iPhone13シリーズ向け部品の出荷数が大きく増加|台湾メディア

さまざまな憶測を呼ぶiPhone 13シリーズについて、部品数の出荷が大幅に増えているという情報が入りました。この理由には5Gミリ波対応モデルの需要が高いことや中国における5G対応モデルの需要が高まっていることが背景にあると考えられます。詳細は記事をご覧下さい。
  • 2021年8月20日
  • by.sekai

iPhone12のパープル

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台湾メディアのDigiTimesが、iPhone13シリーズ向け部品の出荷数が大きく増加していると報じました。

同メディアはその原因を、5Gミリ波対応モデル販売地域拡大に向けた部品の需要が拡大しているためだと述べています。

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iPhone13

トップ画像引用元:Appleのイベント – 2021年4月 – Apple(日本)

iPhone13シリーズ向け部品の出荷数が大きく増加か

iPhone 12/12 mini(パープル)

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 miniを購入 – Apple(日本)

台湾メディアDigiTimesは業界関係者からの情報として、iPhone13シリーズ向け部品の出荷数が大きく増加していると報じました。

同メディアはその原因を、5Gミリ波対応モデル販売地域拡大に向けた部品の需要が拡大しているためだと述べています。

ソース:Apple to sharply up components pull-ins for new iPhones in 2H21

5Gミリ波対応モデルの拡大が目的か

DigiTimesはiPhone13シリーズ向け部品の出荷数の増加の要因は5Gミリ波対応モデルの生産数が大きく増加していることと、中国における5G対応端末の需要が高いことにあると述べています。

2021年第2四半期、中国はアメリカを抜いて世界最大のiPhone市場となりました。

ソース:Strategy Analytics

Huaweiのハイエンドスマートフォン中国撤退も影響

中国でのiPhone需要が急増した要因は、Huaweiの中国市場におけるハイエンドスマートフォン撤退が挙げられます。

2021年現在中国における5G対応端末の普及率は30%未満であるため、Appleは中国市場への5G対応端末の出荷に力を入れ始めているのだろうと考えられます。

日本モデルも5Gミリ波対応か

中国では今後、5Gミリ波対応端末が普及することが考えられますが、それは日本でもいえます。

DigiTimesは、iPhone13ではミリ波に対応したモデルが出荷数の半分以上を占めると報じています。

iPhone12シリーズではアメリカ向けモデルでしかミリ波に対応していませんでした。

国内でのミリ波による高速通信が実現するとなると楽しみですね。

ソース:Over 50% of next-gen iPhones to support 5G mmWave technology

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この記事を書いた人
sekai
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。