iPhone11とiPhone12を比較|11を選んだら諦めなきゃいけない5つのこと

iPhone12とiPhone11を徹底比較!2機種の違い(価格・スペック・カメラ性能・カラー)とiPhone11にしたら諦めなきゃいけない5つの点についてまとめました。さらに気になる指紋認証についてや5G性能についても解説しています。
  • 2022年5月16日
  • by.annacom14

iPhone 12とiPhone 11

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この記事では、iPhone 11とiPhone 12を比較し、違いについて紹介しています。

iPhone 12は、iPhoneシリーズで初めて5Gに対応したモデルです。

5Gエリア内では高速通信が行えるため、オンラインゲームや動画のダウンロードがより快適に行えるようになります。

一方、iPhone 11は、iPhone 12・iPhone 13が発売されたことで値下がりしており、安く購入できるのが魅力です。

処理性能も十分高いので、iPhone 12ではなくiPhone 11を購入する人も少なくありません。

本記事では、iPhone 11とiPhone 12はどのような人におすすめなのか、それぞれの特徴をまとめました。

iPhone 11とiPhone 12のどちらを購入するか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

iPhone11とiPhone12の違い
  • 価格:約2万円の差額
  • 処理能力の高さ
  • 本体サイズと重量
  • ディスプレイの素材
  • 5Gへの対応
  • MagSafe搭載の有無

