iPhone 7のユーザー必見!iPhone 12シリーズに替えるべき4つの理由とは

  • 2021年1月18日
  • by.bitWave編集部

iPhone12 カラバリ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone 7は2016年9月に発売され、非常に評価の高い人気機種となりました。

そんな中、2020年にはiPhone 12シリーズが発売されました。

「変えようかな、どうしようかな」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、iPhone 7ユーザー向けに、iPhone 12に変えたときのメリットを紹介していきます。

現在iPhone 7を使っていて、そろそろ機種変更を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

iPhone 7からiPhone 12に替えるメリット4つ
  • 処理能力が格段にアップする
  • 5G対応になる
  • 画面が大きくなる
  • 画面がきれいで割れにくくなる

画像引用元:Apple Event — October 13

iPhone 7からiPhone 12に替えるべき理由

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

まずは、なぜiPhone 7からiPhone 12に替えると良いのかを見てみましょう。

iPhone 12はこれまでのiPhone新機種の中でも、かなりスペックがアップしています。

モデルを変更するメリットは主に以下の4つといえます。

iPhone 7からiPhone 12に替えるメリット
  • 処理能力が格段にアップする
  • 5G対応になる
  • 画面が大きくなる
  • 画面がきれいで割れにくくなる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

処理能力が格段にアップする

iPhone 12は何といっても処理能力の速さが魅力です。

iPhone 12で搭載されているのは、A14 Bionicチップ

これは、スマホの中でも最速と言われています。

処理能力が速いということは、、あれこれ指示をだしたとしてもサクサクと処理してくれるということです。

従来のスマホであれば、処理が追い付かずフリーズしたり遅くなったりすることがありましたが、iPhone 12ではそのようなストレスがありません。

今までiPhone 7で「もう少し速く動けばいいのにな」と思っていたストレスがなくなるでしょう。

5G対応になる

iPhone 12は5G対応です。

5Gは5Generation(第5世代)のことです。

現在のスマホのほとんどが4G(第4世代)ですが、この度世代がランクアップし5Gがスタートすることになりました。

巷では「5G!5G!」とあちこちで言われていますが、どのように変わるのかいまいちピンと来ていない人も多いです。

簡単に言えば、5Gに変わることでこれまでより、更に大容量通信を速くできるようになります。

スマホ単体で言えば、オンライン対戦や動画閲覧が高画質で速く行うことができるんです。

5Gは今後ビジネスにも大きな変化をもたらすと言われています。

おそらく、更に便利な世の中になることでしょう。

iPhone 12はそんな5Gに対応している最先端のスマホなんです。

5Gはエリアに注意

とっても魅力的な5Gですが、まだ始まったばかりなので、5Gエリアが狭いというデメリットがあります。

そのためiPhone 12を利用したからと言って、全員が全員5Gで通信ができるというわけではありません。

特に地方はまだ5Gの設備が整っていないので、多くがエリア外です。

その場合、5G対応のiPhone 12を使ったとしても5G通信はできず、4Gで通信を行うことになります

将来的にはどんどんエリアが拡がっていく予定ですが、現状は5Gが体感できない可能性があるため、エリアは必ず確認しておきましょう。

画面が大きくなる

iPhone 12実機レビュー

新機種が出るたびに徐々に画面が大きくなっているiPhoneですが、iPhone 12は6.1インチです。

iPhone 11と同じなので、大きくはなっていませんが、iPhone 7の4.7インチからするとかなり画面が大きくなります。

画面が小さいのは、持ちやすいというメリットがありますが、どうしても映像に迫力が欠けるというデメリットがでてしまいます。

iPhone 12の6.1インチがあれば、十分に動画やネットが楽しめることでしょう。

画面がきれいで割れにくくなる

iPhone 12はOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しており、iPhone 7よりもクリアに見ることができます。

またiPhone 12はセラミック・シールドというセラミックをガラスに注入する新技術を採用しており、画面が丈夫になっています。

iPhone11と比較すると4倍も頑丈になっているという話もあるくらいです。

iPhoneといえば、画面がバキバキに割れてしまっている人をよく見かけますが、これは落下の衝撃に弱いガラスだったことが原因と言われています。

新機種になるたびにその強度は強くなっていましたが、今回のiPhone 12では、ついに新技術のガラスを採用しているんです。

まだ新しい技術のため、実際に落としたときにどうなのか、画面の透明度はどうなのかはこれから要検証ですが、大いに期待できるでしょう。

iPhone 12の特長
  • A14 Bionicチップ搭載で処理能力が速い
  • 5Gで高速通信が可能になる
  • 画面サイズ6.1インチで動画も見やすい
  • セラミック・シールドで液晶強度アップ

iPhone 7とiPhone 12シリーズを比較してみた

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

では、実際にiPhone 7とiPhone 12のスペックを比較してみました!

