iPhone11とiPhone12を比較|11を選んだら諦めなきゃいけない5つのこと

iPhone12とiPhone11を徹底比較!2機種の違い(価格・スペック・カメラ性能・カラー)とiPhone11にしたら諦めなきゃいけない5つの点についてまとめました。さらに気になる指紋認証についてや5G性能についても解説しています。
  • 2021年2月25日
  • by.annacom14

iPhone 12とiPhone 11

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2020年10月23日発売のiPhone12は、iPhoneで初めて5Gに対応しており、これまでのiPhoneとは一線を画す最新モデルです。

さらにCPUも最新のA14Bionicチップを搭載しているため、従来のiPhoneよりも性能が各段にアップしています。

しかし一方で、「期待していたほどじゃない」「旧モデルで良い気がする」という意見もあり、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか。

また、iPhone12登場に伴ってiPhone11が値下げされたことで、あえて今からiPhone11を購入するという選択肢もあります。

そこでこの記事では、iPhone11とiPhone12にはどんな違いがあるのか、どちらがおすすめかなどを解説します。

iPhone11とiPhone12の違い
  • 価格:約2万円の差額
  • 処理能力の高さ
  • 本体サイズと重量
  • ディスプレイの素材
  • 5Gへの対応
  • MagSafe搭載の有無

トップ画像引用元:iPhone 12 vs iPhone 11 vs iPhone 12 mini – Apple

※記事内の価格は2021年2月現在のApple Storeでの価格(税込)です。

iPhone11にして諦めなければならない5つの点

iPhone11-ラベンダー

まずはiPhone12を買わずにiPhone11を選んだ場合、諦めなければならない点をピックアップしました。

iPhone12はiPhone11の後継機なので、確実に性能面はiPhone12の方が上です。

スペックを重視するなら、iPhone12の購入を検討した方がよいでしょう。

また、iPhone11は5G対応ではありませんので、5Gサービスが利用できないという点に注意しなければなりません。

それ以外にも、iPhone11とiPhone12にはさまざまな違いがあります。

iPhone11にしたら諦めること
  • 高い処理能力
  • 最新のディスプレイ
  • 小ささ・軽さ
  • 5G対応
  • MagSafe対応

これらを軸にiPhone11とiPhone12を比較していきます。

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iPhone12がおすすめな人

iPhone12のグリーン

画像引用元:Apple公式サイト

結論からいうと、iPhone12の購入がおすすめなのは、やはり5G対応に魅力を感じている方です。

また、重たい3Dゲームなどを少しでも快適に動かしたい方にもiPhone 12がおすすめですよ。

iPhone12には、最新のSoC「A14 Bionic」が搭載されています。

iPhone史上最高の処理能力を誇るSoCで、iPhone12で初めて搭載されました。

したがって、A13 Bionicを搭載するiPhone11 Proであっても、動作の快適さではiPhone12に敵いません。

ちなみにA14 Bionicは、最新のiPad Air(第4世代)にも搭載されました。

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iPhone11がおすすめな人

iPhone11-グリップ

一方で、iPhone11がおすすめな人は、5Gよりも安さを優先したい方です。

iPhone11はiPhone12が登場したことにより、価格が約10,000円安くなりました。

iPhone11の価格(Apple Store)
  • 64GB:71,280円
  • 128GB:76,780円
  • 256GB:88,880円

また、iPhone11とiPhone12を使い比べて、実際に大きな差を実感する場面は限られます。

iPhone12には期待された指紋認証の追加がありませんでした。

また、接続端子はiPhone11と同じLightningを採用していますし、ディスプレイのリフレッシュレートも60Hzのままです。

Appleの発表イベントを見ても、時間の多くが5Gの説明に割かれており、これといった新機能の発表がありませんでした。

つまりiPhone12は5Gに対応し、パフォーマンス・性能の向上という点では進化していますが、真新しい機能は全く搭載されていません。

別に5GはAppleが開発したものではありませんし、Androidではとっくに対応しているのに……。

しかも日本で発売するiPhone12はミリ波に対応しません。

ですから、安さを理由にiPhone11を選ぶのは大いに「あり」です。

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iPhone11とiPhone12を「価格」で比較

iPhone11-11-Pro比較

iPhone11とiPhone12の価格は以下のとおりです。

容量iPhone 12iPhone 11
64GB94,380円71,280円
128GB99,880円76,780円
256GB111,980円88,880円

どの容量も、iPhone12の方が20,000円以上高額になっていますね。

一般的な金銭感覚としては非常に大きな差額です。

価格で選ぶならiPhone11の購入を検討しましょう。

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iPhone11シリーズとiPhone12シリーズの大きな違い

