新型iPhone13の最新情報|いつ発売?価格・デザイン・スペックの予想まとめ

iPhone13(アイフォン13)の最新情報!2021年秋に発売が噂されている新型iPhone「iPhone13」の発売日はいつなのか、価格やデザイン、スペックはどうなるのかをリーク情報を元に徹底解説します。名前はiPhone12Sの可能性も!
  • 2021年7月28日
  • by.kou

iPhone12 Proカラバリ

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

2021年7月現在、iPhone13のリーク情報はかなりの数になっています。

しかし、中には信憑性に疑問が残る情報があるのも事実。

そこで本記事では、ソースのあるリーク情報を厳選し、項目ごとにわかりやすくまとめました。

2021年のiPhone13に興味がある方はぜひご覧ください。

トップ画像引用元:Apple Event – October 13

iPhone13の最新情報まとめ【2021年7月更新】

ドコモ-iPhoneへの機種変更

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

2021年7月時点で出ているiPhone13のリーク情報は下記のとおりです。

iPhone13リーク情報まとめ
  • 発売日は例年どおり9月
  • iPhone13の正式名称は「iPhone12s」の可能性も
  • iPhone13 Proシリーズの新色に「マッドブラック」「ブロンズ」「ピンク」追加
  • iPhone13 ProのデザインはiPhone12 Proとほぼ同じ
  • iPhone13の価格はiPhone12とほぼ同じ?
  • iPhone13 Proは厚みが増してバッテリーが増える?
  • iPhone13・iPhone13 miniの背面カメラは斜めに配置されている
  • iPhone13シリーズのCPUはA15。新型iPad Proに採用されたM1ではない
  • iPhone13全機種にLiDARスキャナ搭載
  • iPhone13のカメラレンズはアップデートしない可能性大
  • ディスプレイのサイズはiPhone12シリーズと同じ
  • iPhone13のノッチは高さが小さくなる
  • iPhone13 Proシリーズのリフレッシュレートが120Hzに
  • 指紋認証が搭載される可能性が高い
  • 最新Wi-Fi規格である「Wi-Fi 6E」に対応

では、これらリーク情報の詳細を見ていきましょう。

2021年新型iPhoneの名称はiPhone12s?

アイフォン画像
2021年秋に発売が予想されている新型iPhoneはiPhone13、またはiPhone12sのどちらかの名称になる可能性が高いです。

従来通りナンバーを増やしていくならiPhone13、不吉な数字を避けるとすればiPhone12sとなるでしょう。

またiPhone12のモデルを継承し、進化させるという意味合いを持たせるならよりiPhone12sという名称になる可能性は高くなるでしょう。

また一部リークではiPhone12sが発売された次の年のiPhoneは、13を飛ばしてiPhone14になるだろうという情報も出てきています。

iPhone9を飛ばしてiPhoneX(10)が出たことを考えれば、必ずしも順番通りの数字になるとは言えないでしょう。

iPhone13の発売日・予約日

iPhone 12 mini 外箱
著名アナリストであるミンチー・クオ氏によれば、iPhone13の発売時期は例年どおりの9月になるようです。

通常、Appleは初夏頃に最新iPhoneの量産を開始します。しかし、2020年はコロナウイルスの影響で9月に量産が始まり、発売時期が10~11月に延期されました。

2021年は、このような遅れが見られないようです。そのため、例年どおりの発売スケジュールに戻ると同氏は予想しています。

よって、iPhone13の発表日は2021年9月上旬、予約日はその数日後、発売日は9月中旬から下旬頃となるでしょう。

ソース:Kuo: iPhone 13 Models Won’t Face Mass Production Delays Like iPhone 12 Lineup – MacRumors

10月発売説は?