トップ画像引用元:iPhone 12 vs iPhone 11 vs iPhone 12 mini – Apple

※記事内の価格は2022年5月現在のApple Storeでの価格(税込)です。

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iPhone11にして諦めなければならない5つの点

iPhone11-ラベンダー

まずはiPhone12を買わずにiPhone11を選んだ場合、諦めなければならない点をピックアップしました。

iPhone12はiPhone11の後継機なので、確実に性能面はiPhone12の方が上です。

スペックを重視するなら、iPhone12の購入を検討した方がよいでしょう。

また、iPhone11は5G対応ではありませんので、5Gサービスが利用できないという点に注意しなければなりません。

それ以外にも、iPhone11とiPhone12にはさまざまな違いがあります。

iPhone11にしたら諦めること
  • 高い処理能力
  • 最新のディスプレイ
  • 小ささ・軽さ
  • 5G対応
  • MagSafe対応

これらを軸にiPhone11とiPhone12を比較していきます。

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iPhone12がおすすめな人

iPhone12のグリーン

画像引用元:Apple公式サイト

結論からいうと、iPhone12の購入がおすすめなのは、やはり5G対応に魅力を感じている方です。

また、処理の重たい3Dゲームなどを少しでも快適に動かしたい方にもiPhone 12がおすすめですよ。

iPhone12には、最新のSoC「A14 Bionic」が搭載されています。

iPhone史上最高の処理能力を誇るSoCで、iPhone12で初めて搭載されました。

したがって、A13 Bionicを搭載するiPhone11 Proであっても、動作の快適さではiPhone12に敵いません。

ちなみにA14 Bionicは、最新のiPad Air(第4世代)にも搭載されました。

ネットの口コミでも、iPhone 12の性能の高さを評価しているコメントが目立ちます。

処理能力が高いので、重たいゲームでもサクサク動かすことができますよ。

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iPhone11がおすすめな人

iPhone11-グリップ

一方で、iPhone11がおすすめな人は、5Gよりも安さを優先したい方です。

iPhone11はiPhone12が登場したことにより、価格が約10,000円安くなりました。

2021年にはiPhone 13が発売されたため、さらに値下がりしています。

iPhone11の価格(Apple Store)
  • 64GB:61,800円
  • 128GB:67,800円

また、iPhone11とiPhone12を使い比べて、実際に大きな差を実感する場面は限られます。

iPhone12には期待された指紋認証の追加がありませんでした。

また、接続端子はiPhone11と同じLightningを採用していますし、ディスプレイのリフレッシュレートも60Hzのままです。

Appleの発表イベントを見ても、時間の多くが5Gの説明に割かれており、これといった新機能の発表がありませんでした。

つまりiPhone12は5Gに対応し、パフォーマンス・性能の向上という点では進化していますが、真新しい機能は全く搭載されていません。

別に5GはAppleが開発したものではありませんし、Androidではとっくに対応しているのに……。

しかも日本で発売するiPhone12はミリ波に対応しません。

ですから、安さを理由にiPhone11を選ぶのは大いに「あり」です。


ネットの口コミでも、iPhone 11の安さに惹かれて購入を検討している人が多くいました。

5Gに興味がない・安さ重視という人には、iPhone 11がぴったりです。

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iPhone11とiPhone12を「価格」で比較

iPhone11-11-Pro比較

Apple StoreでのiPhone11とiPhone12の価格は以下のとおりです。

容量iPhone 12iPhone 11
64GB86,800円61,800円
128GB92,800円67,800円
256GB104,800円-※
※Apple Storeでは販売終了

どの容量も、iPhone12の方が20,000円以上高額になっていますね。

一般的な金銭感覚としては非常に大きな差額です。

価格で選ぶならiPhone11の購入を検討しましょう。

iPhone12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常95,876円104,346円117,502円
いつでもカエドキプログラム49,676円52,866円59,422円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常94,485円100,015円112,200円
かえトクプログラム51,405円53,935円60,720円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常95,040円100,080円112,320円
新トクするサポート47,520円50,040円56,160円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常77,440円82,380円94,800円
アップグレードプログラム38,712円41,184円47,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常102,800円109,800円124,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone11の価格

iPhone1164GB128GB256GB
ahamo新規・乗り換え49,390円54,890円66,990円
機種変更62,590円68,090円80,190円
詳細ahamo公式サイトを見る
au通常90,720円96,480円109,440円
かえトクプログラム53,935円56,810円63,250円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常89,280円95,040円108,000円
トクするサポート(特典A)44,640円47,520円54,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る

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iPhone11シリーズとiPhone12シリーズの大きな違い

iPhone 12の比較

次に、iPhone11とiPhone12のシリーズ全体の違いについて解説していきます。

iPhone11が3機種の発売だったのに対し、iPhone12は4機種が登場しました。

iPhone11シリーズ

iPhone11は、2019年9月20日に発売されました。

発売されたモデルは、

  • iPhone 11
  • iPhone11 Pro
  • iPhone11 Pro Max

の3モデル。

iPhone11はiPhone XRの後継機で、iPhone11 Pro/11 Pro MaxがiPhone XSの後継機にあたります。

iPhone12シリーズ

iPhone12/12 Proは2020年10月23日に発売。

iPhone12 mini/12 Pro Maxは2020年11月13日に発売されました。

本来なら2020年9月下旬に発売を予定していましたが、新型コロナウィルスの影響で発売日に遅れが発生。

機種によって発売日にズレが生じました。

発売されたモデルは、

  • iPhone12 mini
  • iPhone12
  • iPhone12 Pro
  • iPhone12 Pro Max

の4モデルです。

iPhone12シリーズでは、新たにコンパクトサイズのiPhone12 miniが登場しました。

全モデルが5Gに対応しています。

また、iPhone12 Pro/12 Pro Maxのカメラは望遠・広角・超広角カメラに加えて、さらにLiDARスキャナを搭載しています。

LiDARスキャナは、対象物にレーザー光を照射し、反射して戻ってくるまでの時間から物体までの距離を計測する機能です。

対象までの距離を正確に測定することができるため、3D映像をより正確に映し出すことが可能になりました。

VR機能の向上が期待できますよ。

iPhone11とiPhone12を「カメラ性能」で比較

iPhone12のブルー

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone 11とiPhone 12のカメラは、どちらも1,200万画素のカメラを搭載しているのは同じですが、性能は若干異なります。

