格安SIMのiPhone SE へ機種変更・購入する方法とiPhone SE 2の噂

格安SIMのiPhone SE へ機種変更・購入する方法とiPhone SE 2の噂

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone SEは2016年に発売された後、現在では各社、格安SIMで人気機種になっています。iPhone SE 2(仮称)の次世代機の噂も絶えず出ており、今となってはコンパクトスマホである4インチは根強い人気があります。

まずは現在、格安SIMで正規品が取り扱われているiPhone SEの端末詳細やレビューなどを見ていきましょう。

iPhone SEの特徴と端末スペック

iPhone SEは柔らかい色合いのメタル素材端末です。

カラー展開は4種です。シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドから選択できます。
ディスプレイは4インチとコンパクトで、重さも113gと軽めです。

対指紋性發油コーティングが施されているため、綺麗な画面を保つことができます。
iPhoneは世界的に人気のある機種のため、複数言語と文字を同時表示できることも特徴です。

容量は32GBと128GBがあります。

カメラ機能の特徴

12MPカメラで、レンズは5枚構成です。
自動手ぶれ補正やタイマー、バーストモードを搭載しています。
顔検出にも対応し、オートフォーカスも可能です。

4Kビデオ、HDビデオ撮影も可能です。ビデオでも手ぶれ補正が可能で、オートフォーカス、顔検出にも対応しています。

指紋認証と支払い機能

ホームボタンにはTouch IDが内蔵され、他のiPhoneと同様指紋認証に対応しています。Apple Payにも対応しており、アプリやウェブで支払いを行えます。

バッテリー性能

連続通話時間
3Gで最大14時間

インターネット

3Gで最大12時間
4G LTEの場合は最大13時間
WiFiでも最大13時間

ビデオ再生

最大13時間

オーディオ再生

最大50時間

連続待ち受け時間

静止時で最大10日間

充電はUSB使用でパソコンや電源アダプタを利用して行えます。

OS

iOS11

SIMサイズ

nanoSIM

iPhoneは現在Xまで発売されていますが、端末価格のことを考えればSEはコスパの良い機種です。コンパクトで使いやすい機体を求めている場合に向いています。
最新機種は64GBと256GBで構成されているため、容量を気にする場合には最新機種の方が使い勝手は良くなります。

カメラ機能はiPhone8と大幅に変わることはありませんし、ビデオ機能もほぼ最新機種と同等の機能を備えています。

バッテリー性能は小型な分やや少なめですが、搭載されている機能が少ない分最新機種とインターネット利用などの最大時間はそれほど変わりません。
連続通話時間は短くなっていますが、最大で10時間以上連続通話ができればそれほど困ることはありません。

最新機種はワイヤレス充電に対応していることが魅力ですが、USB充電で問題を感じない場合はSEでも十分に活用できます。

iPhone SEのレビュー

比較的コンパクトな機体の中では使い勝手が良いタイプです。女性の手でも持ちやすいくらいの小型サイズのため、片手操作がメインだと考えると便利ですね。

また歴代のiPhoneと比較しても軽いので、手に負担がかからないのも魅力的です。新しい機種でも150g前後が主流のため、軽さを求める方にも最適と言えそうです。

従来のiPhoneとボタン配置が大幅に変わることもないため、操作にも違和感がありません。最新機種を求めているのでなければ搭載機能にも不満は出ないでしょう。

スムーズな動作やデータ保存のことを考えれば128GBを購入した方が良さそうですが、格安スマホとして活用するなら32GBでも問題はないと思われます。

指紋認証はiPhone6シリーズに比べてやや性能が落ちるので、即座に指紋認証をしたい方やiPhone6以降の機種を使っていた方はちょっと違和感を感じるかもしれません。

それほど高速の指紋認証を求めていないなら、問題と言えるほどではありません。

カメラの性能はiPhone5シリーズに比べてアップしています。iPhone8などと比べても不便と言うほど変化はないため価格面から見るとお得な端末です。

iPhone SEの価格

Apple公式サイト

39,800円〜

ワイモバイル

端末設定価格
32GB
65,340円

128GB
78,300円

UQモバイル

端末設定価格
32GB
44172円

128GB
54540円

ソフトバンク

端末設定価格
32GB
64800円

実質負担額
10800円

128GB
端末設定価格
77760円

実質負担額
22680円

au

実質負担額
32GB
36360円

128GB
42240円

※auは月額料金が最安で2000円程度に設定されているため、機種代金が高くなっているように見えますがトータルの負担額は他キャリアと変わりません。

ドコモ

32GB
端末設定価格
51192円

実質負担額
15552円

128GB
端末設定価格
63504円

実質負担額
25920円

格安SIMでiPhone SEを運用するなら?

