新型iPhone14の最新情報|発売日はいつ?スペック・価格の噂まとめ

  • 2022年1月15日
  • by.sekai

iPhone14の最新情報

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2021年9月にiPhone13シリーズが発売されたばかりですが、早くも2022年次期モデルのiPhone14(仮)に関する噂が多く出回っています。

まだiPhone13シリーズは目新しい時期ですが、すでにiPhone14登場を待ちわびる声もあります。

この記事では、2022年1月時点でのiPhone14に関するソースのある噂をまとめます。

iPhone14がどのような端末になるか気になっている方は是非、チェックしてみてください。

※新型iPhoneの名称は未定です。この記事ではiPhone14と仮定します。

iPhone14の最新情報まとめ【2022年1月更新】

iPhone14 リーク

画像引用元:@aliartist3d

2022年1月の時点で、iPhone14に関する噂やリーク情報は以下のようなものがあります。

iPhone14の最新情報【2022年1月】
  • iPhone14 miniに代わりiPhone14 Max登場か
  • 発売日は2022年9月23日・予約開始日は9月16日か
  • 値段はiPhone13と同額か
  • A16 BionicはProモデルのみとの噂も
  • Face IDに加えてTouch IDも搭載か
  • 2TBモデル追加か
  • 音量調整ボタンが丸くなる?
  • 背面パネルがフラットになるとの予想も
  • カラーは4色展開か
  • メインカメラは4,800万画素に?
  • Proシリーズでノッチ廃止・パンチホールデザイン採用か
  • バッテリー駆動時間が伸びる可能性も

小型のminiが廃止され、ラインナップにiPhone14 Max(6.7インチモデル)が採用されるというのは衝撃的です。

この予想は、著名アナリストのMing-Chi Kuo氏の見立てです。

iPhone14ラインナップ予想
  • iPhone14 (6.1インチ)
  • iPhone14 Max (6.7インチ)
  • iPhone14 Pro (6.1インチ)
  • iPhone14 Pro Max (6.7インチ)

iPhone14シリーズは6.1インチと6.7インチの2サイズが用意され、それぞれ標準モデルとプロモデルが2機種ずつ発売されると予想しています。

ソース:2022 ‘iPhone 14’ Max to Cost Just $900, Come With in-Display Fingerprint Scanner – Kuo – FrontPageTech.com

その他にも、iPhone14に関する様々な噂が飛び交っています。

それらの噂について、詳しくみていきましょう。

iPhone14の発売日・予約開始日

iPhone14リーク

画像引用元:Samsung Display places kit orders for new mobile OLED production line – THE ELEC, Korea Electronics Industry Media

iPhone14の発売日・予約開始日について、目立った噂は今のところありません。

例年通りなら2022年9月の第3金曜日に発売か?

過去の発売日・予約開始日を振り返ると、iPhoneの予約開始日は2022年9月の第2金曜日、発売日は9月の第3金曜日になる可能性が高いです。

iPhone6以降で、iPhoneの発表日・予約開始日・発売日は以下の日程でした。

過去のiPhoneの発表日・予約開始日・発売日

機種発表日予約開始日発売日
iPhone6・6 Plus2014年9月10日2014年9月12日2014年9月19日
iPhone6s・6s Plus2015年9月10日2015年9月12日2015年9月19日
iPhone SE(第1世代)2016年3月21日2016年3月24日2016年3月31日
iPhone7・7Plus2016年9月8日2016年9月9日2016年9月25日
iPhone8・8Plus2017年9月12日2017年9月15日2017年9月22日
iPhone X2017年9月12日2017年10月27日2017年11月3日
iPhone Xs・Xs Max2018年9月12日2018年9月14日2018年9月21日
iPhone XR2018年9月12日2018年10月19日2018年10月26日
iPhone11・11 Pro・11 Pro Max2019年9月10日2019年9月13日2019年9月20日
iPhone SE(第2世代)2020年4月15日2020年4月20日2020年4月24日
iPhone12・12 Pro2020年10月14日2020年10月16日2020年10月23日
iPhone12 mini2020年10月14日2020年11月6日2020年11月13日
iPhone 13・13 Pro・13 mini 13 Pro Max・2021年9月15日2021年9月17日2021年9月24日