どれほど数値に差があるのか、チェックしてみましょう。

それぞれのスペック表を見てみます。

iPhone 7のスペック

iPhone 7
ディスプレイサイズ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重さ138g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
インカメラ標準:約700万画素
バッテリー1,960mAh
RAM2GB
ROM32GB/128GB/256GB
CPUA10 Fusion
OSiOS 10
※iOS 14対応
認証指紋
カラーローズゴールド・シルバー・
ゴールド・ブラック・
ジェットブラック

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・

グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

ここからは、それぞれの項目ごとにスペックを比べていきます。

iPhone 7とiPhone 12を比較
  • サイズ
  • スペック
  • カメラ
  • ディスプレイ
  • デザイン
  • カラー

iPhone 7とiPhone 12の比較|サイズ

iPhone12とiPhone12 Pro

iPhone 7とiPhone 12をサイズ・重さで比較してみました。

これだけでも大きく差があることがわかります。

項目iPhone7iPhone12
サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ138g162 g
iPhone 12の方が、全体的なサイズも重さもアップしています。

そもそも画面の大きさがiPhone 12の方が大きいので、それに伴い全体のサイズ感と重さが増えていることになります。

厚さや幅はあまり変わりませんが、高さが大幅に変わっています。

iPhone 7とiPhone 12の比較|スペック

iPhone 12

次にスペックを比較します。

RAM・ROM・CPU・バッテリーを比較してみましょう。

項目iPhone7iPhone12
RAM2GB4GB
ROM32GB/128GB/256GB64GB・128GB・256GB
CPUA10 FusionA14 Bionic
バッテリー1,960mAh2,815mAh
RAMとバッテリー容量はAppleが公式発表した数値ではありません。

公式では数値は明らかにしないため、専門の機関の調査により判明した容量を記載しています。

RAM・ROM

iPhone 12では、RAMがiPhone 7に比べると2倍になります

RAMが大きければ大きいほど処理能力が高いことになります。

iPhone 7に比べると、かなりスムーズに操作ができるようになるでしょう。

ROMに関しては、iPhone 12では32GBの取り扱いがありません。容量が小さいiPhoneを敢えて選んでいる人は注意が必要です。

特にこだわりがなければ、iPhoneの容量は大きいに越したことがありません。

アプリをたくさんインストールしたい人は、大きめを選びましょう。

CPU

スマホの要ともなるCPU。iPhone 7からiPhone 12では、CPUが大幅にランクアップしています。

iPhone 12では最新のA14 Bionicチップを搭載。

前回のA13 Bionicと比較して、処理能力が約16%アップ。トランジスタ数は118億個と、前回から30憶個近く増加しています。

iPhone11と比較すると、そこまで劇的な変化は感じませんが、iPhone 7からすると大きな変化です。

また、A14 Bionicチップは省電力にも力を入れています。

4Gに比べて5Gは約20%も電力を消費すると言われています。5G対応のiPhone 12は、どうしても電池消費が激しくなってしまうのです。

そのため、省電力に力を入れたA14 Bionicチップを新たに搭載していると考えられます。

バッテリー

iPhone 12は、iPhone 7よりもバッテリー容量が増えています。

Appleが公式発表していないので、確実ではありませんが、多くの専門機関が調査した結果、iPhone 12はiPhone11と比べるとバッテリー容量が減っていると言われています。

しかしiPhone 7と比べると容量は増えているので、デメリットにはなりません。

バッテリー容量が大きいければ大きいほど、電池の持ちが良くなることにもつながります。

iPhone 7とiPhone 12の比較|カメラ

iPhone 12実機レビュー

次に、カメラの画素数を比較してみました。

アウトカメラの画素数は同じですが、iPhone 12では広角・超広角カメラに対応しています。

そのため、幅広い写真を撮ることが可能です。

項目iPhone7iPhone12
アウトカメラ約1,200万画素1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ約700万画素1,200万画素

広角対応であれば、旅行先で写真を撮るときに景色をワイドに撮ったり、大人数での写真が撮れるようになります。

いろいろな写真を撮りたい人には、ダントツでiPhone 12をおすすめします。

また、インカメラはiPhone 12の方が画質がアップしています。

最近は自撮りをアウトカメラ並みに使う人も増えてきたため、画素数がアップするのは嬉しい点でもありますね。

iPhone 7とiPhone 12の比較|ディスプレイ

iPhone 12実機レビュー

またディスプレイサイズや、パネルの種類を比較しました。

iPhone 12は高さが大きくなっている分、ディスプレイサイズが大きくなっています。

項目iPhone7iPhone12
ディスプレイサイズ4.7インチ6.1インチ
解像度326ppi460ppi
パネル液晶パネル(LCD)有機EL(OLED)

iPhoneで動画を見るのであれば、画面が大きい方が臨場感ありますよね。

iPhone 12であれば、解像度の高い大きな画面できれいな映像を見ることができます。

液晶パネルと有機ELパネルの違い

iPhone 7は液晶パネルで、iPhone 12は有機ELパネルです。

有機ELパネルは、前シリーズのiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro MAXで採用されていました。

