iPhone 7は2020年も現役|中古価格やケースサイズ、スペックを徹底解説

  • 2020年4月8日
  • by.n-fujii

iPhone 7 UQモバイル

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

シーズンごとに新機種が発売されるスマホ市場ですが、iPhone 7は発売から3年以上経った今でも価格、サイズ、ケースバリエーションなどで多くのユーザーに人気のある機種となっています。

以前はAppleでSIMフリーの購入もできましたが、現在はドコモや格安SIMで入手可能です。

そこで今回は2020年になっても人気の高いiPhone 7の魅力を基本スペックや中古価格に至るまで徹底紹介します。

様々な魅力あふれるiPhone 7
  • 2016年9月に発売されて今なお人気が高い
  • 人気の主な理由は「価格の安さ」・「取り回しやすいサイズ」・「過不足ないスペック」
  • 中古価格相場は19,000円台
  • 2019年9月でApple公式ショップでの販売終了
  • 新品を購入するのならドコモかワイモバイルがおすすめ

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:iPhone 7 32GB

2020年でもiPhone 7が人気なのはなんで?

ワイモバイルのiPhone7

画像引用元:iPhone 7 を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

シーズンを重ねるごとに最新機種が発表され、スマホ業界は今や数々の高性能機種が生まれています。

そんな中、iPhone 7が今なお人気を保ち続けていることを疑問を思うユーザーも多いかもしれません。

iPhone 7は2016年9月16日に発売されているので、現在発売から4年目に突入しています。

発売から2年経過しても人気がある機種はロングランと言える業界なだけに異例の人気といえます。

iPhone 7の主要スペック

項目iPhone 7
サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重量138g
ディスプレイ約4.7インチ
HD 液晶ディスプレイ
アウトカメラ約1,200万画素
インカメラ約700万画素

それほどスペック自体は尖ったところのないスタンダードなものです。

ではここまで人気なのはどうしてでしょうか?

iPhone 7が未だに売れ続ける魅力ポイント
  • 新品も中古も価格が安い
  • 取り回しやすくサイズがちょうどいい
  • 過不足ないスペックで満足

価格の安さというのは重要です。

iPhoneは不動の人気を誇る人気シリーズといえますが、最新機種となると10万円を超えるというのは当たり前となっています。

そんな中、現在でもiPhone 7は性能とコストのバランスが非常に良いです。

iPhone初心者にもおすすめ

iPhone 7は、初めてiPhoneに触れるという初心者にもおすすめです。

もちろん、どうせ使うのなら最新機種にしたいというユーザーも少なからずいますが、仮に10万円を超える最新のiPhoneを入手しても合わなければ無駄な出費となってしまいます。

しかし、iPhone 7であれば現在中古も新品もどちらも安く購入することが可能で、入門機種としても非常に優れています。

また、SIMフリー版も発売されているため、格安SIMでも対応できるという点はユーザーからしてみれば本体価格とプラン料金の二重の意味でお得といえます。

iPhone 7が人気の理由①|新品も中古も価格が安い

イオシスでiPhone7

画像引用元:iPhone7 スマートフォン 商品一覧│中古スマホ販売の【イオシス】

iPhone 7を取り扱っている会社別に簡単に価格をまとめてみました。

iPhone 32GB価格

項目価格詳細
ドコモ(新品)43,560円→
実質28,560円
ドコモオンラインショップを
見る
ワイモバイル
(新品)
32,400円ワイモバイル公式ショップを
見る
中古相場19,000円台ヤフオク・ラクマ・Amazon他
比較サイト調べ

ドコモはオンラインショップかつ割引を入れた価格となっており、ワイモバイルよりも安くなっています。

また、中古価格については日々変動するため明確な数字は出し辛くなっていますが、現在だと凡そ19,000円台が相場となっています。

Appleストアでの発売は終了

iPhoneといえば今や一大ブランドとなったAppleの主力製品ですが、公式ショップでの購入も可能です。

しかし、毎年新作を発表していて新機種が出ると旧機種は公式ショップから姿を消し販売が終了してしまいます。

そして、iPhone 7も例に漏れず2019年9月にショップから姿を消しました。

現状ではキャリアでも発売が継続されていますが、基本的には在庫限りとなっています。

今後、iPhone 7を入手する際には中古がメインとなってしまいそうですので、注意が必要です。

iPhone 7が人気の理由②|サイズがちょうどいい

iPhone7

最近のスマホが大型化している分だけコンパクトタイプのiPhone 7は一定の需要があります。

サイズでいえば約138.3×67.1×7.1mmの重量138gという非常にコンパクトです。

また、約4.7インチのディスプレイサイズは片手で操作するのにも適しています。

iPhoneの歴代モデルからいくつか抜粋してサイズを比較してみました。

項目サイズ(高さ×幅×厚さ/mm)重さ
iPhone 6138.1×67×6.9129g
iPhone 7138.3×67.1×7.1138g
iPhone 8138.4×67.3×7.3148g
iPhone XS143.6×70.9×7.7177g
iPhone 11150.9×75.7×8.3194g

