iPhone13とiPhone14を比較

iPhone13とiPhone14を比較|違いは何?どっちが買い?

  • 更新日:2023年9月7日
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2022年9月8日、Appleの新製品発表会でiPhone14シリーズが発表され、同時にiPhone13が値下げされました。

最新のiPhone14に魅力を感じつつも、10,000円値下げされたiPhone13と迷っている方も多いのではないでしょうか。

  • iPhone14とiPhone13の違いってなに?
  • iPhone14と13はどっちがおすすめ?
  • iPhone14と13どっちを買うか迷う

本記事では、iPhone14とiPhone13を徹底比較し、使い方・目的によってどちらが向いているのか解説します。

最新のiPhone14か安いiPhone13かで迷っている方は、ぜひ機種選びの参考にしてください。

その他のおすすめiPhoneランキングはこちらからご確認ください。

各社のプレスリリース


9月7日:AppleがiPhone14 Pro取り扱いを発表
9月8日:AppleがiPhone14取り扱いを発表
9月8日:ドコモがiPhone14取り扱いを発表
9月8日:auがiPhone14取り扱いを発表
9月8日:ソフトバンクがiPhone14取り扱いを発表
9月8日:楽天モバイルがiPhone14取り扱いを発表

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iPhone14とiPhone13の違いは10個!

iPhone14の進化したポイントは、以下の10個をチェックすればOKです。

それ以外にも変更されたポイントはありますが、あまり細かい違いを比較しても実際の利用に大きな変化はありません。

そのためiPhone14とiPhone13どちらを買うか決める際は、ここでお伝えする違いを押さえておけばOKです。

iPhone14とiPhone13を比較:価格

iPhone 14

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone14の価格

iPhone14128GB256GB512GB
ドコモ通常124,465円161,480円販売終了
いつでもカエドキプログラム(※1)12,133円71,780円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,900円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム(※2)47円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常127,440円販売終了販売終了
新トクするサポート(※3)48円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム(※4)48,384円67,944円82,944円
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Apple通常112,800円127,800円157,800円
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※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shopお得割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
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iPhone13の価格

iPhone 13128GB256GB512GB
楽天モバイル通常108,700円123,900円153,910円
買い換え超トクプログラム54,336円61,944円76,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常95,800円110,800円140,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone14の発表後に、Apple StoreのiPhone13が10,000円も値下げされ、107,800円〜になりました。

値下げ狙いかつApple Storeから購入したい方は、今すぐiPhone13を購入して問題ありません。

各社のiPhone14価格発表


9月7日:Appleが『iPhone14 / 14 Plus』および『iPhone14 Pro / 14 Pro Max』の価格を発表
9月9日:ソフトバンクが『iPhone14 / 14 Plus』および『iPhone14 Pro / 14 Pro Max』の価格を発表
9月9日:auがiPhone14シリーズの価格を発表
9月9日:楽天モバイルがiPhone14シリーズの価格を発表
9月9日:ドコモがiPhone14シリーズの価格を発表

iPhone14とiPhone13を比較:スペック

iPhone 14

画像引用元:Apple公式サイト

項目iPhone14iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ172 g173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
オートフォーカス対応
1,200万画素
ROM128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
(GPUは5コア)
A15 Bionic
(GPUは4コア)
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PURODUCT RED)
スターライト
ミッドナイト
ブルー
パープル
(PURODUCT RED)
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グリーン

多くの方が気になる搭載チップについて、iPhone14はiPhone13同様に「A15 Bionic」を搭載しています。

そのため、基本的なCPU処理性能はiPhone13と同等です。

しかし、iPhone13 Proと同様にGPUが5コア利用できるため、グラフィック処理性能はiPhone13より大幅に向上しています。

ストレージは128GB・256GB・512GBとiPhone13と同じです。

また、例年Appleはメモリ容量を公式発表しないので、発売後の検証待ちとなります。

スペックの変化に不満の声が多い!?

