iPhoneホーム画面の整理術|おしゃれと実用性を考えた配置のコツ

  • 2020年3月24日
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iPhoneホーム画面の整理術|おしゃれと実用性を考えた配置のコツ

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スマホの充実度を上げている要素として考えられるのが、アプリ(アプリケーション)です!

アプリには「Twitter」「Instagram」「Facebook」と言った「SNS(ソーシャルネットサービス)アプリ」や、写真を綺麗に編集・撮影する「カメラアプリ」など多種多様なものが配信されています。

やはり便利なアプリが多い分、スマホにインストールしているアプリの数は必然的に増えてしまうもの。

そこで、アプリに溢れてしまったホーム画面を、「おしゃれ」かつ「実用的」に配置する整理術を紹介・解説していきます。

スマホの容量削減にも繋がりますので、これを機に活用してみてはどうでしょうか?

ホーム画面のアプリ整理術
  • デフォルトでインストールされてるアプリを削除する
  • 利用しないアプリを削除していく
  • 使用頻度が高いアプリは左下に配置しよう
  • 「カメラアプリ」などの横向きで使用するアプリは右上に配置しよう
  • 類似するアプリは「フォルダ」でまとめよう

トップ画像引用元:Apple(日本)

デフォルトでインストールされてるアプリを削除する!

iPhoneホーム画面

まず、スマホのホーム画面を確認してみてください。正直、利用していないアプリが多くの残っていませんか?

その中でも、スマホ購入時からデフォルトでインストールされているアプリで利用していないものがあると思います。

デフォルトでインストールされているアプリ一覧

メール、カレンダー、マップ、天気、ホーム、メモ、株価、リマインダー、ビデオ、iTunes Store、iBooks、FaceTime、Podcast、計算機、Watch、ファイル、コンパス、ヒント、ボイスメモ、連絡先、友達を探す、Clips、Keynote、Numbers、Pages、iMovie、iTunesU、ミュージック

これらのアプリは今まで削除することができませんでした。

正直、生活をしていて、1度も開かずに終えてしまうアプリがいくつかあり、容量の無駄になっているという印象です。

ですが、最新のiOSにアップデートしたことにより、デフォルトでインストールされているアプリを削除することができるようになりました。

滅多に利用することがない「コンパス」や「株価」など、削除していきましょう。

多くの方が理解できている思いますが、改めて手順を理解しておきましょう。

不要なアプリを削除する方法
  1. ホーム画面のアイコンを「長押し」
  2. 削除ボタン[×]をタップ
  3. [削除]をタップ
  4. ホームボタンを押下
  5. アプリのページを表示
  6. インストールされているアプリが表示
  7. ホーム画面のアプリを削除
  8. [完了]を押下

利用しないアプリを削除していく!

デフォルトでインストールされているアプリの削除が終わりましたら、次に行うことは、「インストールしたが利用していないアプリ」の削除になります。

1度インストールしたアプリは手放すことに少し抵抗を感じますが、思い切って削除しましょう。

利用しないアプリを放置しておくことは、容量的にも無駄になりますし、また新たに持った趣味の邪魔にもなります。

使ってないアプリの判断は「バッテリー使用状況」で確認できる!

使用頻度の判断が難しい場合は、iPhoneに搭載されている「バッテリーの使用状況」を利用するのも手です。

「バッテリーの使用状況」は、どのコンテンツにどれほどのバッテリーを使用しているか確認することができる機能になっていますので、使用用途は少し違いますが、役に立つでしょう!

iPhoneバッテリー

使用頻度が高いアプリは左下に配置しよう!

iPhoneを使用する上で、ディスプレイ上、1番タッチしている部分は「右下」になります。

やはり、右手の親指のみで操作することが多く、1番馴染みやすいからです。

この情報を踏まえると、ホーム画面の「右下」に使用頻度の高いアプリを配置することが、1番実用性があり片手操作がしやすくなるのです。

アプリ配置の理想

対角線状に結ばれた線の右側に、使用頻度の高いアプリを配置するイメージです。
配置する優先順位は、右下端からになります。

「カメラアプリ」などの横向きで使用するアプリは右上に配置しよう!

「ゲーム」や「カメラアプリ」などのスマホを横向きにして使用するアプリが存在します。

それらのアプリに関しては、ホーム画面の「右上」に配置することをオススメします。

縦ホーム画面カメラアプリ位置

横向きで起動するアプリの場合、ホーム画面の「左上」に配置することで、左手の親指ですぐタップすることができるのです。

横ホーム画面カメラアプリ位置

このように写真撮影したい時、瞬時に起動することが可能になります。

またこの位置は、「ランドスケープモード(画面横向け表示)」にしても、タップしやすく起動が簡単です。

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類似するアプリは「フォルダ」でまとめよう!

