてきたあの機能がありませんでした。

そう、ホームボタンです。

数年前からiPhoneを利用してきた人にとっては、なくてはならないこのボタン。

2018年に発売されたiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRからは完全に姿を消してしまったのですが、2019年最新モデルでの復活はあるのでしょうか。

本記事では、2019年8月中旬までに出てきた予想やリーク情報をまとめ、2019年最新iPhoneのホームボタン復活の可能性について探ってみました。

iPhone SE(第2世代)の予約方法を解説|発売日当日に受け取るための手順

トップ画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

iPhoneのホームボタンはいつ消えた?

画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

iPhoneからホームボタンが消えたのは、2017年に発売されたiPhone Xからですが、同世代機種であるiPhone 8・iPhone 8 Plusには、ホームボタンが存在していました。

しかし、2018年に発売されたiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRにはホームボタンが一切搭載されていません。

つまり、ホームボタンの時代は2017年を最後に終了したということになります。

ホームボタンへの人気は根強い!

iPhoneを利用したことがある方ならわかるとおり、1回押すだけでホーム画面に戻れるホームボタンは、非常に便利な存在です。

特にiPhone初心者にとっては、なくてはならないものでしょう。

もちろん長年iPhoneを使ってきた方も多用するボタンだったはずです。

実際、ホームボタン搭載機種の中では最新型にあたるiPhone 8は、今でも根強い人気を誇っています。

2019年最新iPhoneにホームボタンは搭載される?

結論から言いますと、2019年最新iPhoneにホームボタンが搭載される可能性は極めて低いと言えるでしょう。

2019年8月13日時点のリーク情報を見ても、ホームボタン復活の可能性は低いという声が大半です。

新型iPhoneにホームボタンが搭載されない主な理由は3つあります。

現代のスマホはフルビューディスプレイが主流!

現代のスマホは、「フルビューディスプレイ」が主流です。

フルビューディスプレイとは、本体前面のほとんどがディスプレイになっているデザインのこと。

iPhoneではこれを「オールスクリーン」と呼んでいます。

例えば、iPhone 8とiPhone XSのディスプレイのインチ数はほぼ同じですが、画面の大きさは全く違いますよね。

画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

ホームボタンを搭載するためには、iPhone 8のようなベゼルが必要ですが、フルビューディスプレイではいかにベゼルを細くするかが課題となります。

つまり、この2つは決して相容れない関係なのです。

そして、現在のスマホの主流はフルビューディスプレイ。

iPhoneのみならず、ハイスペックスマホはほぼすべてフルビューディスプレイを採用しています。

よって、ホームボタンの復活は非常に厳しいと言えるでしょう。

2019年最新iPhoneは2018年モデルとそれほど変わらない?

2019年最新iPhoneは、2018年モデルの特徴をそのまま引き継ぐとされています。

2019年最新iPhoneの機種予想
  • iPhone XS → iPhone 11
  • iPhone XS Max → iPhone 11 Max
  • iPhone XR → iPhone 11R

また、リーク情報を総合すると、2019年最新機種は、プロセッサ性能とカメラ性能は性能が高くなるものの、それ以外についてはそれほどの変化はないという見方が強いのです。

ホームボタンが追加されるとなれば、ディスプレイの形は大きく変わるでしょう。

それに伴い、iPhoneの内部構造も大きく変わるため、発売前の段階でも何かしらのリーク情報が出てくると考えるのが自然です。

しかし、ディスプレイや内部構造に関する情報は今のところリークされていません。

ホームバーを含めたジェスチャー機能が以外と使いやすい!

最初は「使いにくい」と酷評されていた、ホームボタン非搭載iPhone。

ところが、その代替機能にあたる「ジェスチャー機能」に慣れてきたユーザーからは、「意外と使いやすい」という声が多く聞かれます。

ホームボタン非搭載のiPhoneでは、ディスプレイ下部に「ホームバー」が設置されており、これとジェスチャー機能を合わせることで、指の動き1つで多くの操作が行えるようになったのです。

操作を覚えるまでは大変ですが、一度覚えてしまえば、ホームボタンよりも効率よくスマホを操作できるようになります。

そのため、この機能はユーザーからも好評なようで、Appleとしても恐らく元に戻すつもりはないでしょう。

よって、2019年最新iPhoneがホームボタンを搭載する可能性は低いと言えます。

2019年の新型iPhoneの発表日と発売日はいつ?有力は9月11日と20日

次の章では、便利なジェスチャー機能について解説していきます。

ホームボタン代わりに使える!便利なジェスチャー機能まとめ

画像引用元:機種の選択 | ソフトバンク

便利に使えるジェスチャー機能をいくつかご紹介します。

まずは、ホームボタンでできる代表的な操作をおさらいしておきましょう。

ホームボタンでできること
  • ホームボタンを1回押す:ホーム画面に戻る
  • ホームボタンを2回押す:現在立ち上げているアプリの選択画面を表示する
  • ホームボタンを押しっぱなし:Siriの起動
  • ホームボタン押しながら電源ボタンを押す:スクリーンショット