著名アナリストの大半はiPhone13の発売日を9月と予想しています。

ですが、発売スケジュールに関する情報はアップル関係者以外、誰にも分かりません。

筆者の独自予想としては10月発売もあるのではないかと考えます。理由としてはiPhone12から1年経っていない点です。

もしも10月発売になる場合は以下のようなスケジュールになるかもしれません。

iPhone13の10月発売予想
  • 発表予想:10月13日(水)
  • 予約予想:10月22日(金)
  • 発売予想:10月29日(金)

新型コロナウイルスはまだ猛威を奮っているため、発表はアップル公式サイトから動画配信されるのではないでしょうか。

iPhone13の端末価格

iPhone12を置く

端末価格はGizchinaがiPhone13 Proの予想価格を計算しています。

日本円に換算すると以下です。

予想価格
  • 128GB:約119,000円
  • 256GB:約129,000円
  • 512GB:約154,000円
  • 1TB:約201,000円

以下はiPhone12シリーズの価格です。

機種名容量機種代金(税込)
iPhone12 mini64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円
iPhone1264GB94,380円
128GB99,880円
256GB111,980円
iPhone12 Pro128GB117,480円
256GB129,580円
512GB153,780円
iPhone12 Pro Max128GB129,580円
256GB141,680円
512GB165,880円

現在とさほど変わらない価格になり、1TBが追加された場合は20万を超えると予想されています。

iPhone13は機能が追加されつつも、大きな値上げはなさそうです。

ソース:First look at the iPhone 13 Pro 1TB version – to cost over $2,000 –

iPhone13シリーズの価格がiPhone12シリーズとほぼ同じになる?

iPhone13シリーズは様々なアップグレードがされると予想されますが、販売価格はiPhone12シリーズとほぼ同じと予想しているのはTrendForceです。

これを元にしてSvetapple.skがiPhone13シリーズの予想販売価格をサイトに公開しています。

iPhone 13 mini (5,4インチ)
  • iPhone 13 mini(64 GB) – od 799 €
  • iPhone 13 mini(128 GB) – od 849 €
  • iPhone 13 mini(256 GB) – od 969 €
iPhone 13 (6,1インチ)
  • iPhone 13 (64 GB) – od 899 €
  • iPhone 13 (128 GB) – od 949 €
  • iPhone 13 (256 GB) – od 1069 €
iPhone 13 Pro (6,1インチ)
  • iPhone 13 Pro (128 GB) – od 1149 €
  • iPhone 13 Pro (256 GB) – od 1269 €
  • iPhone 13 Pro (512 GB) – od 1499 €
iPhone 13 Pro Max (6,7インチ)
  • iPhone 13 Pro Max (128 GB) – od 1249 €
  • iPhone 13 Pro Max (256 GB) – od 1369 €
  • iPhone 13 Pro Max (512 GB) – od 1599 €

例えばiPhone13(64GB)の価格を899€と予想しています。

iPhone12(64GB)は909€ほどですから、少し下がっていることになります。

日本でのiPhone12(64GB)の価格は94,380円ですから、同じような価格になると予想されます。

ソース:iPhone 13 cena: Vieme koľko bude stáť budúca vlajková loď od Apple – Svetapple.sk

iPhone13の価格は12とやはり同程度か?

中国のニュースサイトmydriversでは、海外のメディアがiPhone13シリーズの予想販売価格と仕様を掲載したと報じました。

また、9TechEleven(@9techeleven)もiPhone13の仕様と価格をTwitter上に投稿しています。

そこでの価格予想は以下の通り。

iPhone13シリーズの予想価格
  • iPhone13 mini:699ドル〜
  • iPhone13:799ドル〜
  • iPhone13 Pro:999ドル〜
  • iPhone13 Pro Max:1099ドル〜

これはiPhone12のアメリカでの価格と全く同じです。

iPhone12 miniは日本円で8万2280円〜だったため、iPhone13も8万円程度から購入できると予想されます。

ソース:iPhone 13全系规格曝光:四款机型、起售价不到5000元-苹果,iPhone 13 ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

iPhone13のデザイン・カラー

iPhone 12 mini XR 比較

デザイン・カラーのリーク情報は、下記の6つになります。

iPhone13のデザイン・カラーのリーク情報
  • iPhone13のCADデータによるメージ画像が公開
  • iPhone13 Pro の厚さが増す!?
  • iPhone13 Proに新色ピンクが追加?
  • iPhone13 miniの図面がリーク
  • iPhone13 miniのデザインリーク情報
  • iPhone13のデザインリーク情報
  • iPhone13のリーク情報を元にしたレンダリング動画公開
  • iPhone13の正式名称は「iPhone12s」
  • iPhone13 Proシリーズの新色に「マッドブラック」「ブロンズ」追加

iPhone13のCADデータによるメージ画像が公開

著名リーカーのJon Prosser氏のiPhone13のCADデータを基に、Ian Zelbo氏がイメージ画像を作成しTwitterに公開しました。

端末のカラーで噂されているブロンズは、オレンジのような色味です。

ただし、更新するたびに色味が銅に近くなっています。

またブルーも同時に投稿されています。

カメラの配置が縦配列から斜め配列になっているのも注目ポイントですね。

iPhone13 Proの厚さが増す!?