iPhone 12の比較

次に、iPhone11とiPhone12のシリーズ全体の違いについて解説していきます。

それぞれのシリーズの発売日や価格などの特徴にフォーカスして見てみましょう。

iPhone11が3機種の発売だったのに対し、iPhone12は4機種と価格やサイズに大きく幅があります。

iPhone11シリーズ

iPhone11は、2019年9月20日に発売されました。

発売されたモデルは、

  • iPhone 11
  • iPhone11 Pro
  • iPhone11 Pro Max

の3モデル。価格は以下の通りです。

機種名価格
iPhone1164GB:71,280円
128GB:76,780円
256GB:88,880円
iPhone11 Pro64GB:117,480円
256GB:135,080円
512GB:159,280円
iPhone11 Pro Max64GB:131,780円
256GB:149,380円
512GB:173,580円
<small※iPhone11 Pro/11 Pro MaxはAppleストアで販売終了しています。

iPhone11はiPhone XRの後継機で、iPhone11 Pro/11 Pro MaxがiPhone XSの後継機にあたります。

iPhone11シリーズのカメラは、iPhoneで初めてナイトモードに対応しました。

薄暗い場所での撮影も明るくすることが可能です。

iPhone12シリーズ

iPhone12/12 Proは2020年10月23日に発売。

iPhone12 mini/12 Pro Maxは2020年11月13日に発売されました。

本来なら2020年9月下旬に発売を予定していましたが、新型コロナウィルスの影響で発売日に遅れが発生。

機種によって発売日にズレが生じました。

発売されたモデルは、

  • iPhone12 mini
  • iPhone12
  • iPhone12 Pro
  • iPhone12 Pro Max

の4モデルです。価格は以下の通りです。

機種名価格
iPhone12 mini64GB:82,280円
128GB:87,780円
256GB:99,880円
iPhone1264GB:94,380円
128GB:99,880円
256GB:111,980円
iPhone12 Pro128GB:117,480円
256GB:129,580円
512GB:153,780円
iPhone12 Pro Max128GB:129,580円
256GB:141,680円
512GB:165,880円

iPhone12シリーズでは、新たにコンパクトサイズのiPhone12 miniが登場しました。

全モデルが5Gに対応しています。

また、iPhone12 Pro/12 Pro Maxのカメラは望遠・広角・超広角カメラに加えて、さらにLiDARスキャナを搭載しています。

LiDARスキャナは、対象物にレーザー光を照射し、反射して戻ってくるまでの時間から物体までの距離を計測する機能です。

対象までの距離を正確に測定することができるため、3D映像をより正確に映し出すことが可能になりました。

VR機能の向上が期待できますよ。

iPhone12/12 miniは、iPhone 11と同じく広角・超広角カメラを搭載しています。

iPhone11とiPhone12を「カメラ性能」で比較

iPhone 12 カメラ

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone11とiPhone12のカメラ構成は同じですが、iPhone12では広角レンズのF値に変更が加わりました。

少しだけの違いではありますが、iPhone12のほうが小さいのがわかります。

機種カメラ構成F値
iPhone 12広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
1.6
iPhone 111.8

F値が小さいものほど、より明るい撮影が可能になります。

また、iPhone12には処理性能に長けているA14 Bionicを搭載しています。

そのため画素数は同じでも、実際の写真・動画の出来栄えはiPhone 12の方が上です。

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iPhone11とiPhone12を「サイズ」で比較

iPhone 12とiPhone 11

画像引用元:iPhone 12 vs iPhone 11 vs iPhone 12 mini – Apple

iPhone11とiPhone12のサイズには、かなりの差があります。

項目iPhone 12iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
横幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
高さ:150.9mm
横幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重量162g194g

ディスプレイサイズは同じ6.1インチですが、iPhone12の方がよりコンパクトなサイズ感です。重量に関しては、なんと32gも違っています。

また、iPhone12はデザインが刷新され、本体側面は丸みを帯びないフラットエッジデザインになりました。

iPhone 5sのようなデザインに戻った感じです。

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iPhone11とiPhone12を「ディスプレイ」で比較

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone12は有機ELディスプレイを搭載しています。対するiPhone11は液晶ディスプレイを搭載。