他にもできることはあるのですが、よく利用するのはこの4つでしょう。

では、これらの機能をジェスチャー機能に置き換えてみます。

よく使うジェスチャー機能
  • ホーム画面に戻る:ホームバーを上にスワイプする
  • アプリの選択画面を表示する:ホームバーを上にスワイプし、指を止める
  • Siriの起動:サイドボタン長押し
  • スクリーンショット:サイドボタンとボリュームアップボタン同時押し

よく使用する「ホーム画面に戻る」「アプリの選択画面の表示」機能は、どちらもホームバーを上に動かします。

そのまま上にスワイプすればホーム画面に、スワイプを止めればアプリの選択画面です。

どちらも指の動きが共通しているので、非常に覚えやすいですね。

また、ジェスチャー機能には以下のような便利機能もあります。

ジェスチャーの便利機能
  • アプリ起動時にホームバーを横へスワイプ:現在起動しているアプリを切り替える

この機能は、SNSアプリなどの利用中に、ふとSafariで調べものをしたくなったときなどに便利です。

ホームバーを親指で横にスワイプしていくだけで、起動しているアプリをサクサク切り替えることができます。

ホームボタンはiPhone SE後継機に期待…?

画像引用元:楽天モバイル:iPhone SE

2019年最新モデルでのホームボタンの復活は難しいかもしれませんが、今後登場する機種に搭載される可能性は残っています。

その筆頭として挙げられるのが、iPhone SEの後継機です。

現在の大型ディスプレイと丸みのあるデザインはiPhone 6からのものですが、iPhone 5s以前の機種も今だ根強い人気を誇っています。

現在でも人気のある旧モデルの特徴
  • 片手で簡単に持てる4インチディスプレイの小型ボディ
  • シンプルながら背面素材のアルミやシャープなフォルムなど、センスの良さが光るデザイン

iPhone SEは、これらの声に応えた機種であると言えるでしょう。

もちろんホームボタンも搭載されています。

しかし、iPhone SEは2016年3月に発売された機種であり、かなりの年数が経っているため、現在では後継機を求める声が非常に大きくなっているのです。

あいまいな情報が多いiPhone SE後継機

iPhone SE後継機に関する情報は不確かなものが多く、実際に開発されているのかどうかすらも分かりません。

しかし、ユーザーからの期待は依然高く、最新iPhoneの発売時期が近づくと必ず話題にのぼります。

もし発売されるのであれば、最速で2020年3月となるでしょう。

iPhone SE後継機のスペック等は推測の域を出ませんが、上で取り上げた「現在でも人気のある旧モデルの特徴」とホームボタンは、おそらく搭載されるのではないでしょうか。

今でもホームボタンを搭載しているiPhone 8シリーズは入手可能ですが、いずれは生産が終了します。

ホームボタンを搭載した最新機種が欲しい方は、iPhone SE後継機の続報にも注目してみてくださいね。

2019年最新iPhone ホームボタン復活は難しいか

スマホを操作する男性

今回は、2019年最新iPhoneのホームボタン復活の可能性について解説しました。

2019年の最新iPhoneにホームボタンが搭載される可能性は、非常に低いと言えるでしょう。

ホームボタンが搭載されない理由
  • 2019年最新iPhoneにはフルビューディスプレイが搭載される予定。このディスプレイはホームボタンがあると搭載できない
  • フルビューディスプレイが搭載されず、ホームボタンが設置されるとなると、iPhoneの内部構造が大きく変わってしまう。しかし、これに関するリーク情報がまったく出ていない
  • ホームボタンの代替機能として登場したジェスチャー機能が、ユーザーに高く評価されている

フルビューディスプレイの時代はこれからも続くでしょう。

しかし、それが続く以上、ホームボタンの復活はかなり難しいと思われます。

ホームボタンの代わりに搭載されたジェスチャー機能は非常に使いやすいものです。

2019年最新iPhoneを機に、ホームボタンを卒業するというのも選択肢の1つかもしれません。

新型iPhoneのサイズはiPhone XSと一緒?それとも6インチ以上?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