iPhone13 Proの厚さが増すのではと噂されています。

噂の元はDuanRui氏が投稿した以下のツイートです。

iPhone12 Proの厚みは7.4mmですが、iPhone13 Proの厚みは7.53mmと記載されています。

縦横は同じだですが、厚みだけが増しているのはバッテリー増加の影響とも言われています。

信憑性は低いですが、バッテリー向上が見込まれるなら0.13mmの厚み増加は目を瞑れそうです。

iPhone13 Proに新色ピンクが追加?

iPhone13 Proに新色ピンクが追加されるとForbesが画像と共に報道しました。
iPhone13 ピンク 噂

通常モデルよりも遅れて登場し、2021年12月頃に投入されると予想しています。

こちらも信憑性は低いですが、ピンクが登場すれば女性層の絶大な支持を受けそうです。

ソース:Apple Leaker Claims iPhone 13 Is Coming In Pink

iPhone13 miniの図面がリーク

中国のSNSメディア「Weibo」に、iPhone13 miniのCAD画像が投稿されていました。

iPhone 13 mini

iPhone12 miniのカメラは広角・超広角レンズが搭載されており、縦に並んで配置されていました。

しかし、投稿された内容ではカメラは斜めに配置されるとのこと。

これは、カメラレンズのサイズが大きくなったことにより、斜めに配置しないとスペースが取れない事が理由のようです。

これが本当であれば、少なくともiPhone13のカメラレンズの配置も、同じ斜めの可能性が非常に高いと言えます。

ソース:iPhone13 mini,嗯,摄像头很大颗,也采用… 来自IT大施兄 – 微博

iPhone13 miniのデザインリーク情報

中国のSNSメディア「Weibo」では、iPhone13 miniのプロトタイプの画像が投稿されています。

iPhone 13 mini

これは、WeiboユーザーのDigital Madness氏が投稿したものです。

特にカメラ周りは、上述した図面と酷似したデザインになっています。

画像をよく見ると、搭載されているのは2つのカメラレンズのみとなっており、iPhone13シリーズへの搭載が噂されているLiDARスキャナの姿はありません。

ソース:疑似是iPhone 13 mini原型机,与之前曝光的… 来自数码疯报 – 微博

iPhone13のデザインリーク情報

インドのメディアサイト「mysmartprice」が業界筋から入手したiPhone 13のレンダリング画像を公開しています。

iPhone 13

iPhone 13

mysmartpriceによれば、iPhone13はiPhone12からデザインを変更しないと解説。

ディスプレイのノッチ部分にはFaceID用のドットプロジェクターや赤外線カメラ、フロントカメラを搭載しています。

そして背面のメインカメラ部分は、2つのカメラレンズを斜めに配置しており、この点は上述したiPhone13 miniのリーク情報と同じです。

また、レンズ以外の2つの切り抜きは、フラッシュとノイズキャンセリングマイクだと同メディアは推測しています。

なお、iPhone13の本体サイズは「146.7×71.5×7.6mm」と推測しており、これはiPhone12と全く同じです。

ソース:[EXCLUSIVE] iPhone 13 Design Renders Reveal iPhone 12-Like Design and Smaller Notch – MySmartPrice

iPhone13のリーク情報を元にしたレンダリング動画公開

2021年1月、iPhone13のリーク情報を元に制作されたレンダリング動画が公開されました。

これは蘭メディア「LetsGoDigital」が監修したものです。

動画を見ていただければわかりますが、デザインはほぼiPhone12と変わりません

動画で取り上げているのはiPhone13 Pro Maxなので、恐らくお手頃価格帯のiPhone13とは材質が異なるでしょう。

iPhone13の正式名称は「iPhone12s」

iPhoneの著名リーカーJon Prosser氏によれば、iPhone13の名称は「iPhone 12s」になる可能性があると、同氏のYouTubeチャンネル動画で述べています。

