iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高

  • 2018年10月6日
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iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高

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遂に発売された新型iPhoneである「iPhone XS」

実機を入手できたので、細かな点をレビューしていきます。

iPhone史上最強であるiPhone XSのデザインやスペック・性能の進化点や、ちょっと気になるところを解説します。

この記事を読めば、あなたもiPhone XSを手に入れたくなるかも!?

ではレビュー、いってみましょう。

iPhone XS 開封の儀!中身をチェック!

「iPhone XSを中心にレビュー!」なのですが、iPhone XS Maxもゲットできたので箱の違いをまずはチェックしましょう。

iPhone XSとiPhone XS Maxはボックスのデザインが違います。カラーの違う新しいLive Photoを使用していますね。

こういった細かな違いが流石アップル!といったところ。

iPhone XSの箱を捨ててしまう方は少ないと思いますが、出来るだけ綺麗な状態で保存しておきましょう。

キャリアの下取りでは箱は価格に影響しませんが、別のショップで売る場合には箱は重要です!

iPhone XSとiPhone X Maxのサイズ感

ボックスを開くとドーンとiPhone XSがお目見えです。

おきまりの説明書?的なものが入っています。

『Designed by Apple California』と印字されいます。

カリフォルニアのアップルでデザインしたよ!とのこと。

実はこの『Designed by Apple in California』は、Appleの20年間のデザインを記録したハードカバーのブックのタイトルです。

様々な製品とそれらの製作プロセスを写した450枚の写真によって、iMacからApple Pencilまでの歴史をビジュアルで語っています。

アップルのこだわりはさすがです。

iPhone XSの付属品は?

iPhone XSに入っているものは以下のもの。

  • 説明書
  • ライトニング対応イヤフォン
  • 電源アダプターとコード

説明書の中には「アップルのステッカー」とホームボタンの代わりになるジェスチャー機能の説明が入っています。

電源アダプターとコードは劣化しやすいので、毎回封入されているのは助かります。

上記画像はiPhone XSですが、iPhone X Maxも中身は同様です。

iPhone XSの進化点:デザイン

ここからはiPhone XSの実機をみながら、進化したポイントをみていきます。

まずはデザイン面から。

注目は新色のゴールド!色味は?

今回、写真左がiPhone XS Maxのゴールド、右がiPhone XSのシルバーになります。

光の加減で随分とイメージが変わる色合いで、ゴールドというよりベージュに近い感じでしょうか。

ほんのりと薄めのカラーリングでとても上品です。

ケバケバしい金!という感じではなく、飽きのこない素敵な色味です。

女性も男性もどちらにも人気が出そうですね。

指紋がつきにくい?

背面がガラス素材になっているiPhone XS。

気になるのは指紋ではないでしょうか?

ベタベタと触っていましたが、ゴールド・シルバーともに指紋は気にならないレベルです。

iPhone 7 Plusのジェットブラックはかなり指紋がつくので、これは嬉しい進化です。

iPhone XSのサイズ感は?

大きさが気になっている方も多いのではないでしょうか?

筆者が持っているiPhoneをかき集めて並べてみました。

左からiPhone 7 Plus、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone 6sです。

もっとも大きいのはiPhone 7 PlusだったことからiPhone Maxはインチに比べて随分とサイズを抑えていることが分かります。

またiPhone XSもiPhone 6sと大差ない点も注目です。

並べてみて気になるのはゴールドの違い。

iPhone 6sのゴールドはいまみると少し派手ですね。そしてアンテナのラインが…。

iPhone XSのデザインは洗練されていることが分かります。

iPhone XSの左サイドをチェック

iPhone XSの左側面はiPhone Xと全く同じです。

マナーモードに設定できるボタンと、音量ボタンが配置されています。

iPhone XSの下側は?

