iPhone14とiPhone15を比較

iPhone14とiPhone15を比較|違いは何?どっちが買い?

  • 更新日:2023年10月19日
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  • ※本記事は2023年10月19日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、iPhone15とiPhone14を徹底比較し、どちらを買うべきか解説します。

結論、Phone15とiPhone14の違いは5つです。

Phone15とiPhone14の違い

iPhone14とiPhone15を比較

Appleが日本時間9月13日午前2時にApple Eventを開催し、iPhone 15とiPhone 15 Plus並びにiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxが正式発表されました。

「最新のiPhone15と値引き狙いのiPhone14どっちにするか…」と悩む人多いのではないでしょうか。

いち早く手に入れたい方は、iPhone15の予約方法を参考にしてください。

例年通り、iPhone15の発表終了後からApple StoreのiPhone14は値下げされ、これまでより7,000円安くなりました。

iPhone15とiPhone14で迷っている人は、ぜひ本記事を参考にどちらを買うか決めてください。

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カメラの強化やUSB Type-C採用のiPhone15の方がおすすめです。

iPhone15とiPhone14比較
  • iPhone15がおすすめな人
    →新型iPhoneが欲しい人
    →写真・動画をより高画質で撮りたい人
  • iPhone14がおすすめな人
    →最新モデルでなくてもOKな人
    →少しでも安くiPhoneが欲しい人
  • スペックはA16 Bionic搭載のiPhone15
  • iPhone15はメインカメラ4,800万画素に強化
  • iPhone15はDynamic Island搭載
  • iPhone15の方が電池持ちが優秀
  • iPhone14はiPhone15発表で7,000円値下げ
iPhone15最新情報

Appleイベント2023

画像引用元:Appleのイベント

日本時間9月13日午前2時のApple Eventで、iPhone15のスペックが明らかになりました。

iPhone14とiPhone15を選ぶ際は、最低限以下のポイントを押さえておきましょう。

iPhone14とiPhone15の比較ポイント
  • iPhone15は5,000円値上げ
  • iPhone15はメインカメラが4,800万画素
  • iPhone15はDynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

iPhone15とiPhone14の違いは5個!

iPhone15とiPhone14の違い
iPhone15とiPhone14には、5個の違いがあります。

iPhone 15とiPhone14の違い

項目iPhone15iPhone14
SoCA16 BionicA15 Bionic
カメラメイン4,800万画素
デュアルカメラ
メイン1,200万画素
デュアルカメラ
ディスプレイセラミックコーティング
ピーク輝度:2,000ニト
ピーク輝度:1,200ニト
前面センサー部Dynamic Islandノッチ
充電端子USB Type-CLightning

スペックやカメラ性能はiPhone15の方が優秀で、Dynamic Islandが搭載されることからiPhone14 Proに近い印象です。

また、iPhone15は画面のピーク輝度が上がり、直射日光の下でもより見やすくなっています。

バッテリー持ちは変わっていませんが、USB Type-C対応など機能もかなり良くなっています。

以上のことを総合的にみて、これからiPhoneを購入するならiPhone15がおすすめです。

この後の比較で細かな違いを押さえて、iPhone15とiPhone14のどちらがご自身の使い方に合っているのかを見極めてください。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【結論】iPhone14とiPhone15はどっちが買い?

iPhone14とiPhone15はどっちが買い
最新のiPhone15とiPhone14の値下げを狙うか迷う人も多いようです。

しかし、結論からお伝えすると多くの人にはiPhone15の購入がおすすめです。

スペック・カメラ重視ならiPhone15

iPhone15には、iPhone14 Proと同じA16 Bionicが搭載されます。

1世代前のSoCですが、最新ゲームも高画質動画もサクサク快適に使える処理能力です。

また、iPhone15はメインカメラが4,800万画素に強化され、望遠レンズが不要ならProモデルを選ばなくても良くなりました。

以上の2点を考えるだけでも、次のような人にはiPhone15の方がおすすめです。

iPhone15がおすすめな人
  • 最新のiPhoneが欲しい人
  • 望遠レンズは不要でもカメラ性能を求める人
  • ゲームや動画編集を快適に楽しみたい人

