iPhoneの本体だけを購入する方法|Apple Store/キャリア/中古どれがおすすめ?

  • 2021年10月15日
  • by.affiprecious

iPhone 12 mini XR 比較

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、通信契約なしでiPhoneを本体だけ購入する方法を紹介します。

これまで日本では、iPhoneを含めて端末は通信会社から買うものという独自の文化がありました。

通信料金と端末代金をごちゃ混ぜにして販売する「一体型プラン」が主流だったからです。

しかし一体型プランには、ユーザーからすると自分が何にいくら払うのかわかりにくいという問題があり、それが元となるトラブルも少なくありませんでした。

そこで2019年に「完全分離プラン」を義務付けた改正電気通信事業法が施行され、現在は通信契約と端末は別々にして販売しなくてはいけなくなっています。

通信契約なしでiPhone本体だけ購入することは、今後ますます当たり前になっていくことでしょう。

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中古スマホ・iPhoneのおすすめ機種
iPhoneの本体だけを購入する方法まとめ
  • 家電量販店か楽天モバイルで購入するのがおすすめ
  • Apple Storeの販売価格はドコモ・au・ソフトバンクより安いが、楽天モバイルと比べると同額もしくはやや高い
  • ドコモ・au・ソフトバンクの店舗では販売を拒否される事例もある
  • 2021年はさらなる改善に期待

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iPhoneの本体だけを購入する方法は大きく分けて5種類

iPhone 12/12mini パープル

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

通信契約なしでiPhone本体だけを購入する主な方法は、以下の5つです。

iPhone本体だけを購入する方法
  • Apple Storeで購入
  • 通信会社で購入
  • 家電量販店で購入
  • ネットショップで購入
  • 中古で購入

このうち特におすすめなのは、Apple Storeか家電量販店で購入することです。

逆に一番問題が多くおすすめできないのは、通信会社で購入することです。

方法1:Apple Storeで購入する

iPhone 12 Apple Store

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 miniを購入 – Apple(日本)

iPhoneはAppleが製造している端末であり、そのAppleが直接運営しているお店がApple Storeです。

iPhoneを製造している会社から直接買うという、最もシンプルで王道な方法と言えるでしょう。

新型iPhoneの発売日にApple Storeに長蛇の列ができることは、もはや名物ですよね。

しかもApple Storeでの販売価格は、ドコモ・au・ソフトバンクより安いです。

一例として、iPhone 12・iPhone 13の各所での販売価格を見てみましょう。

iPhone 12の販売価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
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au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
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ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
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楽天モバイル通常79,800円84,800円94,800円
iPhoneアップグレード
プログラム
39,900円42,400円47,400円
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Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 13の販売価格

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常138,380円158,180円199,430円
いつでもカエドキプログラム69,740円82,940円103,070円
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au通常127,495円144,870円179,700円
スマホトクするプログラム64,975円73,830円92,460円
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ソフトバンク通常138,240円155,520円190,800円
新トクするサポート(※)69,120円77,760円95,400円
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楽天モバイル通常117,800円132,800円162,800円
アップグレードプログラム58,896円66,384円81,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常107,800円122,800円152,800円
詳細Apple公式サイトを見る

以前はApple Storeが最も安かったのですが、2021年は楽天モバイルがその常識を覆しました。

キャリアであるにもかかわらず、iPhone 13はApple Storeと同額、iPhone 12はApple Storeよりも安い価格で購入できます。

とはいえ、Apple Storeの販売価格も3キャリアよりは1~2万円ほど安いため、まだまだ購入しやすいと言えるでしょう。

なお、Apple Storeへ直接出向かなくても、オンラインで購入することも可能です。

Apple Storeで購入するポイント
  • 3キャリアで買うより安い
  • SIMフリーで買える
    ※iPhone 13以降はキャリアもSIMフリー
  • デメリットが特にない

方法2:キャリア・格安SIMなどの通信会社で購入する

ドコモショップ実店舗
通信会社からiPhoneを購入するのは、日本では多くの人とって一番慣れている方法ではないでしょうか。

格安SIM(MVNO)では、今も端末は通信契約者にのみ販売していますが、4キャリアでは通信契約者以外にも単体販売しています。

通信契約なしでの端末販売の対応状況

キャリア一括購入分割購入端末購入サポートに加入しての購入
ドコモ対応せず対応せず店舗・オンライン対応
au店舗・オンライン対応対応せず店舗・オンライン対応
ソフトバンク店舗のみ対応対応せず店舗のみ対応
楽天モバイルオンラインのみ対応対応オンライン対応

