iPhoneのホーム画面やロック画面の壁紙を設定・変更する方法

iPhoneの背景やロック画面の壁紙は皆さん設定していますか?自分で撮った画像やインターネットで拾ったお気に入りの画像など、好きな画像を設定して着せ替えるのはスマホの楽しみのひとつ。本記事は画像付きで分かりやすく、設定方法を解説しました!
  • 2021年8月4日
  • by.araki

iPhone12 Pro グリップ

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この記事では、iPhoneの壁紙を設定する方法について解説します。

自分で撮影した写真でも、インターネットで拾った画像でも、好きなものに変更可能です。

iPhoneの壁紙を変更する手順

以下の手順でiPhoneの壁紙を変更できます。

  1. 「設定」アプリを起動
    iPhoneの壁紙設定
  2. 「壁紙」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  3. 「壁紙を選択」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  4. 壁紙にしたいカテゴリーを選択(今回は「静止画」を選択)
    iPhoneの壁紙設定
  5. 壁紙にしたいデータを選択
    iPhoneの壁紙設定
  6. 「設定」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  7. どこの壁紙にするか選択
    iPhoneの壁紙設定
  8. 壁紙が変更されて完了
    iPhoneの壁紙設定

自分で撮影した写真やインターネットで拾った画像を設定したい場合は、「すべての写真」などから選択しましょう。

「視差効果」とは

壁紙を設定する際、「視差効果」のオンオフも設定できます。

iPhoneの壁紙設定

視差効果をオンにすると、iPhoneを傾けた時に壁紙も一緒に動いてくれます。

ただしバッテリーの減りは早くなってしまうので気を付けてください。

「Live Photos」とは

「Live」カテゴリーに含まれているデータなら、「Live Photos」のオンオフも選択できます。

iPhoneの壁紙設定

iPhoneの壁紙設定

Live Photosをオンにすると、ロック画面で壁紙を長押しすることで、アニメーションが表示されます。

視差効果と同時にオンにすることはできません。

いつでも好きなものに変更可能!

以上、iPhoneの壁紙を設定する方法についてでした。

ホーム画面でもロック画面でも、同じ手順からいつでも変更可能です。

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この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。