新型iPhone SE2/iPhone 9のサイズは4.7インチ?待望の小型iPhoneか

  • 2020年2月16日
  • by.a-sato

iPhone

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まだAppleからの公式発表はありませんが、2020年3月に新型iPhoneであるiPhone SE2(iPhone 9とも)が発売されると噂されています。

画面サイズについての情報も多く出回り、新型iPhone SE2(iPhone 9)のサイズは4.7インチになるだろうとの見方が多くなっています。

そこで、今回はそんなiPhone SE2のスペックや発売日、価格などを予想してみました。

iPhone SE2は一体どのようなスペック・特徴になるのか解説していきます。

※筆者がネット上にあるさまざまな噂を参考にして予想したものなので、実際のiPhone SE2とは大きく異なる可能性があります。

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iPhone SE2の予想
  • サイズはiPhone 8とほぼ同じで4.7インチ
  • 発売日は2020年3月の可能性が高い
  • 価格は40,000円前後
  • A13 bionic搭載でホームボタン・指紋認証が復活するかも

iPhone SE2(iPhone 9)のサイズは4.7インチ?

iPhone 8

画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

iPhone SE2の噂はネット上でも多く飛び交っていますが、中でも多くの人が噂しているのは「iPhone SE2の画面サイズは4.7インチではないか?」という点です。

iPhone SE2またはiPhone 9という名称もあくまで予想であり、実際にこの名前になるのかはわかりません。

しかし、仮称であってもこのような名前がついたのは、「新型iPhoneがiPhone SEの後継機ではないか」と予想しているからなのです。

そこで、iPhone SE2のデザインについて筆者も予想してみました。

iPhone SE2のデザイン予想

iPhone SE2は、iPhone 8に似たようなデザインになるのではないかといわれています。

iPhone 8は背面にガラス素材が使われており、光沢があって非常に上品で洗練されたデザインです。

iPhone 7まではアルミ素材が利用されていたので、初めてiPhone 8を見た時はあまりに綺麗で驚いたことを覚えています。

一方でデザイン性だけでなく、ガラス素材にすることでiPhone 8からワイヤレス充電に対応できるようになりました。

iPhone SEの時点ではアルミ素材でしたが、iPhone 8と同じであればガラスが使われることも予想されるので、iPhone SE2もワイヤレス充電に対応するのではないでしょうか。

ホームボタンが復活する?

iPhone SE2の情報を調べる上で、ほとんど全てのWEBサイトに記載があるのが「ホームボタンが復活する」という内容です。

iPhone 8やiPhone SEは、ホームボタンと呼ばれるボタンがiPhoneのディスプレイの下部に搭載されており、ホームボタンで指紋認証をすることができました。

iPhone X以降のモデルはホームボタンがなくなり、その分画面サイズは大きくなったものの、顔認証によるロック解除をすることになったので、顔認証が苦手な人たちからは敬遠されていました。

筆者も現在iPhone XRを使用していますが、正直顔認証は苦手です。

ホームボタンが復活することで、指紋認証が再びできるようになるかもしれません。

画面サイズはiPhone 8と同じ4.7インチと予想される

iPhone 8と同じようなデザインで、尚且つホームボタンが搭載されると予想されるのであれば、画面サイズもiPhone 8と同様に4.7インチになる可能性が高いです。

ちなみにiPhone SEは4インチだったので、iPhone SE2はiPhone SEよりも大きくなると思われます。

iPhone SEのサイズ感でもホームボタンがなければ4.7インチにすることは可能だと思われますが、iPhone SE2でホームボタンが復活することを考えるとサイズ感もiPhone 8と同じだと考えられます。

iPhone SEとiPhone 8のサイズ
  • iPhone SE:123.8×58.6×7.6mm
  • iPhone 8:138.4×67.3×7.3mm

どちらも片手でも扱いやすいサイズ感なので、小型スマホが欲しいという人にとってもおすすめです。

iPhone SE2(iPhone 9)のスペック予想

iPhone

iPhone SE2はiPhone SEまたはiPhone 8の後継機ではないかといわれています。

前章の通り、ホームボタンが復活するのであれば、見た目は確実にiPhone SEまたはiPhone 8に近いものになるでしょう。

では、iPhone SE2のスペックは一体どのようになるのでしょうか。

この章ではプロセッサや生体認証、カメラ性能など、iPhone SE2の細かいスペックについて予想してみました。

プロセッサはA13 bionicチップ?

