iPhone壁紙サイズまとめ

【2024年最新】iPhone壁紙サイズまとめ|待ち受け・ロック画面にぴったり!

  • 更新日:2024年1月19日
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  • ※本記事は2024年1月19日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、iPhoneの壁紙サイズと待ち受け・ロック画面にぴったり合わせる方法をまとめて紹介します。

iPhoneで撮影した写真やSNSで見つけた画像を壁紙にしたい方も多いのではないでしょうか。

しかし、必要な部分が見切れてしまったり中央に収まらなかったりと、壁紙・ロック画面設定に手間取る声もよく見かけます。

iPhoneの壁紙設定に困ったら、ぜひ本記事を参考にしてください!

iPhone壁紙設定のポイント
  • 主要モデルは19.5:9のアスペクト比
  • 壁紙設定中に拡大・縮小できる
  • 位置調整がうまくいかないときは視差効果を減らす
  • 横画像・小さい画像は写真アプリでスクショが有効
  • 写真アプリで「壁紙サイズ」にトリミングできる

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!

【2024年最新】iPhoneの壁紙サイズ一覧表

iPhoneの壁紙サイズ一覧

まずは、歴代iPhoneの壁紙サイズをみていきましょう。

機種壁紙サイズアスペクト比
iPhone 15 Pro Max2,796px ✕ 1,290px19.5:9
iPhone 15 Pro2,556px ✕ 1,179px19.5:9
iPhone 15 Plus2,796px ✕ 1,290px19.5:9
iPhone 152,556px ✕ 1,179px19.5:9
iPhone 14 Pro Max2,778px × 1,284px19.5:9
iPhone 14 Pro2,532px × 1,170px19.5:9
iPhone 14 Plus2,778px × 1,284px19.5:9
iPhone 142,532px × 1,170px19.5:9
iPhone SE(第3世代)1,334px × 750px16:9
iPhone13 Pro Max2,778px × 1,284px19.5:9
iPhone13 Pro2,532px × 1,170px19.5:9
iPhone13 mini2,340px × 1,080px19.5:9
iPhone132,532px × 1,170px19.5:9
iPhone12 Pro Max2,778px × 1,284px19.5:9
iPhone12 Pro2,532px × 1,170px19.5:9
iPhone12 mini2,340px × 1,080px19.5:9
iPhone122,532px × 1,170px19.5:9
旧モデルの壁紙サイズを表示する
機種壁紙サイズ(px)アスペクト比
iPhone SE(第2世代)1,334px × 750px16:9
iPhone 11 Pro Max2,688px × 1,242px19.5:9
iPhone 11 Pro2,436px × 1,125px19.5:9
iPhone 111,792px × 828px19.5:9
iPhone XS MAX2,688px × 1,242px19.5:9
iPhone XS2,436px × 1,125px19.5:9
iPhone XR1,792px × 828px19.5:9
iPhone X2,436px × 1,125px19.5:9
iPhone 8 Plus1,920px × 1,080px16:9
iPhone 81,334px × 750px16:9
iPhone 7 Plus1,920px × 1,080px16:9
iPhone 71,334px × 750px16:9
iPhone 6s Plus1,920px × 1,080px16:9
iPhone 6s1,334px × 750px16:9
iPhone 6 Plus1,920px × 1,080px16:9
iPhone 61,334px × 750px16:9
iPhone 5s1,136px × 640px16:9
iPhone 5c1,136px × 640px16:9
iPhone 51,136px × 640px16:9
iPhone 4s960px × 640px3:2
iPhone 4960px × 640px3:2

