Apple、iPhone 14を9000万台要請…昨年度と同様の需要を期待か

  • 2022年8月17日
  • by.Fenway2

iPhone 14 Pro Max

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米Bloombergは、AppleがiPhone 14の初期出荷台数を最低でも9,000万台にするようにとサプライヤーに要請したと報じています。

Appleには、不安定な世界情勢や購買意欲減退が懸念される中でも、富裕層などの顧客基盤や競合メーカーの低迷により、前年と同様の出荷台数を維持できる見通しがあるようです。

トップ画像引用元:EXPANSYS公式サイト

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iPhone 14は前年と同様、9,000万台の出荷台数を要請

iPhone14

画像引用元:iPhone 14 Pro Rumored to Have 6GB of Faster RAM – MacRumors

Appleは、2022年に発表されるiPhone 14シリーズにおいて、サプライヤーに9,000万台を製造するように依頼したと米Bloombergは報じています。

Appleは、これまでと同様にiPhoneの需要があると期待しており、9,000万台は前年のiPhone 13の出荷台数と同数。

近年スマホ市場全体が低迷している中でも、iPhone 14の販売数には影響しないとの見通しのようです。

また、合計の製造数でも2022年は約2億2,000万台に達すると予想しており、2021年の製造数と同程度になるとのこと。

さらに、Appleがサプライヤーに対し、iPhone 14の初期生産台数を9,000万台から5%以上アップの9,5000万台に引き上げるよう要請したと、UDN(台湾聯合日報)による情報もあります。

既存顧客に加えHuaweiの市場撤退が追い風

iPhone14 Pro Max モック

トップ画像引用元:Twitter

Bloombergによると、Androidが世界情勢や購買意欲減退などの影響を受ける中、iPhoneは前年と同等の出荷台数を見込めるとのこと。

Apppleは、iPhoneのハイエンドモデルへの支出をいとわない富裕層などの安定した既存顧客を抱えているため、出荷台数に影響はないようです。

また、米国政府がHuawei関連会社を輸出禁止措置の対象にしたことで、Huaweiがスマホ市場から撤退状態にあることもAppleが強気な計画を実行できる理由とみられています。

iPhone 14シリーズで60〜70%の製造を担当するFoxconn(鴻海精密工業) は、2022年のiPhoneの販売台数に大きな変化は見られないとの見通しを明らかにしたことも、iPhone生産の安定性を示唆しています。

iPhone 14の販売価格に不安定な経済情勢は影響しない

画像引用元:How the A16 chip could be a game-changer for the iPhone 14 Pro | Macworld

Apple製品のリークで有名なミンチー・クオ氏は、iPhone 14の製造や出荷に不安定な世界情勢は影響しないと予想しています。

4モデルが発表されると噂されている、iPhone 14シリーズの標準モデルiPhone 14の販売価格はiPhone 13と同等になるとのこと。

上位モデルのiPhone 14 Proモデルの販売価格が引き上げられると噂されているのは、ストレージの最小容量が128GBから256GBへ増加されるためとの見方があるようです。

ただし、デザイン変更がほとんどないとされる標準モデルに対し、iPhone 14 Proモデルは以下の変更があると予想しています。

iPhone 14 Pro変更点
  • 新しいノッチレスデザイン
  • アップグレードされた48メガピクセルのカメラ
  • より高速なA16チップ
  • 常時表示ディスプレイ

Proモデルはデザインやチップのアップグレードにより、販売価格が引き上げられるという見方もあるそうです。

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