多くのiPhoneが9月に発表され、順次予約開始・発売されていることがわかります。

さらにこれらの日程を調べてみると、多くのiPhoneは水曜日に発表・金曜日に予約開始・発売されています。

このためiPhone14の発売日は2022年9月23日、予約開始日は9月16日と予想することができます。

発表日は9月13日か

iDrop Newsが入手した情報によると、iPhone14の発表イベントは2022年9月13日に行われるようです。

同イベントでは、AirPods Pro(第2世代)とiPad(第10世代)も発表されるだろうとのこと。

同メディアは、これらの製品以外にも9月13日に新製品が発表される可能性を示唆しています。

ソース:Apple Event Dates Revealed for 2022

iPhone14の値段・価格

iPhone14リーク

画像引用元:LG Display starts under display camera tech development – THE ELEC, Korea Electronics Industry Media

iPhone14の価格に関する噂をみていきましょう。

iPhone14の価格は、以下のように噂されています。

iPhone14の値段・価格
  • iPhone14 Maxは約11万円か
  • 他モデルの値段は変わらずか

これらの噂について1つずつみていきましょう。

iPhone14 Maxは約11万円か

Apple関連の情報を発信しているMacRumorsが、iPhone14 Maxの価格について報じています。

同メディアによると、著名アナリストのMing-Chi Kuo氏が、6.7インチのローエンドモデル(iPhone14 Maxと推測)は900ドルで販売されると予測しています。

6.7インチのローエンドモデルはこれまで販売されていませんが、6.1インチのiPhone13が799ドルだったことを考えると妥当な価格と考えられます。

ソース:MacRumors

他モデルの値段は変わらずか

 
iPhone14 Max以外のiPhone14シリーズの価格について、目立った噂はありません。

ですが、iPhone14 Maxの価格が900ドルであればiPhone14が799ドル、iPhone14 Proが999ドル、iPhone14 Pro Maxが1,099ドルで発売されることは想像できます。

この場合、iPhone14シリーズはiPhone13シリーズと変わらない価格で発売されることになります。

iPhone14のスペック

iPhone14リーク

画像引用元:PhoneArena

iPhone14のスペックに関する噂をみていきましょう。

iPhone14のスペック
  • A16 Bionic搭載か
  • A16 BionicはProモデルのみとの噂も
  • Face IDに加えてTouch IDも搭載か
  • 専門家はTouch IDに懐疑的な見解
  • 2TBモデル追加か
  • ProシリーズはRAMが増加する?
  • 全モデルのRAMが統一されるとの意見も
  • 最小ストレージは64GBか

これらの噂について、1つずつ解説します。

A16 Bionic搭載か

iPhoneは、新型のものが出るたびにCPUが進化しています。

iPhone14にも新型のチップが搭載されることはほぼ既定路線でしょう。

A16 Bionicと予想される新チップの性能に期待しましょう。

A16 BionicはProモデルのみとの噂も

期待のかかるA16 Bionicですが、iPhone14には搭載されない可能性もあります。

台湾メディアの経済日報は、iPhone14とiPhone14 Maxには引き続きA15 Bionicが搭載されるかもしれないと報じています。

ソース:iPhone13都還沒收到iPhone14要來了!蘋概股「雙雄」先買起來 估鴻海組裝、台積電代工高階AP | 國際焦點 | 國際 | 經濟日報

Face IDに加えてTouch IDも搭載か

YouTubeチャンネルのConceptsiPhoneは、iPhone14の噂や期待を踏まえたコンセプト動画を投稿しています。

動画の中では、iPhone14の電源ボタンにTouch ID機能が搭載されている様が描かれています。

マスクが必須な時代にiPhone13でも期待されたTouch IDが、iPhone14で復活するかもしれません。

物理指紋認証になるのか、画面内指紋認証になるのかは情報が錯綜しています。

ソース:Introducing iPhone 14 | Apple – YouTube

専門家はTouch IDに懐疑的な見解

DSCCのCEOであるRoss Young氏は、iPhone14へのTouch ID搭載はないだろうとの見解を示しています。

iPhone14へのTouch ID搭載は、あまり期待しすぎるのもよくないですね。

2TBモデル追加か

中国メディアMyDriversは、iPhone14の最大ストレージ容量が2TBになる可能性があると報じています。

iPhone13 Proシリーズでは1TBモデルが追加されましたが、2TBモデルが販売されるとなるとまた大きな反響を呼びそうです。

ソース:不止去掉刘海 消息称iPhone 14会改用QLC闪存:最高2TB-iPhone手机,智能手机,QLC闪存,PLC闪存 ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

ProシリーズはRAMが増加する?