iPhone14は搭載チップがA15 Bionicのままのため、iPhone13と大きなスペック差がないことに不満を感じる方が多いようです。

実際、iPhone14と同じA15 Bionic(GPU5コア)を搭載したiPhoene13 ProとiPhone13を比較しても、体感で大きな差は感じません。

差を体感するとしたら、4Kサイズの動画編集する際のリアルタイムレンダリングや、原神など重い3Dゲームを画質設定高めでプレイする時くらいでしょう。

こうした使い方がない方は、スペック的にはiPhone13を選んでも全く問題ないということですね。

また、iPhone14では衝突事故検出で万が一の時に緊急連絡先に知らせてくれる機能も追加になりました。

iPhone14とiPhone13を比較:カメラ性能

iPhone14のカメラ

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – Apple(日本)

項目iPhone 14iPhone 13
画素数広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
静止画撮影Photonic Engine-
スマートHDR 4
2倍光学ズームアウト
最大5倍デジタルズーム
センサーシフト式光学式手ブレ補正(広角)
ナイトモード
ポートレートモード
動画撮影シネマティックモード
(4K,30fps)
アクションモード
シネマティックモード
(1080p,30fps)
ドルビービジョンHDRビデオ撮影
(最大4K、60fps)
4Kビデオ撮影(最大60fps)
1080p HDビデオ撮影(最大60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
1080pスローモーションビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正

スペック表での比較では、iPhone14とiPhone13のカメラ性能に大きな違いを感じないかもしれません。

しかし、iPhone14のカメラでは、iPhone13より大きなイメージセンサーを搭載し、約49%多く光を取り込めるようになりました。

iPhone13より明るい写真・動画が撮れるということですね。

さらに、画像処理エンジンが新しい「Photonic Engine」になり、暗い場所でもよりキレイな写真に仕上げてくれます。

Apple公式によると、メインカメラは暗い場所で最大2.5倍、超広角カメラは約2倍、インカメラも約2倍の撮影性能とのことです。

特に夜間撮影や屋内撮影なら、iPhone14を選んだ方が満足のいく写真が撮れるでしょう。

アクションモードで手ブレなしの動画撮影OK

また、iPhone14のカメラには、新たに「アクションモード」が搭載され、動画撮影時の手ブレを大幅に軽減してくれます。

  • 子供やペットと遊びながら動画を撮る
  • アクティビティの最中に動画を撮る

こうした動きながら撮影したいシーンでも、iPhone14なら手ブレを気にせず気軽に動画撮影できます。

シネマティックモードが4K・24fps対応

iPhone13で新たに追加された「シネマティックモード」が、iPhone14では4K・24fps対応に進化しました。

映画相当の画質・フレームレートで利用できるようになったので、iPhoneでの動画撮影にこだわりたい方はiPhone14を選んだ方が良さそうです。

インカメラはオートフォーカスに対応

iPhone14のインカメラはオートフォーカスに対応し、さらにF値もiPhone13の2.2から1.9に明るくなりました。

今までiPhoneのインカメラは固定焦点だったので、撮影シーンによっては上手に撮れないことも。

オートフォーカスが搭載されたiPhone14なら、今まで以上にサクッとキレイに自撮りできます。

普段から自撮りが多い方は、iPhone14を選びましょう。

iPhone14とiPhone13を比較:ディスプレイ

iPhone 14

画像引用元:Apple公式サイト

項目iPhone14iPhone13
サイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,532×1,170ピクセル
460ppi
種類Super Retina XDRディスプレイ
(有機EL)
コントラスト比2,000,000:1
最大輝度標準:800ニト
HDR:1,200ニト

iPhone14とiPhone13は、共に6.1インチのディスプレイを搭載し、解像度も2,532×1,170で同じです。

通常サイズのiPhone14とiPhone13選びでは、ディスプレイ性能は比較しなくても問題ありません。

ただし、iPhone14シリーズから追加されたiPhone14 Plusは6.7インチで、解像度もiPhone13 Pro Maxと同等です。

基本的なスペックやカメラ性能はiPhone14とiPhone14 Plusに違いがないので、大画面で動画やゲームを楽しみたい方はiPhone14 Plusも検討しましょう。

iPhone14とiPhone13を比較:サイズ

iPhone 14とiPhone 14 Plus

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plusを購入 – Apple(日本)