iPhone SEが発売されたのは、iPhone 6sとiPhone 7が発売される間の2016年3月でした。

iPhone SEはiPhone 5sと同じサイズ感で設計され、iPhone 6sと同じプロセッサが搭載されたiPhoneだったので、後継機ということであればiPhone SE2も同じような性能になるのではないかと思われます。

つまり、iPhone SE2のサイズ感はiPhone 8で、プロセッサは現在の最新モデルであるiPhone 11と同じA13 bionicチップでないかと思われます。

A13 bionicチップは最新のiPhoneのプロセッサであり、処理速度の速さはもちろん省エネにも定評があり、かなり評価が高いプロセッサです。

iPhone SEやiPhone 8も現在に至るまで快適に使えますが、iPhone SE2はそれ以上に使いやすくなっているでしょう。

Face IDは搭載されない?指紋認証が復活するかも

前章でも簡単に解説しましたが、ホームボタンが復活するということで指紋認証(Touch ID)を再び使えるのではないかと考えられます。

そして、指紋認証があるという理由でFace IDがなくなる可能性もあります。

※あくまでiPhone SE2のみの話であって、2020年9月に発売されると思われる新型iPhoneはどうなるかわかりません。

筆者も顔認証は苦手なので(何度やってもあまり上手く認識できません)、指紋認証が復活するのであればiPhone SE2の購入も検討したくなります。

カメラは性能が高くてもiPhone Xと同等レベルになると予想

後述にて詳しく解説しますが、iPhone SE2はこれまで発売されてきたiPhoneと比べてリーズナブルな価格が設定されるといわれています。

プロセッサはiPhone 11と同じだと述べましたが、カメラに関してはクオリティが高いと好評のiPhone 11のデュアルカメラが搭載されることはないと思われます。

あくまでiPhone SE2は廉価モデルとして発売されるので、iPhone 8と同等、または高くてもiPhone Xあたりと同じレベルのスペックになるのではないでしょうか。

耐水にも対応?

iPhone SEの時点では耐水ではありませんでした。

iPhone 7以降から全てのモデルに耐水性能が追加されているので、iPhone SE2も同様に耐水に対応するのではないかと考えられます。

一方で詳しく後述しますが、今回のiPhone SE2のターゲットはインドや中国なので、防水や耐水を重視する傾向のある日本人向けではないことも考えられます。

iPhone SE2のスペック予想
  • 4.7インチディスプレイでサイズ感はiPhone 8とほぼ同じである可能性が高い
  • プロセッサはA13 bionicチップ
  • Face IDがなくなるホームボタン・指紋認証が復活するかも
  • カメラの性能は高くてもiPhone X程度になると思われる
  • 耐水対応の可能性があり

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iPhone SE2(iPhone 9)の発売日・価格は?

iPhoneを選ぶ男性
iPhone SE2のスペックについて予想したところで、次にiPhone SE2の発売日や価格について予想していきます。

こちらもあくまで予想なので、実際に公表される情報と異なる可能性が非常に高いです。

併せて、iPhone SE2が購入できるキャリアについても予想しているので、是非チェックしてください。

iPhone SEと同じく3月に発売されると予想

iPhone SEはiPhone 6sとiPhone 7が発売される間の2016年3月に発売されました。

現時点でiPhone SE2の噂が飛び交っていることも考えて、まず9月発売の新型iPhoneではないことがわかります。

そしてiPhone SEの後継機であることを考えると、発売されるのは2020年3月ではないでしょうか。

3月のいつ発売になるかはわかりませんが、iPhone SE2の発表が2月後半にあると考え、予約がスタートするタイミングを踏まえると、3月中旬あたりに発売されるのではないかと思われます。

価格は日本円で40,000円前後の可能性が高い

気になるお値段ですが、iPhone SE2は最近発売されたiPhoneの中ではかなりリーズナブルになると予想されています。

USドルで399ドルという声もあるので、日本円で40,000円前後である可能性が高いでしょう。

恐らく1番安いのはApple StoreのSIMフリーモデルであり、キャリアごとに機種代金は異なると思います。

キャリアによって機種代金を上乗せするので、45,000~49,000円程度になるのではないでしょうか。

各キャリアやApple Storeでの購入が可能

iPhoneは毎回ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリアで取り扱いされるので、iPhone SE2も同様に3キャリアで発売されると予想されます。

