iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMはこれ!セット購入・持ち込みの設定手順

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMを5社紹介!iPhone SEは端末の価格が安いことで人気です。格安SIMとの相性がとてもよく、大手キャリアよりも年間4万円以上お得に運用することができます。格安SIMへの乗り換え手順や注意点についても解説していきます。

  • 2020年9月10日
  • by.a-sato

iPhoneSE2

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8と同じサイズ感でホームボタンが復活したiPhoneとして話題となりました。

さらには、性能の高さとコスパの良さにも定評があります。

今回は、そんなiPhone SEを格安SIMで使う方法について詳しく解説していきます。

iPhone SEは格安SIMでも購入することができるようになったので、これからiPhone SEを買おうと思っている人・スマホ料金を安くしたい人は是非参考にしてください。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う時のポイント
  • iPhone SEを格安SIMで使うことができる
  • ワイモバイルとUQモバイルではiPhone SEを購入できる
  • 他社のiPhone SEの場合はSIMロック解除(購入元のキャリアにもよる)・APN設定が必要
  • 大手キャリアと比べてワイモバイルの方が年間最大4万円お得

※本記事中の価格は全て税込み表示

iPhone SE(第2世代)はコスパ最強の端末

iPhoneSE2指紋
iPhone SEのスペックについて見ていきましょう。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone SEはiPhone 8/7と全く同じサイズで設計され、ホームボタンも復活しました。

ただし、搭載されているチップはA13 bionic、iPhone 11にも搭載されている最新チップで、CPU・GPUの処理速度の速さはもちろん、バッテリーの節約効果も期待できるといわれています。

このような高性能チップが搭載されているため、以前のiPhone 8/7ではサイズなどの事情から搭載できなかったポートレート機能が利用できるようになりました。

iPhone SE(第2世代)の価格

次に、iPhone SEの価格について見ていきましょう。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

ここ数年で発売されたiPhoneと比べると、最安4万円台で購入できるiPhone SEはかなり安いです。

性能は前述した通り「見た目はiPhone 8/7、中身はiPhone 11」なので、コスパはかなり高いと言えるでしょう。

格安SIMでiPhone SE(第2世代)を使う方法は2つ

iPhone SE

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

格安SIMでiPhone SEを使うことは可能です。

他社のiPhone SEを持ち込んで使うだけでなく、最近は格安SIMで購入できるようにもなりました。

そこで、この章ではiPhone SEを格安SIMで使う方法について詳しく解説していきます。

iPhone SEを格安SIMで使う方法
  • 格安SIMでセット購入する
  • 自分でiPhone SEを用意する

iPhone SE(第2世代)をセット購入する

最近ではiPhone SEを購入できる格安SIMもあり、iPhone SEの購入と回線の契約を同時に行えるようになりました。

これからiPhone SEの購入を検討している人におすすめの方法です。

自分でiPhone SE(第2世代)を用意する

他のキャリアで既にiPhone SEを購入している人やAppleでSIMフリーのiPhone SEが欲しい人は、格安SIMでSIMのみ契約をするという方法があります。

つまり、格安SIMで契約をしたSIMカードを自分が持っているiPhone SEに差し込んで使うという方法です。

既にiPhone SEを持っている人・中古などの別ルートでより安く手に入れたい人におすすめです。

iPhone SE(第2世代)をセット購入できる格安SIM

2020年8月から格安SIMでもiPhone SEが取り扱われるようになりました。

iPhone SEを購入できる格安SIM
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

そこで、この章ではiPhone SEを購入することができる格安SIM2社について詳しく解説していきます。

ワイモバイル

iPhone SEとワイモバイル
8月27日よりワイモバイルでiPhone SEの販売が開始されました。

まずはワイモバイルのプラン料金を見ていきましょう。

項目プランSプランMプランR
基本料金2,948円4,048円5,148円
データ通信量4GB13GB17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-770円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス
(2回線目以降)
-550円
6ヶ月間の月額料金1,628円2,728円3,828円
7ヶ月目からの月額料金2,398円3,498円4,598円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
550円
3年目以降の月額料金2,948円4,048円5,148円

