iPhone11 Proレビュー|カメラデザインに目を瞑れば過去最高の機種!

  • 2019年10月5日
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iPhone11 Proレビュー|カメラデザインに目を瞑れば過去最高の機種!

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iPhone11 Pro、売れてますね。

iPhone11 ProはiPhoneXSの後継機モデルという位置付け。

実機が手に入ったので、様々な角度からレビューしていきます。

ちなみにiPhone11 Pro Maxはサイズこそ違えど性能に関しては同様です。

iPhone11 Proを実際に使用してみて分かったことや、買うべき端末かを5つの項目に分けました。

項目ごとにiPhone11 Proの真価に迫ります。

結論として、iPhone11 Proは間違いなく買いです。

>iPhone11の実機レビューは↓

iPhone11レビュー|価格に見合ったスペックで3機種中コスパは最高!

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

iPhone11 Pro開封の儀!新色ミッドナイトグリーンの箱の中身は?

iPhone11Proミッドナイトグリーン

まずは箱から!

今回入手したiPhone11 Proのカラーはミッドナイトグリーンです。

ミッドナイトグリーンは新色で、今までのアップルでは珍しいカラーリング。

黒箱にミッドナイトグリーンの端末がシックに輝きます。

この他にスペースグレイ・シルバー・ゴールドがラインナップ。

iPhoneXSから1色増えた感じですね。

ミッドナイトグリーンというネーミングがアップルらしくない気もします。

定番色にはならないと予想!ですので、iPhone11 Pro感を求めるならチョイスするのは悪くないです。

さて、中身をみていきましょう。

iPhone11 Proの中身をチェック!

iPhone11Proミッドナイトグリーン

iPhone11 Proの中身はいたって普通…というか一点気になりところが。

電源アダプタがでかい!

iPhone11 Proの中に入っていたもの。

iPhone11 Proの中身
  • イヤフォン
  • 説明書
  • 電源アダプタとコード
  • 本体

iPhone11 Proでも電源コードはLightningケーブルが採用されました。

USB-typeCは次期iPhoneからでしょうか。

イヤフォンジャックもないのでBluetoothイヤフォンを利用するか、変換して通常のジャックを使うか、Lightningが接続できるイヤフォンかを選ぶことになります。

気になったのが電源アダプタ!

電源アダプタ

左がiPhone11、右がiPhone11 Proの電源アダプタです。

サイズが2倍くらい違います。

18W USB-C電源アダプタといって、通常よりも高速で充電できるよ!ってやつです。

通常3,000円ほどしますから、最初から入っているのはありがたいです。

ちなみにこれは、iPhone 8以降のモデルで利用できます。

持ち運びにはちょっと不便ですけどね。

さてさて、5つの項目からiPhone11 Proの魅力を紐解いていきましょう。

ちょっと価格をチェック!

iPhone11 ProとiPhoneXSの価格比較

販売元機種64GB256GB512GB
Apple StoreiPhone11 Pro115,344円132,624円156,384円
iPhoneXSなしなしなし
ドコモiPhone11 Pro124,416 円139,968 円163,296 円
iPhoneXS110,808 円122,472 円122,472 円
auiPhone11 Pro124,992円141,984円167,472円
iPhoneXS125,400円143,640円168,600円
ソフトバンクiPhone11 Pro127,200円145,920円172,320円
iPhoneXS124,320円143,040円143,040円

iPhone11 Proのポイント1:ミッドナイトグリーンってどうなの?

iPhone11Proミッドナイトグリーン

iPhone11 Proのデザイン面をチェックしてみましょう。

iPhone11 ProはiPhoneXSの後継機種です。

なので基本的にはiPhoneXSとかなり似ています。

ここで気になるのが、新色のミッドナイトグリーン

グリーンと付くので手にするまでは、深緑?的なものをイメージしていました。

実際に手にしてみて感じたのは、「グレーに緑かかった」という印象。

これはかなり表現しづらいカラーですね。

ミッドナイトは真夜中という意味ですが、そこまで「暗い」印象派ありません。

iPhone11 Proのミッドナイトグリーンは飽きがこない色味

iPhone11Proミッドナイトグリーン

今回入手した新色ミッドナイトグリーンですが、個人的にとても好印象。

なぜかというと、形容しがたい色でありながら落ち着きと品があるからです。

ミッドナイトグリーンというよりは、ミッドナイトカラーといった感じでとても都会的。

クールな大人が持つと様になりそうです。

その控えめ感から飽きのこないカラーリングといえます。

いつもはスペースグレイだけど、たまには違うのに挑戦したいという方にはピッタリです。

iPhone11 ProのボディはマットガラスとSSボディ

iPhone11 Proは背面はテクスチャードマットガラス、ボディ自体はステンレススチールです。

テクスチャードマットガラスってなに?

ここポイントです。

言葉自体はアップルオリジナルでしょうか?

