iPhoneで削除した写真を復元する方法|30日以内なら「最近削除した項目」

  • 2019年6月18日
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iPhoneで削除した写真を復元する方法|30日以内なら「最近削除した項目」

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iPhoneを使って写真や動画撮影をしていると、容量が気になってきますよね。

容量を確保するために、いらなくなった写真や動画を削除して整理することも多いでしょう。

しかしそのときに、大切な写真や動画もついうっかり誤って削除してしまったなんて経験ありませんか?

実はそんなトラブルが起きてしまっても、対処法さえ知っていれば元に戻すことができるのです。

このページでは、つい削除してしまった写真及び動画を復元する方法について紹介します。

トップ画像引用元:写真がなくなった場合 – Apple サポート

30日間以内なら公式の方法で楽々復元!

写真や動画を削除してしまった日から30日以内なら、iPhoneから直接データの復元が可能です。手順は以下のとおり。

1 「写真」アプリを開く

2 「アルバム」タブを開く

3 最下層にある「最近削除した項目」を開く

4 復元したいものを選び、「復元」をタップする

たったこれだけで、写真も動画も復元できます。

30日を過ぎたら「最近削除した項目」からなくなってしまう

削除日から30日が過ぎると、「最近削除した項目」のデータは自動的に消されてしまいます。

そのため、上で紹介した方法は使えません。

そのようなときは、次の方法で写真や動画を復元しましょう。

iPhone以外から写真・動画を復元する方法

画像引用元:‎「Google フォト」をApp Storeで

30日が過ぎ、「最近削除した項目」からもデータがなくなり、iPhone内から完全に写真・動画が削除されてしまった場合は、これから紹介する方法でファイルの復元ができます。

ただし、この方法はいずれも「外部にその写真・動画が残っていれば」できるものであり、完全にこの世界からなくなったものを復元するというものではありません。

予めご了承ください。

SNSやメールから復元する

画像引用元:LINE(ライン)で受信した写真(画像)の保存方法 | JCOMサポート

この方法は、データの「復元」というより「改めて取得し直す」イメージです。

撮影したものをSNSやメールで他人と共有していた場合、そのサイトやアプリ上から画像・動画を取得することができます。

例えば、LINEで友だちに写真を送っていたとしたら、その友だちとのやり取りを遡っていけば、まだ写真が残っているかもしれません。

目的の写真を見つけたら、ダウンロードしてiPhone内に保存しましょう。

この方法は、ユーザーが事前にバックアップなどの準備していなくても利用できる、(30日ルール以外では)唯一の方法となります。

クラウドサービスから復元する

画像引用元:‎「Google フォト」をApp Storeで

GoogleフォトやDropboxのようなクラウドサービスを利用している場合は、そこに自動的にバックアップが取られているかもしれません。

もし利用しているのであれば、該当のクラウドサービスから写真・動画をダウンロードして、iPhone内に復元しましょう。

おすすめのクラウドサービス Googleフォト

クラウドサービスにはあらゆるものがありますが、その中でもGoogleフォトは、写真や動画のバックアップという面では「最強」のツールと言えます。

なぜなら、無料かつ無制限に、しかも自動でデータのバックアップができるからです。

Googleフォトがその名前のとおり、写真・動画の扱いに特化しています。

また、Googleアカウントで管理できる点も魅力のひとつでしょう。

※GoogleアカウントはGmailを使っている方ならすでに作成済みです。

GoogleフォトはApp Storeにあります。

端末に入っていない方はダウンロードしておきましょう。

アップルストア

Googleフォトの簡単な使い方

最初にGoogleアカウントでログインすれば、あとは難しい設定は不要です。

Wi-Fi接続時に自動でデータがバックアップされます。

ひとつユーザーが選択するところといえば、バックアップする際の画質です。

以下2択から選べます。

Googleフォトにバックアップする際の画質選択
  • 高画質(容量制限なし、無料):写真なら1,600万画素以下、動画なら1,080p以下に圧縮してバックアップ
  • 元のサイズ(15GBまで):元の解像度のままバックアップ。増量は有料

「高画質(容量制限なし、無料)」の方を選べば、無制限にバックアップできます

その際、写真なら1,600万画素以下、動画なら1,080p以下に圧縮されてしまいますが、それでも十分な画質です。

4K動画などを保存したい方は、「元のサイズ」を選びましょう。

15GBまでは無料で、それを超える場合は有料となります。

Googleフォトを積極的に活用しよう!

Googleフォトに保存している写真・動画はいつでも確認可能です。

ですから、Googleフォト内にデータが残っているのであれば、そもそもiPhone内に復元する必要はないかもしれません。

一方、Dropboxは、写真・動画に限らず様々なファイルを保存するためのツールです。

専用のアカウントを作成する必要もあるため、iPhoneでちょっと複雑な作業をしているユーザーを除き、あまり必要のないツールと言えるでしょう。

Googleフォト使い方まとめ|アルバム作成から共有・バックアップ方法

次のページではiCloudバックアップを使った復元について紹介します。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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