理由は、「13」はアメリカでも不吉な数字であるためです。

「そんな理由?」と思った方は多いかもしれませんが、携帯電話に関するものの名称では特に珍しい事ではありません。

直近では、クアルコム社の最新ハイエンドCPU「Snapdragon 888」が良い例で、「888」という数字は東アジア圏では末広がりで縁起が良いとされています。

ここからは筆者の考察ですが、これまでのiPhoneのナンバリングでも「2」と「9」が欠けていることを考えれば、何らかの理由で「13」が外れてもそこまで不思議ではありません。

さらに、これまで「iPhone○s」という名称のiPhoneはいくつか発売されましたが、基本的には前機種のデザインはほぼそのままに、性能のみをアップさせたものでした。

上述したリーク情報のとおり、iPhone13のデザインにほぼ変化がないのであれば、「iPhone 12s」である可能性は意外と高いのかもしれません。

iPhone13の新色に「ブロンズ」「マッドブラック」追加

リーカーのマックス・ヴァインバッハ氏によれば、iPhone13 Proシリーズに「マッドブラック」「ブロンズ」が追加されるとのことです。

これは、YouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」にて同氏が発表しています。

ソースとなるこちらの動画では、ブロンズはオレンジ系の新色として発表。

iPhone Proシリーズではすでにゴールドやシルバーといった金属色が発売されているため、こちらは想像しやすいのではないでしょうか。

ただし、同氏はブロンズは出る可能性はあるものの、その確率は低いと述べています。

むしろ、同氏の本命はつや消し黒色のマッドブラック。

ステンレススチールの光沢が魅力的だったiPhone12 Proを思い浮かべると、全くの逆を突き進むカラーです。

元々Appleは、マットブラック仕上げに関する多数の特許を出願しており、同氏はいつしかこのカラーの出番が来ると関心を持っていた模様。

また、iPhone12 Proに搭載された光沢仕上げのステンレススチールは、ここに付く指紋が「あまりにも人の目を引き付けすぎる」という苦情も多いようです。

このような2つのAppleの現状を鑑み、同氏はマッドブラックカラーを予測しています。

iPhone13のスペック・CPU

iPhone12 前面

iPhoneのリーカーであるジョン・プロッサー氏は、iPhone13シリーズに搭載されるCPUは「A15」であるとしています。

2021年5月下旬に発売された新型iPad Proには、デスクトップPC「24インチiMac」と同じチップ「M1」が搭載されています。

iPhoneと同じ携帯機であるiPad Proにデスクトップ用チップが搭載されたのですから、iPhone 13シリーズのM1チップ搭載には大きな期待が寄せられました。

しかし、同氏はiPhone13シリーズへのM1チップ搭載を否定。あくまで携帯機専用チップの「A15」が搭載されるとしています。

また、同氏はA15の生産が2021年5月下旬から開始すると予想しています。

ソース:iPhone 13 – M1 coming to iPhone!? CRAZY POWER! *EXCLUSIVE* – YouTube

モデルチップ(CPU)
iPhone 12 Pro MaxA14 Bionicチップ
iPhone 12 Pro
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE(第2世代)Neural Engine搭載
A13 Bionicチップ
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max次世代のNeural Engineを
搭載したA12 Bionicチップ
iPhone XS
iPhone XR
iPhone XNeural Engineを搭載した
A11 Bionicチップ
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 PlusA10 Fusionチップ
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)A9チップ
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 PlusA8チップ
iPhone 6
iPhone 5sA7チップ
iPhone 5cA6チップ
iPhone 5A6チップ
iPhone 4SA5チップ
iPhone 4A4チップ
iPhone 3GSSamsung S5PC100
iPhone 3GSamsung 32-bit RISC ARM

iPhone13のカメラ

iPhone 12 Pro Max 実機レビュー11

カメラ機能のリーク情報は、下記の2つになります。

iPhone13のカメラリーク情報
  • iPhone13全機種にLiDARスキャナ搭載
  • iPhone13のカメラレンズはアップデートしない可能性大
  • iPhone13の手ぶれ補正は全モデルでセンサーシフト光学式手ぶれ補正になる?
  • iPhone13動画性能が向上しポートレートも対応か?

