iPhone14のおすすめケース10選| 手帳型からクリアケースまで厳選

  • 2022年9月16日
  • by.nuko

iPhoneアクセサリ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、iPhone14のおすすめケースを紹介します。

2022年9月8日にiPhone14が発表され、9月16日に発売されました。

iPhoneを長く使うなら気に入ったケースを使いたいところです。

すでに多くのiPhone14用ケースが発売されているので、iPhone14購入済みの方もこれから購入する方も、ぜひお気に入りのケースを見つけてください!

トップ画像引用元:Apple(日本)

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iPhone14のケースの選び方

iFaceトップ画像

画像引用元:iFace公式

まず、iPhone14のケースを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

iPhone14ケース選びのポイント
  • 素材で選ぶ
  • 機能で選ぶ
  • デザインで選ぶ

素材で選ぶ

Apple公式ケースのようなシリコン素材もあれば、合皮や本革のケースもあります。

ケース素材の特徴をざっくりまとめると次の通りです。

スマホケースの素材と特徴
  • シリコンケース:比較的柔らかく手にフィットして非常に滑りにくい
  • TPU素材:1,000円台〜と安価なケースが多くシリコンより滑りやすい
  • 合皮:数千円台と安価に落ち着いたデザインのレザーケースが手に入る
  • 本革:高価で長く使うなら手入れも必要だが高級感がある

デザインや機能はもちろん、ケースに使われている素材が合わないと、買ってから「ちょっと違う」となるかもしれません。

iPhone14のケースは、どんな素材が使われているのかも確認しながら選んでください。

機能で選ぶ

iPhone14のケース選びでは、ケースの機能もチェックしましょう。

iPhoneケースの機能
  • カード類の収納
  • 衝撃吸収・高耐久
  • MagSafe対応
  • キックスタンド
  • ストラップホール

特にMagSafeに対応しているケースは、毎日の充電が置くだけで簡単にできます。

物理的なケーブル接続がなくなるので、電源周りの故障リスクがなくなり、長期的にiPhone14をキレイに使いたい方におすすめです。

iPhone14のケースを選ぶ際は、使い方に合った機能が搭載されたケースを選んでください。

デザインで選ぶ

iPhone14のケースは、実に様々なデザインの商品が販売されています。

ケースデザイン例
  • Apple公式ケースのようなシンプルなデザイン
  • おしゃれで可愛いデザイン
  • アニメやゲームのキャラクターアイテム

ケースは1度買ったらiPhoneを買い換えるまで使い続ける方が多いため、気に入ったデザインのケースを選びましょう。

iPhone14のおすすめケース10選

Spigen

画像引用元:Spigen Inc

ここからは、iPhone14のおすすめケースを10アイテム紹介します。

1〜3つ目はApple純正アクセサリです。

iPhoneケースはさまざまなアイテムがありますが、シンプルかつ高品質なケースが欲しい方は、少々お高めですがApple純正品が安心して使えるのでおすすめです。

MagSafe対応iPhone14クリアケース

Apple MagSafe対応iPhone14クリアケース

画像引用元:Apple(日本)

Apple純正のTPU素材のクリアケースです。

ケースに入れてもiPhone14のカラーが見えるため、iPhoneのデザインをそのまま活かしたい方におすすめ!

また、傷や黄ばみが付きにくい加工が施されているため、長期的に使ってもキレイな状態を維持しやすい特徴があります。

ちょっといいクリアケースが欲しい方は、ぜひApple純正ケースを検討してください。

価格は7,580円〜です。

MagSafe対応iPhone14シリコーンケース

Apple MagSafe対応シリコーンケース

画像引用元:Apple(日本)

Apple純正のシリコン素材のケースです。

柔らかいシリコン素材が手にフィットし、滑って落とすリスクを抑えてくれます。

ケース自体がカラフルなので、iPhoneのカラーをアクセントにするように選ぶのがポイントです。

また、MagSafeの磁石でiPhone14とケースがしっかり固定され、さらにケースに入れたままワイヤレス充電もOK!

価格は7,580円〜です。

MagSafe対応iPhone14レザーケース

Apple MagSafe対応レザーケース

画像引用元:Apple(日本)