ワイモバイルには3つのプランがあり、それぞれのプランに無料で10分のかけ放題がついています。

2回線目以降、1回線につき550円の割引が適用される「家族割引」やソフトバンク光とセットでお得になる「おうち光 Aセット」などの割引も利用できます。

※併用はできません。

ソフトバンクの回線をソフトバンクと同じ品質で利用できるという大きなメリットがあります。

これは、「通信品質が不安定になる」とされる格安SIMの中で「キャリア並に使える」と評判です。

ワイモバイルのiPhone SEの価格

ワイモバイルのiPhone SE(第2世代)
容量64GB
価格57,600円
24回払い2,400円/月
36回払い1,600円/月
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED

※オンラインストアで新規・乗り換えに尚且つスマホベーシックプランMまたはRで契約すると、39,600円で購入できます。

ワイモバイルのiPhone SEは64GBモデルのみで、カラーは全色選べます。

通常の価格はソフトバンクの機種代金と同じですが、オンラインストアで上記の条件を満たして契約すると3万円台で購入できます。

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ワイモバイルのポイント
  • プランに10分間のかけ放題が無料でついている
  • 使える回線はソフトバンク・通信品質は大手キャリア並
  • オンラインストア購入で新規・乗り換え+スマホベーシックプランMまたはR契約でiPhone SEが39,600円
ワイモバイルでiPhone SE(第2世代)を使う方法|設定手順から必要なものまで

UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)

UQモバイルでもワイモバイルと同時期にiPhone SEの販売がスタートしました。

まずはUQモバイルのプランを見ていきましょう。

項目プランSプランR
月額料金2,178円3,278円
UQ家族割
(2台目以降)
-550円-550円
合計月額料金1,628円2,728円
月に使える
データ量
3GB10GB
通話料22円/30秒
国内通話かけ放題+1,870円
10分かけ放題+770円
最大60分まで無料+550円

UQモバイルのプランは2種類あり、3GBまたは10GBから選ぶことができます。

また、ワイモバイル同様、2台目以降の回線から550円割引される「UQ家族割」を利用できます。

通話定額は任意でオプションに加入する形となり、自分の通話量に合ったオプションを3種類から選べます。

au回線を利用することができ、UQモバイルの運営会社はKDDIの子会社でもあるので、auとほぼ同じ品質でネットが使えると定評があります。

UQモバイルのiPhone SEの価格

iPhone SE64GB128GB
一括35,640円47,520円
24回払い1,485円/月1,980円/月
36回払い990円/月1,320円/月
取扱いカラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED

UQモバイルのiPhone SEは64GBと128GBの2モデルとなっており、3色から選べます。

割引後のワイモバイルのiPhone SEより安いので、より安さを求めるのであればUQモバイルがおすすめでしょう。

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UQモバイルのポイント
  • 使える回線はau回線・品質はほぼ大手キャリアと同じ
  • 取り扱っているiPhone SEは64GBと128GB
  • 機種代金はワイモバイルより安い
UQモバイルでiPhone SE(第2世代)を使う方法|機種変更・乗り換え時の設定手順

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIM

次に、前章で解説した格安SIM以外で、iPhone SEにおすすめの格安SIMを4社紹介します。

それぞれのプランやサービスの特徴について触れていくので、是非チェックしてください。

LINEモバイル

LINEモバイル

画像引用元:格安SIMとは?選び方のポイントやメリット・デメリットを解説|LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目料金
500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円
10分かけ放題+968円
LINEデータフリー+0円ノーカウント対象
LINEアプリ
SNSデータフリー+308円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
SNS音楽データフリー+528円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
Instagram
LINE MUSIC
Spotify
AWA

LINEモバイルのサービスで特筆すべきはデータフリーオプションと呼ばれる、特定のアプリの通信量がノーカウントになるサービスです。

SNSアプリや音楽アプリなどの、人気アプリの通信量がカウントされなくなるので、これらのアプリを頻繁に使っている人は通信量の節約効果が期待できます。

LINEモバイルのポイント
  • 使える回線はドコモ・au・ソフトバンク
  • 3段階から選べるデータ消費ゼロの「データフリーオプション」
3ヶ月間980円割引キャンペーン中!

