iPhone14 アクションモード

iPhone14シリーズの『アクションモード』とは?メリットや使い方を解説

  • 更新日:2023年9月8日
  • 本記事には広告が表示されます

人気iPhoneのiPhone14シリーズでは、『アクションモード』という新機能がすべてのモデルで追加されました。

アクションモードは「ジンバル(ぶれ補正機)は要りません」とAppleが豪語するほどの、強力な手ぶれ補正の機能です。

期待のかかる新機能ですが、まだ実機で機能を体験している方はかなり少ないでしょう。

この記事では、iPhone14で追加されたアクションモードのメリットや使い方を、実際にアクションモードで撮影された動画などを交えて解説します。

アクションモードがどのような機能なのか気になっている方は是非、チェックしてみてください。

iPhone14シリーズの『アクションモード』とは?
  • 強力な手ぶれ補正機能
  • あらゆる場面での撮影に対応可能に
  • 他モードも含め撮影機材としてのiPhoneの価値が向上
  • iPhone14のみで上質な動画撮影が可能に

トップ画像引用元:Apple

auならiPhoneの下取りがおトク!

  • iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxがポイント増額中!
  • 最大20,900円相当増額!
  • その他のiPhoneも高額下取り!
  • 6月30日(日)まで期間限定!

iPhone14シリーズに搭載されたアクションモードとは?

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – Apple(日本)

アクションモードは、iPhone14シリーズで新しく搭載されたカメラ機能です。

アクションモードで撮影することで、動画撮影時の手ぶれが大きく解消されます。

「ジンバル(ぶれ補正機)は要りません」とAppleが豪語するほどの精度で、ユーザーからは大きな期待が寄せられています。

以下では、実際にアクションモードで撮影された映像を紹介します。

新機能『アクションモード』のポイント
  • ジンバルを用いているかのような滑らかな映像が撮影可能
  • iPhoneを大きく動かしても対応可能
  • iPhone14 Pro走っても手ぶれが気にならない

ジンバルを用いているかのような滑らかな映像が撮影可能

2022年9月8日、Appleのイベント当日のハンズオンでiPhone14のアクションモードを試している映像がTwitterに投稿されています。

この動画は実際にアクションモードを使用して撮影されており、ジンバルを用いているかのような滑らかな映像が確認できます。

アクションモードで手ぶれが大きく解消されるのは間違いないでしょう。

iPhoneを大きく動かしても対応可能

同様のハンズオンで、以下のようにiPhone14を大きく揺らしながら撮影している様子も公開されています。

動画撮影時にはiPhone14をかなり動かしていますが、公開された動画の後半では撮影時の動きからはイメージできないほど滑らかに映像が撮影されていることが確認できます。

また、以下ではアクションモードをONにして走っている状態での撮影を投稿しています。

まるで映画のワンシーンのように手ぶれの軽減された動画に仕上がっています。

これほどの手ぶれ補正精度なら、本当に今後の動画撮影にジンバルが要らなくなるかもしれません。

iPhone14 Pro走っても手ぶれが気にならない

以下ではiPhone14 ProとiPhone13 Proの動画撮影を比較をしています。

iPhone14 ProではアクションモードをONにしているため、手ぶれがかなり軽減されていることがわかります。

また、以下の動画ではアクションモードをOFFにした状態とONにした状態を比較しています。

坂道での撮影とのことですが、ONにすることで手ぶれがかなり軽減しています。

iPhone14アクションモードのメリット

iPhone14

画像引用元:Apple

ここまでの情報を加味して、iPhone14のアクションモードによって得られるメリットを紹介します。

アクションモードのメリットとして、以下のものが考えられます。

iPhone14アクションモードのメリット
  • あらゆる場面での撮影に対応可能に
  • 他モードも含め撮影機材としてのiPhoneの価値が向上
  • iPhone14のみで上質な動画撮影が可能に

これらのメリットについて、1つずつ見ていきましょう。

あらゆる場面での撮影に対応可能に

アクションモードによって、ぶれが大きく生じる環境下での撮影精度が大きく向上しました。

そのためジンバルを用いて行うようなアクションやダンスの撮影や、子どもを追いかけるような動画撮影など、あらゆる場面での動画撮影に対応できるようになりました。

他モードも含め撮影機材としてのiPhoneの価値が向上

iPhone14ではアクションモードが追加されましたが、iPhone13では「シネマティックモード」という機能が追加されました。

シネマティックモードでは、iPhoneのみで映画のようなぼかしなどを含む上質な映像が撮影可能になります。

iPhone14でもシネマティックモードなどの撮影機能は据え置きなので、撮影機材としてのiPhoneの価値は新機能の追加とともに年々上がってきています。

iPhone14のみで上質な動画撮影が可能に

iPhone14でアクションモードが追加されたことにより、Appleの宣言通りジンバルなどの撮影機材は必要なくなるかもしれません。

iPhone1台で上質な動画が撮れるとなれば、撮影現場での機材がiPhoneのみになるようなことも十分考えられます。

iPhone14アクションモードの使い方

iPhone 14 Pro

画像引用元:Apple公式サイト

以下では、アクションモードの使い方について解説します。

アクションモードの使用手順は以下です。

iPhone14アクションモードの使い方
  1. カメラアプリを開く
  2. 動画撮影機能をONにする
  3. 画面端のアクションモードボタンを押す

動画撮影機能をONにするまでは、従来のiPhoneで動画を撮影するまでの手順と変わりません。

iPhone14 アクションモード

画像引用元:Apple

上の写真の矢印のところのアクションモードボタンを押すことでアクションモードに切り替わります。

動画撮影画面でボタンを1度押すだけで、簡単にアクションモードが使えるようになるのは便利ですね。

ハイレベルな機能が簡単に使えるのも、iPhoneならではの大きなメリットですね。

iPhone14のみでプロ仕様の動画に!アクションモードにかかる大きな期待

iPhone 14

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone14で新登場する『アクションモード』について解説しました。

iPhone14シリーズの『アクションモード』まとめ
  • 強力な手ぶれ補正機能
  • あらゆる場面での撮影に対応可能に
  • 他モードも含め撮影機材としてのiPhoneの価値が向上
  • iPhone14のみで上質な動画撮影が可能に

アクションモードは強力な手ぶれ補正機能で、操作方法も簡単であることがわかりましたね。

アクションモードの登場によって、iPhone14が今までよりも多様な場面での動画撮影に対応できることになるでしょう。

既存機能も充実しているため、撮影機材としてのiPhoneの価値も年々向上してきています。

動画クリエイターにとっては、iPhoneのみで仕事が成り立たせることもできるのではないでしょうか。

実際にiPhone14を購入したら是非フル活用してください!

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。