経済日報は、iPhone14 ProシリーズはRAMが8GBになると伝えています。

iPhone13 ProシリーズのRAMは6GBなので、報道の内容が正しければiPhone14 Proシリーズは着実な進化を遂げることになります。

ソース:大立光重返榮耀 寄望蘋果新機升級利多 | 市場焦點 | 證券 | 經濟日報

全モデルのRAMが統一されるとの意見も

アナリストのJeff Pu氏は、iPhone14シリーズのRAMはiPhone13シリーズの4GBから6GBに増設されるとの見解を述べています。

同氏はiPhone14 ProシリーズのRAMは6GBを継続採用するとも伝えているため、Jeff Pu氏の見解が正しければiPhone14のRAMはProシリーズも含めた全モデルが6GBを採用することになります。

ソース:Analyst: All iPhone 14 Models to Feature 120Hz Displays, 6GB of RAM, and More – MacRumors

最小ストレージは64GBか

中国メディアのMyDriversが報じた情報によると、iPhone14シリーズの最小ストレージは64GBになるようです。

iPhone13シリーズで64GBモデルが廃止されたことを考えると懐疑的ですが、実現されればライトユーザーにとっては朗報です。

ソース:iPhone 14 Pro配置曝光:升级8GB内存和4800万摄像头-iPhone 14,iPhone 14 Pro ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

iPhone14のデザイン・カラー

iPhone14リーク

画像引用元:科技改变未来

iPhone14のデザインやカラーバリエーションに関する噂をみていきましょう。

iPhone14のデザイン・カラー
  • 音量調整ボタンが丸くなる?
  • 背面パネルがフラットになるとの予想も
  • カラーは4色展開か
  • iPhone14 Proにローズゴールド追加か

音量調整ボタンが丸くなる?

リーカーのJohn Prosser氏は、iPhone14シリーズはiPhone4のようなデザインになると発言しています。

具体的には本体側面の音量調整ボタンが丸くなるだろうと同氏は予想しています。

ソース:EXCLUSIVE: A Closer First Look at iPhone 14 – FrontPageTech.com

背面パネルがフラットになるとの予想も

iPhone14 リーク

画像引用元:@Shaileshhari03

John Prosser氏はさらに、iPhone14の背面パネルはフラットになるだろうと予想しています。

同氏の予想によるとカメラは本体に完全に埋め込まれ、背面のAppleロゴはガラスパネルの下に配置されるようです。

ソース:EXCLUSIVE: A Closer First Look at iPhone 14 – FrontPageTech.com

カラーは4色展開か

リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)は、4色展開を前提としたiPhone14のコンセプト画像をTwitterに投稿しました。

Majin Bu氏のツイートはあくまでコンセプト画像なため、リークではありませんが何らかの新色が追加されると予想できます。

iPhone14のコンセプト画像
  • シルバー
  • ゴールド
  • ローズ
  • ブルーペトロール

ブルーペトロールは聴き馴染みのない新色ですが、採用されれば人気が出そうです。

iPhone14 Proにローズゴールド追加か

リーカーのLeaksApplePro氏は、iPhone14 Proの本体カラーとしてローズゴールドが検討されていると伝えています。

iPhone14 Proのローズゴールドは、iPhone8のものよりも鮮やかなものになるとのことです。

ソース:Q&A | iPhone 14 Pro Color, Design and Camera, Apple Watch Series 8 Changes, M2 MacBook Air Price (+ Much More)

iPhone14のカメラ

iPhone14リーク

画像引用元:@BenGeskin

iPhone14のカメラに関するリーク情報や噂をみていきましょう。

iPhone14のカメラ
  • 横並びの2眼構成か
  • メインカメラは4,800万画素に?
  • 画素数の合計が4,800万との噂も
  • メインカメラ部分はさらに大きく?