要するに、ガラスなのにサラサラしているということです。

見た感じガラス感はありません。

どちらかといえばiPadなどの背面に似ています。

このサラサラ背面とミッドナイトグリーンが相まって大人っぽさを演出しているのかも。

iPhoneXSのツルツルより断然好きです。

マットガラス背面、指紋全く目立たず

iPhone11Proミッドナイトグリーン

上図はめっちゃベタベタ触った後のiPhone11 Proです。

写真でもそうですが、実際もびっくりすほど指紋が目立ちません。

これ、裸利用でも指紋は全く気にする必要ないかもです。

今まで色々な端末を触りましたが、指紋気にならないランキングではかなり上位です。

できればケースを付けないで持ちたいのですが、背面ガラスなら割れに注意。

うーん悩ましい。

iPhone11 Proのポイント2:端末サイズは5.8と小さめ

iPhone11Pro比較

iPhone11 Proの端末サイズは5.8インチとiPhoneXSと同じです。

ディスプレイに関してはSuper Retina XDRディスプレイ。

iPhoneXSはSuper Retina XDRディスプレイでしたから「XDR」が増えています。

輝度は最大輝度625ニト→800ニトへアップ、コントラスト比も1,000,000:1→2,000,000:1へアップ。

ディスプレイ面は細かく向上していますが、目で見た感じあまり変化は感じませんでした。

この5.8インチサイズは現在の新型iPhoneシリーズでは最小に位置します。

ディスプレイサイズ比較(左から)
  • iPhone11 Pro:5.8インチ
  • iPhone11:6.1インチ
  • iPhone11 Pro Max:6.5インチ

iPhone11 Proを選ぶポイントで重要なのはこのサイズ感。

iPhone11との比較

iPhone11Pro比較

iPhone11 Pro Maxとの比較

iPhone11Pro比較

スマホがどんどん大きくなっていて、小さいものが使いやすい!という層はもうiPhone11 Pro一択でしょう。

小ささもウリの1つではありますが、iPhoneXSから実寸では色々変わっています。

iPhoneXSとiPhone11 Proのサイズ
  • iPhoneXS:高さ143.6 mm/幅70.9 mm/厚さ7.7 mm/重量177 g
  • iPhone11Pro:高さ144.0 mm/幅71.4 mm/厚さ8.1 mm/重量188 g

こうしてみるとiPhone11 Proは気持ち大きくなっているのが分かります。

10g重くなったのは、カメラが増えた影響でしょう。

仕方ないのかもしれませんが、持つとずっしりしています。

できればもっと軽くなって欲しいところ。

項目iPhone11 ProiPhoneXS
高さ144.0 mm143.6 mm
71.4 mm70.9 mm
厚さ8.1 mm7.7 mm

iPhone11 Proのポイント3:あらゆる角度から端末をみる

iPhone11Proミッドナイトグリーン

ここからは端末の細かい点をチェックします。

正面からみると、端末カラーであるミッドナイトグリーンの縁がみえますが黒1色といった感じ。

これといって特徴はないです。

iPhone11 Proの右サイドをチェック

iPhone11Proミッドナイトグリーン

右サイドをチェックしてみましょう。

電源ボタンが上部にあります。

これは画面を消灯させたり、シャットダウンに使うボタン。

iPhone11と比べて、同じようないちにあります。

中部にはSIMカードが入るスロットがあります。

iPhone11では下部にありましたが、iPhone11 Proは中部です。

SIMは以下の付属されている器具を使って引き出します。

iPhone11 Proの左サイドをチェック

iPhone11Proミッドナイトグリーン

iPhone11 Proの左サイドはサイレント(バイブ)に切り替えるスイッチが上部にあります。

これをカチカチすればサイレントか音を出すか選べるやつです。

そのすぐ下に音量ボタンが配置。

この辺りはいつも通りです。

iPhone11 Proの下側は?

iPhone11Proミッドナイトグリーン

iPhone11 Proの下部中央には、Lightningの差込口とスピーカーがあります。

スピーカーの穴は左右で違い左に6個、右に3個で計9個です。

iPhone11が12個だったので、iPhone11 Proの方が少ないです。

ちなみに、iPhone11 Pro Maxは以下。

iPhone11Pro Max

左7個、右4個の11個

新型iPhone全て穴の数が違う謎仕様です。

これによって大きく音質が変わることはないでしょうから、気にする必要はないでしょう。

iPhone11 Proの背面は?

iPhone11Proミッドナイトグリーン

カメラが3つになりました。

トリプルカメラ遂にiPhoneに来たか!なんですが、細かい点は後述します。

透明な四角の台座の上にカメラが3つ乗っかっています。

ミッドナイトグリーンではカメラがボディカラーと似ているためあまり目立ちません。

シルバーやゴールドでは巷で噂のタピオカ感がでますね。

iPhone11Pro Max

これはこれで可愛いです。

iPhone11 Proのカメラの出っ張りはなくならず

iPhone11Proミッドナイトグリーン

トリプルカメラ、出っ張っていますね。

この出っ張りはケースを付けないと、テーブルなどに置いたときガタガタします。

ガタガタしない!というレビューもありましたが、普通にガタガタします。

テーブルに置いたまま操作したらはっきりガタガタします。

これは一刻も早く改善して欲しいポイントですね。

アップルマークの位置が中央に

iPhone11Proミッドナイトグリーン

今回登場した全てのiPhoneでアップルマークの位置が変更になりました。

iPhone11Pro比較

全て中央に!

アップルマークって指紋が付きやすいので上部のままでも良かった気が…。

いや堂々とセンターでこれはこれでデザイン的にありですね。

【iPhone 11 Pro VS iPhone 11】徹底比較|どっちが買いか?その理由

次のページではトリプルカメラの実力について解説します。

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この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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