iPhone 12/12 Proにおすすめの保護フィルム・ガラスフィルムまとめ

  • 2020年11月4日
  • by.nuko

iPhone12 Pro グリップ

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iPhone12を買ったら、まず必要になるのがディスプレイを守る保護フィルムですよね。

iPhoneはデザイン性が高いので、ケースなしで使う人もいます。

そこでiPhone 12とiPhone 12 Pro向けの保護フィルムの選び方を解説し、おすすめの保護フィルムを紹介します。

iPhone 12・iPhone 12 Proを購入するなら、ぜひ保護フィルム選びの参考にしてくださいね!

iPhone 12/12 Proのおすすめ保護フィルム
  • Just Mobile Xkin 強化ガラスフィルム
  • AFP crystal film set for iPhone12 / iPhone12 Pro
  • CRYSTAL ARMOR GI21-30A
  • CRYSTAL ARMOR GI21-30P
  • anti-glare film set for iPhone12 / iPhone12 Pro
  • iPhone 12 / 12 Pro 衝撃吸収&ブルーライト低減 画面保護フィルム
  • サンクレスト 保護フィルム(覗き見防止左右)

トップ画像引用元:AFP crystal fiim set for iPhone12 / iPhone12 Pro POWER SUPPORT | POWER SUPPORT(パワーサポート)

iPhone 12/12 Pro向け保護フィルムの選び方

Belkinフィルム

画像引用元:Belkin InvisiGlass Ultra Screen Protection for iPhone SE / 8 / 7 – Apple(日本)

まずはiPhone 12/12 Pro向けの保護フィルムを選ぶ際、押さえておくポイントを見ていきましょう。

一言で保護フィルムといっても、様々なタイプが販売されています。

各保護フィルムの特徴が使い方に合うのか、しっかりチェックしておきましょう。

iPhoneの保護フィルム選びのポイント
  • 光沢タイプか非光沢タイプか
  • フィルムタイプかガラスタイプか
  • 機能性はどうか

光沢タイプか非光沢タイプか

保護フィルムを選ぶ際は、まず光沢タイプ・非光沢タイプのどちらかをチェックしましょう。

光沢タイプ

光沢タイプの特徴
  • 画面が色鮮やかに見える
  • 光の反射が強い
  • 明るい場所では少し見辛い
  • スリープにすると指紋汚れが目立つ

光沢タイプを利用すると、画面が明るく色鮮やかに感じます。

その反面、光の反射が強くなるので晴れた日の外など、極端に明るい場所だと逆に画面が見辛くなりますね。

つまり、光沢タイプは屋内利用が多い人の方が向いているということですね。

非光沢タイプ

非光沢タイプの特徴
  • 色が少しくすんでしまう
  • 光の反射が少ない
  • 屋内外で画面の見やすさは同じ

一方、非光沢タイプ(反射防止タイプ)は明るい場所で見辛くなる心配はありません。

ただ、色が若干くすんで見えるので、写真等の色合いが気になる人には不向きでしょう。

非光沢タイプは主に屋外で利用する人向けと考えていいですね。

フィルムタイプかガラスタイプか

保護フィルムを選ぶ際の2つ目のポイントは、フィルムの材質です。

保護フィルムはポリエチレン系の材質を使った通常のフィルムタイプと、強化ガラス素材を使ったガラスタイプがあります。

フィルムタイプ

フィルムタイプの特徴
  • 薄くてケースへの干渉が少ない
  • 貼るときに気泡が入りやすい
  • 低価格の商品が多い
  • 防御力は低い

フィルムタイプの保護フィルムの多くは、薄くてiPhoneケースを着けるときに邪魔をしません。

また、一部の高耐久商品を除いて低価格ですが、ガラスフィルムと比較すると耐久面はほどほどですね。

普通にiPhoneを使っていく中での生活傷からは守ってくれますが、高い場所からの落下など強い衝撃だと画面が割れてしまいます

そのため、フィルムタイプはケース無しで使う人は絶対に選ばない方がいいですね。

iPhone 12をケースに入れて利用する人や、そうそう落とす心配のない人はフィルムタイプを選んでいいでしょう。

ガラスタイプ

ガラスタイプの特徴
  • 防御力が高い
  • 分厚くてケースと干渉する可能性がある
  • 貼るときに気泡が入りにくい
  • 少し高い商品が多い

ガラスタイプの保護フィルムの多くは、フィルム自体がそれなりの厚さを持っているので、iPhoneケースによっては保護フィルムが邪魔でうまく入らない可能性があります。