表中の「端末購入サポート」とは、各キャリアで実施している下記の割引のことを指します。

各キャリアの端末購入サポート
  • ドコモ:いつでもカエドキプログラム
  • au:スマホトクするプログラム
  • ソフトバンク:トクするサポート+
  • 楽天モバイル:iPhoneアップグレードプログラム

表を見ても分かるとおり、キャリアによって対応にかなりの差があるため、端末のみ購入する際は注意が必要です。

なお、端末のみの購入でも各キャリアの端末購入サポートは利用できます。上手く活用すれば、Apple Storeなどから購入するよりも安くiPhoneをゲットできますよ。

ただし、端末購入サポートは割引効果こそ高いものの、適用条件が設けられているため、利用する際は注意が必要です。

ここからは、各キャリアの端末購入サポートについて解説していきます。

ドコモ:いつでもカエドキプログラム

ドコモのいつでもカエドキプログラムでは、対象のスマホを24回払いで購入し、23回目の支払いが終わった時点でスマホをドコモに返却することで、24回目の支払いが免除されます。

下の画像は、105,500円のスマホをいつでもカエドキプログラムで購入した場合の支払いイメージです。

いつでもカエドキプログラム

画像引用元:いつでもカエドキプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

24回目の支払い額は、本体価格のおよそ4~5割程度になります。例えば上のケースでは、24回目の支払い額が48,000円に設定されていますよね。

残りの57,500円分は23回に分けて毎月支払っていくことになります。そのため、月の支払い額は2,500円です。

そして、23回目の支払い終了後、スマホをドコモへ返却すれば、24回目の48,000円の支払いが免除されます。

これにより、105,500円のスマホが48,000円値引きされることになるため、トータルの支払い額は57,500円に。

割引率に換算すれば、およそ4~5割引です。かなりお得な割引と言えますね。

本プログラムの条件は下記のとおりです。

いつでもカエドキプログラムの条件
  • 対象のスマホを24回払いで購入すること
  • ドコモにスマホを返却すること

どちらも非常に簡単な条件ですよね。普通にプログラムを利用していれば自動的に満たせてしまいます。

この条件の軽さと割引効果の高さが、いつでもカエドキプログラムの魅力と言えるでしょう。

いつでもカエドキプログラムの特徴
  • 端末が実質4~5割引になる
  • 購入から約2年後にスマホの返却が必要
  • 条件は実質なし

au:スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラムの内容は、ドコモのいつでもカエドキプログラムとよく似ています。

下の図は、96,600円のスマホに本プログラムを適用した場合の支払いイメージです。

スマホトクするプログラム

画像引用元:スマホトクするプログラム/スマホトクするボーナス | スマートフォン・携帯電話 | au

本プログラムを利用すると、機種代金の支払いが24回払いになります。24回目の支払い額の目安は、本体価格の4~5割ほどです。

23回目の支払いが終了した後にスマホを返却すれば、24回目の支払いは免除されます。

そのため、スマホトクするプログラムもいつでもカエドキプログラムと同じく、結果的にスマホの本体価格が実質4~5割引に。

本プログラムの条件は下記のとおりです。

スマホトクするプログラムの条件
  • 本プログラムで購入した機種を12ヶ月以上利用した後、auが回収すること

プログラムを普通に使っていれば、問題なく満たせる条件ですね。

スマホトクするプログラムの特徴
  • 端末が実質4~5割引になる
  • 購入から約2年後にスマホの返却が必要
  • 条件は実質なし

このように、スマホトクするプログラムは内容・条件ともに、ドコモのいつでもカエドキプログラムとほぼ同じと言えます。

ソフトバンク:トクするサポート+

ソフトバンクのトクするサポート+も、大まかに言えばドコモ・auの端末購入サポートと大体同じです。しかし、少しだけ違うところがあります。

トクするサポート+

画像引用元:トクするサポート+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

トクするサポート+は、端末を48回払いで購入し、24回目の支払いが終わった時点で端末をソフトバンクへ返却すれば、以後の支払いが免除されるサービスです。

48回払いのうち25回目以降の支払いが免除されるため、本体価格は実質半額に。

割引効果だけ見れば、ドコモ・auのプログラムよりもお得と言えますね。

ただし、トクするサポート+は条件が厳しめです。

トクするサポート+の条件
  • 端末を48回払いで購入すること
  • 購入から約2年後にソフトバンクの対象機種へ機種変更すること
  • ソフトバンクに端末を返却すること