2019年11月11日追記
  • おしゃべりプラン・ぴったりプランは新規受付が終了しております

おしゃべりプランとぴったりプラン利用時はマンスリー割があるため実質負担は月額540円~1404円(初回のみ別料金)に設定されています。
2年間の支払いのため、実質13068円から利用が可能です。

ワイモバイルも2年間の月額割引が用意されています。支払いは2年間の分割が利用できます。

新規・MNPの場合は月額実質負担額が540円~1404円で、機種変更の場合は1080円~1944円です。
最安値で契約するためにはプランMまたはLを選択する必要があります。

ワイモバイルは端末価格が高めに設定されているためお得に見えませんが、その分通信料からの割引が大きいためMNPや新規契約の場合UQモバイルと金額は変わりません。
ただしワイモバイルでiPhone SEを最安値で契約するには、新規orMNPであるだけでなく、スマホプランMまたはLを選択することも条件です。

UQモバイルとワイモバイルでは、利用初月から13ヶ月目まではUQモバイルがやや安い月額料金に設定されています。

UQモバイルは14ヶ月目から月額料金が1000円程度高くなる仕組みです。
ワイモバイルでは13ヶ月目から月額料金が1000円高くなるため(ワンキュッパ割の適用が1年間のため)月額数百円程度ですがUQモバイルの方が安い価格にはなります。
どちらにしても月額料金は最初の1年が4000円、それ以降は5000円程度に設定されるため好みの方を選択しましょう。

データ通信(1~3GB程度)しか使わない場合はApple公式でSEを購入し、別途最低限のSIMプランを好きな格安SIM業者で契約した方が2年間の料金は抑えられます。

iPhone SEは3キャリアまたはワイモバイル、UQモバイルで取り扱われているため、格安SIMで比較的安価で購入できることが魅力です。
もし端末価格と毎月の通信料を抑えたい場合にはワイモバイルかUQモバイルを選択してみましょう。

キャリアで最新機種を購入するのとどのくらいの差がある?

iPhone SEの端末価格を安く抑えようと考えた場合、ワイモバイルまたはUQモバイルを契約することを考えるでしょう。
ですが3キャリアでもiPhone SEの実質負担額は大差ありません。

通信量が少ない場合やキャリアの割引キャンペーンなどを活用すると、実質負担はキャリアの方が安くなることもあります。
特に自宅インターネットを3キャリア関連のものにしている場合は大幅な割引を受けることができるため、キャリア契約の方がお得です。

またauとドコモでは、16GBと64GBタイプも選択できるため容量が4種類から選択可能です。

また3キャリアでは最新iPhone購入のサポートを行っているため、端末代金実質20000円前後でiPhone8や8plusが購入できます。
月額料金のことを考えても、最安値では月額5000円前後で契約が可能です。

Appleの公式サイトでSIMフリー版を購入する場合はSEと最新機種では価格設定に大きな差があります。

しかしSIMフリーにこだわりがなく3キャリアで音声通話プランを契約するつもりなら、SEではなく最新機種を選んでも良いでしょう。
どのキャリアで購入したiPhoneでもSIMロック解除を行えば、格安SIMに切り替えることが可能です。

iPhone SE 2とは?

2018年前半に出荷が予定されていると言う噂のiPhone SEの次世代機です。
2018年と言えばもうすぐなので、現在iPhone SEを購入しようか迷っている場合には気になるところではないでしょうか。

現在、iPhone SEを持っている人にとって、最適の乗り換えタイミングでの出荷が予定されています。

iPhone SE 2はインド製ですが、ベンガルールにある台湾企業Wistronが持つ工場を拠点として組み立てられる予定になっています。
この噂の出所は中国や台湾、インドのニュースです。インドで組み立てを行う主な理由は、価格を抑えるためと考えられています。
そのため出荷時からある程度リーズナブルな価格設定で販売されることも期待できます。

iPhone SE 2のスペック

サイズは4インチでSEと同等の予定です。
カメラもリアカメラとフロントカメラが搭載され、リアカメラは1200万画素、フロントカメラが500万画素とそれなりに魅力的な内容です。
現時点では販売が噂されている程度のため、詳細が正式に決まっているわけではないようです。

しかしA10プロセッサ内蔵(iPhone 7クラス)でRAMは2GB程度、バッテリーは1700mAh、容量は32GBと128GBから選択できると言う報道もされています。

SEよりやや性能面ではアップしているようですが、AppleはそもそもバッテリーやRAMなどを公表していないため、独自の調査でバッテリー容量や構造を調べているサイトなどを参考にしなければ具体的な性能は分かりません。

iPhone SE 2もAppleから発売される際は稼働時間や容量、搭載機能などが記載されるためバッテリーやRAMに関しては噂程度と考えておきましょう。

このiPhone SE 2ですが、ローエンドとハイエンドどちらにもアプローチできるよう「iPhone Xと同じベゼルレス有機ELディスプレイを搭載しているのではないか?」との噂もありました。

ただし中国、台湾のニュースを見る限りではSEよりやや性能が良い程度のスペック予想となっています。
実際に台湾企業が組み立てを行うことや、組み立て拠点がインドと言うことからもローエンド層にアプローチできる機体と考えておいた方が良いでしょう。

価格はリーズナブルな設定になる可能性が高いため、日本でも購入できるならコストを重視する方には最適な機種になるでしょう。

SEと同等程度の価格で発売されるのであれば買いですし、高額になる場合は様子を見ても良いでしょう。
何にせよ具体的な発表がAppleから行われるのを待って判断するのが最適です。

発売は2018年前半とのことなので、年明けには何らかの発表がされることが考えられます。

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