各キャリアでのiPhone SE2はSIMロックがかけられるでしょうから、SIMフリーを購入したい場合はApple Storeでの購入をおすすめします。

※キャリアのiPhoneも購入から一定期間を過ぎるとSIMロック解除が可能

また、iPhone SE2は格安SIMでの取り扱いの可能性もあります。

ただし、実際にiPhone SE2が格安SIMで発売されるまでかなり時間がかかると思われます。

ちなみにiPhone SEは、発売後1年程度でワイモバイルで取り扱いされるようになりました。

iPhone SE2の発売日・価格の予想
  • 発売日はiPhone SEと同じ3月になると思われる
  • 価格は40,000円程度で廉価モデルとして発売される可能性が高い
  • 各キャリアやApple Storeで予約・購入ができる
  • 格安SIMでもしばらくしたら発売されるかも

新型iPhoneが小型・廉価モデルになる理由は?

楽天モバイルのiPhone SE

画像引用元:楽天モバイル:iPhone SE

iPhoneと聞くと、性能に優れておりデザイン性も高く、非常に人気のあるブランドというイメージがあります。

最近のスマホの傾向と大きいディスプレイの需要の高さを見る限り、iPhoneの画面サイズがどんどん大きくなっていったのも納得できます。

そのため、新しいiPhoneで小型で安いモデルが登場するというのは、言い方は悪いかもしれませんがひと昔前に戻ったような気もします。

では、新型iPhoneが小型・廉価モデルとして発売される理由は一体何なのでしょうか。

インドや中国といった巨大マーケットがターゲット

iPhoneの機種代金を安くするということは、Apple側としても利幅が薄くなります。

それでも最近のiPhoneよりも機種代金を安くしたのは、人口数十億のインドや中国といった巨大なマーケットでシェアを広げるためではないかと思われます。

実際、iPhoneのシェア率は世界的に見るとあまり高くありません。

日本で爆発的な人気があるから世界でも人気があるのでは?と思うでしょう。

確かに人気はありますが、1台10万円もするiPhoneを簡単に購入できないのが実状です。

日本でも、キャリアで分割による機種代金の支払いができなければシェア率はもっと下がっていたでしょう。

スマホの支払いは海外では基本的に一括払いなので、10万円をポンッと出せる人はそこまで多くありません。

そこで、機種代金を安くしてより大きなマーケットで、より多くの人に購入してもらうことを目的としているだと考えられます。

型落ちiPhoneや安いAndroidスマホに妥協する必要がなくなる

日本でも「iPhoneは高すぎる」という声は非常に多いです。

iPhoneが高いからこそ、新型モデルを諦めたり格安のスマホで妥協する人も少なくありません。

そこで、iPhoneをそのような人たちの手が届きやすい価格にすれば、より多くの人が新型iPhoneを購入するようになるでしょう。

ホームボタン付きのコンパクトなiPhoneの人気が高い

今でもiPhone 8やiPhone SEを使っている人の多くは、安いというのはもちろんですが「このサイズ感が気に入っている」「ホームボタンがある方が良い」という理由で使っている場合もあります。

そのため、このサイズ感の後継機を発売すれば、ホームボタンや小型サイズが気に入っている人たちも新しいiPhoneを購入してくれるのではないかという狙いがあると思われます。

小型iPhoneが欲しい人はチャンス!iPhone SE2の続報を

最後に、iPhone SE2の予想についてまとめます。

iPhone SE2の予想
  • サイズはiPhone 8とほぼ同じで4.7インチ
  • 発売日は2020年3月の可能性が高い
  • 価格は40,000円前後
  • A13 bionic搭載でホームボタン・指紋認証が復活するかも

iPhone SEは、直前に発売されたiPhone 6sと同じプロセッサを搭載し、3月に発売されました。

iPhone SE2がiPhone SEの後継機であるなら、プロセッサはiPhone 11と同じA13 bionicチップ搭載で、2020年3月に発売されるのではないかと予想されます。

ただし、あくまでプロセッサがiPhone 11と同じというだけで、機種の細かいスペックに関してはiPhone 8からiPhone Xあたりのレベルを引き継ぐのではないかと思われます。

価格も40,000円前後と予想されており、最近発売されたiPhoneの中でもかなり安価で、格安スマホや型落ちiPhoneで妥協するユーザー層の獲得が狙えるでしょう。

ホームボタンが復活することで指紋認証も使えるのではないかといわれており、iPhone 8やiPhone SEをこれまで好んで使ってきた人にも嬉しいポイントです。

機種変更を検討している人は、まずはiPhone SE2の続報を待ってから再度考えてみてはいかがでしょうか。

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