端末の返却と同時にソフトバンクでの機種変更が必須であるため、端末だけはソフトバンクに縛られてしまうことになります。

もっとも、これをデメリットと受け止めるかは人それぞれです。

2年周期でiPhoneを買い換えてきた方なら、この条件は大して気にならないでしょう。

逆に、買い替え時期が不定期で、様々なメーカーのスマホを使いたい方にとっては、これは大きな足かせとなります。

ドコモ・いつでもカエドキプログラムや、au・スマホトクするプログラムのように、気軽には利用できない点には注意が必要です。

トクするサポート+の特徴
  • 端末が実質5割引になる
  • 購入から約2年後にスマホの返却と、ソフトバンクでの機種変更が必要

ちなみに、トクするサポート+はリニューアルが決定しています。

詳細は10月中旬以降に発表されるとのことですが、ソフトバンクでの機種変更が不要になり、端末の返却だけで支払いの免除を受けられるようになるそうです。

楽天モバイル:iPhoneアップグレードプログラム

楽天モバイルのiPhoneアップグレードプログラムは、ソフトバンクのトクするサポート+と非常に似ています。

ただし、その名のとおり本プログラムはiPhoneにしか使えません。

下の図はiPhoneアップグレードプログラムの支払いイメージです。

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム

画像引用元:楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム | 楽天モバイル

端末を48回払いで購入し、24回目の支払いが終わった時点でiPhoneを楽天モバイルへ返却すれば、以後の支払いが免除されます。

48回払いのうち25回目以降の支払いが免除されるため、本体価格は実質半額に。

ここまでは、ソフトバンクのトクするサポート+と同じです。

しかし、本プログラムは対象機種がiPhone限定であり、楽天モバイルオリジナル機種やAndroidスマホには利用できません。

また、条件はトクするサポート+はよりも厳しいです。

iPhoneアップグレードプログラムの条件
  • 端末を48回払いで購入すること
  • 購入から約2年後に、楽天モバイルの対象機種へ機種変更すること
  • 楽天モバイルに端末を返却すること
  • 支払い方法は楽天カードのみ有効

購入から約2年後に、楽天モバイルでの機種変更が必要である上に、有効な支払い方法が楽天カードに限定されています。

他のクレジットカードや口座振替を利用する場合、本プログラムは利用できません。注意が必要ですね。

iPhoneアップグレードプログラムの特徴
  • 端末が実質5割引になる
  • 対象機種はiPhoneのみ
  • 購入から約2年後に、スマホの返却と楽天モバイルでの機種変更が必要
  • 支払い方法は楽天カードのみ有効

本当に店舗で単体販売しているの?

ドコモ・au・ソフトバンクの各店舗は、端末のみの販売を行っています。

しかし、そんな実感は全くないという人が少なくないことでしょう。

多くの店舗がそのことをユーザーに周知せず、あくまでも通信契約者向けの案内に徹しているためです。

しかも店舗によっては、端末の単体販売を求められても拒否する事例があることを、総務省が覆面調査で明らかにしました。

しかし、2021年に入ってからは、そのような状況も改善しつつあるようです。この傾向がさらに加速することを願うばかりですね。

方法3:家電量販店で購入する

iPhone 12 ビックカメラ

画像引用元:ビックカメラ.com

ヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店でも、iPhoneが単体で販売されています。しかもこれらのショップで購入すれば、ヨドバシポイントやビックポイントも付いてきます(記事作成時点では1%)。

また、ヨドバシカメラとビックカメラの販売価格は、Apple Storeと同額です。ということはポイントが付く分、ヨドバシカメラやビックカメラで購入したほうがお得ですね!

ヨドバシカメラとビックカメラにはオンラインショップもあります。

量販店で購入するポイント
  • キャリアで買うより安い
  • SIMフリー
  • 量販店のポイントも付く
  • デメリットが特にない

方法4:Amazonなどのネットショップで購入する

AmazonのiPhone

画像引用元:Amazon.co.jp : iPhone

Amazonや楽天市場などのネットショップでも、iPhoneが販売されていることはあります。

ただ、AppleがAmazonや楽天市場を使って販売しているわけではありません。

Amazonや楽天市場で販売しているのはAppleとは関係ない事業者や個人で、整備済み品や中古、海外版であることが多いです。価格や保証の内容も販売者によって異なります。

ちなみにアマゾンジャパン合同会社や楽天グループ株式会社は、販売できる「場所」を提供しているだけです。

ネットショップで購入するメリット
  • 使い慣れたサービスで購入できる
  • 整備済み品や中古は安い
ネットショップで購入するデメリット
  • Appleが販売しているわけではない
  • Appleとは関係ない事業者や個人による販売

