iPhone X対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

  • 2018年2月21日
  • by.kou

イヤホンのアップ画像

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今もなお人気のiPhone Xですが、iPhone 7以降で撤廃されたイヤホンジャックは、iPhone Xでの復活はありませんでした。

iPhone Xは欲しいけど、購入を踏み止まった方の中には、普段、スマホにイヤホンジャックを挿して音楽を聴く方が多いようです。

イヤホンジャックはなくなりましたがiPhone Xにピッタリなイヤホンやヘッドホンがあります。

今回はiPhone Xにピッタリのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを厳選して紹介します。

iPhoneで使えるイヤホンおすすめランキング|純正を超えるものは【2020年】

iPhone Xで、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを接続するには

前述の通りiPhone Xでイヤホンジャックが無くなったからといって、イヤホンやヘッドホンが接続できなくなったわけではありません。iPhone Xでイヤホンを接続する方法は以下の通りです

  • ワイヤレス接続イヤホン・ヘッドホンを使用する
  • Lighting接続のDACアンプを接続する
  • Lightningコネクタ対応イヤホン・ヘッドホンを使用する
  • Lightning変換コネクターを使用する

DACアンプへの接続はDACがかさばりますし、Lightningコネクタ対応イヤホン、Lightning変換コネクターを使用しての接続の場合でも、有線接続はケーブルが邪魔ですし、断線しやすいというデメリットがあります。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンはペアリング接続不良や充電不良による故障が起こりやすいというデメリットはあるものの、ケーブルなどが邪魔にならない、音も良く大変便利で手軽です。

iPhone X対応のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン

それでは、おすすめのワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンを紹介していきましょう。

手軽さや便利さ、音質の観点からおすすめするのは、やはりワイヤレス接続のイヤホン・ヘッドフォンです。

値段や性能、デザイン、使いやすさなどから厳選いたしました。じっくりと選んで下さいね。

Apple:AirPods

airpods

まず最初に紹介するのはApple純正のワイヤレスイヤホン、AirPodsです。

AirPodsは2016年9月7日のiPhone 7発表と同時に発表後、2016年12月13日に発売されました。

Apple純正という事やiPhone 7以降はイヤホンジャックが廃止ということもあり非常に人気のワイヤレスイヤホンです。

Apple Storeでは、2017年1月時点で6週間待ちになるなど品薄状態に状態になったほどで、アップルCEOのティム・クックが「runaway success(手に負えないほどの成功)」と表現した程です。

もちろん、その魅力はApple純正というだけではありません。デザイン、音質、便利さなど、どこを取り上げても素晴らしいワイヤレスイヤホンです。

まず、デザインは白を基調としたシンプル且つ、洗練されたApple製品らしいデザインです。クセのないデザインなので老若男女関係なく、流行に左右されず持つ事ができます。

ケースはマグネット式で、Airpodsをいれるとマグネットケースに張り付く仕様です。仮に蓋を開けたまま逆さまにしてもAirPodsがケースから抜け落ちる心配をせずに済みます。

AirPodsは機能面も素晴らしいです。ワイヤレスデバイスはペアリングが面倒なケースが多いですが、AirPodsはiPhoneペアリングが簡単にできます。

充電ケースの蓋を開けた瞬間にiPhone Xに表示され、数タップすればペアリングが完了しちゃいます。さらに手元のiPadやMacでもAirPodsを音の出力先として表示されることができます。

従来のワイヤレス製品は接続したいデバイスと、その都度デバイス毎にペアリングをする必要がありました。AirPodsにはその必要がありません。iPhoneでペアリングが完了すると、iCloud経由で同期がなされ一度で複数の端末とペアリングができます。

バッテリーも長持ちです。フル充電した状態から1日使っていても残電池量50%を保っているとの事です。

ワイヤレスイヤホンには充電しなければならないという手間がありますが、AirPods本体で連続5時間、充電ケースを使いながらであれば24時間使い続けることができる点は大きな魅力です。

充電も15分という短時間で3時間連続再生できるほどの高速充電っぷりです。充電ケースそのものはLightningで充電可能です。

またAirPodsをダブルタップすることでSiriの呼び出し「再生/一時停止」を可能にするという便利な機能もついています。価格はApple storeで¥18,144 (税込)です。

SOUL:X-SHOCK【SL-2002】(モバイルバッテリー機能付)

エックスショック

SOULから2018年2月5日に発売された、X-SHOCKはパワーバンクとしても使える充電ケースを装備したワイヤレスイヤホンです。

指1本で音楽再生、電話応答も可能なのはもちろんの事、3000mAh の容量を有す充電ケースはイヤホンだけでなく、iPhone X等の充電も可能です。

人間工学に基づいたデザイン設計はシックで大人の雰囲気です。

IPX5なので、スポーツで流れた汗や、雨の日でも問題無く使用できます。音もなかなか良く、特に重低音に迫力があります。

再⽣時間は約3時間 (連続再生時間:3時間x18回の充電=54 時間)、スタンバイ時は200時間、イヤホン充電時間は約1.5時間です。価格は¥13,436(税込)です。

