【予約開始直前】iPhone 12 miniの購入前に確認しておくべきデメリット3つ

  • 2020年11月4日
  • by.a-sato

iPhone12 mini

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iPhone 12 miniの予約が11月6日に始まり、11月13日に発売されます。

5G対応のコンパクトiPhoneということで、購入を検討している人も多いと思いますが、今回はあえてiPhone 12 miniのデメリットについて詳しく解説していきます。

価格が安いなどのメリットもたくさんあるiPhone 12 miniですが、デメリットを知ることも大切です。

色々なiPhoneをしっかり比較検討するために、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

iPhone 12 miniの
デメリット
  • 画面サイズが小さい
  • バッテリーの持ちも他の機種と比べて良くない
  • サイズは小さいが指紋認証が使えない

※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 12 miniが11月6日に予約開始!

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 miniを購入 – Apple(日本)

冒頭でも述べた通り、11月6日にiPhone 12 miniの予約が始まります。

そこで、まずはiPhone 12 miniの基本的なスペックを確認します。

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー

iPhone 12 miniのスペックは全体的にほぼiPhone 12と同じです。

最も大きな違いは画面サイズで、iPhone 12が6.1インチであることに対しiPhone 12 miniは5.4インチと、一回りほど小さくなっています。

オールスクリーン仕様でホームボタンもないため、全体的なサイズもiPhone SE(第2世代)よりも小さくなっており、今発売されているiPhoneの中でも最小サイズです。

なお5G対応であることやA14 Bionicチップ搭載、デュアルカメラなど高性能である点はiPhone 12と変わりません。

iPhone 12 miniの価格

機種名容量機種代金(税込)
iPhone12 mini64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円

上記表はApple Storeでの価格です。

価格も画面サイズが小さいということで、iPhone 12シリーズの4機種の中でも1番安いです。

とは言っても最安価格で8万円台なので、他のスマホと比べると高値です。

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iPhone 12 miniを購入する前に確認するべきデメリット

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

では次に、iPhone 12 miniのデメリットについて見ていきましょう。

iPhone 12 miniには、大きく分けて3つのデメリットがあります。

画面が小さい

画面サイズが5.4インチ、全体のサイズもiPhone SE(第2世代)やiPhone 8よりも小さいということで、サイズがかなりコンパクトです。

画面が小さいので動画が観にくい・ゲームをプレイしづらいことがあるかもしれません。

そのため、普段から画面サイズにこだわりのある人や、動画やゲームなどのアプリをよく利用する人には不向きだといえます。

iPhone 12シリーズのサイズを比較してみた。過去イチの大きさが登場⁉

バッテリーの持ちが他の機種と比べて良くない

iPhone 12 miniのバッテリーの持続時間は下記の通りです。

機種バッテリー
(最大)
iPhone 12 miniビデオ再生:15時間
ビデオ再生(ストリーミング):10時間
オーディオ再生:50時間
高速充電:30分で最大50%

iPhoneは具体的なバッテリー容量が公表されていないので、ビデオ再生時間などのバッテリー持続時間を表にしました。

他のiPhone 12シリーズの機種と比べて、バッテリーの持ちはあまり良くありません。

そのため、普段からスマホをヘビーに使う人や、バッテリーの持ちを重視したい人には少しストレスに感じてしまう可能性があります。

コンパクトサイズなのに指紋認証が使えない

今年の春に発売されたiPhone SE(第2世代)は、コンパクトサイズでホームボタンが搭載され、指紋認証が使える仕様です。

同じくコンパクトサイズのiPhone 12 miniは顔認証のみで、指紋認証を使うことができません。

そのため、iPhone 12 miniで指紋認証を期待している人は注意が必要です。

マスク生活となった今、指紋認証の利便性が見直されつつあります。

指紋認証対応のスマホを求める人も多いと思いますが、iPhone 12 miniは顔認証となります。

iPhone12 miniとiPhone SE(第2世代)を比較|ポイントとなる8つの違い

コスト重視&コンパクトなiPhoneが欲しい人にiPhone 12 miniはおすすめ!

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

最後に、iPhone 12 miniのデメリットについてまとめます。

iPhone 12 miniの
デメリット
  • 画面サイズが小さい
  • バッテリーの持ちも他の機種と比べて良くない
  • サイズは小さいが指紋認証が使えない

iPhone 12 miniは画面サイズが小さい・バッテリーの持ちが他の機種と比べて良くない・指紋認証が使えないなどのデメリットがあることがわかりました。

画面サイズが小さいという点は、コンパクトなスマホの需要もあるのでユーザーによっては大きなメリットです。

ただし動画やゲームなどのアプリをよく使う人にはストレスになる恐れがあります。

iPhone 12 miniはコストを抑えて5Gスマホを購入したい・小さい画面サイズのiPhoneが欲しい人におすすめです。

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