iPhone13全機種にLiDARスキャナ搭載

海外情報サイト「MacRumors」による情報です。

台湾の通信業界向けマスメディア「DigiTimes」は、iPhone13全機種にLiDARスキャナが搭載されると予想しています。

LiDARスキャナはiPhone12 Pro・iPhone12 Pro Maxに搭載されているカメラ機能です。被写体との距離を測定するために使われます。

iPhone12 Pro・iPhone12 Pro Maxで、ナイトモードでのポートレート撮影が可能になったのは、このスキャナのおかげです。

この機能がiPhone13全機種に搭載されると予想されています。

ソース:Apple Rumored to Expand LiDAR Scanner to Entire iPhone 13 Lineup – MacRumors

iPhone13のカメラレンズは据え置きの可能性が高い

iPhoneのリーク情報で著名なアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、iPhone13とiPhone14ではカメラレンズのアップデートは行われないそうです。

iPhone用のレンズを手掛けるLarganやGenius Electronic Opticalの焦点は、価格戦略になるとのこと。

ただし、これはあくまでカメラレンズの話であり、カメラの性能がまったく向上しないわけではありません。

ミンチー・クオ氏も、iPhone13のカメラはレンズ以外のハードウェアと、ソフトウェアの向上が中心になるだろうと予測しています。

ソース:Kuo: No Significant Upgrades to Main iPhone Camera Lens Through at Least 2022 [Updated] – MacRumors

iPhone13の手ぶれ補正は全モデルでセンサーシフト光学式手ぶれ補正になる?

iPhone13の手ぶれ補正は全モデルでセンサーシフト光学式手ぶれ補正になるかもしれないと、台湾メディアのDigiTimesが報じています。

現在センサーシフト光学式手ぶれ補正はiPhone12 Pro Maxのみが採用しており、その他のiPhone12シリーズはレンズシフト式の光学式手ぶれ補正です。

センサーシフト光学式手ぶれ補正に進化することで、補正できるブレの種類が多くなります。

下位モデルの手ぶれ補正の性能が上がることがあれば、ライトユーザーにとっては嬉しい進化です。

ソース:iPhones to outstrip Android handsets in VCM demand starting July

動画撮影機能が向上?

iPhone 12 Pro Max 実機レビュー9
iPhone13シリーズは動画撮影機能が向上すると伝えているのはAPPLETRACKのSam Kohl氏です。

iPhone13シリーズでは、ポートレートモードが動画撮影に対応するというMark Gurman氏の噂に期待を示しています。

ソース:iPhone 13 to include improved optical zoom among other video improvements – AppleTrack

iPhone13のディスプレイ

iPhone12を置く

ディスプレイに関するリーク情報は下記の4つです。

iPhone13のディスプレイリーク情報
  • ディスプレイのサイズはiPhone12シリーズと同じ
  • iPhone13のノッチは高さが小さくなる
  • サムスンがiPhone13 Proシリーズに120Hzディスプレイを供給
  • リフレッシュレートが120Hzに
  • サムスンとLGがディスプレイの生産を開始?

ディスプレイのサイズはiPhone12シリーズと同じ

下記ソースの海外情報サイトMacRumorsによると、iPhone13シリーズのディスプレイラインナップは5.4インチ、6.1インチが2機種、6.7インチと予想しています。

このうち、5.4インチと6.1インチが手頃な価格の機種、もう1つの6.1インチと6.7インチがハイスペックな高価格モデルです。

つまり、2020年に発売されたiPhone12シリーズと全く同じラインナップになるということですね。

ソース: iPhone 13 :2021年に登場、これまでに可能ですことはすべて

iPhone13のノッチは高さが小さくなる

iPhone11 Proの仕様を正確に予測したIce universe氏は、「iPhone13のノッチの幅はiPhone12と変わらないものの、高さが変わるため、画面を占める割合が小さくなる」と予想しています。