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

画像引用元: 格安SIMカード<料金・コース>|OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

ドコモの回線が使えるOCN モバイル ONEは、主要なドコモ回線を取り扱っている格安SIMの中でも通信品質の良さに定評があります。

また、無料で使える全国80,000以上のWi-Fiスポットのサービスもあるので、外出時のネット通信量の節約にも役立つでしょう。

OCN モバイル ONEのポイント
  • 使える回線はドコモ
  • ドコモ回線を取り扱う主要格安SIMの中でも通信品質が良い
  • 全国80,000ヶ所以上で使える無料Wi-Fi
人気スマホ1円セール中!

y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングル3GB1,859円
シェア20GB6,589円
y.uでんわベーシック11円/30秒
10分かけ放題935円
無制限かけ放題2,970円

3GBと20GBという非常に極端なプラン設定ですが、基本的にy.uモバイルではデータ量を追加して必要な分だけネットを使うという仕様になっています。

そのため、1GB330円という安さで追加することができ(他社では1GB1,100円がほとんど)、最大100GBまで無期限ストックが可能です。

筆者も以前使ったことがありますが、混雑する時間帯といわれる12時付近でも支障なく使えたので、通信品質はかなり安定しています。

y.uモバイルのポイント
  • 使える回線はドコモ
  • 混雑する時間帯でも比較的ネット環境が安定している
  • 1GB330円で追加可能│最大100GBまで無期限でストックできる

【~2020年11月30日】
期間限定でy.uモバイルのキャンペーンを実施中です!
公式よりも多額のキャッシュバックをご用意いただいたので、ぜひチェックしてみてください。
y.uモバイルのキャンペーンを見る

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

画像引用元:格安SIM_スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリー・オプション」と呼ばれる、YouTubeやAWAなどの人気動画・音楽アプリの通信量がノーカウントになるオプションがあります。

月額528円かかりますが、動画や音楽で通信量を大量に使っている人であれば通信量の節約ができます。

そのため、これまで契約していたプランよりも少ないデータ容量のプランで足りるようになる可能性があります。

動画や音楽アプリのヘビーユーザーにおすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルのポイント
  • 使えるのはドコモとauの2回線
  • 月額528円で使えるYouTubeなどの通信量がノーカウントになるエンタメフリー・オプション

【番外編】楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ

画像引用元:楽天モバイル

格安SIMではありませんが、料金がとても安いので番外編として楽天モバイルの紹介もします。

Rakuten UN-LIMIT
プラン料金3,278円
通信容量楽天回線使い放題
パートナー回線5GB
通話楽天同士0円
Rakuten Link利用0円
通常の電話22円/30秒
国際通話かけ放題1,078円

データ量使い放題で月額3,278円で使えるので、ネットをたくさん使う人にも大変お得です。

ただし、あくまで自社回線エリアのみ対象で、パートナー回線エリアになると5GB制限となるので注意が必要です。

まだまだサービスが始まったばかりの第4のキャリアなのでエリアも狭いですが、1年間プラン料金無料のキャンペーンも行っています。

興味がある人は是非試してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルのポイント
  • 使い放題で月額3,278円※自社回線のみ
  • パートナー回線は5GB制限
  • プラン料金1年無料のキャンペーン実施中

大手キャリアと格安SIMの通信料金を比較!