横並びの2眼構成か

リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)は、次世代iPhoneのリークとして以下のような画像をTwitterに投稿しています。

Majin Bu氏の画像によると、iPhone14のカメラは横並びの2眼構成になっています。

馬鹿げた情報にも見えますが、「みんな笑っているが、真面目な話、カメラが対角線上に配置されているのはセンサーが大きくなり、縦に並べることができなくなったからだ」と説明しているユーザーもいます。

メインカメラは4,800万画素に?

著名アナリストのMing-Chi Kuo氏は、iPhone14のメインカメラには4,800万画素のカメラが搭載されるだろうと予想しています。

iPhone13シリーズのカメラは1,200万画素で統一されていたので、実現されれば大幅な進化となります。

ソース:Kuo: 2022 iPhones to Feature 48-Megapixel Camera, 8K Video, and 6.1 and 6.7″ Sizes With No 5.4″ Mini Option – MacRumors

画素数の合計が4,800万との噂も

LeaksApplePro氏はiPhone14 Proシリーズは広角カメラが4,800万になるのではなく、3つのカメラの画素数の合計が4,800万画素になると述べています。

広角カメラが2,400万画素、超広角カメラと望遠カメラが1,200万画素のような配分になることが予想されます。

ソース:Q&A | iPhone 14 Pro Color, Design and Camera, Apple Watch Series 8 Changes, M2 MacBook Air Price (+ Much More)

メインカメラ部分はさらに大きく?

Apple製品のコンセプトコンテンツを制作しているapple lab氏(@aaple_lab)は、リーク情報を元にしたiPhone14のコンセプト画像をTwitterに投稿しました。

画像によると、iPhone14のメインカメラ部分はiPhone13よりも大きくなっています。

iPhone12からiPhone13へ移行する時にもカメラは大きくなったので、今回もカメラが肥大化する可能性は十分にあります。

iPhone14のディスプレイ

iPhone14 リーク

画像引用元:@Shaileshhari03

iPhone14のディスプレイやノッチに関するリーク情報や噂をみていきましょう。

iPhone14のディスプレイ
  • Proシリーズでノッチ廃止・パンチホールデザイン採用か
  • パンチホールは横長のデザインになるとの予想
  • パンチホールが2つとの予想も
  • iPhone14 Proのパンチホールは丸と横長の2つになる?
  • 全モデルがリフレッシュレート120Hz対応か

Proシリーズでノッチ廃止・パンチホールデザイン採用か

iPhone13シリーズでは、ノッチが小さくなるという進化がありました。

iPhone14 Proシリーズでは、そもそもノッチが廃止されるだろうという噂があります。

Ming-Chi Kuo氏は、iPhone14 Proシリーズではノッチが廃止され、フロントカメラはパンチホールデザインになる可能性があると伝えています。

ソース:Kuo: Some 2022 iPhones to Abandon Notch in Favor of ‘Punch-Hole’ Display – MacRumors

パンチホールは横長のデザインになるとの予想

iDrop NewsのAngel Alexiander氏(@AppleLe257)は、iPhone14 Proシリーズのパンチホールは丸型ではなく横長のデザインになるだろうと予想しています。

同氏は、Face IDの機構を搭載するためにパンチホールは横長にする必要があるとの見解を示しています。

ソース:Will Apple’s iPhone 14 Have a Pill-Shaped Face ID, Camera Cutout?

パンチホールが2つとの予想も

リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、iPhone14のダブルパンチホールディスプレイに関する情報を入手したとTwitterで発言しました。

このようなデザインがiPhoneで採用された例は今までにありません。

iPhone14 Proのパンチホールは丸と横長の2つになる?

DSCCのCEOであるRoss Young氏は、iPhone14 Proのパンチホールは丸と横長の2つになると伝えています。

ここまで具体的な情報が出てくるあたり、パンチホールが2つになるという説は濃厚かもしれません。

ソース:‘iPhone 14 Pro’ could feature both hole-punch and pill-shape display design | AppleInsider