リフレッシュレートが120Hzに

ディスプレイ上の個々のピクセルのオンオフが可能になり、ディスプレイ全体の電力効率が改善されるため、120Hzのリフレッシュレートが実現するとのことです。

また、電力の効率化によりバッテリーへの負担も減るため、バッテリーの寿命にも大きな悪影響を与えないとしています。

ソース:120HzディスプレイにLTPOテクノロジーを採用する予定のiPhone13Proモデル – MacRumors

サムスンがiPhone13 Proシリーズに120Hzディスプレイを供給

韓国のメディア「THE ELEC」では、サムスンがiPhone13 ProとiPhone13 Pro Max用の120Hz有機ELディスプレイを供給すると報じられています。

また、同メディアはサムスンがこのディスプレイの独占サプライヤーになると主張。

サムスンの有機ELディスプレイは世界シェアの約85%にもなるため、Appleが同社のディスプレイを採用しても何ら不思議ではありません。

なお、供給されるのはサムスンのスマートフォン「Galaxy S21」シリーズに搭載されているディスプレイと同じものになるようです。

上述したリーク情報とあわせると、iPhone13 Proシリーズに120Hzディスプレイが搭載される可能性はかなり高いといえますね。

ソース:Samsung Electro-Mechanics to supply RFPCB to Apple for iPhone 13 – THE ELEC, Korea Electronics Industry Media

サムスンとLGがディスプレイの生産を開始?

韓国のメディア「THE ELEC」は、今年後半に発売される予定のAppleの新しいiPhone用有機ELパネルの生産を開始したと伝えています。

これは、昨年のiPhone 12のディスプレイ生産開始よりも1ヶ月早いとのこと。(コロナの影響がなくなった?)

また上位モデルのディスプレイはサムスンが生産しているとも伝えています。

LGが新型iPhone向けに5.4インチを生産しているとの情報から、iPhone12 miniのような小型端末も引き続き登場しそうです。

ソース:Samsung Electro-Mechanics to supply RFPCB to Apple for iPhone 13 – THE ELEC, Korea Electronics Industry Media

iPhone13の生体認証

指紋認証

イギリスの大手金融機関バークレイズのアナリストは、iPhone13には指紋認証機能が搭載される可能性が高いと予想しています。

指紋スキャナーは画面の下半分に搭載され、その範囲内であればどこでも指紋を読み取ることができる仕様になるとのこと。

ソース:iPhone 13 Models Will ‘Likely’ Have Touch ID Under the Display – MacRumors

またGizchinaもiPhone13シリーズはオンスクリーン指紋認証センサーを搭載すると伝えました。

多くのAndroidスマホではすでに実装されている機能ですが、ついにiPhoneでもマスクを付けたまま認証できる日が来るのかもしれませんね。

ソース:iPhone 13 to come with an on-screen fingerprint recognition module –

参考までに歴代iPhoneの生体認証は下記の通り。

モデルセキュア認証
iPhone 12 Pro MaxFace ID
iPhone 12 Pro
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE(第2世代)Touch ID
第2世代
iPhone 11 Pro MaxFace ID
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 PlusTouch ID
第2世代
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE(第1世代)Touch ID
第1世代
iPhone 6s PlusTouch ID
第2世代
iPhone 6s
iPhone 6 PlusTouch ID
第1世代
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone 5cパスコード
iPhone 5
iPhone 4S
iPhone 4
iPhone 3GS
iPhone 3G

iPhone13のストレージ・容量

ストレージに関する噂はいくつかあるのですが、どれもソースのない噂程度のものです。

その噂によると、iPhone13 Pro・iPhone13 Pro Maxで最大1TBのストレージが搭載されるということですが……。根拠はありません。

現在点では、どのようなストレージが搭載されるのかは不明です。

iPhone13のバッテリー

アナリストであるミンチー・クオ氏は、iPhone13シリーズではロジックボードを小型化することでバッテリーサイズが拡大すると予想しています。

Gizchinaでは、A15 Bionicによるの消費電力改善率10%、同消費電力での性能向上率5%すると伝えています。

ディスプレイパネルの向上による省電力も見込まれるとのこと。

あくまで噂ですが、iPhone13のバッテリーは期待できるものになるかもしれません。

ソース:iPhone 13 Will Have A Larger Battery And Longer Battery Life

iPhone12シリーズよりもバッテリー容量がアップする?