M-SOUNDS:MS-TW1

エムサウンズ

続いてM-SOUNDSのMS-TW1です。

¥9,568(税込)という完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的に安価な価格設定が魅力的です。
魅力は価格だけでなく、コンパクトで耳に収まりの良いサイズも魅力的です。デザインもコロンとした感じで親しみ易い感じです。黒と白の2色展開です。

連続再生時間は最大2.5時間とやや短めですが、音質も良好で非常に聴きやすくなっています。

ケースに収納することにより約3回の充電が可能です。

Bose:SoundSport Free wireless headphones

ボーズサウンドサポート

老舗スピーカーメーカーBoseからもワイヤレスイヤホンが発売されています。

Boseはワイヤレス製品開発に向けて早くから着手していましたが、その音響作りノウハウを活かし満を持して発売したワイヤレスイヤホンがSoundSport Free wireless headphonesです。

老舗メーカーBoseならではの豊かな低音が非常に魅力的です。スポーツイヤホンにおいても定評があるBoseだけあって、運動をしても外れにくいイヤーピースを採用しています。運動しながら音楽を聴く人には特におすすめです。

色は黒、ブルー、オレンジの3色展開です。

値段は¥29,160(税込)と高めですが、スマホを手持ちしていても、ポケットやバッグに入れていても音割れやノイズのない安定したサウンドや、StayHear+ Sportチップを搭載した耳に心地良くフィットする円錐形のノズルや安定した装着感を感じる独自のウィングなどを考慮するとBose製品としてはお買い得ではないでしょうか。

また付属のケースは、SoundSport Free wireless headphonesを充電することもできます。
1回の充電で最大5時間の連続再生できます。ケースをフル充電することで2回分の充電ができ、約10時間の再生が可能です。

15分間の急速充電で45分間の使用も可能という便利さです。

SONY:WF-1000X NM

ソニーイヤホン

続いて紹介するのはBose同様、音響製品作りに定評のあるSONYの左右独立型ワイヤレスヘッドホンWF-1000X NMです。

「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載する事によって、周囲の音を取り込み音楽を楽しみながら周囲の音を聴く事が可能です。

また、「ノーマルモード」と「ボイスモード」というシーン別に使い分けられる2つのモードに対応しています。
ノーマルモードでは、音楽を聴きながら環境音をまんべんなく取り込むことができ、周囲の音に注意しつつ音楽も楽しむことができます。

ボイスモードでは騒音を低減しながら、人の声を特にピックアップし取り込むことができますので、駅などの人が多く賑やかな場所でも、良い音質で音楽を楽しみつつもアナウンスなどに気が付くことができます。

専用アプリ「Headphones Connect」に対応していて、外音取り込みのモードの切り替えやサウンドエフェクトのカスタマイズも可能です。
ノイズキャンセリングのON/OFFも可能です。(※注:アプリはBluetooth接続時のみ使用可能)

さらに、ペアリングしているスマートフォンの加速度センサーによって、
止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を感知するアダプティブサウンドコントロールという機能も搭載されています。

この機能により、各パターンで 設定したノイズキャンセリングや 、外音取り込みモードに自動で切り替わる事が可能です。
音楽を聴いているシーンに応じ、自動でモードを 切り替えてくれるので、自分で設定を切り替える必要がなく、便利で快適です。

「Bass Boost」など8種類のプリセットから 好みのエフェクトを選べるイコライザー機能の搭載、ハンズフリー通話も可能です。
エコーキャンセレーションとノイズサプレッションの使用により、高音質な通話が可能です。

連続音声再生時間は最大3時間、電池持続時間は連続通話で最大3.5時間、待受で 最大8時間と電池持ちも良いです。

値段は¥26,870(税込)。やや高値ですが、機能の充実ぶりや長く使う事を考えるとなかなかお得です。色はゴールドと黒の2色展開です。

SONY:WH-1000XM2

ソニーヘッドホン

同じくSONY製品ですが、SONY WH-1000XM2はヘッドホンタイプです。

業界最高クラスと言われるノイズキャンセリング性能を誇っています。ユーザーの装着状態や環境にノイズキャンセリング機能を最適化するNCオプティマイザーが搭載されていて快適に音を楽しめます。

ヘッドホン装着後にNCボタンを長押しする事によって試験信号音を再生し、装着時の髪型、メガネの有無、装着ズレなどを数秒で検出し、ユーザーに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化するという高性能ヘッドホンです。