全モデルがリフレッシュレート120Hz対応か

MyDriversが報じた情報によると、iPhone14シリーズは全モデルがリフレッシュレート120Hzに対応するとのこと。

iPhone13ではProシリーズのみでの対応でした。

ソース:iPhone 14 Pro配置曝光:升级8GB内存和4800万摄像头-iPhone 14,iPhone 14 Pro ——快科技(驱动之家旗下媒体)–科技改变未来

iPhone14の5G性能

iPhone14リーク

画像引用元:PhoneArena

iPhone14の5G性能は、世界最速になる可能性があります。

Verizonは5Gで世界最速となる711Mbpsの送信速度を実現したと発表しましたが、この際に用いられたSnapdragon X65というチップはiPhone14シリーズに搭載が噂されています。

このため、iPhone14の5G性能は超高速になる可能性があります。

日本国内でのミリ波対応については、キャリアの動向も含めた話になるため引き続き追っていく必要があります。

ソース:PhoneArena

iPhone14のバッテリー

iPhone14リーク

画像引用元:Exclusive | New iPhone 14 Pro Details

iPhone14のバッテリーに関するリーク情報や噂をみていきましょう。

iPhone14のバッテリー
  • Proシリーズの充電ポートにUSB-C採用か
  • 駆動時間が伸びる可能性も

Proシリーズの充電ポートにUSB-C採用か

リーカーのLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)は、iPhone14 Proシリーズの充電ポートがLightningからUSB-Cに移行する可能性があると発言しています。

同氏は、ファイル送信の速度をその根拠としています。

USB-CならProシリーズで扱うような大容量の動画ファイルなどを高速でMacに送れるというのが大きなポイントのようです。

ソース:Exclusive | New iPhone 14 Pro Details

駆動時間が伸びる可能性も

iPhone14のバッテリー容量について、目立った噂はありません。

ですが、仮にバッテリー容量が増えなかったとしてもバッテリー持ちが良くなる可能性はあります。

CPUの性能が上がれば消費電力が抑えられるようになるため、A16 Bionicのスペック次第ではiPhone14のバッテリー持ちが向上することは十分にあり得ます。

iPhone14は待つべきか?

iPhone14リーク

画像引用元:Apple is determined expunge the notch – testing 120Hz punch-hole screen – Gizchina.com

iPhone14について噂をまとめてきましたが、結局iPhone14は発売を待つべき端末なのでしょうか。

iPhone14のポイント
  • 指紋認証が必要な人
  • USB-Cが欲しい人
  • 現在iPhone12シリーズ以前のモデルを利用している人

現状の噂レベルだと実像がはっきりしないため、一概に待つべきとは言い切れません。

ですがiPhoneは新作が出るたびに大きな進化を遂げてくるため、発売を待つ価値は大いにあるでしょう。

iPhone13で登場したシネマティックモードのような、革新的な機能が今後リークされるかもしれません。

少なくともiPhone13をまだ購入していないという方は、iPhone14を待つべきでしょう。

iPhone14を待つべきではない人

iPhone14を待つべきではない人は価格の安い端末を求める人です。

2022年上半期にコスパの良い新型iPhone SE3が発売されるとの予想もあります。

また、iPhone miniシリーズが廃止になる可能性もあるため、小型iPhoneが欲しい場合はiPhone13 miniを購入するのもありでしょう。

iPhone14はこれからも追っていく価値あり!

iphone14

画像引用元:iPhone 14 Coming With “Complete Redesign” Next Year, Says Mark Gurman – FrontPageTech.com

iPhone14の噂は、iPhone13発表前から話題になるほど期待を集めていました。

今後もたくさんの噂やリークが飛び交うことが予想されますが、それらの情報を追う価値は十分にあるでしょう。

新規リーク情報に合わせて随時更新していくので、iPhone14の噂が気になる方は是非、また覗いてみてください。

iPhone14の最新情報まとめ【2022年1月】
  • iPhone14 miniに代わりiPhone14 Max登場か
  • 発売日は2022年9月23日・予約開始日は9月16日か
  • 値段はiPhone13と同額か
  • A16 BionicはProモデルのみとの噂も
  • Face IDに加えてTouch IDも搭載か
  • 2TBモデル追加か
  • 音量調整ボタンが丸くなる?
  • 背面パネルがフラットになるとの予想も
  • カラーは4色展開か
  • メインカメラは4,800万画素に?
  • Proシリーズでノッチ廃止・パンチホールデザイン採用か
  • バッテリー駆動時間が伸びる可能性も

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。