Apple純正のレザーケースは、純正ケースの中でも高価な部類ですが、レザー製品としてはかなり安く手に入ります。

他のMagSafe対応ケースと同様に、iPhone14をマグネットでしっかり固定し、万が一の落下でもケースから外れて壊れるリスクを減らしてくれます。

また、経年で味が出るので、iPhone14を長く使いたい方に特におすすめです。

全体的にシックな色合いなので、シリコンケースと同様に、iPhoneのカラーをアクセントにするように選ぶといいでしょう。

価格は9,380円〜です。

SHIELDON iPhone14手帳型レザーケース

SHILDON iPhone14手帳型レザーケース

画像引用元:Amazon

本革製のシンプルな手帳型ケースです。

手帳型は落下時の画面破損から守りやすいため、うっかり落としてしまうことが多い方に特におすすめです。

また、カード類の収納も3ポケットあり、不正スキャン防止機能もついているので安心して利用できます。

価格は3,899円〜です。

CASEKOO iPhone14クリアケース

CASEKOO iPhone14クリアケース

画像引用元:Amazon

CASEKOO iPhone14クリアケースは、米軍MIL規格準拠の高耐久を売りにしているケースです。

4隅に独自の「3代目AirBags」を搭載し、角から落下しても画面が割れる可能性を抑えてくれます。

メーカーの実験では、3mの高さからの落下試験にも耐えたとのこと。

また、MagSafeにも対応しているため、うっかり落としてもケースが外れてiPhone14が壊れる心配もありません。

価格は1,649円〜です。

Spigen iPhone14カード収納ケース

Spigen iPhone14 カード収納ケース

画像引用元:Amazon

iPhoneの背面側にカード類の収納を設けた、少し特殊な形のiPhone14ケースです。

「iPhoneとカード類だけ持って外出したいけど、手帳型はiPhoneが分厚くなってイヤ」

そんな方にぴったりなケースと言えるでしょう。

価格は2,590円〜です。

iFace iPhone14対衝撃ケース

iFace iPhone14ケース

画像引用元:楽天市場

お馴染みiPhone用ケース「iFace」シリーズに、早速iPhone14用が追加されました。

背面はツルッとした光沢のある仕上がりですが、持ちやすくて滑りにくい湾曲した独自デザインのiPhoneケースです。

もちろん耐衝撃性も高く、うっかり落としてもそうそうiPhoneが壊れることはありません。

iPhone 5の頃からずっと続く信頼できるシリーズです。

結構好き嫌いが分かれるデザインですが、「iPhoneを守る」目的でケースを探すなら、第一候補にしてもいいiPhoneケースです。

価格は3,300円〜です。

comwap MagSafe対応iPhone14対衝撃ケース

iiPhone14ケース

画像引用元:楽天市場

米軍MIL規格準拠の高い耐衝撃性MagSafe対応ケースです。

上の写真は独特なマーブルパターンのデザインですが、商品ページには他にも様々なデザインのiPhoneケースが掲載されています。

高耐久かつデザインもこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

価格は3,280円〜です。

JUSTRAL ショルダースマホケース

ショルダースマホケース

画像引用元:楽天市場

付属のストラップでiPhoneを肩がけできる独特なiPhoneケースです。

カード類が収納できるポケットもあり、肩がけしてもカード類が落ちない設計になっています。

また、収納の蓋部分にミラーが埋め込まれていたり、折りたたみ方を変えてスタンドにしたりと、細かな便利機能も満載です。

価格は5,180円〜です。

PITAKA MagEZ Case 3

PITAKA 軽量・極薄iPhone14ケース

画像引用元:楽天市場

軽量かつ極薄を売りにしたMagSafe対応iPhone14ケースです。

Apple純正ケースと同様に、マグネットでiPhoneをしっかり固定するため、うっかり落としてもケースが外れる心配なく使えます。

独特の編み込み柄も老若男女問わず手にできるデザインとなっています。

ケースを付けてiPhoneの厚みが増すのが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
価格は6,999円〜です。

iPhone13のケースはiPhone14に使える?

iPhone 14とiPhone 13

画像引用元:iPhone 14とiPhone 13|Appleストア

結論から書きますと、原則として「iPhone13のケースはiPhone14には使えません

iPhone14は一見するとiPhone13と同じデザインに見えるため、「iPhone13のケースも使えるのでは」と感じる方が多いようです。

しかしサイズはiPhone14の方が分厚くなっています。

iPhone14とiPhone13のサイズ比較
項目iPhone 14iPhone 13
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ172g173g

厚みの違いは0.15mmだけなので、Apple公式シリコンケースやソフトなTPU素材のケースなら、問題なく入る可能性はあります。

しかし、硬めに仕上げているケースだと「上手く入らない・簡単にケースから外れてしまう」といったトラブルが考えられます。

また、スペック表には記載されていませんが、iPhone14はカメラのイメージセンサーが大きくなった関係で、カメラユニット(背面の突出部分)がほんの少し大きくなっています。

iPhoneケースでは基本的にカメラ部分は穴を開けてカメラをそのまま露出させますが、多くのケースはカメラ部分のサイズはiPhone13にピッタリに作られています。

一部使えるケースはあるでしょうが、購入したケースにiPhone14が入らないと目も当てられません。

なお、逆にiPhone14のケースの多くは、iPhone13でも問題なく使える製品が多いようです。

お気に入りのiPhone14ケースを見つけよう!

iPhone14

画像引用元:Apple公式サイト

今回は、iPhone14のおすすめケースを10選紹介しました!

iPhone14は本体とカメラのサイズがiPhone13より大きくなったことで、iPhone13のケースは流用できません。

しかし、すでに多くの魅力的なケースが発売されているので、iPhoneより先に購入することもできます。

iPhoneを購入済みの方もこれから購入する方も、ぜひお気に入りのケースを見つけてください。

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!