iPhone SEは中古がお得!初代も第2世代も安全に安く買えちゃう

  • 2021年4月1日
  • by.araki

iPhone SE 第2世代

中古スマホ・タブレットならイオシスがオススメ!
最長6ヶ月の保証で安心・安全!なのに安い!

この記事では、iPhone SEを中古で買うことについて解説します。

iPhone SEは元々旧機種の型を使い回すことでコストを削減し、安い価格で販売することを目的としたシリーズです。

2016年3月に第1世代、2020年3月に第2世代が発売され、いずれも大ヒット。やはり多くの方は、とにかく「安いiPhone」を望んでいるようですね。

そんなiPhone SEですが、中古であればさらに安い価格で買うことができます

中古iPhone SEを買う時のポイント
  • ネットワーク制限に気をつける
  • SIMロックに気をつける
  • 細かな状態に気をつける
  • 一部中古ショップなら赤ロムは無期限保証
※表示価格はすべて税込です。

中古のiPhoneってどうなの?

iPhoneSE(第2世代)の実機

iPhoneは中古市場にも数多く出回っています。

最新のiPhone 12シリーズですら、発売初日からいくつも中古品が売られていました。

結論としては、中古品だからといって特に「訳あり」というわけではありません。

もちろん「訳あり」な商品もあります。しかし、その場合はきちんと説明されます。

多くの中古品は、単に「もう使わない」「思っていたのと違った」などが理由で売られているものです。

筆者も実際にiPhoneを何度も中古で売買しています。買った際も、売った際も、トラブルに見舞われたことは一度もありません。

例えばiPhone XS Maxは購入して5日で売りました。金銭的には損しています。

売った理由は、大きくて重たいことが想像していた以上に不便だったからです。

売る側は、ほとんどがこの程度の軽い気持ちで売っているものだと思います。

だからこそ美品が多く、中古iPhoneはオススメといえるのです。

ドコモ・au・ソフトバンクの中古機種って?

販売元がApple Storeではなく、ドコモ・au・ソフトバンクだったiPhoneの場合、中古市場では「ドコモから購入」とか「ドコモ版」などと明記されます。

この場合、SIMロックの有無には気をつけましょう。

ただそれを抜かせば、Apple Storeで販売されていたiPhoneと変わりません

それでも、中古市場では、Apple Storeで販売されていたiPhoneのほうが相場が高い傾向があります。

iPhone SEを中古で安く買える3つの方法

イオシスの中古スマホ

画像引用元:iPhone(アイフォン)スマートフォン 商品一覧│中古スマホ販売の【イオシス】

まずApple Storeやドコモ・au・ソフトバンクでは、中古品は売っていません。

そのため、必然的に「非公式」のところから買うことになります。

おすすめの中古購入方法
  • 中古ショップで買う
  • フリマアプリなどで買う
  • amazonや楽天市場などのネットショップで買う

中古ショップで買う

昔からの定番の方法です。

中古ショップで買うと、初期不良に対する保証が付いていることが多いのが特徴です。

おすすめの中古ショップは後ほどご紹介します。

フリマアプリなどで買う

メルカリやラクマといったフリマアプリで買うのも現在では当たり前です。

フリマアプリのほうが中古ショップより安く買えたり、高く売れたりする傾向があります。

ただ、保証は基本的には付かないものです。(出品者次第です)

amazonや楽天市場などのネットショップで買う

amazonや楽天市場のようなネットショップでも、中古iPhoneを販売している出品者がいます。

注意点としては、アマゾンジャパン合同会社や楽天株式会社が販売しているわけではないことです。

そのため保証の有無などは出品者によります。

アマゾンジャパン合同会社や楽天株式会社は、ただ取引できる「場所」を提供しているだけです。(この点はフリマアプリと変わりません)

