iPhoneのマップが、国内一部地域でAR「拡張現実による徒歩経路」に対応

  • 2022年8月30日
  • by.Fenway2

Apple Mapsアプリ

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米アップルが提供しているiPhone標準アプリ「マップ」は、iOS 15からAR「拡張現実による徒歩経路」に対応しました。

iOS 15リリース時点では日本は非対応でしたが、現在は、東京など日本国内複数の地域で利用可能です。

トップ画像引用元:Apple公式サイト

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AR経路案内が日本でも利用可能に

Apple Mapsアプリ

画像引用元:Apple公式サイト

AR「拡張現実による徒歩経路」機能は、2021年6月に開催された「WWDC 2021」で発表されました。

拡張現実(AR)技術を使用して、iPhoneのカメラ映像に経路を示す矢印を表示し、目的地へ誘導する機能です。

ARに対応した地域で、マップアプリで徒歩の経路案内を利用すると画面左上にARを表すアイコンが表示されます。

AR経路案内機能は、以下の手順で簡単に利用可能です。

AR経路案内機能の使い方
  • マップアプリを立ち上げルートを検索する
  • AR表示を有効にするボタンをタップしてカメラを立ち上げる
  • 反対車線の建物にiPhoneを向けてマッピングする
  • ルートに沿って矢印が表示される

AR経路案内機能はiOS 15から提供されており、リリース時は日本では利用できませんでしたが、現在は日本国内の複数の地域で利用可能です。

個人ブログ「Ata Distance」によると、現在日本国内では東京に加え以下の地域も対応しているようです。

AR経路案内機能の対応地域
  • 大阪
  • 京都
  • 名古屋
  • 名古屋
  • 横浜

ただし、都内でも利用できない場所があるそうで、AR経路案内を使えるかは「マップ」アプリを起動して、AR専用アイコンが表示されるかどうかで確認するしかないようです。  

なお、本機能を利用できるのは、2018年発売の「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」以降のモデルです。

自転車の経路表示にも対応

画像引用元:Apple公式サイト

AR経路案内機能のほか、自転車経路の表示にも対応しています。

経路ボタンを選択する際、移動手段で自動車・徒歩・電車に加え、自転車を選べるようになりました。

自転車道路・自転車レーン・自転車で走行しやすい道路など、複数のルートから選択でき、経路リストに加えると目的地までナビゲーションします。

加えて、道路の混雑状況の確認や、坂の少ないルートなども選択可能です。

なお、AR経路案内機能・自転車の経路表示ともに、Appleのサービス提供国一覧に日本はまだ記載されていません。

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