ガラスタイプを採用するなら、画面ギリギリまで攻めているケースは避けた方がいいでしょう。

その反面、iPhone本体のガラスと同等以上の硬度を持ち、高い防御性能があります。

割れるときに細かく粉砕するように割れて衝撃を逃すので、iPhoneの液晶が割れるほどの衝撃が加わってもiPhone本体は無事生還することが多いですね。

加えて、ガラスタイプの保護フィルムは、貼るときに気泡が入りにくい特徴があります。

万が一気泡が入っても根気強く擦るとキレイになりますし、小さな気泡は1〜2日待つと消えてくれます。

ケース無しで使う人やうっかり落としてしまうのが心配な人はガラスタイプの保護フィルムを選びましょう。

機能性で選ぶ

のぞき見防止フィルム

画像引用元:Amazon

保護フィルムには、オーソドックスな商品から様々な機能が付いている商品まで販売されています。

次の機能は利用する人が多いのでチェックしておきましょう。

iPhoneの保護フィルムの主な機能
  • 防指紋
  • ブルーライトカット
  • 覗き見防止

機能性にこだわらないという人も、光沢タイプの保護フィルムを選ぶなら防指紋を選んでおくとストレスなく使えますよ。

防指紋

防指紋は、その名の通り指紋の付着を抑える表面加工がされています。

指紋が付いてしまうと画面が見辛くなるだけでなく、なんとなく汚い感じがしてイヤですよね。

特に光沢タイプのフィルムを利用していると指紋汚れは目立ってしまいます。

頻繁にスマホの画面掃除をするのは面倒ですよね。

指紋汚れをあまり気にせずiPhoneを使うなら、防指紋加工されている保護フィルムを選んだ方がいいでしょう。

ブルーライトカット

スマホの液晶画面からは、目に有害なブルーライトが出ていると言われています。

iPhone 12は有機ELディスプレイなのでブルーライトの放出量は少ないはずですが、それでもゼロではないでしょう。

ブルーライトカット加工されている保護フィルムを利用すると、この目に有害なブルーライトを大幅に軽減できます。

動画やゲームなど、1日何時間も画面を凝視する使い方なら、健康のためにブルーライトカットフィルムを選んだ方がいいかもしれませんね。

覗き見防止

覗き見防止機能の付いた保護フィルムでは、スマホの正面以外から画面が見えなくなる加工がされています。

電車の中など、他の人が近い場所で覗き込まれるのがイヤなら、覗き見防止の保護フィルムを使うといいでしょう。

ただ、多くの商品は屈折率を利用している関係で、正面からでも画面が黒っぽくなってしまうデメリットがあります。

加えて、家族や友人と一緒に動画を視聴するときや、机に置いた状態で通知を見るときなど、見えて欲しいときにうまく見えないということも。

ちょっとデメリットがありますが、どうしても覗き見が気になるなら覗き見防止機能のある保護フィルムを選びましょう。

iPhone 12/12 Proにおすすめの保護フィルム・ガラスフィルムまとめ

ここからは、iPhone 12/12 Proにおすすめの保護フィルムを紹介します。

先にお伝えした選び方のポイントに沿った商品を紹介するので、iPhone 12/12 Proの保護フィルム選びの参考にしてくださいね!

Just Mobile Xkin 強化ガラスフィルム

Xkin強化ガラスフィルム

画像引用元:Xkin 強化ガラスフィルム – 【公式サイト】just-mobile

Just Mobile Xkin 強化ガラスフィルムは、シンプルな光沢タイプのガラスフィルムです。

全画面粘着型フィルムのため剥がれにくく、高い透明率と9Hの硬度で普通に使っていればこれ1枚でOKですね。

シンプルかつコスパの高いガラスフィルムなので、他の機能が要らなければXkin 強化ガラスフィルムがイチオシです。

AFP crystal film set for iPhone12 / iPhone12 Pro

AFP crystal film set

画像引用元:POWER SUPPORT(パワーサポート)

AGP crystal film setは、PET素材の高光沢フィルムです。

名称にcrystalと入っていますが、ガラスっぽいだけでなので間違えないようにしましょう。

低価格かつ指紋防止もバッチリ

コスパ重視で保護フィルムを探しているなら、AFP crystal film setを選べばOKですね。

CRYSTAL ARMOR GI21-30A

CRYSTAL ARMOR GI21-30A

画像引用元:iPhone 12 / 12 Pro 強化ガラス 液晶保護フィルム|株式会社アピロス

CRYSTAL ARMOR GI21-30Aは、抗菌+ブルーライトカットで非光沢タイプのガラスフィルムです。

銀イオンでの抗菌が半永久的に続く仕様になっています。

また、ブルーライトのカット率が35%となかなか優秀な割に、他ブルーライトカットフィルムより色が薄いのも特徴ですね。

ブルーライトだけでなく、スマホの汚れが気になる人にぴったりのフィルムでしょう。

CRYSTAL ARMOR GI21-30P

CRYSTAL ARMOR GI21-30P

画像引用元:iPhone 12 / 12 Pro 強化ガラス 液晶保護フィルム|株式会社アピロス

CRYSTAL ARMOR GI21-30Pは、抗菌+覗き見防止で非光沢タイプのガラスフィルムです。

先述のGI21-30Aと同様に銀イオンでの抗菌が半永久的に続きます。

覗き見防止は左右の屈折率を変えて見えなくしていますが、正面からも結構暗くなる感じですね。

覗き見防止+スマホの汚れが気になる人はGI21-30Pを使ってみてくださいね。

anti-glare film set for iPhone12 / iPhone12 Pro

anti-glare film set for iPhone12 / iPhone12 Pro

画像引用元:POWER SUPPORT(パワーサポート)