最近のiPhoneをみると、iPhone X以降は原則として19.5:9のアスペクト比になっています。

よくある16:9のアスペクト比ではないので、画像によっては希望する位置を壁紙に利用できない可能性があります。

なお、壁紙サイズはiPhoneの画面を構成するピクセル数で、ここまで大きな画像でなくても問題なくキレイに表示できます。

壁紙設定時に拡大・縮小できるので、画像を選ぶ際の参考程度に考えていいでしょう。

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iPhoneの壁紙・ロック画面にサイズを合わせる方法

iPhoneの壁紙/ロック画面にサイズを合わせる方法

続いて、iPhoneの壁紙・ロック画面に画像をぴったり合わせて設定する方法をみていきましょう。

なお、iPhoneはiOS 16でロック画面にウィジェットが配置できるようになった関係で、壁紙設定方法がiOS 15以前と異なります。

本記事ではiOS 16以降の設定方法を解説しているので、旧バージョンを利用中の方はご注意ください。

壁紙を設定中に拡大・縮小

iPhoneの壁紙・ロック画面の設定中は、利用する画像の拡大・縮小や移動も可能です。

壁紙設定&拡大・縮小方法
  1. iPhoneの設定を開く
  2. 「壁紙」をタップ
  3. 「+新しい壁紙を追加」をタップ
  4. 「写真」をタップ
  5. 利用したい画像をタップ
  6. 2本指で移動、ピンチイン・アウトで拡大縮小で位置を調節
  7. 「追加」をタップ
  8. 「壁紙を両方に設定」をタップ
  1. STEP.
    iPhoneの設定を開く
    iPhoneの壁紙設定
  2. STEP.
    「壁紙」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  3. STEP.
    「+新しい壁紙を追加」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  4. STEP.
    「写真」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  5. STEP.
    利用したい画像をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  6. STEP.
    2本指で移動、ピンチイン・アウトで拡大縮小で位置を調節

    iPhoneの壁紙設定

    位置の調整や拡大・縮小は2本指での操作なので注意しましょう。

  7. STEP.
    「追加」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  8. STEP.
    「壁紙を両方に設定」をタップ
    iPhoneの壁紙設定
  9. 終了

以上で壁紙設定は完了です。

2本指で操作できることを気づかない方が結構多いのですが、拡大・縮小と移動で大抵の場合はぴったり合わせられるので試してみてください。

視差効果を減らす

iPhoneでは、奥行きを演出するために「視差効果」という技術を利用しています。

この視差効果が有効な状態では、画像によっては壁紙設定中に画像の端の方を設定できないケースがあります。

もし壁紙に利用したい写真の端の方を映したいのに設定できないときは、「視差効果」を減らしてみましょう。

※iOS 16は仕様上、視差効果は完全にOFFにはできません。

視差効果をOFFにする手順
  1. iPhoneの設定を開く
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「動作」をタップ
  4. 「視差効果を減らす」をON
  1. STEP.
    iPhoneの設定を開く
    視差効果を減らす手順
  2. STEP.
    「アクセシビリティ」をタップ
    視差効果を減らす手順
  3. STEP.
    「動作」をタップ
    視差効果を減らす手順
  4. STEP.
    「視差効果を減らす」をON
    視差効果を減らす手順
  5. 終了

以上で視差効果が減りました。

端の方が壁紙に設定できなかった画像も、この状態なら壁紙設定できるはずです。

スクリーンショットを撮って壁紙に利用する

壁紙に利用したい画像サイズが小さい場合や横向き画像の場合、壁紙の設定ではうまく位置を調整できないケースがあります。

こうした場合は、写真アプリで表示した状態でスクリーンショットを撮影して利用しましょう。

特に、小さい画像を壁紙にしたい場合、自動的に拡大されて画質が荒くなってしまいます。

スクリーンショットはiPhoneの画面に写っている状態をそのまま画像化するので、簡単にぴったりな壁紙サイズになります。

スクリーンショットの撮影手順
  1. 写真アプリで壁紙にしたい画像を開く
  2. 画面中央をタップしてメニューを消す
  3. 「音量+ボタン」+「サイドボタン」同時押し
  1. STEP.
    写真アプリで壁紙にしたい画像を開く
    スクショの撮り方
  2. STEP.
    画面中央をタップしてメニューを消す
    スクショの撮り方
  3. STEP.
    「音量+ボタン」+「サイドボタン」同時押し

    スクショの撮り方

    なお、iPhone SE(第3世代)などホームボタンのあるiPhoneの場合、「ホームボタン+サイドボタン」の同時押しでスクリーンショットを撮影できます。

  4. 終了

以上でスクリーンショットが撮影できました。

画像サイズが小さい場合は、あえて黒潰れした場所も含めてスクリーンショットを撮影することで、壁紙に設定しても画像が荒くなりません。

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iPhoneの壁紙サイズでよくある質問

よくある質問

最後に、iPhoneの壁紙サイズでよくある質問に回答します。

壁紙サイズが大きくなる時の対処法は?