項目iPhone 11iPhone 12
画素数1,200万画素
レンズ数広角+超広角のデュアルカメラ
F値広角1.8
超広角2.4
広角1.6
超広角2.4
機能ナイトモード
Deep Fusion
光学式手ブレ補正
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
Ture Toneフラッシュとスローシンクロ
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
次世代のスマートHDR(写真)
ナイトモード
Deep Fusion
光学式手ブレ補正
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
Ture Toneフラッシュとスローシンクロ
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
写真のスマートHDR3
ビデオ撮影4Kビデオ撮影
1080p HDビデオ撮影
ビデオの光学式手ブレ補正
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
QuickTakeビデオ
1080pスローモーションビデオ
手ブレ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ステレオ録音
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
ナイトモードのタイムラプス
4Kビデオ撮影
1080p HDビデオ撮影
ビデオの光学式手ブレ補正
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
QuickTakeビデオ
1080pスローモーションビデオ
手ブレ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ステレオ録音

iPhone 11とiPhone 12では、広角カメラのF値が異なります。

iPhone 12の方がわずかにF値が小さくなっているので、より明るく撮影することが可能です。

カメラ機能の違いは、スマートHDRの性能のみ。

iPhone 12の方が高性能なスマートHDRを搭載しているため、より鮮明で美しい写真を撮影できます。

ビデオ撮影の違いについては、iPhone 12に新機能のドルビービジョン対応HDRビデオ撮影とナイトモードのタイムラプスが追加されました。

高音質で美しい動画を撮影できますし、暗い場所でのタイムラプス撮影が可能です。

写真やビデオの出来栄えにこだわりたい人は、iPhone 12の購入がおすすめです。

とはいえ、そこまで大きな違いとはいえませんので、カメラ性能にそれほどこだわりがなければどちらを選んでも問題ありません。

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iPhone11とiPhone12を「サイズ」で比較

iPhone 12とiPhone 11

画像引用元:iPhone 12 vs iPhone 11 vs iPhone 12 mini – Apple

iPhone11とiPhone12のサイズには、かなりの差があります。

項目iPhone 12iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
横幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
高さ:150.9mm
横幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重量162g194g

ディスプレイサイズは同じ6.1インチですが、iPhone12の方がよりコンパクトなサイズ感です。重量に関しては、なんと32gも違っています。

また、iPhone12はデザインが刷新され、本体側面は丸みを帯びないフラットエッジデザインになりました。

iPhone 5sのようなデザインに戻った感じです。

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iPhone11とiPhone12を「ディスプレイ」で比較

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone12は有機ELディスプレイを搭載しています。対するiPhone11は液晶ディスプレイを搭載。

一般的に、有機ELディスプレイの方がより自然な色合いを表現でき、目にも優しくて省電力になるとされています。

もちろん色合いなどは好みも絡んでくるものなので、絶対有機ELのほうが良いとは言えませんが。

またiPhone12には、従来の4倍の耐衝撃性を持った「Ceramic Shield」が採用されています。

Appleの説明によればほとんどの金属より硬く、画面割れの心配が格段に減りました。

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iPhone11とiPhone12を「認証」で比較

iPhoneのFaceID

画像引用元:iPhone や iPad Pro で Face ID を使う – Apple サポート

iPhone11とiPhone12は、どちらも「顔認証のみ」の搭載です。

iPhone12には指紋認証の搭載も期待されていたのですが、残念ながら実現しませんでした。

しかし、iPhone 12では、顔認証のデメリットだった「マスク着用したままで認証されない」という問題は解消できます。

iOS 15.4にアップデートすることで、iPhone 12以降のモデルではマスクを着用したままでも認証できるようになりました。

マスクをしたままでもロック解除やApple Payの認証が行えるので、指紋認証がなくてもかなり快適に利用できます。

顔認証の利便性を重視するなら、iPhone 12がおすすめですよ。

指紋認証が欲しいならiPhone SE(第3世代)がおすすめ

iPhone SE3

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

2022年3月18日に、指紋認証対応のiPhone SE(第3世代)が発売されました。

iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載しているため、処理能力も非常に高いです。

カメラ性能はiPhone 11やiPhone 12より劣りますが、価格が安いのも魅力。

指紋認証対応のiPhoneが欲しい人は、ぜひiPhone SE(第3世代)をチェックしてみてください。

iPhone 13(第3世代)の価格

容量機種代金
64GB57,800円
128GB63,800円
256GB76,800円

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iPhone11とiPhone12を「カラーバリエーション」で比較

iPhone12の色

画像引用元:Appleのイベント – 2021年4月 – Apple(日本)

iPhone11とiPhone12のカラーバリエーションは以下のとおりです。

項目iPhone 11iPhone 12
カラー
バリエーション
パープル
イエロー
グリーン
ブラック
ホワイト
PRODUCT RED
パープル
ブルー
グリーン
ブラック
ホワイト
PRODUCT RED

