iPhoneの写真が動くのは「Live Photos」が原因!オフにする方法を解説

  • 2021年6月18日
  • by.affiprecious

iPhone 12 Pro Max 実機レビュー9

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iPhoneで写真を撮影したとき、シャッター音が鳴らない上に、写真も動いてしまうことがあります。

これはiPhoneの「Live Photos」という機能によるものです。カメラアプリの故障ではありません。

とはいえ、普通に写真を撮影したい方にとってはちょっと煩わしいですよね。通常の状態に戻したいという方も多いでしょう。

そこで、本記事ではLive Photosをオフにする方法について解説します。

iPhoneの写真が動く原因「Live Photos」

iPhone 12 Pro Max

ベストショットを撮影したいとき、非常に便利な機能「Live Photos」。

しかし、普通に写真を撮りたいときに、いきなり動作すると驚いてしまいますよね。

Live Photosが有効になっていると、写真が動いてしまうだけでなく、シャッター音も鳴らなくなります。最後に「ピロッ」という音が鳴るだけです。

そのため、「いつもの設定で写真を撮影したい!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここからはLive Photosをオフにする方法について解説していきます。

Live Photosをオフにする方法

今回はiOS 14.6のiPhone 11 Pro Maxを使って操作方法を解説します。

今後のアップデートによっては、操作方法に若干の違いが出る場合がありますので、ご了承ください。

Live Photosをオフにする操作は簡単です。カメラアプリの画面で、右上枠内のアイコンをタップするだけで設定できます。

LivePhotos

アイコンに斜め線が付いたら、LivePhotosがオフになったということです。

これで通常の状態で写真撮影ができますよ。

LivePhotos

Live Photosを常にオフにする方法

上でご紹介した方法でもLive Photosをオフにすることはできますが、これは一時的なものに過ぎません。

一旦カメラアプリを落として再度起動すると、Live Photosはちゃっかり有効に切り替わっています。

設定はワンタップで済むとはいえ、撮影の度にわざわざオフにしないといけないのは非常に億劫ですよね。

そこで次は、Live Photosを常にオフにする方法について解説します。

ただし、少々勘違いしやすい設定があるので注意してくださいね。

  1. iPhoneのホーム画面から「設定」をタップ
    LivePhotos
  2. 下にスクロールし、「カメラ」をタップ
    LivePhotos
  3. 「設定を保持」をタップ
    LivePhotos
  4. Live Photosの設定をオフのままにしたい場合は「オン」に変更
    LivePhotos

これは「設定をそのままにする」かどうかを決める画面です。Live Photosの設定画面ではありません。

ここで設定をオンにすれば、カメラアプリを閉じて再度起動しても、Live Photosをオフにした設定がそのまま残ります。

カメラの設定を保存する方法

iPhoneのカメラアプリは、撮影時の設定を細かく調整することができますよね。

しかし、アプリを閉じて再度起動すると、それらの変更は見事に消え、デフォルト状態に戻ってしまいます。

露出の細かい設定などを、撮影時に毎回変更するのは非常に億劫ですよね。ですから、カメラアプリで変更した設定を保存しておきましょう。

やり方は簡単です。上述した「Live Photosを常にオフにする方法」の4の画面に移動し、以下3つの項目をすべてオンにしてください。

  • カメラモード
  • クリエイティブコントロール
  • 露出調整

LivePhotos

これで保存できる項目は下記のとおりです。

設定をオンにすることで保存される項目
  • カメラモード:最後に使ったモードを保持する
  • クリエイティブコントロール:最後に使ったフィルタ、縦横比、深度設定を保持する
  • 露出調整:最後に利用した露出設定を保持する

このように大まかではありますが、保持する項目を指定できます。ご自身の撮影環境に合わせて活用してくださいね。

Live Photosは非常に便利な機能

本記事ではLive Photosを邪魔者かのように扱いましたが、本来は非常に面白い機能です。

Live Photosを有効にすると、シャッターを切る前後の様子が1.5秒ずつ動画として記録されます。撮影後、その動画から1フレームだけ抜き取って、写真として保存することが可能です。

通常、ベストショットはそう簡単に撮れるものではありません。しかし、Live Photosを使えば撮影前後の3秒間から最も良い瞬間を切り出すことができます。

良い写真に仕上がる確率がグッと高くなりますよ。

また、3秒間の動画を1枚の写真として保存することも可能です。

通常の写真とは違い、音などもしっかり保存されているので、一風変わった写真を楽しめますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

iPhoneで充実したカメラライフを!

本記事では、Live Photosをオフにする方法を解説しました。

Live Photosをオフにする方法まとめ
  • カメラアプリの画面からオフにできる
  • オフ状態を維持するためには、設定アプリの操作が必要
  • ベストショットや変わった写真を撮りたいとき、Live Photosが非常に便利

iPhoneではLive Photosがデフォルトで有効になっています。

オフに切り替える方法は非常に簡単です。Live Photosが煩わしいと感じていた方は、本記事の設定方法をぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。