ドコモ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

「格安SIMは大手キャリアよりも安い」とよく言われますが、具体的にどの程度安いかわからない人も多いと思います。

この章では、大手3キャリアと格安SIMの代表としてワイモバイルを、割引やオプション、機種代金等一切考慮しない純粋なプラン料金で比較していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクの通信料金

ドコモ・au・ソフトバンクでかかる通信料金をプランごとにまとめました。

ドコモの通信料金

項目ギガホギガライト
データ量30GB※0~7GB
料金7,678円~1GB:3,278円
~3GB:4,378円
~5GB:5,478円
~7GB:6,578円
年間総額92,136円~1GB:39,336円
~3GB:52,536円
~5GB:65,736円
~7GB:78,936円

※キャンペーン中で60GB

auの通信料金

項目データMAX 4G LTEピタットプラン 4G LTE
データ量使い放題※0~7GB
料金8,229円~1GB:3,278円
~4GB:4,928円
~7GB:6,578円
年間総額98,736円~1GB:39,336円
~4GB:59,136円
~7GB:78,936円

※テザリング等の利用は30GBまで

ソフトバンクの通信料金

項目メリハリプランミニフィットプラン
データ量50GB0~5GB
料金8,228円~1GB:4,378円
~2GB:6,578円
~5GB:8,228円
年間総額98,736円~1GB:52,536円
~2GB:78,936円
~5GB:98,736円

どのキャリアも大容量の定額プランと従量制プランを2種類取り扱っています。

3GB程度しか使わない人であれば従量制プランがお得ですが、コンスタントに5GBを超えるのであれば定額プランを選んだ方がコスパが良いでしょう。

ワイモバイルの通信料金

一方で、ワイモバイルの通信料金は下記の通りです。

ベーシックプランSMR
データ量3GB10GB14GB
料金2,948円4,048円5,148円
10分かけ放題0円
月額料金2,948円4,048円5,148円
年間総額35,376円48,576円61,776円

大手キャリアと比べて圧倒的に安いのがわかります。

この料金に既に10分間のかけ放題が含まれているというのも嬉しいポイントですね。

ワイモバイルは通信品質も大手キャリア並と言われているので、安さを求めるならワイモバイルに乗り換える方が断然お得です。

20GB以上の大容量プランがないという点は、ヘビーユーザーにとってネックになるかもしれません。

ワイモバイルの方が最大4万円お得!

次に、なるべく近い通信量でそれぞれの料金を比較してみました。

大手キャリアとワイモバイルの料金を比較

項目料金(年間)
ドコモ(3GB)52,536円
au(4GB)59,136円
ソフトバンク(2GB)78,936円
ワイモバイル(3GB)35,376円

結果、ワイモバイルの方が大手キャリアよりも最大4万円お得になることがわかりました。

通信品質も大手キャリアと同じなので、料金を安くしたい人はワイモバイルに乗り換えることをおすすめします。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う手順

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる

次に、iPhone SEを格安SIMで使うにはどのようにすれば良いのか解説していきます。

格安SIMでセット購入する場合と、自分で用意して格安SIMで利用する場合の2つの手順について詳しく見ていきましょう。

セット購入する場合

格安SIMでセット購入する場合の手順は下記の通りです。

今回はオンラインショップ利用時の手順となります。

申し込み時に本人確認書類等の画像アップロードが必要となるので、予め用意しておきましょう。

格安SIMでiPhone SE(第2世代)をセット購入する手順
  1. 格安SIMのオンラインショップへアクセス
  2. iPhone SEのページから「申し込む」を選択
  3. 契約種別・色・容量・支払い回数などを選択
  4. プランやオプションを選ぶ
  5. 契約情報と支払い情報を入力
  6. 重要事項説明書を確認して同意し契約を申し込む
  7. 審査完了後、機種とSIMカードが届くので初期設定を行う
  8. 完了