anti-glare film setは、非光沢タイプ+防指紋の保護フィルムです。

はじめに紹介したAFP crystal film setの姉妹商品ですね。

太陽光でも蛍光灯でも、眩しい光を大幅に軽減してくれます。

また、防指紋だけでなく表面の指滑りをよくする加工もされているので、ゲーム等の素早い操作もしやすくなっています。

iPhone 12 / 12 Pro 衝撃吸収&ブルーライト低減 画面保護フィルム

iPhone 12 / 12 Pro 衝撃吸収&ブルーライト低減 画面保護フィルム

画像引用元:iPhone 12 / 12 Pro 衝撃吸収&ブルーライト低減 画面保護フィルム | トリニティ

Trinityの衝撃吸収&ブルーライト低減画面保護フィルムは、名前の通り高機能な保護フィルムです。

追加でフッ素加工の低反射タイプなので、指滑りもいいですね。

低コストで多機能な保護フィルムを探している人にぴったりの1枚ではないでしょうか。

サンクレスト 保護フィルム(覗き見防止左右)

サンクレスト iPhone 12/12Pro覗き見防止フィルム

画像引用元:サンクレスト 楽天市場店

サンクレストの保護フィルム(覗き見防止左右)は、フィルムタイプの覗き見防止保護フィルムです。

表面は防指紋・非光沢と必要な機能はしっかり付いていますね。

価格も1,320円と安めなので、覗き見防止フィルムが初の人のお試しにピッタリでしょう。

iPhone 12/12 Proのフォルム選びでよくある質問

iPhone12とiPhone12 Pro

最後にiPhone 12/12 Proのフィルムを選ぶ際のよくある質問にお答えしていきます。

よくある質問
  • iPhone 12とiPhone 12 Proは同じフィルム?
  • 旧機種の保護フィルムは使える?
  • Ceramic Shieldってなに?

iPhone 12とiPhone 12 Proは同じフィルム?

iPhone 12とiPhone 12 Proは同じフィルムが利用できます。

どちらも筐体のサイズは同じで、iPhone 12 Proの方が材質の違いで少し重いだけです。

iPhone 12とiPhone 12 Proのサイズ

項目iPhone 12iPhone 12 Pro
146.7mm146.7mm
高さ71.5mm71.5mm
厚さ7.4mm7.4mm
重さ162g187g

多くのフィルムにiPhone 12 / 12 Proの記載がありますが、発売時期によっては「2020年6.1インチモデル」といった記載になっているものもあります。

表記の違いはあれど、iPhone 12とiPhone 12 Proのフィルムは互換性があるので、安心して購入できますよ。

旧機種の保護フィルムは使える?

iPhone 12/12 Proは、旧機種のフィルムは使えません

パッとみた感じではiPhone 12やiPhone 12 ProはiPhone 11と同じように見えますが、サイズが異なるためですね。

iPhone XRとiPhone 11の保護フィルムはは互換性がありましたが、どちらのフィルムもiPhone 12/12 Proには使えないので十分注意しましょう。

Ceramic Shieldってなに?

Ceramic Shieldは、ナノセラミッククリスタルをガラスに組み込むことで、耐久性を向上させた強化ガラスです。

iPhone 12シリーズの画面は、全モデルこのCeramic Shieldですね。

Appleが言うには、iPhone 12のCeramic Shieldは、iPhone 11より”耐落下性能が4倍アップ”しているとのことです。

また、YouTubeにはiPhone 12の耐久性をテストした動画なども出ており、iPhone 12はiPhone 11よりかなり耐久性がアップしている印象を受けます。

総じて、iPhone 12は今までより画面が強くなったと考えていいですね。

iPhone 12 / 12 Proおすすめ保護フィルムまとめ

iPhone 12/12 Proの背面

今回はiPhone12やiPhone 12 Proにおすすめの保護フィルムを紹介しました。

保護フィルムを選ぶ際は、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

保護フィルム選びのポイント
  • 光沢タイプか非光沢タイプか
  • フィルムタイプかガラスタイプか
  • 機能性(防指紋・ブルーライトカット・覗き見防止)

また、おすすめ保護フィルムは次の7アイテムです。

iPhone 12/12 Proのおすすめ保護フィルム
  • Just Mobile Xkin 強化ガラスフィルム
  • AFP crystal film set for iPhone12 / iPhone12 Pro
  • CRYSTAL ARMOR GI21-30A
  • CRYSTAL ARMOR GI21-30P
  • anti-glare film set for iPhone12 / iPhone12 Pro
  • iPhone 12 / 12 Pro 衝撃吸収&ブルーライト低減 画面保護フィルム
  • サンクレスト 保護フィルム(覗き見防止左右)

iPhone 12 / 12 Proを購入する際は、上記を参考に使い方にあった保護フィルムでiPhone 12を守ってくださいね!

iPhone 12で採用されたMagSafeって?できること・注意点まとめ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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