iPhoneを再起動・強制終了する方法|できない時の原因と対策

  • 2019年1月20日
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iPhoneを再起動・強制終了する方法|できない時の原因と対策

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iPhoneを使用していると稀に動きが鈍くなる、または画面が固まってしまうことがあります。

このような状態を「フリーズ」と言い、基本的な解消法は「再起動」「強制終了」の2択が一般的になります。

これらを行うにあたって、1つ複雑な点があります。

それは、機種によって「再起動」「強制終了」の方法が異なるという点です!

そこで、この記事では各機種それぞれの「再起動」「強制終了」の方法を紹介していきます。

正しい解消法を理解することで、iPhoneのデータを損傷せずに守ることができます!
フリーズの原因と対策も加え、解説していきますので参考にしてみてください。

今回の流れ
  • 各機種それぞれの「再起動」する方法を徹底解説!
  • 各機種それぞれの「強制終了」する方法を徹底解説!
  • 「再起動」「強制終了」もできない場合の原因と対策について

画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

1 各機種それぞれの「再起動」する方法を徹底解説!

「フリーズ」の原因は、iOSやバッテリーなど様々なことが考えられます。

所持している機種の確認をし、慌てずに以下の手順を行なってください。

まず、解消法として「再起動(電源のオン・オフ)」を行なってください!

後に解説しますが、最初から「強制終了」を行うことはオススメしません。

2種類の「再起動(電源のオン・オフ)」方法がありますので、自分の機種にあった手順を確認してください。

1-1 「iPhone X」「iPhone XS / XS Max」「iPhone XR」を再起動する方法

画像引用元:iPhone XR – Apple(日本)

  1. サイドボタン(電源ボタン)と音量ボタン(上側または下側)を同時にスライダが表示されるまで押し続ける
  2. スライダをドラッグして「iPhone X」の電源を完全に切る
  3. サイドボタン(電源ボタン)をアップルのロゴが表示されるまで押し続ける

上記の手順でも改善されない場合は、次のページに記載している「強制終了」手順を試してみましょう!

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1-2 「iPhone 8・8 Plus」以前のiPhoneを再起動する方法

画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

  1. サイドボタン(電源ボタン)をスライダが表示されるまで押し続ける
  2. スライダをドラッグして「iPhone 6s / 6s Plus / SE」の電源を完全に切る
  3. サイドボタン(電源ボタン)を長押し、アップルのロゴが表示されるまで押し続ける

上記の手順でも改善されない場合は、次のページに記載している「強制終了」手順を試してみましょう!

次の章では、各機種それぞれの「強制終了」する方法を徹底解説していきます!

iPhoneが突然落ちて勝手に再起動を繰り返し始めた…原因と対処法

2 各機種それぞれの「強制終了」する方法を徹底解説!

「フリーズ」が慢性化してしまっている場合、「再起動」ができないケースがあります。そんな時に「強制終了」を最終手段として行いましょう。

理由としては、「強制終了」はiPhoneに大きなダメージを与えてしまうことから、データの損傷や「強制初期化」の表示がされてしまう可能性があるからです。

「強制終了」は3種類ありますので、自分の機種にあった手順を確認してください。

2-1 「iPhone X」「iPhone XS / XS Max」「iPhone XR」を強制終了する方法

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

  1. 音量「上げる」ボタンを押してすぐ離す
  2. 音量「下げる」ボタンを押してすぐ離す
  3. アップルのロゴが表示されるまで再度ボタンを長押しする

2-2 「iPhone 7・7 Plus」「iPhone 8・8 Plus」を強制終了する方法

画像引用元:iPhone 7とiPhone 7 Plusを購入する – Apple(日本)

  1. 「サイドボタン(電源ボタン)」を押し続ける
  2. 電源ボタンを離さず、音量「下げる」ボタンを押し続ける
  3. 2つのボタンをアップルのロゴが表示されるまで押し続ける

iPhone 7以降では、ホームボタンが物理的に押せないソリッドステートボタンに変わったため、手順を変えざるを得なかったようです。

ちなみにスクリーンショットは、これまでどおり「電源+ホームボタン」で撮影・保存されます。

2-3 「iPhone 6s / 6s Plus / SE」以前のiPhoneを強制終了する方法

画像引用元:Apple(日本)

  1. 「サイドボタン(電源ボタン)」を押し続ける
  2. 電源ボタンを離さず、ホームボタンを押し続ける
  3. 2つのボタンをアップルのロゴが表示されるまで押し続ける

このとき長押しではなく単なる同時押しだとスクリーンショットが撮影されます。

次の章では、「再起動」「強制終了」もできない場合の原因と対策について紹介していきます。

3 「再起動」「強制終了」もできない場合の対策と原因について

「再起動」「強制終了」もできない場合の対策と原因についてみていきましょう。
物事には何かしらの原因があり、それらを解消するための対策はあります。

「再起動」「強制終了」ができないからといって、焦ることはありません。

1つ1つ原因をしらみつぶししていきましょう。

3-1 「再起動」「強制終了」もできない場合の対策について

まず、「再起動」「強制終了」もできない場合の、対策方法を紹介していきます。

これから紹介する手順は、どれも根本的なことであり単純作業になりますので、誰でも簡単に試すことができます!