壁紙設定中に意図した範囲より壁紙が大きくなる場合は、iPhoneの設定から「視差効果」を減らしましょう。

また、用意した画像自体が大きすぎる場合には、「写真」アプリで画像をトリミングできます。

トリミングの手順
  1. 写真アプリで壁紙にしたい画像をタップ
  2. オリジナルを残す場合は「編集」右のメニューから「複製」をタップ
  3. 「編集」をタップ
  4. 下部メニュー右のリサイズアイコンをタップ
  5. 右上にあるボタンの1番左側をタップ
  6. 「壁紙」をタップ
  7. 移動とピンチイン・アウトで調節
  8. 右下のチェックをタップして完了
  1. STEP.
    写真アプリで壁紙にしたい画像をタップ
    iPhoneでトリミング
  2. STEP.
    オリジナルを残す場合は「編集」右のメニューから「複製」をタップ
    iPhoneでトリミング
  3. STEP.
    「編集」をタップ
    iPhoneでトリミング
  4. STEP.
    下部メニュー右のリサイズアイコンをタップ
    iPhoneでトリミング
  5. STEP.
    右上にあるボタンの1番左側をタップ
    iPhoneでトリミング
  6. STEP.
    「壁紙」をタップ
    iPhoneでトリミング
  7. STEP.
    移動とピンチイン・アウトで調節
    iPhoneでトリミング
  8. STEP.
    右下のチェックをタップして完了
    iPhoneでトリミング
  9. 終了

以上で壁紙サイズにトリミング完了です。

壁紙にトリミングした画像を設定してみましょう。

壁紙サイズが縮小できない原因は?

壁紙の設定画面では、画質の低い画像や横長画像など一部の画像が縮小できません。

壁紙設定で縮小できない時は、写真アプリで開いてスクリーンショットを撮りましょう。

iPhone壁紙サイズ合わせるサイトはある?

以前は画像サイズが変更できるWebサイトも多数ありました。

しかし、iPhoneの写真アプリやCanvaなどの無料アプリで、簡単にサイズ合わせから加工までできます。

そのため、最近はサイズ合わせで使えそうなサイトは全く見つかりません。

利用する写真のサイズがお持ちのiPhoneに合わない場合は、標準の写真アプリのまずトリミング機能を試しましょう。

それでも希望の加工ができなければ、Canvaなどの画像編集アプリを試してみましょう。

iPhoneの壁紙で余白を作る方法は?

iPhoneの壁紙設定画面では余白が作れないため、余白が欲しい場合は画像の編集等で余白がある画像に加工しましょう。

  • 横長画像なら写真アプリでスクリーンショット
  • Canvaなど画像編集アプリで壁紙画像を作成
アプリダウンロードはこちら
アップルストア

iPhone14の壁紙サイズは?

iPhone 14、iPhone 14 Proの壁紙サイズは2,532ピクセル×1,170ピクセルです。

また、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro Maxの壁紙サイズは2,778ピクセル×1,284ピクセルです。

実際はこの半分程度のサイズでも問題なく、壁紙設定時に拡大・縮小と移動でキレイに設定できます。

そのため、画像を探すときは1,266ピクセル×585ピクセル以上を目安にするといいでしょう。

iPhone13の壁紙サイズは?

iPhone 13、iPhone 13 Proの壁紙サイズは2,532ピクセル×1,170ピクセルです。

一方、iPhone 13 Pro Maxの壁紙サイズは2,778ピクセル×1,284ピクセル、iPhone 13 miniの壁紙サイズは2,340ピクセル×1,080ピクセルです。

iPhone 14と同様に、半分程度のサイズでも問題なく壁紙に設定できます。

ぴったりなサイズの画像を探すのではなく、1,266ピクセル×585ピクセル以上を目安に探して、壁紙設定時に調整するようにしましょう。

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お気に入りの写真・画像をiPhoneの壁紙に設定しよう!

iPhone14 Pro 常時表示ディスプレイ

今回は、iPhoneの壁紙サイズとぴったり合わせる方法を解説しました。

iPhone壁紙設定まとめ
  • 主要モデルは19.5:9のアスペクト比
  • 壁紙設定中に拡大・縮小できる
  • 位置調整がうまくいかないときは視差効果を減らす
  • 横画像・小さい画像は写真アプリでスクショが有効
  • 写真アプリで「壁紙サイズ」にトリミングできる

iPhoneはアスペクト比19.5:9で、一般的な写真・画像は設定や画像編集でサイズを合わせることになります。

とはいえ、iPhoneの壁紙設定画面で簡単に拡大・縮小できるため、大抵の写真はぴったりサイズに調整できます。

また、写真アプリの編集機能でも「壁紙サイズ」にトリミングできるので、標準機能だけで問題なく壁紙を設定できるはずです。

ぜひ今回解説した方法を参考に、iPhoneの壁紙にお気に入りの写真を設定してみてください!

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