さらに気圧センサーも搭載されていて、飛行機に乗っている時などの気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化します。
また、ヘッドホンの外側と内側に配置された2つのセンサーで集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化します。

デジタルノイズキャンセリングソフトウェアエンジンが搭載された事によって、
フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合して騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を生成する事により静かな環境で、クリアな音楽再生が可能となっています。

フルオートAIノイズキャンセリング機能は、ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で選択します。騒音の状態が変化しても自動でモード変更してくれて便利ですし、常に最適な環境でクリアな音声を聴けます。

ワイヤレス環境に応じ、複数の伝送レートをサポートするLDACにも対応しています。
この事によってハイレゾ音源を990kbpsで伝送できるので、ハイレゾ音源をワイヤレスでも再現できます。LDACに対応した機器間で高音質なサウンドが楽しめます。

DSEE HXという機能では、CD音源やMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、
サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることによって、CD音源やMP3、ハイレゾ音源非対応の音楽プレイヤーなどもハイレゾ相当のクリアな音が楽しめます。

操作も便利で簡単です。ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」なる機能は右側のタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間は一時的に音楽の音量を落として、周囲の音を取り込み聴き易くします。

タッチセンサーコントロールパネルを使い曲送り/戻しや再生/一時停止、音量調節、電話の着信を受けたり終話するなどの操作も可能です。

また、Siriや Googleアプリなどの音声アシスタント機能の起動にも対応していますので、ヘッドホン側の操作と音声操作で電話、音楽再生が可能です。

最大30時間のロングライフバッテリーな上に10分の充電で70分の再生が可能なクイック充電対応なので長時間の移動も安心です。色は黒と白の2色です。値段は¥43,070(税込)と財布に厳しい価格ですが、性能や音質考慮すると長くつきあえるヘッドホンだと言えます。

TaoTronics:TT-BH07

タオイヤホン

高額なイヤホン・ヘッドホンが続いた後はリーズナブルなイヤホンを紹介します。

TaoTronicsのTT-BH07は耳に埋め込むタイプではなく、首からかけるタイプのワイヤレスイヤホンです。値段も¥2,999(税込)とかなりリーズナブルです。

カラーバリエーションも豊富で、白、ブルー、グリーン、黒、ピンク、オレンジの6色展開という豊富さです。デザインもなかなか値段以上に良いです。装着も簡単でしっかりとフィットします。

リーズナブルなのに高性能で、Bluetooth 4.1+aptXテクノロジー採用する事によって、オーディオ ファイルを圧し音質に影響なくステレオサウンドが楽しめます。高音も低音も綺麗です。

音楽や通話品質、音質も良好で、CVC 6.0ノイズキャンセル技術によって周囲の雑音を削減し、通話時の声もクリアで大きく聴こえます。繁華街やスーパー、駅などの騒音が多い場所にいても、ハンズフリーで高質量な通話が可能です。

¥3,000を下回る値段なのに機能は充実し梱包されている付属品も、3xイヤーチップ、3xイヤーフック、充電ケーブル、トラベルポーチ、日本語取扱説明書と充実しています。

装着感や音声品質についての口コミを除いてみましたが評判は上々です。

リーズナブルなのに性能も良く、装着感も音も良いので非常にお買い得なイヤホンですね。

まず値段などが気になってワイヤレスイヤホンの購入に迷っているのであればTT-BH07でワイヤレスイヤホンを試してみたり、日常使いとして使ってみるのは如何でしょうか。

やはりAirPodsが強い!

以上、iPhone X対応のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの紹介でした。

ちなみに元々のiPhoneXの音質は今までのiPhoneとは比べ物にならないリッチなサウンドです。ただし、イヤホンをつけると音質はイヤホンの性能の方に左右されます。

各ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの価格と連続再生時間の比較表を作成しましたので選ぶのに役立ててください。

【税込価格】

 価格連続再生時間
Apple
AirPods
¥18,1445時間
SOUL
X-SHOCK【SL-2002】
¥13,4363時間
M-SOUNDS
MS-TW1
¥9,5682.5時間
Bose
SoundSport Free
wireless headphones
¥29,1605時間
SONY
WF-1000X NM
¥26,8703時間
SONY
WH-1000XM2
¥43,07030時間
TaoTronics
TT-BH07
¥2,9996時間

※ケースがモバイルバッテリーになっている商品もありますが、それで充電するのはなしにした連続再生時間を表記しています。

最近は品質も良くiPhone Xに対応しているワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが増えてきています。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン選びには迷う事と察します。

ここに挙げた7点の他にもたくさんのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンがありましたが、機能や音質、口コミの良さなどから7点を厳選しピックアップしました。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン選びの参考の一つとして役立てて下さいね。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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