どちらも6色展開で、豊富なカラーが揃っています。

カラーバリエーションについては好みが分かれますので、ご自身が好きなカラーを選びましょう。

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iPhone11とiPhone12を「バッテリー容量」で比較

iPhone 12 バッテリー

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone11とiPhone12のバッテリー容量は、公式では非公開のため容量を比較することはできません。

Appleの説明によれば、iPhone12のほうがビデオストリーミング時の駆動時間が1時間長くなっいるそうです。

しかし、それ以外ではまったく同じ駆動時間のため、大きな差はないと考えてよいでしょう。

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iPhone11とiPhone12を「防水性能」で比較

iPhoneの防水性能

画像引用元:Apple(日本)

iPhone11とiPhone12の防水性能は、どちらもIP68等級に対応しています。

ただし、等級が同じでも防水性能には違いがあるので要注意です。

IP68等級は、真水の入ったタンクに製品を浸した状態で等級7よりも厳しい条件で行った試験にクリアしたものとされています。

つまり、水位や時間に条件はありません。

等級7の試験では、水深15センチ以上の場所に30分以上浸しておくことが条件となっています。

等級7以上の水位と時間をクリアできれば最高等級の8となるということですね。

それでは、iPhone11とiPhone12の防水性能を比較してみましょう。

iPhone11とiPhone12の防水性能
  • iPhone11:最大水深2mで最大30分間
  • iPhone12:最大水深6mで最大30分間

耐久時間は同じですが、iPhone12の方が深い場所で検査しているため、同じIP68等級であってもiPhone12の方が優れています。

なお、Appleは防水ではなく「防沫・耐水」と表現しています。

完全な防水性能があるというわけではありません。

そのため、iPhoneをお風呂やシャワー、プールへ持って行ったり、本体が濡れて当たり前のようなシーンで使ったりすることは控えるようアナウンスされています。

また、水漏れによる損傷は保証対象外になります。

防水対応であっても、完全に防ぐことはできませんので注意してください。

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iPhone11とiPhone12を「5G性能」で比較

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone12は5Gに対応していますが、iPhone11は対応していません。