iPhone SE(初代/第1世代)の中古価格

iPhone SE

画像引用元:UQmobile iPhone SE

iPhone SE(第1世代)は、2016年3月に発売されました。2013年9月に発売されたiPhone 5sの型が使われています。

スペックは2015年9月発売のiPhone 6sと概ね同等です。

中古価格というのは、時期や商品の状態、付属品の有無などによって変わるものです。

参考のひとつとして、中古ショップのイオシスでは、記事作成時点で以下のような価格で販売されているものがあります。

イオシスでの販売価格の例
  • 16GB:5,980円
  • 32GB:7,980円
  • 64GB:8,980円
  • 128GB:10,800円

またメルカリでは、最近3,900円で取引されていました。

iPhone SE(第2世代)の中古価格

ワイモバイルのiPhone SE

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

iPhone SE(第2世代)は、2020年3月に発売されました。

2017年9月に発売されたiPhone 8の型が使われています。

スペックは2019年9月に発売されたiPhone 11と概ね同等です。

中古価格というのは、時期や商品の状態、付属品の有無などによって変わるものです。

参考のひとつとして、中古ショップのイオシスでは、記事作成時点で以下のような価格で販売されているものがあります。

イオシスでの販売価格の例
  • 64GB:37,800円
  • 128GB:42,800円
  • 256GB:52,800円

またメルカリでは、35,000円の取引も最近ありました。

iPhone SE(第2世代)の新品価格

iPhone SE(第2世代)は現在もApple Storeで発売中です。

価格は以下のようになっています。

iPhone SE(第2世代)の定価

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常44,800円49,800円62,800円
アップグレードプログラム22,392円24,888円31,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

中古であれば1万円以上安く買うことができることがわかりますね!

iPhone SEを中古で買うメリット

iPhoneSE2指紋

iPhone SEを中古で買うメリットとしては、以下のようなことがあげられます。

中古で買うメリット
  • 新品で買うより安い
  • 売った時の損が小さく済む
  • iPhone SE(第1世代)は新品では買えない

新品で買うより安い

当たり前のことですが、中古品は新品を買うより安いです。

むしろ、このこと以外が目的であえて中古品を選ぶ方はいないでしょう。アイドルの私物だったとか特殊な事情は別にして……。

売った時の損が小さく済む

自分が売りに出すとき、通常は購入時の価格より安い価格でしか売れません。

ただ元々中古で買ったものであれば、新品を買って売るより損が小さく済むことが多いです。

例えばメルカリだと、買った時の価格でそのまま売れることが珍しくありません。同額だと販売手数料の分は損してしまいますけどね。

筆者もメルカリで5万円で買ったiPhoneを、やっぱりいらなくなったという理由でメルカリで5万円で売った経験があります。

iPhone SE(第1世代)は新品では買えない

またiPhone SE(第1世代)については、すでに新品では購入不可となっています。

販売打ち切りになった商品が買えるのも中古の魅力ですね。

中古価格の例をすでに紹介したとおり、iPhone SE(第1世代)にプレミアが付いて逆に高くなっているなんてこともないので安心してください。

年数の経過と共に順当に安くなっていっています。

iPhone SEを中古で買う時の注意点

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる

iPhone SEに限りませんが、中古品を買う時は以下のことに注意してください。

特にフリマアプリなど格安での購入を考えている人は要チェックです。

iPhone SEを中古で買う時の注意点
  • ネットワーク利用制限の有無を見る
  • SIMロック解除済みのものを選ぶ
  • 細かな状態を確認する

ネットワーク利用制限の有無を見る

ネットワーク利用制限とは、ドコモ・au・ソフトバンクからモバイルデータ通信ができないようにされている制限のことです。

ネットワーク利用制限がかかっているiPhoneでは、SIMカードを入れてもモバイルデータ通信はできません。

中古品を買う際は、このネットワーク利用制限の有無を必ず確認しましょう。

ネットワーク利用制限のかかった端末を「赤ロム」とも言います。

ネットワーク利用制限の多くは、分割払いの支払いが滞った場合に行われます。

フリマアプリで購入する場合は特に注意しましょう。

SIMロック解除済みのものを選ぶ

SIMロックとは、ドコモ・au・ソフトバンクが自社の通信サービス以外ではモバイルデータ通信ができないようにする制限のことです。

例えばドコモのSIMロックのかかったiPhoneは、ドコモ回線以外では使えません。

現在は中古品でもSIMロック解除に応じる義務がドコモ・au・ソフトバンクに課されているものの、その手続きもしないで済むのが一番です。

ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップでSIMロック解除を依頼する場合、手数料3,300円を請求されてしまいます。