液晶パネルに比べて、有機ELパネルは黒がはっきりしており、鮮明に映すことができるといわれています。

映像に対してそこまで気にしない人からすると違いがわからないレベルですが、こだわりたい人は有機ELパネルの方がおすすめです。

ちなみに、有機ELパネルになるとiPhoneの画面の淵にあたるベゼルを薄くすることが可能です。

有機ELパネル搭載の機種を選ぶことで、よりスタイリッシュな外観を得られます。

iPhone 7とiPhone 12の比較|デザイン・カラー

iPhone12

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 12は、iPhone 7に比べて角ばったデザインをしています。

実は、角ばったデザインはiPhone5ぶり。

角ばったiPhoneを支持する人が多く、iPhone 12のデザインが発表された時は非常に盛り上がりました。

また、iPhone 12はノッチやベゼルがかなり小さくなっており、画面がよりダイナミックに見えるようになっています。

iPhone 7とiPhone 12の比較|カラー

デザインに続いて、カラーバリエーションも比較しました。

iPhone 7では、ブラック2種類にプラスして明るめの薄いカラー展開でした。

項目iPhone7iPhone12
カラーローズゴールド
シルバー
ゴールド
ブラック
ジェットブラック
ホワイト
ブラック
(PURODUCT)RED
グリーン
ブルー

しかしiPhone 12のカラーは打って変わり、レッド、グリーン、ブルーなどカラーを主張するような展開になっています。

以前のiPhoneより、更にカラフルな印象です。

iPhone 12をお得に購入する方法

iPhone 12実機レビュー

それでは、iPhone 12はどこで買うのがお得なんでしょうか。

大手キャリアで購入するのが一般的かもしれませんが、実はApple Storeの購入がお得な場合もあります。

まずは、全体の価格を見てみましょう。

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常101,176円108,160円122,335円
アップグレードプログラム79,800円84,800円94,800円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る
大きな差はありませんが、大手キャリアかSIMフリーかで使える割引サービスが変わってきます。

それぞれの特長を簡単に説明します。

iPhone 12の購入方法
  • 大手キャリアで購入する
  • AppleでSIMフリーを買う
  • ネット(フリマサイト)で買う

大手キャリアでiPhone 12を買う場合

大手キャリアの場合は、スマホおかえしプログラム等のスマホの利用期間に対する割引があることが強みです。

ドコモ・au・ソフトバンクでそれぞれ行っているサービスで、36回払いにした状態で購入し、途中で機種を返却して新しい機種に替えれば、最大12回分の支払いを免除してくれるんです。

24ヶ月で機種変更をすれば、残りの12回分の支払いは不要。そうなると実質負担はiPhone 12で5万円前後と非常に安くなります。

しかしながら、毎月の基本使用料などは格安SIMと比べるとどうしても高くなるという点もあるので、毎月の総支払額をシミュレーションする必要があります。

iPhone 12・Proの機種変更ガイド|お得なキャンペーンとデータ移行方法

AppleでSIMフリーiPhone 12を買う場合

Appleで購入をすれば、キャリアのようなしがらみがありません。

その分手続きが難しく感じられるかもしれませんが、手軽にiPhone 12を手に入れることができます

Appleでは10万円前後でiPhone 12を販売しています。

フリマサイトでもiPhone 12を買える?

ショッピングサイトでの取り扱いはありませんが、フリマサイトなどでは今後続々出てくることが想定されます。

大手キャリアやSIMフリーより安く手に入れることができる可能性がありますが、「届いてみたら傷が入っていた」というようなトラブルが起こるリスクもあります。

金額が大きいものなので、慎重に見極めましょう。

iPhone 7ユーザーにはiPhone 12がおすすめ!

iphone12-blue

iPhone 7とiPhone 12についていろいろな面で比較をしました。

iPhone 12に替えてスペックが下がることはなく、むしろこれまでより何倍も性能がアップするため、買い替えにピッタリです。

最後に、iPhone 7からiPhone 12に買い替えるメリットをおさらいしておきましょう。

iPhone 12に替えるべき理由
  • 最新のCPUで処理能力大幅アップ
  • 5G対応でストレスがなくなる
  • ベゼル等が狭くなり画面サイズがアップ
  • 画面が割れにくくなる

各店舗では、iPhone 12を実際に触ってみることができます。

サイズ感など気になる人は、まずは実際に操作して、そのすごさを体感してから検討してみてくださいね!

iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2021年】

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
bitWave編集部
スマホ(iPhone・Android)やドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど通信キャリア情報を扱うメディア「bitWave」の編集部。携帯キャリアの料金プランや割引キャンペーン情報をはじめ、最新スマホの評価レビューから使い方までスマホ・通信にまつわる記事を幅広く制作。