iPhoneは容量と色と年式を選ぶだけ|選択肢の少なさのメリット

iPhoneは容量と色と年式を選ぶだけ|選択肢の少なさのメリット

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トップ画像引用元:HUAWEI nova lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan

iPhoneを選ぶ理由は確固たる「iPhone感」


画像引用元:HUAWEI nova lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan

  • 30歳
  • 女性
  • 事務員
  • Android利用歴(年):10年
  • Androidスマホの機種名:HUAWEI nova lite
  • 機種変更するキャリア:ドコモ
  • AndroidからiPhoneに乗り換え予定時期:2018年秋頃

AndroidにはないiPhoneの魅力は、確固たる「iPhone感」の強さだと思います。

例えば3年以上前に出たiPhoneを使っていた人が、最新のiPhoneに乗り換えても、特に戸惑いもなくスムーズに使い続けることが出来るし、それがiPadになっても同じです。

Androidユーザーにはそれがとても驚きですし、憧れでもあります。

またアクセサリーの豊富さも羨望の対象です。ケースやケーブル関連の種類もデザインもiPhoneは実に豊富で、恵まれていると言っても過言ではないレベルです。

Androidでは、GALAXYシリーズなどの有名機種を使っていればいいですが、格安スマホを使っていたらケースにデザインの豊富さなんて求めてられません。

半透明のシリコンカバー以外のものがあれば万々歳ぐらいの覚悟です。

そしてAndroidからiPhoneに乗り換える最大の理由は、「みんなが使ってる」という点です。

ただ真似をしたいという意味ではありません。Androidユーザーからすると、こんなにも選択肢が少ない中から選ぶのがまず信じられないのです。

iPhoneを買う人に与えられている選択肢は、本体の色と、「今買うか、それとも来年買うか」程度の選択肢しかないのに、それでもiPhoneにこだわる人の多さにビックリなのです。

ここまで来ると、「そんなにiPhoneって凄いのだろうか?」と興味がそそられて、「長い人生の一度くらいは使ってみてもいいのではないか」と思い乗り換えることを決意しました。

Androidは機種によって違いが結構あるので、友達のスマホで何かトラブルが起きていても、自分のスマホとは仕様が違うので何も助けてあげられないということがありました。

選択肢が多いというのも良いことばかりではなく、機種変更しようと思うたびに数多の候補の特徴を調べ、各店の価格も調べ、取捨選択する労力がかなり必要となってしまいます。

iPhoneなら、今自分が持っているものと、最新作として発表された機種を比べて、お財布と相談するだけで良いじゃないですか。

考える労力・調べる労力の少なさも魅力といえるのかなと思います。

ただ、AndroidはSDカードにデータを入れられるという大きなメリットがあるので、長年Androidにこだわってきました。

クラウド上にデータを預けるというのがすっかり主流になった今の時代だからこそiPhoneでもいいかなと思えますが、昔の本体の容量がいっぱいになったら、あとはマストで必要ではないデータを削るしかないというのは恐怖ですらありました。

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iPhoneに乗り換える理由は「操作の統一性」


画像引用元:Xperia™ Z4 | フォルム | ソニーモバイルコミュニケーションズ

  • 30歳
  • 男性
  • 会社員
  • Android利用歴(年):7年
  • Androidスマホの機種名:Xperia Z4
  • 機種変更するキャリア:ドコモ
  • AndroidからiPhoneに乗り換え予定時期:2018年4月

私がスマホデビューした当時はドコモでキャンペーンを実施しており、ガラケーからAndroidへの乗り換えが安かったためそのままAndroidを使用し、これまで3台ほど機種変更を重ねてきました。

Androidの魅力は多数のメーカーの中から好きな機種を選べるという点であり、個性的な多数の機種の中から好きな物を選べるというのは確かに嬉しかったのです。

しかし、裏を返せば種類が多すぎて機種変更時に悩む時間が長く、しかも操作性が全く違って感覚を掴むまでに時間が必要でした。

iPhoneは全ての機種で基礎が統一されているということで、長い目で見るとiPhoneを選んだほうがスムーズに使いやすいのかなと考えたことが、AndroidからiPhoneへの乗り換えを決断した最大の要因です。

iPhoneを購入して操作してみると、これが想像していた以上に使いやすいので驚きました。

物理的なボタンが少ない、あるいは一つも無い機種ばかりなので、購入前はむしろ不安を感じていましたが、画面にタッチするだけで全ての操作が利くというのは快適です。

滑らかさという面でもiPhoneは性能が高く、高速でページを移動させてもスムーズに動いてくれます。

Android時代には頻繁に経験していたフリーズも現段階では一切なしで、再起動する手間や時間がかからないですし、これならば何らかの拍子に故障してしまうようなリスクも無いだろうなと安心できます。

そして関連商品の多さという面でもiPhoneに軍配が上がります

例えばスマホケースのようなアクセサリーはiPhone専用として売られているものは多いです。

それに比べて、Androidの場合には爆発的に売れた機種にしか対応していないことが多く、欲しいと思ったデザインのアイテムを購入できないこともありました。

アプリに関しても同様で、Androidでは利用できなかったアプリをiPhoneにダウンロードして遊べるようになり満足度が非常に高いです。

Androidのほうがコストパフォーマンスは高いかもしれませんが、iPhoneにはそれを上回るブランド性や価値があると、乗り換えてみて改めて気付きました。

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※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

編集部まとめ

iPhoneはシェア率が高いことそれ自体がさらなる人気を呼ぶという好循環になっています。持っている人が多ければわからないことあっても聞くことができます。

また、周りが持っているとそれには何か理由があるんだと考えて欲しくなるようです。

選択肢の少なさにはメリットデメリットがありますが、iPhoneの選択肢の少なさは好意的に受け取られています。私も飲食店でもメニューが少ない方が信頼できます。

その理由はそれに絶対の自信を感じるからです。だからiPhoneもAppleが自信を持って販売していると信じています。

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この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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