中国メディアであるmydriversでは、iPhone13シリーズのバッテリー容量の予想を掲載しています。

掲載されたバッテリー容量は以下です。

バッテリー容量予想
  • iPhone12 mini:2,406mAh
  • iPhone12:3,095mAh
  • iPhone12 Pro:3,095mAh
  • iPhone12 Pro Max:4,352mAh

iPhone12シリーズのバッテリー容量は

iPhone12 mini:2,227mAh
iPhone12・iPhone12 Pro:2,815mAh
iPhone12 Pro Max:3,687mAh

これらの予想が正しければ、バッテリー容量は全モデルにおいてiPhone12より増えることになります。

ソース:iPhone 13全系规格曝光:四款机型、起售价不到5000元-苹果,iPhone 13 ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

急速充電が25Wに対応か?

中国メディアであるMyDriversは、iPhone13シリーズはLightningケーブルによる25Wの急速充電に対応するだろうと報じています。

iPhone12は20W急速充電に対応しており、30分で最大50%充電が可能です。

25W急速充電に対応することで、充電速度はさらにアップするでしょう。

ただし、iPhone13シリーズのバッテリー容量増加に伴い、速度自体は変わらない可能性もあります。

バッテリー容量が増えたにも関わらず、急速充電速度を維持することが出来れば大きなメリットになります。

ソース:又来挤牙膏!iPhone 13或升级25W快充-苹果,iPhone手机,手机 ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

iPhone13のネットワーク

WiFi6Eで6GHz対応

画像引用元:Wi-Fi CERTIFIED 6 Wi-Fi Alliance

海外情報サイト「MacRumors」は、iPhone13が最新Wi-Fi規格であるWi-Fi 6Eに対応すると予想しています。

Wi-Fi 6Eは、これまでの2.4GHz帯と5GHz帯に加え、6GHz帯を利用する新しいWi-Fi規格のこと。

周波数が高い分、5GHz帯よりも通信速度が速くなります。3つの電波を利用できるようになるため、家庭内の通信も安定するでしょう。

ただし、Wi-Fi 6Eを利用するためには、家庭内のWi-Fiルーターもこの規格に対応している必要があります。

その価格はなんと4万円以上のものが多く、気軽には購入できません。

iPhone13が発売される頃も、恐らく価格は変わらないでしょう。仮にiPhone13がWi-Fi 6Eに対応しても、利用できる人は限られるはずです。

ソース:iPhone 13 Models Again Rumored to Support Faster Wi-Fi 6E – MacRumors

iPhone13は待つべき?

iPhone 12 Studio

画像引用元:iPhone 12 Studio

2021年7月現在のリーク情報を元に言えば、iPhone13は待つべきと言えるでしょう。

待つ理由としては指紋認証の復活とリフレッシュレートの向上でしょう。

デザインに関しては大きな変更がないため、新鮮味は薄いかもしれません。

「iPhone13」ではなく「iPhone12s」ではないかというリークもありますので、ややマイナーアップデートとも言えます。

また、iPhone13が発売されると同時にiPhone 12シリーズも値下げされるため、今急いでiPhone 12シリーズに手を出す必要はありません。

最新iPhoneの量産が始まる初夏には、iPhone13に関する情報がかなり集まっていることでしょう。

例年通りならiPhone13発売までもう半年を切っているため、待つのが吉です。

iPhone13は待つべきか?スマホ選びのプロが考える判断基準はこれ

iPhone13を評価レビュー

iPhone12 Pro指紋
リーク情報を元に、iPhone13を評価レビューをしてみます。

iPhone13の良い点やイマイチな点はどこなのかを大胆に分析しました。

あくまで予測されたiPhone13に対するレビューですので、参考程度に!