また、iPhone 7は138gの重量で片手で使い続けていてもユーザーが疲労を感じにくいです。

スマホというとどうしてもスペックや価格に意識が持っていかれがちになってしまいます。

しかし、普段使いのスマホだからこそ、取り回しの易さや疲労感などに直結するサイズと重さは重要です。

iPhone 7が人気の理由③|このスペックで満足

近年ではスマホの性能向上が著しく、Androidはもちろんのこと、iPhoneであってもスペックの上昇は顕著となっています。

しかし、全てのユーザーがスペックをフルに使いこなしているわけではありません。

一定水準のスペックを満たしていれば十分と考えるユーザーは非常に多くなっています。

最新機種と比較すると劣りはしますが、一定水準のスペックを満たしているため幅広いユーザーに適正のあるスマホです。

カメラ性能についても、アウトカメラ約1,200万画素にインカメラ約700万画素は普段使いとしては十分過ぎる性能でしょう。

弱点は他でカバー可能

iPhoneの弱点は外部ストレージを持てない点があげられます。

また、バッテリー容量においても決して大容量と言えるほどではありません。

しかし、現在では容量の少なさはiCloudやGoogleドライブなどに代表される無料のクラウドサービスを利用することによって十分カバーが可能となっています。

また、バッテリー容量に関してもモバイルバッテリーを所持するユーザーが多くなっています。

このようにユーザーの工夫によって弱点をカバーできます。

iPhone 7のスペック
  • ホームボタン付きで簡単にロック解除可能
  • Apple Pay対応
  • 1,200万画素でカメラ性能も十分
  • ストレージの少なさは周辺サービスでカバー

iPhone 7・iPhone 7 Plus・iPhone 8を比較

iPhone 8背面部

画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

iPhone 7の魅力は型落ちによる価格の安さがありますが、他の機種も気になるユーザーも少なからずいます。

iPhone 7に近しい機種といえばiPhone 7 PlusとiPhone 8ですので、それぞれを比較してみました。

項目iPhone 7iPhone 7 PlusiPhone 8
サイズ
縦/幅/厚さ
138.3mm
67.1mm
7.1mm
158.2mm
77.9mm
7.3mm
138.4mm
67.3mm
7.3mm
重量138g188g148g
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ4.7インチ
バッテリー容量1,960mAh2,675mAh1,821mAh
アウトカメラ約1,200万画素
インカメラ約700万画素
中古価格相場19,000円台27,000円台37,000円台

表を見てみると分かるように、iPhone 7とiPhone 8ではほぼ同サイズとなっていて、サイズ的に見ればiPhone 7 Plusが一回り大きい形になっています。

大きさに伴い重量も増加しますので、iPhone 7の魅力の1つである取り回しやすいコンパクトサイズからは外れてしまいます。

また、中古価格相場では大きく溝を開け、新しくなるほど約1万円ずつ値上がりしている状態となっています。

iPhone 7 PlusとiPhone 8も決して悪い機種ではないのですが、総合コストパフォーマンスで考えるとやはりiPhone 7が最も優れているといえます。

iPhone 7とiPhone 8を徹底比較!価格差ほどの違いはあるか考察【2020】

iPhoone 7でおすすめのキャリア・格安SIM

ワイモバ学割

画像引用元:ワイモバ学割|キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

iPhone 7は2019年9月の新作発表に伴い公式ショップでの販売は終了しています。

しかし、新品を購入するのであれば大手キャリアならドコモ格安SIMならワイモバイルがおすすめです。

中でもドコモはオンラインショップ価格の他に端末購入割引が適用されるため、格安SIM業者と比較しても引けを取らない安価で購入することが可能です。

とはいえ、在庫面にはブラックとシルバーの取り扱いとなっていてゴールド、ローズゴールドについては欠品となっています。

ワイモバイルにおいては公式ホームページからは細かい在庫確認は取れませんが、ドコモとそれほど大きな違いはないものと考えておいた方が無難といえます。

購入前に在庫確認がおすすめ

欠品しているカラーバリエーションもあり、より安く購入したいのであれば中古という選択肢が浮かんできます。

ユーザーによっては中古品に苦手意識を持つ人もいて、敬遠してしまいがちです。

また、在庫が少なくなってきた場合、iPhone 7の魅力の1つである安さが覆ってしまう可能性があるため、購入希望であれば今が最良の時期かもしれません。

なお、購入する場合には事前に店舗側に在庫確認をして、無駄をなくしましょう。

ワイモバイルでiPhone 7を使おう!大手キャリアから乗り換えで年間4万円お得!