自分で用意する場合

次に、他社で購入したiPhone SEを格安SIMで使う場合の手順について解説していきます。

他社のiPhone SEを使うには、格安SIMでSIMのみ契約をする必要があります。

こちらも本人確認書類などの画像アップロードが必要となるので、予め用意しておきましょう。

自分で用意したiPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う手順
  1. 格安SIMのオンラインショップへアクセス
  2. 商品の項目で「SIMカード」を選択orトップ画面の「お申し込み」を選択
  3. SIMカードのサイズを選択(iPhone SEの場合はnanoSIM)
  4. プランやオプションを選ぶ
  5. 契約情報と支払い情報を入力
  6. 重要事項説明書を確認して同意し、契約を申し込む
  7. 審査完了後、SIMカードが自宅に届くので手持ちのiPhone SEに差し込んで初期設定とAPN設定を行う
  8. 完了

APN設定方法

他社で購入したiPhone SEを使う場合、ワイモバイル回線を利用できる状態にするための設定が必要になります。

今回は、参考までにワイモバイルのAPN設定の手順をまとめました。

iPhone SE(第2世代)のAPN設定方法※ワイモバイルの場合
  1. 設定アプリをタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  4. 以降は画面の指示に従って操作する

iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max以外のiPhoneは、上記の手順でワイモバイルの回線を使うことができるようになります。

他の格安SIMの場合は、専用のプロファイルをインストールするなどの手間があるかもしれません。

各格安SIMの案内に従って操作すればそれほど難しくはありません。

また、APN設定はWi-Fi環境下で行う必要があります。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う際の注意点

iPhoneSE(第2世代)カメラ

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

次に、iPhone SEを格安SIMで使う上での注意点について解説していきます。

特に他社のiPhone SEを格安SIMで使う場合、2点ほど注意しなければいけないことがあるので、必ず事前に確認しておきましょう。

必要に応じてSIMロック解除をする

基本的に、iPhone SEを購入したキャリアと格安SIMで使う回線のキャリアが一致している場合は、SIMロック解除する必要はありません。

〇…不要
×…必要
ドコモ系au系ソフトバンク系
ドコモ購入××
au購入××
ソフトバンク購入××

※必ず事前に公式サイトにて動作確認を行ってください。

しかし、購入先のキャリアと格安SIMの回線が一致しない場合は、SIMロック解除してiPhone SEを使う必要があります。

格安SIMに乗り換える前に、各キャリアショップ(手数料3,300円)またはMy docomoなどのユーザー専用サイトから手続き(手数料は無料)するようにしてください。

キャリアメールが使えなくなる

格安SIMでは基本的に大手キャリアのメールアドレスが利用できなくなります。

そのため、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えを考えている人は、予め各WEBサイトやアプリに登録しているメールアドレスをフリーメールに切り替えることをおすすめします。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う際の注意点
  • 必要に応じてSIMロック解除をする
  • キャリアメールが使えなくなる

格安SIMでiPhone SE(第2世代)をお得に使おう!

iPhoneSE2

最後に、iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う時のポイントについてまとめます。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う時のポイント
  • iPhone SEを格安SIMで使うことができる
  • ワイモバイルとUQモバイルではiPhone SEを購入できる
  • 他社のiPhone SEの場合はSIMロック解除(購入元のキャリアにもよる)・APN設定が必要
  • 大手キャリアと比べてワイモバイルの方が年間最大4万円お得

これまでは、他社で購入するなど自分でiPhone SEを用意しないと格安SIMで使うことができませんでした。

しかし、ワイモバイルやUQモバイルなどの格安SIMでもiPhone SEが買えるようになったので、これからiPhone SEを購入しようとしている人は格安SIMで回線と機種の同時契約が可能となります。

格安SIMの方が大手キャリアよりも通信料がかなり安くなる可能性があります。

スマホの料金を安くしたいという人にも格安SIMでiPhone SEを利用することをおすすめします。

iPhoneにおすすめの格安SIM厳選10社!キャリアから乗り換える手順【2020年最新】

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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