できればすでにSIMロック解除済みのものを選びましょう。

細かな状態を確認する

中古品ですから、傷や汚れがあるのが一般的です。

どのくらいキレイな状態なのか、傷があるならどこに付いているのか、購入前に必ず確認しましょう。

フリマアプリの場合、傷の様子がきちんと見える写真を要求することをおすすめします。

iPhone SEが安く買えるおすすめ中古ショップ

イオシスでiPhoneSE

画像引用元:中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】|けっこう安い。

iPhoneを売っている中古ショップは数ありますが、その中でも特に有名で定番のところを紹介します。

どこも赤ロムに関する保証がしっかりしているのが特徴です。

定番のおすすめ中古ショップ
  • イオシス
  • ゲオ
  • じゃんぱら

イオシス

イオシスは、秋葉原を中心に全国に9店舗展開する中古ショップで、ネットショップもあります。

イオシスは購入後3ヶ月間、初期不良による交換・返品が可能です。未使用に関しては6ヶ月間保証してくれます。

また赤ロムに関しては無期限保証となっています。

ゲオ

どちらかと言えばCDレンタルなどで有名なゲオですが、中古iPhoneも販売しています。

購入後30日以内であれば、初期不良による交換・返品が可能です。

また赤ロムに関しては無期限保証となっています。

じゃんぱら

じゃんぱらは、秋葉原を中心としつつ全国に47店舗を展開する中古ショップです。

購入後1ヶ月間は、初期不良による交換・返品が可能です。

この期間は、じゃんぱら会員かつ1万円以上の商品を購入した場合、3ヶ月まで延長されます。

赤ロムに関しては無期限保証となっています。

iPhone SEのスペックをおさらい

最後に、iPhone SEの第1世代と第2世代のスペックを確認しましょう。

第1世代と第2世代は発売日が大分離れているため、スペックも全然違うものとなっています。

デザインも異なります。

iPhone SEの発売日
  • 第1世代:2016年3月
  • 第2世代:2020年3月

iPhone SE(初代/第1世代)のスペック

iPhone SE

iPhone SE(第1世代)は、2015年9月発売のiPhone 6sと概ね同等のスペックです。

防水・防塵ではなく、FeliCaにも対応していません。

スペック的には完全に時代遅れだと断言して間違いないと思います。

iPhone SE
画面サイズ4.0インチ
本体サイズ高さ:123.8mm
幅:58.6mm
厚さ:7.6mm
重さ113g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ120万画素
バッテリー非公開
RAM非公開
ROM32GB・128GB
CPUA9Bionic
OS iOS 9.3.1
認証指紋認証
カラーローズゴールド・ゴールド・
シルバー・スペースグレー

ただ、シンプルに連絡ツールとして使うのであれば、今でも特に問題はないでしょう。

イオシスでは5,980円からと価格も相当落ちているため、サブ機としての運用や従業員に配るための大量購入などに向いていると思います。

2013年9月に発売されたiPhone 5sの型が使われていて、ディスプレイが4インチという非常に小さなサイズであることも特徴です。

iPhone SE(第1世代)の特徴
  • 4インチディスプレイ
  • iPhone 6sと概ね同等スペック
  • 防水・防塵・FeliCa非対応
  • イオシスでは5,980円~で販売中

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は、2019年9月に発売されたiPhone 11と概ね同等のスペックです。

そのため、今でも動作は快適そのもの。最新の3Dゲームなども苦なく遊べます。

第1世代と違い、防水・防塵・FeliCaにも対応済みです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

ディスプレイサイズは4.7インチで、iPhone 8の型が使われています。

今でもApple Storeやドコモ・au・ソフトバンクで販売中の現行機種のため、スペック面で満足できないという方はほとんどいないでしょう。

ただその分、価格はイオシスでは37,800円からです。中古でもそれなりに値が張るのは仕方のない部分と言えます。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • 4.7インチ
  • iPhone 11と概ね同等スペック
  • 防水・防塵・FeliCa対応
  • イオシスでは37,800円~で販売中

安いiPhone SEは中古ならさらに安く買える!

以上、iPhone SEを中古で買うことについてでした。

中古iPhone SEを買うなら
  • ネットワーク制限に気をつける
  • SIMロックに気をつける
  • 細かな状態に気をつける
  • 一部中古ショップなら赤ロムは無期限保証

元々安いことが売りのiPhone SE。中古ならばさらに安い価格で購入可能です!

また一部の中古ショップなら、ネットワーク制限がかかって赤ロムになった場合に対する、無期限の保証も付いてきます。

安さ重視ならフリマアプリが、保証重視なら中古ショップがおすすめですよ。

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この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。