一般的に、有機ELディスプレイの方がより自然な色合いを表現でき、目にも優しくて省電力になるとされています。

もちろん色合いなどは好みも絡んでくるものなので、絶対有機ELのほうが良いとは言えませんが。

またiPhone12には、従来の4倍の耐衝撃性を持った「Ceramic Shield」が採用されています。

Appleの説明によればほとんどの金属より硬く、画面割れの心配が格段に減りました。

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iPhone11とiPhone12を「認証」で比較

iPhoneのFaceID

画像引用元:iPhone や iPad Pro で Face ID を使う – Apple サポート

iPhone11とiPhone12は、どちらも顔認証のみの搭載です。

iPhone12には指紋認証の搭載も期待されていたのですが、残念ながら実現しませんでした。

指紋認証が欲しいならiPhone SE(第2世代)もあり

iPhoneSEのTouchID

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

現行モデルで指紋認証に対応しているのはiPhone SE(第2世代)のみです。

指紋認証が欲しい方はこちらもチェックしてみてください。

SoCはiPhone11と同じA13 Bionicを搭載しているので、性能面はiPhone11と同等です。

また、iPhone SE(第2世代)はiPhone11よりも約20,000円安いので、安さ重視の方にもおすすめですよ。

iPhone SE(第2世代)の価格
  • 64GB:49,280円
  • 128GB:54,780円
  • 256GB:66,880円

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iPhone11とiPhone12を「カラーバリエーション」で比較

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone11とiPhone12のカラーバリエーションは以下のとおりです。

機種カラー
iPhone 12ブラック・ホワイト・レッド・
グリーン・ブルー
iPhone 11ブラック・ホワイト・レッド・
グリーン・イエロー・パープル

iPhone12では新色のブルーが登場しました。

一方で、iPhone11で登場したイエローとパープルは採用されませんでした

どちらのカラーバリエーションも突飛なカラーではないので、好みで選べば良いと思います。

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iPhone11とiPhone12を「バッテリー容量」で比較

iPhone 12 バッテリー

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone11とiPhone12のバッテリー容量は、公式では非公開のため容量を比較することはできません。

Appleの説明によれば、iPhone12のほうがビデオストリーミング時の駆動時間が1時間長くなっいるそうです。

しかし、それ以外ではまったく同じ駆動時間のため、大きな差はないと考えてよいでしょう。

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iPhone11とiPhone12を「防水性能」で比較

iPhoneの防水性能

画像引用元:Apple(日本)

iPhone11とiPhone12の防水性能は、どちらもIP68等級に対応しています。

ただし、等級が同じでも防水性能には違いがあるので要注意です。

IP68等級は、真水の入ったタンクに製品を浸した状態で等級7よりも厳しい条件で行った試験にクリアしたものとされています。

つまり、水位や時間に条件はありません。

等級7の試験では、水深15センチ以上の場所に30分以上浸しておくことが条件となっています。

等級7以上の水位と時間をクリアできれば最高等級の8となるということですね。

それでは、iPhone11とiPhone12の防水性能を比較してみましょう。

iPhone11とiPhone12の防水性能
  • iPhone11:最大水深2mで最大30分間
  • iPhone12:最大水深6mで最大30分間

耐久時間は同じですが、iPhone12の方が深い場所で検査しているため、同じIP68等級であってもiPhone12の方が優れています。

なお、Appleは防水ではなく「防沫・耐水」と表現しています。

完全な防水性能があるというわけではありません。

そのため、iPhoneをお風呂やシャワー、プールへ持って行ったり、本体が濡れて当たり前のようなシーンで使ったりすることは控えるようアナウンスされています。

また、水漏れによる損傷は保証対象外になります。

防水対応であっても、完全に防ぐことはできませんので注意してください。

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iPhone11とiPhone12を「5G性能」で比較

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone12は5Gに対応していますが、iPhone11は対応していません。