スペックの順当な進化で価格が据え置き?

iPhone13のCPUは最新のA15 Bionicチップが搭載されるでしょう。

ベンチマークスコアもスマホ最上級になることが予想され、性能面では順当な進化を遂げることが約束されています。

リーク情報ではiPhone12と同程度の価格になるとされているので、コスパはiPhone12よりも良くなります。

リフレッシュレート120Hzに対応すれば高評価

iPhone13 Proシリーズではリフレッシュレートが120Hzになると予想されています。

現在のリフレッシュレートが60Hzですから、スクロール時の動きが倍の滑らかさに。

Androidの高スペックモデルでは120Hz以上のリフレッシュレートが普通です。

120HzのAndroid端末をいくつか操作しましたが、明らかにスクロールが滑らかです。

iPhone13シリーズには是非搭載して欲しいところ。

レンズの拡大化によるカメラ機能向上か

iPhone13シリーズはレンズ部分が拡大すると予想されています。

これによりカメラ機能が大きく向上します。

すでに完成されたクオリティのiPhoneのカメラですが、さらに使いやすくなれば大きなメリットになります。

iPhone12 Pro Maxのみ対応だったセンサーシフト光学式手ぶれ補正が、全モデルに搭載されるという噂も実現して欲しいところ。

オンスクリーン指紋認証が搭載されれば評価は爆上げ

iPhone13にはFace IDに加え、指紋認証機能が搭載される可能性が高いと予想されています。

オンスクリーン指紋認証が搭載されるか否かは、iPhone13の評価に大きく関わります。

もしも指紋認証が何らかの形で復活すれば、iPhone13の評価はぶち上がりますね。

カラバリがゴージャスに

iPhone13 Proシリーズにはブロンズやローズピンクといった、高級感漂うカラバリが登場すると予想されています。

iPhone12 Proはグラファイト・シルバー・ゴールド・パシフィックブルーだったため、新色が追加されるとさらにゴージャスさが増します。

カラバリは端末評価に大きく関わるポイントです。

デザインの大きな変化がない

新色追加の噂こそありますが、デザインそのものはiPhone12シリーズをベースにしていて変化がありません。

iPhone11とiPhone12はデザインが大きく変化しインパクトがありました。(iPhone4シリーズファンは湧きました)

iPhone13はぱっと見でiPhone12と区別するのが難しいかもしれません。

デザインが変わらないのは新鮮味に欠けるため、ややデメリットです。

iPhone12シリーズからの乗り換えは微妙?

iPhone12シリーズからiPhone13シリーズに乗り換える価値はあるのか?

ものすごくざっくり言うと、指紋認証とリフレッシュレートが120Hzになれば乗り換える価値はあります!

逆にその2点が実現しなければ、iPhone12からの乗り換えはかなり微妙といえるでしょう。

ただしiPhone11からなら、問答無用でiPhone13へ乗り換えることで幸せになれます。

早くもiPhone13のリークで盛り上がる

本記事では、2021年7月時点でのiPhone13のリーク情報について解説しました。

iPhone13リーク情報まとめ
  • 発売日は例年どおり9月
  • iPhone13の正式名称は「iPhone12s」の可能性も
  • iPhone13 Proシリーズの新色に「マッドブラック」「ブロンズ」「ピンク」追加
  • iPhone13 ProのデザインはiPhone12 Proとほぼ同じ
  • iPhone13の価格はiPhone12とほぼ同じ?
  • iPhone13・iPhone 13 miniの背面カメラは斜めに配置されている
  • iPhone13シリーズのCPUはA15。新型iPad Proに採用されたM1ではない
  • iPhone13全機種にLiDARスキャナ搭載
  • iPhone13のカメラレンズはアップデートしない可能性大
  • ディスプレイのサイズはiPhone12シリーズと同じ
  • iPhone13のノッチは高さが小さくなる
  • iPhone13 Proシリーズのリフレッシュレートが120Hzに
  • 指紋認証が搭載される可能性が高い
  • 最新Wi-Fi規格である「Wi-Fi 6E」に対応

「これぞiPhone13の目玉機能!」と言えるようなリーク情報はまだありません。

しかし、iPhoneユーザーが待ちに待った指紋認証機能が搭載されるかもしれません。これが実現したら嬉しいですよね。

リーク情報はリーク上に過ぎないため、実際にはどうなるのかはわかりません。

ただ正直、iPhone13のリーク情報こそが「期待していたiPhone12の姿」という感じなのは、なかなか皮肉なものです。

iPhone13のリーク情報は今後も次々と出てくるでしょう。続報に期待したいですね。

iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2021年】

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。