iPhone iOS12のダークモード設定・解除方法|メリットは目に優しい?

iPhone iOS12のダークモード設定・解除方法|メリットは目に優しい?

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アプリやブラウザなどの大半の背景は白系統のものであるため、目への光の刺激を抑えようとする場合には、白と黒が反転するダークモードに設定することが最も有効です。

ここでは、iOS12のiPhoneでダークモードの設定と解除をするための手順とダークモードによるメリットについて紹介します。

iOS12のiPhoneでダークモードに切り替える方法をお探しの方や、iPhoneの液晶画面の眩しさを軽減したい方は是非参考にしていただけたらと思います。

1 ダークモードの設定方法と解除方法


iOS12のiPhoneでダークモードに設定する手順は以下のとおりとなります。

iOS12でのダークモードの設定手順

  • 「設定」アイコンをタップ
  • 「一般」を選択
  • 「アクセシビリティ」を選択
  • 「ディスプレイ調整」を選択
  • 「色を反転」を選択
  • 「反転(スマート)」のスイッチをオンにする

iOS12でのダークモードの解除方法

  • 「設定」アイコンをタップ
  • 「一般」を選択
  • 「アクセシビリティ」を選択
  • 「ディスプレイ調整」を選択
  • 「色を反転」を選択
  • 「反転(スマート)」のスイッチをオフにする

詳細なダークモードの設定手順

ダークモード設定方法を画像付きで説明すると以下のようになります。

1設定を開く

2一般メニューを開く

3アクセシビリティーを選択する

4ディスプレイ調整を選択する

5色を反転を選択する

6反転(スマート)のスイッチをオンにする

※ダークモードを解除する場合にはこの画面で「反転(スマート)」をオフに設定します。

iOS12のiPhoneでダークモードに設定する方法は以上となりますが、最後の色の反転のところで「反転」の項目に2種類あることに気づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1つは「反転(スマート)」でもう1つは「反転(クラシック)」となっていますが、反転(スマート)と反転(クラシック)の違いについて説明しておきたいと思います。

反転(スマート)と反転(クラシック)の違い


反転機能は以前のiOSから搭載されている機能で、もともとは視力の弱い方のために存在していました。

反転機能をオンにすることで、iPhoneの全ての色が「白は黒」「黒は白」のように反転した状態に置き換えられます。

最近のカメラはデジタル式が大半で、ネガフィルムを使ったカメラを見かけることはほとんどなくなってしましましたがネガフィルムのような状態になります。

そのため、明るい白系統の部分がダークな色になるのは良いのですが、アイコンや写真などはネガフィルムのように反転してしまうため、見た目が悪くなってしまいました。

そこで、iOS11で反転(スマート)が登場し、白系統と黒系統の色が反転するものの、アイコンや写真などはオリジナルのままで反転できるようになりました。

現在では、従来の「反転」にあたる機能が反転(クラシック)として残され反転(スマート)と使い分けができるようになっています。

ダークモード未対応のアプリもある


反転(スマート)を使うとダークモードとしてiPhoneを利用することが可能になりますが、一部未対応アプリもあります。

アプリがダークモードに対応していない場合には、アプリ内のイラストや写真などが「反転(クラシック)」のように反転してしまう部分が出てきます。

未対応アプリを使う際には、反転モードをオフに切り替えてから使用すると良いでしょう

ショートカットなら簡単に切り替えられる


先ほどの項目でも紹介したようにアプリの中には反転(スマート)に対応していないものがあります。

また、夜暗い場所ではダークモードの方が見やすいが昼間の明るい環境では通常のモードの方が見やすいということもあります。

冒頭で紹介した設定から都度、オンとオフを切り替えて使っても良いのですが、ダークモードの設定は「設定」項目の中でも奥の階層にあるため少し面倒です。

そこで役立つのが、ショートカットを登録して「設定」を経由せずにダークモードと通常のモードを切り替えるという方法です。

ダークモードの切り替えのショートカットを設定する方法と切り替え方法は以下の通りとなります。

ショートカットの設定手順

  • 「設定」アイコンをタップ
  • 「一般」を選択
  • 「アクセシビリティ」を選択
  • 「ショートカット」を選択
  • 「色を反転(スマート)」をタップ

詳細なショートカットの設定手順

1設定を開く

2一般メニューを開く

3アクセシビリティーを選択する

4ショートカットメニューを選択する

アクセシビリティーメニューの最下にある「ショートカット」を選択します。

5色を反転(スマート)を設定する

色を反転(スマート)をタップすることでチェックマークが入ります。
設定を解除したい場合には、再度タップしてチェックを外します。

これでiOS12でダークモードをショートカットで切り替えるための設定は完了です。

ダークモードと通常のモードをショートカットで切り替える方法は以下の通りです。

ショートカットで切り替える方法

  • iPhone 8以前のモデル:ホームボタンをトリプルタップ
  • iPhone X以降のモデル:サイドボタンをトリプルクリック

iPhone 8以前のモデルではホームボタンをトリプルクリックすることでショートカットを呼び出すことができます。

ショートカットに「反転(スマート)」のみ登録している場合には、トリプルタップするたびにダークモードをオンオフすることができます。

もし、複数のショートカットを設定している場合には、トリプルタップ後にショートカット登録機能の一覧から反転(スマート)を選択することで切り替えが可能です。

また、iPhone X以降もモデルではホームボタンが廃止されていますので、ショートカット機能の呼び出し方に違いがあります。

次のページではダークモードのメリットを紹介します。

iPhone XSも採用のiOS12新ジェスチャー|ホームボタン無しでも便利な機能

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この記事を書いた人
pnatsu
pnatsu
pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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