iPhone XSの下側は、Lightningの差込口のみです。

イヤホンジャックは当然ありません。スピーカー穴の数が左右で違うことが分かります。

ポートレートモードは後からF値を変更

今回のiPhone XSからポートレートモードでのボケの調整は後から行う仕様になりました。

これはAndroidではおなじみでしたが、iPhoneでは初の機能です。

F値1.4

F値が小さいほど開放状態になりボケみが強くなります。

F値16

逆にF値が大きくなると絞りになるため、全体がはっきりします。

F値の操作は画面右のメモリをスクロールして調節します。

iPhone XSの進化点:スペック

項目スペック詳細
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

注目すべき点は、CPUの向上でしょう。

最新のチップであるA12 Bionicを搭載しています。

動きは滑らかで全ての動作がサクサクしているのでストレスは感じません。

特にSafariの挙動が以前より良くなっている印象。

ブラウザの「戻る」の動作をスワイプで行なった場合、一定のフリーズが生じるということもありません。

iPhone XSの進化点:Face ID

何かと賛否両論の顔認証であるFace ID。

精度が上がっているとのことですが、通常のロック解除はスムーズに行えます。

ロックがかかっていることを忘れさせるスピードです。

気になるのは特殊な状況下での顔認識精度。以下の状況下で試してみました。

  • ニット(帽子)を被っての操作→問題なくロック解除されました。
  • 眼鏡・サングラスをかけての操作→ロック解除しない場合あり。
  • マスクをしての操作→ロック解除不可。
  • 真っ暗な部屋での操作→問題なくロック解除されました。

ニットなどの帽子類、暗闇でのロック解除は問題ないようです。

眼鏡は解除されたりされなかったり。ただしiPhone XSでは顔を2つまで登録できるので、眼鏡ありバージョンを登録しておけば問題なさそうです。

マスクは顔認証できない!

問題はマスクです。

マスクは完全にロック解除ができません。これから冬にかけてマスクをする人が多いでしょうから少し困ります。

ではマスクをした状態で顔を登録しておけばよいのでは?

試してみたところ、顔の半分を覆っているので顔登録自体が不可でした。

Face IDは2つまで登録可能

Face IDは2つの顔を登録することが可能です。

ですから、通常の顔と眼鏡をかけた顔を両方登録することで認識レベルはぐっと上がります。

また全く別人を2人登録することも可能です。

例えば夫婦の場合、両方を登録することで2人とも1つのiPhone XSをロック解除できます。

そういう使い方をするかは微妙なところですが、保険のために登録しておくのも良いでしょう。

Face IDは進化したのか?

正直なところ微妙です。

通常の場合でもロック解除できないときもあり、まだまだ進化の余地がありそうに感じます。

指紋認証も汗などに弱い点があったため、これは好みといった感じでしょうか。

iPhone XSの進化点:カメラ

iPhone XSのカメラはiPhone Xと同じ配置になっていますが、多少位置が違うようです。(ほんのちょっとです)

相変わらず出っ張りはありますので、ケースをつけずにテーブルなどに置くと不安定になります。

今回からポートレートモードが進化し、後からF値(簡単にいうと「ぼけ」)を変えることができるようになりました。

iPhone XSのポートレートモードで撮影

iPhone 7 Plusのポートレートモードで撮影

画角が違う!