また、iPhone15からは、iPhone14 Proに搭載されたDynamic Islandも追加され、USB Type-C搭載で充電環境・アクセサリの対応も幅が広がります。

iPhone14より5,000円高くなりましたが、総合力が強化されたiPhone15を選んだ方がいいでしょう。

型落ちで安くiPhoneを買うならiPhone14

iPhone14は、iPhone15発表に伴いApple Storeの販売価格が7,000円安くなりました。

各キャリアの価格は規則性がなく、9月13日時点ではまだ不明です。

しかし、例年通りなら割引キャンペーン等で3〜5万円お得になるケースも。

iPhone14がおすすめな人
  • 最新モデルでなくてもOKな人
  • 従来通りのカメラ性能で不満がない人
  • 値引き狙いで安くiPhoneを買いたい人

iPhone15と比較しなければ、iPhone14も十分に優秀な1台です。

型落ちでも安くiPhoneを手に入れるなら、購入先の値引き・キャンペーン適用を待って購入しましょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone15とiPhone14を比較:価格

iPhone15とiPhone14を価格で比較

iPhone15・iPhone14のApple Store価格

機種名容量機種代金(税込)
iPhone 15128GB124,800円
256GB139,800円
512GB169,800円
iPhone 14128GB112,800円
256GB127,800円
512GB157,800円

iPhone15は、iPhone14より10,000円ほど高い価格で発表されました。

Apple Store価格で128GB 124,800円〜と比較的買いやすい価格帯です。

一方で、iPhone14はiPhone15の発表後にApple Store価格が7,000円安くなっています。

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スペック・カメラ性能はiPhone15が優れますが、コスパ重視なら値下げされたiPhone14を狙いましょう。

以下はキャリア版も含めた端末価格です。

iPhone15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)54,820円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常140,800円161,800円199,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
58,400円68,900円87,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム67,650円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常129,990円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム32,500円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円販売終了販売終了
新トクするサポート31,824円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

まだキャリアのiPhone15価格は発表前で、iPhone14も値引き待ちの状態です。

iPhone15とiPhone14を比較:スペック

iPhone15とiPhone14をスペックで比較

項目iPhone 15iPhone 14
SoCA16 BionicA15 Bionic
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g172g
ストレージ容量128GB
256GB
512GB
アウトカメラ48MP(メイン)
12MP(超広角)
12MP(メイン)
12MP(超広角)
インカメラ12MP
Dynamic Island
12MP
生体認証Face ID
防水・防塵IP68
充電USB Type-CLightning

iPhone15とiPhone14のスペックを比較すると上記の通りです。

iPhone15は、iPhone14 Proと同じA16 Bionicが搭載で処理能力に優れ、さらにDynamic Islandや4,800万画素のカメラなど、iPhone14 Proで新たに搭載された機能も有しています。

性能・機能共にiPhone14より大きく進化しているので、スペックで選ぶならiPhone15と断言していいでしょう。

iPhone15とiPhone14を比較:カメラ性能

iPhone15とiPhone14をカメラ性能で比較

項目iPhone 15iPhone 14
基本性能広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
静止画撮影2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
最大10倍デジタルズーム
センサーシフト式光学式手ブレ補正(広角)
ナイトモード
ポートレートモード
スマートHDR 5
2倍光学ズームアウト
最大5倍デジタルズーム
センサーシフト式光学式手ブレ補正(広角)
ナイトモード
ポートレートモード
スマートHDR 4
動画撮影シネマティックモード
(最大4K HDR、30fps)
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
アクションモード
1080p HDビデオ撮影
720p HDビデオ撮影
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
1080pスローモーションビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正

iPhone15では、標準モデルもメインカメラが4,800万画素に強化されています。

長らく通常モデルのメインカメラは1,200万画素だったので、この強化を待っていた人も多いのではないでしょうか。

なお、4,800万画素での撮影はProRAWとなります。

iPhone15とiPhone14を比較:ディスプレイ性能

iPhone15とiPhone14をディスプレイ性能で比較

項目iPhone 15iPhone 14
サイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,556 x 1,179ピクセル
460ppi
2,532×1,170ピクセル
460ppi
輝度最大2,000ニト最大1,200ニト
種類Super Retina XDRディスプレイ
(有機EL)
フロントセンサー類Dynamic Islandノッチ

iPhone15とiPhone14のディスプレイサイズは6.1インチで同じです。

解像度は若干iPhone15の方が多くなっていますが、実際に使う上では違いを感じないでしょう。

また、iPhone15からはDynamic Islandが搭載され、体感では表示領域が若干広く感じるでしょう。

iPhone15とiPhone14を比較:サイズ・重量

iPhone15とiPhone14をサイズで比較:

項目iPhone 15iPhone 14
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g172g

iPhone15のサイズ・重量は、iPhone14とほぼ同じです。

ただ、ベゼルが曲面になったことで、持った感触は少し異なって感じるはずです。

重さやサイズ感では違和感なく使えるでしょうが、気になる人は22日以降にキャリアショップ等で実際に触ってから購入手続きを完了した方がいいかもしれません。

iPhone15とiPhone14を比較:カラー・デザイン

iPhone15とiPhone14をカラーで比較:

項目iPhone15iPhone14
前面センサー類Dynamic Islandノッチ
カラーブラック
グリーン
ブルー
ピンク
イエロー
ミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブルー
パープル
イエロー
デザインベゼルが曲面フラット
素材カラーインフューズドガラスの背面と
アルミニウム
ガラスの背面とアルミニウム

iPhone15のカラーは、従来のiPhoneより淡い色合いになりました。

新色のピンクがかわいいと評判で、従来からあるブルーやイエローも優しい色合いになっています。

iPhone15の新色が気になっている人は、予約開始後すぐ予約した方がいいでしょう。

iPhone15とiPhone14を比較:バッテリー持ち

iPhone15とiPhone14をバッテリー持ちで比較

項目iPhone15iPhone14
連続ビデオ再生20時間20時間
搭載チップA16 BionicA15 Bionic
充電端子USB Type-CLightning

Apple公式ではバッテリー容量を公開せず、ビデオ再生時間で電池持ちの目安としています。

ビデオ再生時間はiPhon15もiPhone14も同じく20時間なので、利用する上で電池持ちはほぼ同じと考えていいでしょう。

しかし、iPhone15は充電端子がUSB Type-Cになったことで、外出先で電池がなくなっても気軽に充電できるようになっています。

iPhone15とiPhone14の比較でよくある質問

よくある質問

最後に、iPhone15とiPhone14に関してよくある質問に回答します。

iPhone14はいつ値下げする?

Apple StoreのiPhone14はiPhone15発表後すぐ7,000円値下げされました。

iPhone15が5,000円高くなっているので、差額としては12,000円です。

なお、9月13日時点でキャリアのiPhone14の値下げは行われておらず、例年通りなら数週間〜2ヶ月程度後に安くなります。

その分、キャリアの値下げ幅は3〜5万円と高額になることもあり、さらに2年で返却すれば実質価格も半額になります。

iPhone14値下げ狙いをするなら、こまめにキャリアが値下げしたかチェックするようにしましょう。

iPhone15を買ったほうが良い?

はい。これからiPhoneを購入するなら、iPhone15を優先して検討しましょう。

スペックが高くなったことはもちろん、USB Type-C対応や電池持ちの改善など、普段使いだけでもiPhone15の方が快適に使えると考えられます。

また、4,800万画素のメインカメラやDynamic Island対応など、機能面も大きく進化しています。

一方で、スペックや機能を考慮してもiPhone14でいいという人も、iPhone15発表からしばらく待つとキャリア版iPhone14が安くなります。

今iPhoneを買うならiPhone15がおすすめ

今回は、iPhone15とiPhone14を比較し、どっちを買うべきか解説しました。

iPhone15とiPhone14比較まとめ
  • iPhone15がおすすめな人
    →新型iPhoneが欲しい人
    →写真・動画をより高画質で撮りたい人
  • iPhone14がおすすめな人
    →最新モデルでなくてもOKな人
    →少しでも安くiPhoneが欲しい人
  • スペックはA16 Bionic搭載のiPhone15
  • iPhone15はメインカメラ4,800万画素に強化
  • iPhone15はDynamic Island搭載
  • iPhone15の方が電池持ちが優秀
  • iPhone14はiPhone15発表で7,000円値下げ

iPhone15はスペックの強化のみならず、カメラ性能の大幅進化やDynamic Island搭載でiPhone14 Proに近い仕上がりとなっています。

そのため、これからiPhoneを買うなら、iPhone15を予約開始後すぐ予約して、発売日にゲットした方がいいでしょう。

一方で、iPhone14はiPhone15発表で7,000円値下げが行われています。

型落ちでも十分高性能でiPhone15と比較して12,000円安く手に入るので、安さ重視ならiPhone14を買うのもありです。

iPhone15とiPhone14で迷っている人は、今回の解説を参考にどちらを購入するか決めてください。