iPhone 7のおすすめケース3選

今や日常生活においてなくてはならない物となったスマホですが、常に持ち歩く必需品だからこそスマホケースで個性を出したいというユーザーは多くいます。

また、スマホケースは保護という意味合いでも非常に効果的です。

iPhoneをはじめスマホは、持ち手がないものがほとんどで、故に不意に落としてしまいがちです。

iPhone 7の場合は3年以上前に発売された機種なだけあり、スマホケースの数は豊富です。

また、iPhone 8とほぼ同じサイズなだけに兼用として販売されています。

ここではおすすめスマホケースを3つを紹介します。

catalyst 耐衝撃ケース

catalyst iPhone7 case

画像引用元:[iPhone 8/7専用]catalyst カタリスト 耐衝撃ケース

iPhone 7に限らずスマホを落として、画面割れを経験した人は多いのではないでしょうか。

修理費用も高額ですが、できれば落としても画面割れを防ぎたいものです。

そんな時に高強度で耐久性のあるスマホケースはどうでしょうか。

こちらはアメリカ国防総省の軍事規格である「MIL-STD-810G」に準拠しているのでリスクを軽減してくれます。

価格は6,325円です。

極薄×軽量×耐衝撃のiPhone 7用ケース
  • 高さ3mからの落下衝撃に耐えうる
  • 超薄型ケースなので操作性を損なわない
  • ラバーバンパーなので滑りにくい
  • 落下防止のストラップ付き

AS shop グローブレザースマホケース

グローブレザー 手帳型 スマホケース 全機種対応

画像引用元:グローブレザー 手帳型 スマホケース 全機種対応 本革 カルロスレザー ケース

AS shopで販売されているグローブレザースマホケースは、利用機種に合わせて専用加工してくれるフリーサイズケースです。

野球グローブに使われているグローブレザーで作られているため、優れた弾力性があります。

使い込むほど革の色合いがなじむので、1台のスマホを長く使う方ほど愛着が湧くケースになっています。

価格は3,780円です。

ハイブリッドケース

ハイブリッドケース iPhone7and8

画像引用元:iPhone 8用ハイブリッドケース | PM-A17MHVCCR | エレコムダイレクトショップ本店 | 商品詳細ページ

iPhoneユーザーの中には本体の色をそのまま目立たせたい・デザインをいつもみていたい、ということで、ケースをしない人も多いのではないでしょうか。

もちろん、落下には気を使ってはいるでしょうが、万が一でも起こるのです。

そんな人たちにおすすめしたいのがこの耐衝撃性もあって透明なこのケース。

マウスなどのパソコンやスマホアクセサリ有名なエレコムの製品ですから品質も安心です。

価格は1,298円とてもリーズナブルです。

コスパで選ぶならiPhone 7はとてもおすすめ

iPhone 7 ワイモバイル

画像引用元:iPhone 7 を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

2016年9月に発売されてから今なお高い人気を誇るiPhone 7の各種魅力や中古価格、ケースやスペックなどを徹底解説してきましたが、如何でしたでしょうか。

高い人気を誇っていてるiPhone 7ですが、まだまだ現役で通用する名機といえます。

様々な魅力あふれるiPhone 7
  • 2016年9月に発売されて今なお人気が高い
  • 人気の主な理由は「価格の安さ」・「取り回しやすいサイズ」・「過不足ないスペック」
  • 中古価格相場は19,000円台
  • 2019年9月でApple公式ショップでの販売終了
  • スペックの弱い面は外部サービスやモバイルバッテリーなどでカバー
  • iPhone 7 PlusとiPhone 8で比較した場合、総合コストパフォーマンスはiPhone 7が優秀
  • 新品を購入するのならドコモかワイモバイルがおすすめ

高い人気を裏付けるように徐々にその在庫数が減ってきているようなので、購入希望であれば早めの行動がおすすめとなっています。

また、中古での購入をする場合、数が少なくなってくると値段を高く設定して販売する業者も現れてくるでしょう。

だからこそ、高い魅力をフルに獲得できる今こそ是非iPhone 7を購入してみては如何でしょうか。

iPhoneのおすすめ人気機種|スペック・価格で選ぶならどれが良い?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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