たまにiPhoneタッチパネルが「反応しない・操作できない」の解決策

  • 2021年7月16日
  • by.affiprecious

iPhone 12 miniレビュー

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「iPhoneの画面の反応が鈍い……」と感じたことはありませんか?

しっかりタップしたのに全く反応してくれないと、結構なストレスを感じますよね。

実は、このようにiPhoneの画面がなかなか反応しない問題は、意外と簡単に直るのです。

本記事では、iPhoneをタップしても反応しない原因と解決策について解説していきます。

iPhoneをタップしても反応しない原因と解決策

iPhone 12 Pro Max

iPhoneをタップしても反応しないのは、基本的にタッチパネルの不具合です。

不具合が起きてしまった原因を、可能性の高い順にリストアップしました。

iPhoneをタッチしても反応しない原因
  • iPhoneの画面が汚れている
  • 指や空気の乾燥
  • 画面保護フィルムの気泡

iPhoneの画面が汚れている

今ではあたり前のように使われているiPhoneのタッチパネル。

ところで、iPhoneがどのようにしてユーザーの指の動きを検知しているかご存知でしょうか。

iPhoneのタッチパネルには「静電容量方式」が採用されており、ユーザーの指から流れる電流を察知して反応しています。

そのため、ユーザーの指とタッチパネルの間に邪魔なものがあると、タッチパネルが反応できなくなってしまうのです。

「邪魔な物」の例として、画面の汚れがあげられます。

様々な物に触れる人間の指には、あらゆる汚れが蓄積されているもの。

そんな指で操作するiPhoneの画面は、ユーザーが思っている以上に汚れています。

画面汚れに対する解決策

すぐにできる解決策は、汚れを拭き取ることです。

ただし、ティッシュなどの硬い繊維を含むもので拭くと、画面を傷つける恐れがあります。できるだけスマホの画面専用の柔らかい布を使うようにしてください。

また、画面の汚れを予防するために、画面保護フィルムを使用するのもおすすめです。

抗菌コートやフッ素コートが施されているフィルムは、指紋などの汚れがつきにくいといわれています。タッチパネルの操作性も向上しますよ。

指や空気の乾燥

指が乾燥していたり極度に湿っていたりすると、タッチパネルが電流を察知しにくくなります。

人間は年を取るにつれて指が乾燥しやすくなるもの。知らず知らずのうちに、指先が乾燥しやすくなっているのかもしれません。

また、指の湿度は適切でも、空気が乾燥しやすい冬場は、タッチパネルの反応が悪くなりがちです。

乾燥に対する解決策

指が極度に濡れている場合は水分を拭き取りましょう。反対に、乾燥している場合は指を適度に濡らしてください。

空気の乾燥は簡単に解決できませんが、屋内であれば加湿器などを使ってみましょう。

屋外にいる場合は、ひとまずiPhoneの画面をオフにして、再度オンにしてみてください。

画面を再起動することでタッチパネルの電流察知部分も再起動され、乾燥で乱れていたタッチパネルの反応が直ることがあります。

冬場にタッチパネルの調子が悪いときは、ぜひ試してみてください。

画面保護フィルムの気泡

画面保護フィルムは画面に密着するよう加工されていますが、それでも気泡などは入ってしまうものです。

気泡の下にあるタッチパネルは、ユーザーの電気を察知することができません。

小さな気泡が1、2箇所見られる程度であれば、大した問題ではないでしょう。しかし、気泡が大量に入ってしまった場合は、操作に支障が出てしまうかもしれません。

画面保護フィルムに対する解決策

気泡が大量に入ってしまった場合は、画面保護フィルムを再度貼り直してください。

フィルムを貼るのが苦手な方には、専用のサポート器具付きのフィルムがおすすめです。

このようなフィルムの大半は、うっかり気泡が入ってしまったときの対策ツールとして、気泡を取り除くためのヘラも同梱しています。気泡を簡単に除去できますよ。

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反応しにくい状態が続く場合は修理の検討を

iPhoneの画面の反応の鈍さが長期間続いている場合、タッチパネルそのものに不具合が発生しているのかもしれません

タッチパネルの交換が必要になる可能性もあるため、できるだけ早めに対処すべきです。

タッチパネルの反応が鈍いと、何度も画面をタップしたり、イライラして画面を強く叩いてしまいがちですが、このような行為を繰り返すことにより、iPhone本体にも不具合が生じる恐れがあります。

本来であればタッチパネルの交換だけで済んでいたものを、本体そのものまで壊しまったら目も当てられませんよね。

修理はApple StoreやApple正規サービスプロバイダで受け付けています。タッチパネルの状態が悪いときは早めに相談してみてください。

iPhoneのタッチパネルが反応しないときは画面のオンオフで直ることも!

本記事では、iPhoneのタッチパネル障害の原因と解決策を解説しました。

iPhoneのタッチパネル障害まとめ
  • 画面が汚れている可能性も。柔らかい布で画面を拭き取り、反応を確かめてみる
  • 指や空気の乾燥で反応しないことがある。画面のオンオフで直ることも
  • フィルムと画面の間に気泡が入っている場合は、フィルムを貼り換えよう
  • なかなか元通りにならない場合は修理の検討を

特に考えられる原因は、画面の汚れと乾燥の2つです。

画面をオンオフするだけで直ることも多いため、どうしても原因がわからない場合はぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。