ただし、iPhone12も日本で発売するものはSub6のみ対応で、ミリ波には非対応です。

「Sub6」と「ミリ波」
  • Sub6:3.6GHz~6GHz未満の帯域を利用
  • ミリ波:30GHz~300GHzの帯域を利用

Sub6だけでは、4Gからそこまで劇的な変化は望めません。

世間で「5Gで世界が変わる」などと騒がれているのは、ほとんどがミリ波を前提にしたものです。

そのため、iPhone12の5G性能は「大したことない」と評価する向きもあります。

これはiPhone12 ProやiPhone12 Pro Maxでも同様です。

とはいえ、4Gと比べて通信速度が速くなるのは事実です。

これまで少し時間がかかっていた動画などのダウンロードも、iPhone12なら数秒でダウンロードができます。

大きな違いとは言えませんが、インターネットを利用する上での利便性は確実にありますよ。

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iPhone11とiPhone12を「素材」で比較

iPhone 12実機レビュー

iPhone11とiPhone12の素材は、どちらも同じアルミニウムを採用しています。

航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム素材が使われているため、強度は非常に高いです。

上位モデルで採用されているステンレスよりも傷がつきにくいので、ケースなしで使用したい方にもおすすめですよ。

iPhone11とiPhone12を「処理性能」で比較

A14 Bionic

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

先ほども解説した通り、iPhone11はA13 Bionicチップを搭載しています。

A13 Bionicは、iPhone XSなどに搭載されたA12 Bionicと比べてCPUが20%高速化しており、非常に優れた処理性能を有しています。

さらに、消費電力も約30%削減されました。

GPUも20%向上しており、画像描写性能も優れています。

そのA13 Bionicをさらに進化させたのが、iPhone12に搭載されたA14 Bionicです。

トランジスタの数が40%増加したため、処理速度がアップしています。

その上、機械学習の処理を行うNeural Engineも新しくなり、コア数が8から16に増えたことで毎秒11兆回の演算が可能となりました。

したがって、iPhone12の処理速度は最大80%も向上したといわれています。

3Dゲームを最高のパフォーマンスで楽しみたい方はiPhone12を選んだ方がよいでしょう。

しかし、それ以外の処理性能はiPhone11でも全く問題ありません。

よほど重いデータを処理する3Dゲームなどでなければ、さくさくとスムーズに動き、快適に操作できるでしょう。

iPhone11とiPhone12を「MagSafe」で比較

MagSafe

画像引用元:Apple(日本)

iPhone12には、本体背面に「MagSafe」という磁石が搭載されています。

MagSafe対応のワイヤレス充電器やカードケースなどを磁石でくっつけることができ、iPhoneをより便利に使えます。

MagSafe対応のケースもあるので、ケースを付けたままでもMagSafeを利用できますよ。

なおiPhone12から採用されたため、iPhone11はMagSafeに対応していません。

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iPhone12の特徴まとめ

iPhone 12

ここまで述べてきたiPhone12の特徴をレビューすると以下の通りです。

iPhone12の特徴
  • 86,800円~
  • A14 Bionic搭載で処理能力が高い
  • コンパクトで軽いボティ
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • 5G対応
  • マスク着用したままでも顔認証できる
  • MagSafe対応

iPhone 11より価格は高いですが、処理能力が高く5G対応なのが魅力です。

5Gエリア内で使っているユーザーからは、快適にインターネットが利用できると評価されていました。

顔認証機能がアップデートされ、マスクを着用したままでもロック解除できるのもうれしいポイント。

Apple Payの認証も簡単に行えるので、街中で使用する際も快適に利用できます。

価格よりも性能重視の人は、iPhone 12の購入を検討しましょう。

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iPhone11の特徴まとめ

iPhone 11

ここまで述べてきたiPhone11の特徴をレビューすると以下の通りです。

iPhone11の特徴
  • 価格は61,800円~
  • A13 Bionic搭載
  • iPhone12よりは重くて分厚い
  • 液晶ディスプレイ
  • 5G非対応
  • MagSafe非対応

iPhone 11は、安くて性能がいいiPhoneが欲しい人におすすめです。

iPhone 13が発売されたことでさらに値下がりし、61,800円~購入できます。

iPhone 12より性能は劣るものの、処理能力は十分高いです。

スムーズに操作できれば問題ないということなら、十分快適に利用できます。

5G非対応なのはデメリットですが、まだ日本では5Gが完全に普及したとはいえない状況です。

日本各地で5Gが使えるようになるにはまだ時間がかかりそうなので、エリア外にお住まいならそれほど問題にはならないでしょう。

5Gが完全に普及してからの買い替えでも遅くはありませんので、価格重視ならiPhone 11の購入を検討しましょう。

5G対応にこだわらないならiPhone11で十分

iPhone11

画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

以上、iPhone11とiPhone12を比較してきました。

iPhone11とiPhone12の違い
  • 差額が約20,000円
  • 処理能力の高さ
  • 本体サイズと重量
  • 有機ELか液晶か
  • 5G対応か否か
  • MagSafeの有無

どちらが優れているかと言えば、それは絶対にiPhone12です。

しかし、iPhone12には真新しい機能はほとんど搭載されておらず、5Gに対応したこと以外では処理性能がアップしたくらいです。

そのため、約20,000円という差額を考えるとiPhone11でいい気もします。

どちらを買うか迷っている場合、まずは5G対応であることが必要かどうかで決めましょう。

5G対応の必要がないなら、安いiPhone11で十分です。

しかし、デザインや有機ELディスプレイかどうかなどの細かな違いもあるので、予算に余裕があるならiPhone12を買っても後悔することはないでしょう。

指紋認証が欲しいなら、iPhone SE(第3世代)を選ぶのもおすすめですよ。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!