とお叱りをうけそうですが、iPhone 7 Plusのポートレートモードでは接写がとても難しいんです。

被写体との距離をある程度とならなければポートレートモードとして認識されません。

その点、iPhone XSなら接写もしやすく、自由にとって後からいくらでもボケみを調節できます。

F値を自由に選べるのはすごく便利。

いままでのポートレートモードではF値は選べませんでした。

ミラーレス一眼レフで撮影

おまけとして、筆者愛用のFUJIFILMのミラーレスで撮影したのが上の写真です。

もしかして、あまり差がない…。

iPhone XSのカメラはとても優秀です。

iPhone XSの進化点:ディスプレイの美しさ

iPhone XSの液晶は解像度2,436 × 1,125の5.8インチOLEDディスプレイを搭載しています。

これはiPhone Xと同等ですので大きな進化はありません。

ですがiPhone 8などからの機種変更や乗り換えの場合、美しさの違いを実感できるでしょう。

iPhone XSとiPhone 7 Plusのディスプレイの違い

iPhone XSとiPhone 7 Plusのディスプレイの違いは上の写真をみえれば一目瞭然です。

輝度はどちらもMAX状態。

やはりiPhone XSの方がディスプレイが明るく、白は白らしく美しいことがわかります。

個体差もあるので一概にはいえませんが、iPhone 7 Plusは黄色く濁って感じます。

表示領域にも注目

  • iPhone XS 5.8インチ
  • iPhone 7 Plus 5.5インチ

端末の大きさは、iPhone 7 Plusが大きく重いのです。

ところがインチはiPhone XSが大きいという逆転現象が。

ホームボタンをなくした分、ディスプレイ面が大きくなっています。

上記の写真を見ても小さいはずのiPhone XSの表示領域の広さが伺えます。

また、視野角も断然iPhone XSが上でした。

iPhone XSの進化点:電池が切れてもモバイルSuica!

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 7から利用可能になったモバイルSuica。

とても便利なのですが、電源が切れてしまうと全く使い物になりませんでした。

ところが、iPhone XSからは電源が切れてもモバイルSuicaが利用できるように。

電池の残量を気にせずに電車に乗れるのは心強い進化です。

有機ELディスプレイとは?

  • OLEDディスプレイのことで、薄型化が実現しやすく、消費電力や視野角、応答速度などの面でも、液晶と比べて有利とされています。

 iPhone XSを最安にするテクニック

最後に iPhone XSの価格と最安に機種変更するテクニックをご紹介します。

iPhone XSの価格

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
ドコモauソフトバンクApple Store
一括価格128,952円
147,096円
171,720円
128,640円
146,880円
171,840円
136,800円
155,040円
180,000円
112,800円
129,800円
152,800円
新規実質価格64,800円
82,944円
107,568円
※2
54,000円
72,240円
97,200円
68,400円
77,520円
90,000円
※1
-
MNP実質価格-
機種変更実質価格69,984円
88,128円
112,752円
※2
63,600円
81,840円
106,800円
-
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple Store

※1 半額サポート for iPhone適用時
※2  アップグレードプログラムEX適用時

(価格は全て税抜き)

流石にスペックが高い iPhone XSは価格も高額になっています。

少しでも安くするためには以下のテクニックを駆使しましょう。

テクニック1:ドコモオンラインショップ なら利用するだけで5,184円の割引

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | NTTドコモ

ドコモオンラインショップで機種変更の手続きをするだけで5,184円の割引されます。

使わない手はありません。期間限定ですので、早めに申し込みましょう。

また、auオンラインショップやソフトバンクオンラインショップでは利用できませんが、頭金がかからないなどキャリア公式オンラインショップは何かとお得です。

テクニック2:特別クーポンを利用することで5,400円の割引

ドコモから郵送されてくるクーポンを利用することで割引がうけられます。

送られてくるタイミングは契約状況によりますが、筆者の手元に届いたのは機種変更に使える5,400円割引クーポンでした。

ちなみに機種変更してから1年9ヶ月ほどでしたが、なぜか届きました。

テクニック3:使わなくなった機種を下取りに最大64,000ポイント

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | NTTドコモ

これはお馴染みの下取りです。

最大は iPhone Xで64,000円の還元になります。

iPhone Xからの機種変更は稀ですが、iPhone 7 Plusでも33,000円になります。

 iPhone 7 Plusから機種変更!全て利用すると43,584円の還元に!

オンラインショップ特典・特別クーポン・下取りを合わせると43,584円になります。

iPhone XS(64GB)の実質価格が64,800円ですので、

64,800円−43,584円=21,216円
21,216円÷24ヶ月=884円

という計算に。

月々の機種代金が実質884円ならiPhone XSに乗り換えてもお財布に優しそうです!

iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高のまとめ

iPhone XSここが凄い

  • ゴールドの色味が上品で素敵
  • Face IDはまだ進化できる!?
  • カメラ・ディスプレイはスマホ史上最高!
  • 電池が切れてもモバイルSuicaが利用可能!

以上のようにiPhone XSはスマホ史上最高傑作の名にふさわしい名機であることがわかります。

価格は高額ですが、手に入れた喜びも大きいでしょう。

個人的にはiPhone XRも大注目ですので、実機が手に入ったらレビューしていきます!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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