次はまさかのiPhone12s?2021年に発売するiPhoneの名称は12sか13かを徹底調査

  • 2021年7月9日
  • by.affiprecious

iPhone 12/12mini パープル

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2021年9月には発売されると言われている最新iPhone。

次に登場するiPhoneの名称は、順当に考えれば「iPhone 13」になります。

しかし、巷では「iPhone 12s」になる可能性も高いと噂されているようです。

そこで本記事では、信憑性の高いリーク情報を元に、2021年最新iPhoneの名称を徹底調査しました。

2021年最新iPhoneの名称まとめ
  • 2021年の最新iPhoneの名称は「iPhone 12s」になる可能性が高い
  • リーク情報によると、デザインはiPhone 12とほぼ同じ
  • 「13」は欧米で不吉な数字。避ける可能性が高い
  • 主にスペックが進化。新機能の追加は少ないかも

トップ画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

最新iPhoneの名称は「iPhone 12s」が濃厚!

iPhone 12 Pro Max

結論から先に言いますと、2021年秋に発売される最新iPhoneの名称は「iPhone 12s」の可能性が高いです。

これまでのパターンを考慮すると「iPhone 13」になるはずですが、なぜあえて「iPhone 12s」なのでしょうか。その理由を見ていきましょう。

iPhone 12sは性能アップが中心となる可能性が高い

iPhone 12s関連のリーク情報には様々なものがあります。中には眉唾な噂話も混ざっていますが、著名な方によるリーク情報も少なくありません。

そのような信憑性の高い情報をいくつかピックアップしてみると、性能面に関してある共通点が見られます。

それは、デザインがiPhone 12とほぼ同じということです。

iPhone 12 Pro Max 実機レビュー7

上の画像はiPhone 12 Pro Maxです。

そして、ネット上にあるiPhone 12s Proの3Dモデルがこちら。

iPhone13 ピンク 噂

画像引用元:Apple Leaker Claims iPhone 13 Is Coming In Pink

これはForbesが報じたiPhone 12s Proの新色ピンクの画像です。

背面はしっとりとした質感のように見えますね。恐らく素材はつや消し加工されたガラスでしょう。

カメラのデザインもiPhone 12 Pro Maxとほぼ一緒です。

光沢のあるサイドは、iPhone 12と同じステンレススチール仕上げと見ていいでしょう。シャープな本体のエッジも、iPhone 12のフォルムによく似ています。

このように、外観はiPhone 12そのものです。次に登場するiPhoneの名称が「iPhone 12s」になる可能性が高いという噂の根拠はここにあります。

なお、カラーについては、「ブロンズ」や「マッドブラック」、「ピンク」といった新色の登場が噂されているようです。

過去に発売されたiPhoneのSシリーズの共通点

まだ確定したわけではありませんが、順番通りのナンバリングにならなかったiPhoneは、今回が初ではありません。

以下は過去に発売されたiPhone Sシリーズの一覧です。

歴代iPhone Sシリーズ
  • iPhone 3GS:2009年発売
  • iPhone 4s:2011年発売
  • iPhone 5s:2013年発売
  • iPhone 6s:2015年発売
  • iPhone XS:2018年発売

iPhone 6sまでは、通常のナンバリング機種の次の年に発売されていました。そのため、1年おきにSシリーズの新機種が登場しています。

この法則が崩れたのはiPhone 7からです。その後、Sシリーズが復活したのは3年後のiPhone XSでした。

そんなSシリーズの機種にはある共通点があります。

それは、前年に発売されたナンバリング機種とデザインがほぼ同じであることです。

一方、ナンバリング機種のデザインは、前機種から大きく変更されます。iPhone 8のような例外はありますが、基本的には名称ごとにデザインが分かれているのです。

新型iPhoneのデザインは、iPhone 12シリーズとほぼ同じになることが予想されます。そのため、やはり名称は「iPhone 12s」になる可能性が非常に高いでしょう。

欧米諸国では「13」は不吉な数字

これは、「根拠」というよりも「慣習」に近い説です。

ご存知の方も多いかと思いますが、欧米諸国では「13」は不吉な数字とされています。

「そんな理由でiPhoneシリーズでも13が避けられるの?」とお思いの方も多いかもしれません。

しかし、携帯電話業界はこのような「不吉な数字」にかなり敏感です。また反対に、「縁起の良い数字」もよく採用されます。

例えば、Androidスマホによく搭載されているSoC「Snapdragon」シリーズの最新モデルは「Snapdragon 888」です。

東アジアでは、「888」という数字は「末広がりで縁起が良い」とされています。

過去のSnapdragonの名称は、「Snapdragon 855」「Snapdragon 865」と続いていましたから、順当にいけば最新のものは「Snapdragon 875」になっていたはずです。

ここで「888」が起用されたのは、明らかに縁起を重視したためでしょう。

過去にナンバリングが欠けたiPhoneもある

もし本当に「13は不吉だから避けるべき」との理由から、「iPhone 12s」が2021年に発売された場合、2022年に登場するモデルの名前は「iPhone 14」になります。

つまり、「13」という番号は抜かされることになるのです。

実はこのような例は過去にもあります。

発売されなかったiPhoneのナンバリング
  • iPhone 2
  • iPhone 9

これら2機種は発売されておらず、その理由もはっきりとは分かっていません。

とはいえ、このように欠けたナンバリングは実際に存在します。そのため、「iPhone 13」が発売されない可能性も十分あり得るでしょう。

名称の違いで機能に差は出るのか

iPhoneの名称がデザインに大きく影響されることは上述したとおりです。では、追加される新機能やスペックとは何か関係があるのでしょうか。

まずは機能について、直近のナンバリングであるiPhone 11とiPhone 12の違いを見てみましょう。

iPhone 11 → iPhone 12の進化点
  • 次世代チップ搭載
  • 5G通信に対応
  • ディスプレイが有機ELに
  • Dolby Vision規格による動画撮影が可能に
  • 全レンズでナイトモード利用可能
  • 最大水深6メートルで30分使用可
    ※iPhone 11は最大水深2メートル

このように、ナンバリング機種ではスペックの進化に加え、新機能が多数追加されています。

次に、iPhone XとiPhone Xsの違いを比較してみましょう。

iPhone X → iPhone Xsの進化点
  • 次世代チップ搭載
  • 防水等級がIP67からIP68に
  • ストレージの選択肢に512GBが追加された
  • カメラにスマートHDR機能を追加

Sシリーズでは主にスペック面が進化しています。新機能の追加はわずかです。

このような過去の傾向を踏襲するならば、iPhone 12sも新機能はあまり追加されず、スペックの進化が中心となることでしょう。

名称は「iPhone 12s」の可能性大!

本記事では、2021年の最新iPhoneの名称について解説しました。

2021年最新iPhoneの名称まとめ
  • 2021年の最新iPhoneの名称は「iPhone 12s」になる可能性が高い
  • リーク情報によると、デザインはiPhone 12とほぼ同じ
  • 「13」は欧米で不吉な数字。避ける可能性が高い
  • 主にスペックが進化。新機能の追加は少ないかも

2021年7月時点でのリーク情報によると、今年登場するiPhoneのデザインはiPhone 12とほぼ同じになります。

このことから、名称は「iPhone 12s」になる可能性が非常に高いです。

とはいえ、あくまでリーク情報が元の予測ですから、必ずしもそうなるとは限りません。

名称も含め、2021年最新iPhoneに関しては続報を期待しましょう。

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この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。