自分のiPhoneを呼び戻すために、できる限り試してみましょう!

バッテリー・充電ケーブルを繋いでみる!


機能しなくなったiPhoneに充電ケーブルを繋いでみましょう。

ただ単純にバッテリー切れによるものが原因であれば、数分で電源がつくでしょう!

もし、数分繋いでも充電画面が表示されない場合は、充電コネクターの故障、または差し込み口の詰まりがないか確認しましょう。

それでも電源がつかない場合は、次の対策を試してみてください!

サイドボタン(電源ボタン)やホームボタンの故障はないか?


次に考えられるのは、iPhoneの各ボタンが機能していない(故障)と疑いましょう。
充電ができていて電源がつかないようなパターンは、ボタンの故障が考えられます。

その場合は、各キャリアのオンラインショップまたは、店舗型スマホショップでの修理が必要となってしまいます。

「フリーズ」が慢性化されていて不安な方は、「アクセシビリティ機能」を使用して画面上にホームボタンを配置しておく対策をしてみてはどうでしょうか?

「アクセシビリティ機能」の設定方法
  • 「設定」から「アクセシビリティ」へ「Assistive Touch」を有効にする
  • 「Assistive Touch」を有効にする

3-2 「再起動」「強制終了」もできない原因について

iPhoneの「フリーズ」や再起動を突発的に繰り返してしまう不具合には、何らかの原因があります。

主な原因の多くは、一部アプリの通知機能に不具合が生じた時、iOSの内部時計と相性が悪いことで日付の切り替わりのタイミングで問題が発生することです。

ですが、確信的な原因というのは厳密に突き止めることは難しいことから、「再起動」「強制終了」を行う必要があるのです。

ここからは、iPhoneに不具合が生じないため避けるべき行為を紹介していきます。

インストールいているアプリの通知を[オフ]にする!


前述しましたが、アプリの通知機能が原因で不具合が生じてしまいます。

ですので、基本的にインストールされているアプリの通知機能を[オフ]にしておくことで、快適にiPhoneを使用することができます。

1番原因になっているアプリの通知機能を[オフ]にできれば理想ですが、そのアプリを見極めることは専門家でない限り難しいです

なので、利用していないアプリの通知機能は[オフ]にしておくことを心がけましょう!

バックアップを常にしておく!


上記でも解説しましたが、「再起動」「強制終了」した際に、データの初期化を求められることがあります。

こうなってしまった場合、通常通りに戻すために再度「強制終了」を行うか、諦めてデータを初期化するしかありません。

前者はiPhoneに大きなダメージを与えてしまう行為ですので、オススメはしません。
ですので、後者であるデータを初期化し改善させる方法しかないのです。

このような時のために、データのバックアップは頻繁に行っておきましょう。
一般的なバックアップ方法は、パソコン・iTunes・iCloudなどを利用するものになります。

iCloudでしたら、使用しているiPhone1つだけでバックアップをすることができるので、個人的にオススメです。

iPhoneのバックアップを取得して復元する方法【iCloud/iTunes】

iOSは最新版にアップデートしておく!

iOSは、常に最新版にアップデートしておくことを心がけましょう。

何事もそうですが、古いiOSで新しいiOS対応のアプリなどを使用すれば不具合は起きてしまいます。

意外とiOSのアップデートは忘れがちになってしまいますが、快適にiPhoneを使用していくためには必要な作業でしょう。

iOSの最新版にアップデートする際は、Wi-fi環境が整っている場所でしか行うことはできませんので注意してください。

iPhoneを再起動・強制終了する方法|できない時の対策と原因のまとめ

画像引用元:Apple(日本)

「iPhoneを再起動・強制終了する方法|できない時の原因と対策」と題して、iPhoneの「再起動」「強制終了」の方法から対策・原因について紹介・解説してきました。

全てを一貫すると以下のようになります。

再起動・強制終了する方法のまとめ
  • 焦らずに機種にあった正しい方法で「再起動」「強制終了」を行う
  • 「強制終了」は最終手段として活用する
  • 不具合が生じないように、日頃から対策をしておく
  • 原因になる要素をしっかり理解しておく

生活の一部であり、個人情報などプライバシーが詰まっているスマホはとても大切なものです。

ですので、起こり得るハプニングの対策・解消法をしっかり頭に入れておきましょう!

以下の記事では、Androidスマホの「再起動」「強制終了」方法を紹介していますので、こちらも参考にしてみてください!

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