項目iPhone 14iPhone 13
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ172g173g

iPhone14とiPhone13のサイズはほとんど同じです。

高さと幅は完全に同じですが、iPhone14の方が若干厚みが増しています。

しかし、iPhone14の方が1g軽くなっています。

厚みが増しているとはいえ、実際に手に取って大きな違いを感じることはないでしょう。

体感の重さは全然違う可能性あり

iPhone14とiPhone13の重さには1gしか違いがありませんが、もしかすると体感の重量差はもっと大きくなる可能性があります。

というのも、iPhone13は重量バランスが悪かったのか、iPhone12よりかなり重く感じるという声が上がっていたためです。

iPhone14でバランスが良くなっていれば、逆に軽く感じるかもしれません。

iPhone14とiPhone13を比較:カラー・デザイン

iPhone 14

画像引用元:Apple公式サイト

項目iPhone 14iPhone 13
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブルー
グリーン
ピンク
デザイン素材:アルミニウム
背面:ガラス
側面:マット仕上げ

iPhone14はiPhone13のデザインを踏襲し、フレームもアルミ素材を採用しています。

カラーバリエーションは「ミッドナイト」「スターライト」はほぼ同じ色合いですが、その他のカラーは全体的に明るめの色を採用しています。

特に「(PRODUCT)RED」や「ブルー」は同じカラー名ですが、全く色合いが異なるので注意しましょう。

iPhone14とiPhone13を比較:バッテリー持ち

iPhone14のバッテリー

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – Apple(日本)

項目iPhone 14iPhone 13
ビデオ再生最大20時間最大19時間
オーディオ再生最大80時間最大75時間

iPhone14は、iPhone13よりバッテリー持ちが良くなっています。

メモリ容量と同じくバッテリー容量は公開されていませんが、iPhone14はiPhone13より1時間長い最大20時間のビデオ再生可能な電池持ちです。

ちなみに、iPhone14 Plusは最大26時間ビデオ再生可能な電池持ちで、iPhone13と比べると圧倒的です。

動画視聴やゲームプレイが多い方は、iPhone14 Plusも選択肢に入れた方がいいかもしれません。

iPhone13の時点でバッテリー持ちが高評価

iPhone14は発売前のため、まだ実際の電池持ちに関する声はありません。

しかし、iPhone13の時点でバッテリー持ちに関してのいい声が多いため、さらにバッテリー持ちが良くなったiPhone14にも期待できます。

【結論】iPhone14とiPhone13はどっちが買い?

iPhone14

画像引用元:Apple公式サイト

ここまでのiPhone14とiPhone13の比較から、それぞれがどんな人におすすめか見ていきましょう。

iPhone14がおすすめな人

iPhone14がおすすめな人
  • 夜間や室内でカメラを使うことが多い人
  • 今よりキレイで高画質な動画を撮りたい
  • インカメラで自撮りが多い人
  • 動画編集や3Dゲームなどグラフィック性能重視の人
  • バッテリー持ちを重視したい人
  • 最新iPhoneが欲しい人

iPhone14は「シネマティックモード」の4K・24fps対応や新しいエンジンの搭載、イメージセンサーの大型化で、カメラ機能が強化されています。

特にイメージセンサーの大型化で集光率が上がり、夜間・室内での撮影がよりキレイになっています。

また、動画もシネマティックモードの強化やアクションモードの追加で、簡単に手ブレのないキレイな撮影ができるようになっています。

インカメラのAF対応も嬉しい人が多いのではないでしょうか。

スペック面では、iPhone13 Proモデルと同じA15 Bionic(GPU5コア)搭載のため、CPU処理能力はiPhone13と同等です。

しかし、グラフィック性能が大幅に強化されているため、重いゲームをプレイするならiPhone14を選んだ方が快適に使えます。

以上のポイントに魅力を感じる方は、ぜひiPhone14を選んでください。

iPhone13がおすすめな人

iPhone13がおすすめな人
  • 価格重視で選びたい人
  • そこまで写真・動画撮影にこだわりがない人
  • 自撮りが少ない人
  • グラフィック重視の重いゲームは遊ばない人