ただし、iPhone12も日本で発売するものはSub6のみ対応で、ミリ波には非対応です。

「Sub6」と「ミリ波」
  • Sub6:3.6GHz~6GHz未満の帯域を利用
  • ミリ波:30GHz~300GHzの帯域を利用

Sub6だけでは、4Gからそこまで劇的な変化は望めません。

世間で「5Gで世界が変わる」などと騒がれているのは、ほとんどがミリ波を前提にしたものです。

そのため、iPhone12の5G性能は「大したことない」と評価する向きもあります。

これはiPhone12 ProやiPhone12 Pro Maxでも同様です。

とはいえ、4Gと比べて通信速度が速くなるのは事実です。

これまで少し時間がかかっていた動画などのダウンロードも、iPhone12なら数秒でダウンロードができます。

大きな違いとは言えませんが、インターネットを利用する上での利便性は確実にありますよ。

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iPhone11とiPhone12を「素材」で比較

iPhone 12実機レビュー

iPhone11とiPhone12の素材は、どちらも同じアルミニウムを採用しています。

航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム素材が使われているため、強度は非常に高いです。

上位モデルで採用されているステンレスよりも傷がつきにくいので、ケースなしで使用したい方にもおすすめですよ。

iPhone11とiPhone12を「処理性能」で比較

A14 Bionic

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

先ほども解説した通り、iPhone11はA13 Bionicチップを搭載しています。

A13 Bionicは、iPhone XSなどに搭載されたA12 Bionicと比べてCPUが20%高速化しており、非常に優れた処理性能を有しています。

さらに、消費電力も約30%削減されました。

GPUも20%向上しており、画像描写性能も優れています。

そのA13 Bionicをさらに進化させたのが、iPhone12に搭載されたA14 Bionicです。

トランジスタの数が40%増加したため、処理速度がアップしています。

その上、機械学習の処理を行うNeural Engineも新しくなり、コア数が8から16に増えたことで毎秒11兆回の演算が可能となりました。

したがって、iPhone12の処理速度は最大80%も向上したといわれています。

3Dゲームを最高のパフォーマンスで楽しみたい方はiPhone12を選んだ方がよいでしょう。

しかし、それ以外の処理性能はiPhone11でも全く問題ありません。

よほど重いデータを処理する3Dゲームなどでなければ、さくさくとスムーズに動き、快適に操作できるでしょう。

iPhone11とiPhone12を「MagSafe」で比較

MagSafe

画像引用元:Apple(日本)

iPhone12には、本体背面に「MagSafe」という磁石が搭載されています。

MagSafe対応のワイヤレス充電器やカードケースなどを磁石でくっつけることができ、iPhoneをより便利に使えます。

MagSafe対応のケースもあるので、ケースを付けたままでもMagSafeを利用できますよ。

なおiPhone12から採用されたため、iPhone11はMagSafeに対応していません。

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iPhone12の特徴まとめ

iPhone 12

ここまで述べてきたiPhone12の特徴をレビューすると以下の通りです。

iPhone12の特徴
  • 94,380円~
  • 最新のA14 Bionic搭載
  • コンパクトで軽いボティ
  • 有機ELディスプレイ
  • 5G対応
  • MagSafeあり

価格は高いですが、やはり初の5G対応iPhoneというのは大きな特徴ですね。

iPhone11と同じディスプレイサイズなのに、コンパクトで軽くなっている点も素晴らしいです。

しかし一方で、顔認証しか対応していないなど、使い心地はiPhone11とほとんど違いません。

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iPhone11の特徴まとめ

iPhone 11

ここまで述べてきたiPhone11の特徴をレビューすると以下のようになります。

iPhone11の特徴
  • 71,280円~
  • ひとつ前のA13 Bionic搭載
  • iPhone12よりは重くて分厚い
  • 液晶ディスプレイ
  • 5Gに対応しない
  • MagSafeなし

5Gには対応していませんが、価格はiPhone12登場に伴って値下げされました。

まだ日本では5Gを利用できるエリアがほぼないに等しい現実と、iPhone12もミリ波には対応していないことを考慮すると、今はiPhone11で十分かもしれません。
iPhone 11シリーズの値下げはある?新型iPhone発売後は価格が安くなるけど

5G対応にこだわらないならiPhone11で十分

iPhone11

画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

以上、iPhone11とiPhone12を比較してきました。

iPhone11とiPhone12の違い
  • 差額が約20,000円
  • 処理能力の高さ
  • 本体サイズと重量
  • 有機ELか液晶か
  • 5G対応か否か
  • MagSafeの有無

どちらが優れているかと言えば、それは絶対にiPhone12です。

しかし、iPhone12には真新しい機能はほとんど搭載されておらず、5Gに対応したこと以外では処理性能がアップしたくらいです。

そのため、約20,000円という差額を考えるとiPhone11でいい気もします。

どちらを買うか迷っている場合、まずは5G対応であることが必要かどうかで決めましょう。

5G対応の必要がないなら、安いiPhone11で十分です。

しかし、デザインや有機ELディスプレイかどうかなどの細かな違いもあるので、予算に余裕があるならiPhone12を買っても後悔することはないでしょう。

指紋認証が欲しいなら、iPhone SE(第2世代)を選ぶのもおすすめですよ。

iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2021年】

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