方法5:中古で購入する

イオシス

画像引用元:イオシス公式サイト

イオシスやじゃんぱらのような中古ショップや、メルカリやラクマのようなフリマアプリで中古のiPhoneを購入することもできます。

中古ショップなら初期不良に対する保証も付いているのが一般的で、フリマアプリなら中古ショップで買うより安くなりやすい傾向があるのが特徴です。

ただしあくまでも中古のため、状態をよく確認して購入することが求められます。

中古で買うならこちらがおすすめ!

iPhoneの本体だけ買う際によくある質問

iPhone 12 miniレビュー
最後に、iPhoneを単体購入する時のよくある質問をまとめました。

iPhoneは機種代金が高いため、よく吟味することが大事です。

気になる項目がある方はチェックしてみてください!

iPhoneの本体だけ買う際によくある質問
  • 分割で購入はできる?
  • SIMフリーの方がいい?
  • どこで購入するのがおすすめ?

分割で購入はできる?

基本的には分割で購入できます。少なくともApple Store、ヨドバシカメラ、ビックカメラでは問題ありません。

キャリアでは、楽天モバイルが分割払いに対応しています。しかし、ドコモ・au・ソフトバンクでは、端末購入サポートなしでの分割払いに対応していません。

分割払いをしたいのであれば、端末購入サポートが必須です。

ソフトバンクのトクするサポート+は条件が厳しいため、利用する際は注意したいですね。

なお、フリマアプリも分割払いに対応しているのが一般的になっています。

ただ購入する場所や使っているクレジットカードにもよるものですので、詳細は個別に確認する必要があります。

SIMフリーの方がいい?

SIMフリーの方が断然いいです。

SIMロックはユーザーにとってはデメリットしかありません。

Apple Storeやヨドバシカメラ、ビックカメラで購入するiPhoneは最初からSIMフリーです。

なお、2021年10月からSIMロックは原則禁止になります

どこで購入するのがおすすめ?

最もおすすめなのはヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店と楽天モバイルです。次点でApple Storeですね。

その理由は、ドコモ・au・ソフトバンクで購入するより安く、SIMフリーだからです。

またヨドバシカメラとビックカメラでは、Apple Storeと同額で販売されているにも関わらず、ヨドバシポイントとビックポイントも付きます(記事作成時点では1%)。

iPhone 13の販売価格

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常138,380円158,180円199,430円
いつでもカエドキプログラム69,740円82,940円103,070円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円144,870円179,700円
スマホトクするプログラム64,975円73,830円92,460円
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ソフトバンク通常138,240円155,520円190,800円
新トクするサポート(※)69,120円77,760円95,400円
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楽天モバイル通常117,800円132,800円162,800円
アップグレードプログラム58,896円66,384円81,384円
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Apple通常107,800円122,800円152,800円
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ただ価格の安さだけで決めるなら、中古ショップが一番少ない負担で済みます。

新品でなくても大丈夫という人は、一度見てみるのもおすすめです!

iPhoneを購入するのに通信契約は不要!

以上、通信契約なしでiPhoneを本体だけ購入する方法についてでした。

iPhoneの本体だけを購入する方法まとめ
  • 家電量販店か楽天モバイルで購入するのがおすすめ
  • Apple Storeの販売価格はドコモ・au・ソフトバンクより安いが、楽天モバイルと比べると同額もしくはやや高い
  • ドコモ・au・ソフトバンクの店舗では販売を拒否される事例もある
  • 2021年はさらなる改善に期待

2019年に「完全分離プラン」が義務付けられたことで、iPhoneを通信契約なしで単体購入することは、今や一般的なことになりつつあります。

2021年に入り、各キャリアでも端末の単体販売の体制がかなり整ってきました。

ソフトバンク以外はオンライン販売にも対応しているため、かなり便利になってきたと言えます。

また2021年4月16日に開催された「競争ルールの検証に関するワーキンググループ」では、ドコモ・au・ソフトバンクが、今後より通信契約者以外も端末を単体で買いやすくなるようにしていく方針を表明しました。

ただし、iPhoneは楽天モバイルや家電量販店で購入するほうが安く、しかも店舗によっては端末の単体販売を拒否する事例もあるなど、問題が多いことは否めません。

現状では楽天モバイルか家電量販店で購入するのがおすすめです。

特にヨドバシカメラとビックカメラでは、Apple Storeと同額であるにもかかわらず、ヨドバシポイントやビックポイントも付いてきてお得です(記事作成時点では1%)。

現在、楽天モバイルはあまりの安さのせいか、iPhone 12シリーズなどの在庫が残っていません。今後も入荷はするはずなので、購入チャンスを逃さないようにしたいですね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。