iPhone13はiPhone14の登場で、Apple公式ストアの価格で10,000円も値引きされました。

どちらも搭載するチップはA15 Bionicなので、基本的な処理性能は同等です。

そのため、グラフィック処理を重視しなければ、iPhone13でもiPhone14でも使用感に差を感じることはないでしょう。

また、iPhone14はカメラ性能が強化されていますが、iPhone13のカメラも非常に優秀です。

iPhone14のカメラ性能やiPhone13 Pro相当のグラフィック性能に魅力を感じないなら、値下げされたiPhone13がぴったりです。

iPhone購入時には「モバイル保険」でもしもに備えよう

iPhone 13とiPhone 14、どちらを選んだとしても高価な端末であることには変わりありません。

万が一故障してしまった場合、修理費用も高額となります。

もしもに備えてモバイル保険に加入しておくのがオススメです。

モバイル保険とは

モバイル保険

画像引用元:モバイル保険

モバイル保険は、iPhoneが故障した時の修理費用を補償してくれる保険サービスです。

年間合計10万円まで全額補償されるため補償内容も十分で、AppleCare+などと比べて利用料金も安いので、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

加えて特徴的なのが、iPhone以外にも追加で2台まで補償できることです。

Wi-Fi・Bluetoothにつながるモバイル通信機器全般に対応しているため、例えばiPadやApple Watch、AirPodsなどを所有している場合には、それらをまとめて補償することもできます。

モバイル保険の特徴
  • 月額700円で年間最大10万円まで補償
  • 故障時の修理費用負担0円
  • Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信機器全般に利用できる
  • 1契約で3台まで補償できる

※補償条件は、下記のどちらかに当てはまる場合のみ。
①新規取得した日から1年未満の状態
②(新規取得した日から1年以上の場合)メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

iPhone14はカメラとバッテリー性能が強化!

iPhone14

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – Apple(日本)

以上、最新のiPhone14と値下げされたiPhone13の比較をお伝えしました。

iPhone14とiPhone13の比較まとめ
  • iPhone14がおすすめな人
    写真・動画撮影が多くカメラ性能アップに魅力を感じる人
    動画編集や3Dゲームなどグラフィック性能を重視したい人
  • iPhone13がおすすめな人
    大幅値下げされたiPhone13に魅力を感じる人
    カメラ性能にそこまでこだわりがない人
  • iPhone14とiPhone13は共にA15 Bionicを搭載しCPU処理能力は同じ
  • iPhone14の方がGPUコア数が1個多くてグラフィック性能は上
  • カメラはイメージセンサー大型化や新エンジン搭載で性能大幅アップ
  • アクションモード追加で手ブレを気にせず動画撮影可能
  • シネマティックモードが強化され4K・24fpsに対応
  • iPhone14のバッテリー駆動時間が最大1時間伸びた
  • iPhone13のカラーバリエーションは全体的に明るい色合い

iPhone14は、搭載するチップはA15 Bionicのままなので、基本的な処理能力はiPhone13と同じです。

グラフィック性能はiPhone14の方が上ですが、普段使いならiPhone13を選んで何ら困ることはないでしょう。

また、iPhone14はカメラ性能が強化され、特に暗い場所での性能が最大2.5倍向上しています。

動画撮影も強化されているため、iPhone14はカメラ重視の方にぴったりな最新iPhoneと言っていいでしょう。

逆に上記の進化ポイントに魅力を感じなければ、大幅値引きされたiPhone13がぴったりです。

iPhone選びに迷っている方は、ぜひ今回の解説を参考に、あなたにぴったりなiPhoneをゲットしてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。