近年、「Instagram」などをきっかけにスマホで写真撮影をする機会が増えました。

そのため「カメラアプリ」と「写真加工アプリ」を多くインストールしている方は多いのではないでしょうか?

そうなってしまうと、ホーム画面に同じようなアプリアイコンが溢れてしまい、整理がつきません。

そんな方にオススメの機能を紹介します。

iPhoneにホーム画面に配置されているアプリは「フォルダ」としてまとめることが可能です。

iPhoneホーム画面フォルダ

上の写真のように、同じジャンルのアプリを「フォルダ」でまとめると、スペースを効率よく使用することができると共に見やすくなります。

また、「フォルダ」の名前を変更することができますので、アイコンで判断するよりも分かりやすいです。

自分色にホーム画面をカスタマイズしよう!

ここまで、ホーム画面の整理を中心に紹介・解説してきました。

使用していないアプリの削除、効率の良い配置をすることで「使いやすさ」を実現することができたのではないでしょうか?

次に紹介するのは、ホーム画面をオシャレに見せる術についてです。

自分のスマホを自分好みに「カスタマイズ」することで、気分も上がりますし快適に使用することができるのではないでしょうか?

ホーム画面専用の壁紙を設定し、自分好みに!

ホーム画面の壁紙は変更できることをご存知でしたか?

デフォルトの背景が一般的ですが、ホーム画面専用の壁紙があったりとレパートリーは豊富なんです。

また、デフォルトでiPhone上にいくつか設定できる高画質な画像も存在します。

iPhone 壁紙 iPhone 壁紙

上から(PCの方は左から)「ダイナミック」「静止画」「Live」とシンプルで綺麗な画像が揃っています。

ホーム画面変更の手順は、以下のようになります。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「壁紙」を選択
  3. 「壁紙を選択」をタップ
  4. 設定したい画像のあるフォルダをタップ
  5. 設定したい画像をタップし選択
  6. 「視差効果」の有無を選択して「設定」をタップ
  7. 「ロック中画面に設定」「ホーム画面に設定」「両方に設定」を選択し、完了

元から保存されている画像の他に、自分のカメラロールから写真を設定することもできますので、お気に入りの写真も選択するのも良いでしょう。

視差効果とは?
  • 画面内に奥行きを表現するためにiPhone(iOS7)のみに導入された新機能です。
  • 見る角度によって、背景画面が動きます。

アプリアイコンの色味を揃えて「統一感」を演出!

アプリのアイコンには、それぞれの色があります。

「LINE」で言えば「緑」、「Twitter」で言えば「青」とこの色味に合わせてアイコンを配置することで、ホーム画面に「統一感」が生まれます。

この「統一感」が、オシャレなホーム画面を可能にします。気をつける点としては、「統一感」を重視しすぎて実用性を失ってしまうことです。

スマホは「使いやすさ」を重視した方が、ストレスを感じることなく使用できます。

iPhoneを片手で操作するための裏技「簡易アクセス」

iPhone簡易アクセス

iPhoneには、上部に配置してあるアプリアイコンを下部に下げるこよができます。

この下に下げる操作を「簡易アクセス」と言います。

操作方法は、iPhoneの機種によって異なり、「iPhone X」のようなホームボタンが無い機種だと、ディスプレイの下部を「スワイプ」することで、下げることができます。

また、ホームボタンがある「iPhone 6s」のような機種は、ホームボタンを軽く2回タップすることで可能になります。

この「簡易アクセス」を可能にするには、設定が必要になります。

1「設定」から「一般」を選択

iPhone 簡易アクセス

※「一般」では、端末に関する設定を変更できます。

2「一般」一覧から「アクセシビティ」を選択

アクセシビティ

3「アクセシビティ」の中に「簡易アクセス」とありますので、設定を[オン]

簡易アクセスオン

上の写真のように緑色に変化すれば、設定が[オン]になったことになります。
使いこなせば、とても便利な機能として重宝できるでしょう!

iPhoneホーム画面の整理術のコツまとめ

「iPhoneホーム画面の整理術|おしゃれと実用性を考えた配置のコツ」と題して、ホーム画面の実用性とオシャレさを兼ねた整理術を紹介・解説してきました。

今回の記事をまとめると、以下のようになります。

ホーム画面の整理術のまとめ
  • デフォルトでインストールされているアプリでも削除できる
  • 使用頻度に注目して、使わないアプリは削除する
  • 使用頻度が高いアプリは左下に配置
  • 「カメラアプリ」などの横向きで使用するアプリは右上に配置
  • 類似するアプリは「フォルダ」でまとめよう

上記のことを行うだけで、「すっきりとしたホーム画面」を作り上げることができます。
1度、ごちゃごちゃしてしまったホーム画面を整理してみてはどうでしょうか?

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