iPhoneボイスメモの使い方|録音・編集(トリミング)・復元を解説

  • 2022年1月7日
  • by.araki

iPhone13 Pro

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本記事では、iPhoneの標準アプリ「ボイスメモ」の使い方について解説しています。

ボイスメモとは、iPhoneの録音アプリのことです。

会議や取材など様々なシーンで活用できる便利なボイスメモ。実は録音だけでなく「編集」「復元」「転送(共有)」することもできるのです。

ボイスメモを使いこなせれば、もう他の録音アプリはいらないかもしれません。

ボイスメモでできること
  • 録音
  • 録音データの一部を削除
  • 録音データの一部をトリミング
  • 録音データを他人と共有
  • 削除した録音データを復元

トップ画像引用元:「ボイスメモ」をApp Storeで

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iPhone「ボイスメモ」の録音方法

iPhone ボイスメモ

画像引用元:ボイスメモ App を使う – Apple サポート

それではまずは基本中の基本である録音の方法です。

「ボイスメモ」はプリインストールされているのでダウンロードの必要はありません。

  1. 「ボイスメモ」のアイコンをタップして起動
    ボイスメモの使い方01
  2. 「続ける」をタップ
    ボイスメモの使い方02
  3. 赤丸の「録音」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方03
  4. 録音開始
    ボイスメモの使い方04
  5. 録音終了したい時は赤い「終了」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方05
  6. 録音データが保存されたことを確認
    ボイスメモの使い方06

録音データの名前は「新規録音」か、位置情報サービスをオンにしている場合は録音した場所になります。

変更したい時は録音データの名前を長押ししましょう。

録音の際の注意点

ボイスメモで録音するにあたっての注意点をいくつか紹介します。

まず、ボイスメモを初めて使った人は、雑音の酷さに驚くのではないかと思います。

これはiPhoneが壊れているわけではありません(あまりにも異常なノイズが入っている場合は壊れている可能性もありますが)。

ボイスメモもiPhoneのマイクも、そもそもそんな高性能なものではないので、風切り音など含めて周囲の雑音は容赦なく拾います。

少しでも綺麗に録音したいなら、エアコンを消すなど周囲を限りなく無音にしてから挑みましょう。

ちなみに録音時に使うマイクは、通話時に使うマイクと同じものです。ライトニングコネクタの両わきにあります。

録音時にマイクを塞がないよう気をつけましょう。

なお他人の音声を録音する場合は、録音する前に相手に許可を取るなど、迷惑をかけないよう配慮してくださいね。

iPhone「ボイスメモ」の編集方法

録音したデータはいつでも編集可能です。

一部を削除したり、トリミングしたり、上書きしたりすることができます。

録音データの一部を削除する方法

激しく咳き込んだり、横から無関係の連絡が入ったりして、録音を中断してしまうこともあるでしょう。

そんな時は以下の手順で、不要な部分を削除できます。

  1. 一部を削除したい録音データを選択
    ボイスメモの使い方07
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方08
  3. 「録音を編集」をタップ
    ボイスメモの使い方09
  4. 右上のマークをタップ
    ボイスメモの使い方10
  5. 削除したい部分を黄色のハンドルで囲う
    ボイスメモの使い方11
  6. 「削除」をタップ
    ボイスメモの使い方12
  7. 「保存」をタップ
    ボイスメモの使い方13

録音データの一部をトリミングする方法

一部の重要な部分だけ取り出して保存したいことも多いでしょう。

そんな時は以下の手順でトリミングできます。

  1. 一部をトリミングしたい録音データを選択
    ボイスメモの使い方07
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方08
  3. 「録音を編集」をタップ
    ボイスメモの使い方09
  4. 右上のマークをタップ
    ボイスメモの使い方10
  5. トリミングしたい部分を黄色のハンドルで囲う
    ボイスメモの使い方11
  6. 「トリミング」をタップ
    ボイスメモの使い方14
  7. 「保存」をタップ
    ボイスメモの使い方15

録音データの一部を上書きする方法

録音中に言い間違えをしたり、上手く喋れなかったりして、不本意な録音データになってしまうことも少なくないと思います。

かと言って全部録音し直すのは面倒ですよね。また一部だけ直せば、どうにかなるケースもあるでしょう。

そんな時は、問題のある部分だけ再録音しましょう。

再録音は以下の手順で行えます。

  1. 一部を上書きしたい録音データを選択
    ボイスメモの使い方07
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方08
  3. 「録音を編集」をタップ
    ボイスメモの使い方09
  4. 上書きしたい位置で「再録音」をタップ
    ボイスメモの使い方16
  5. 終わったら停止ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方17
  6. 「完了」をタップ
    ボイスメモの使い方18

iPhone「ボイスメモ」の転送方法

録音データを他の人と共有することもできます。

AirDropやメッセージなど、任意の方法で相手にデータを転送可能です。

  1. 共有したい録音データを選択
    ボイスメモの使い方19
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
    ボイスメモの使い方20
  3. 「共有」をタップ
    ボイスメモの使い方21
  4. 「AirDrop」など共有方法を選択してタップ
    ボイスメモの使い方22

iPhone「ボイスメモ」の復元方法

誤って削除してしまった録音データは、削除から30日以内であればいつでも復元できます。

以下の手順で復元しましょう。

  1. 「最近削除した項目」をタップ
    ボイスメモの使い方23
  2. 復元したい録音データをタップ
    ボイスメモの使い方24
  3. 「復元」をタップ
    ボイスメモの使い方25
  4. 「1件の録音を復元」をタップ
    ボイスメモの使い方26
  5. 復元されたことを確認
    ボイスメモの使い方27

シンプルイズベストな録音アプリ

以上、iPhoneの標準アプリ「ボイスメモ」の使い方についてでした。

ボイスメモでできること
  • 録音
  • 録音データの一部を削除
  • 録音データの一部をトリミング
  • 録音データを他人と共有
  • 削除した録音データを復元

ただ録音するだけでなく、録音データの一部を削除したり、逆にトリミングしたり、簡単にですが後から編集することもできます。

また他人と共有するのも簡単です。

iPhoneひとつで手軽に使えることから、会議や取材など、様々な用途で活躍してくれますよ。

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。